500Wh台のポータブル電源おすすめ5選!日帰りからキャンプまで使える人気モデルはこれ! | ポータブル電源 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ポータブル電源

2026.07.21

500Wh台のポータブル電源おすすめ5選!日帰りからキャンプまで使える人気モデルはこれ!

500Wh台のポータブル電源おすすめ5選!日帰りからキャンプまで使える人気モデルはこれ!
500Whのポータブル電源は、コンパクトながら日帰りレジャーやキャンプまで活躍。日が長い夏場のキャンプでも事足りる、ちょうどいいアイテムだ。本記事では、そんな500Wh台のポータブル電源をBE-PAL.NETが厳選! アウトドア情報誌『BE-PAL』(2024年4月号)や『BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド』に掲載された記事から、人気ブランドのおすすめモデルを紹介する。アウトドアから防災まで安心の一台を手に入れよう。

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ポータブル電源の選び方

まずはポータブル電源の選び方をおさらい。基本的なポイントとともに、あると便利な機能もチェックしよう。

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バッテリーの容量や出力のスペック

ポータブル電源のバッテリー容量は、1時間あたりの電力消費量を表す『Wh(ワットアワー)』で表される。Whが大きいほど容量が大きいことを意味するが、同時に重量も重くなり、価格も高くなる傾向。

ピクニックなど日帰りで使う場合は200~300Wh程度あれば十分だろう。一方、キャンプや連泊をする場合は500Wh以上の容量が欲しいところ。

容量だけでなく、出力もチェックすると◎。バッテリーの出力には、安定的に電力を供給する能力を表す『定格出力』と、瞬間的に出力できる最大数値を示す『最大出力』がある。家電製品の中には起動に大きな電力を要するものもあるので、出力に余裕を持たせておこう。

使用する家電製品に合わせる

使いたい家電にポータブル電源のスペックが合っているかも重要なポイント。日本では関東と関西で、電力の周波数が50Hzと60Hzで異なる。そのため使用する家電がどの周波数に対応しているか確認し、同じ周波数の電源を選ぼう。

また、ポータブル電源の電気の波形には『正弦波』と『矩形波』がある。矩形波では正常に動作しない可能性のある家電も存在するので、精密機器を使う予定があるなら正弦波のモデルがおすすめだ。

出力ポートの種類が豊富かどうかも確認しておこう。ほとんどのポータブル電源はACプラグ、USB、DCプラグを備えている。ただし稀にDCプラグがない製品もあるので、使いたい家電に対応したプラグがあるかもチェック。

便利な機能性にも注目

ポータブル電源は機能性に優れたものも多い。例えばソーラーパネルを搭載したモデルであれば、災害時に停電が起きても安心だ。車から充電できる機能があれば、うっかり充電がなくなってしまった場合も対応できる。ほかにも、LEDライトが付いているものは、懐中電灯やフロアライト代わりに使えるので便利。

モデルによっては携帯アプリから操作できるものや、パススルー充電が可能なものもある。パススルー充電とは、ポータブル電源の充電を行なうと同時に家電への給電を行なう機能。ただしパススルー充電はバッテリーの寿命を縮めるリスクがあるとされているので、いざというときに使うのがいいだろう。

▼参考記事

ポータブル電源のおすすめ12選。後悔しない選び方、キャンプ・災害対策におすすめのモデルを紹介

日が長い時季は~500Whモデルでも十分

日が長い夏場のキャンプでは、容量500Wh前後のポータブル電源でも十分。夏キャンプでのポータブル電源の使い方について、BLUETTI JAPANの川村卓正さんが教えてくれた。

(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイドより)

小型モデルは夏キャンプでも活躍

夏キャンプは長期休暇に合わせて、普段より長く宿泊できるのが魅力。特にお盆になると、避暑地を中心に満員になるキャンプ場が多い。しかし、近年は猛暑が続いて、今までと比べて過ごしにくいと感じる人も多いだろう。そんなとき、体を冷やせる快適ギアが大活躍する。

「夏キャンプでは、涼を取るための道具としてポタ電を使うのがおすすめです。扇風機やスポットクーラーが人気ですね。それ以外に照明や子供の遊び道具の電源としても活躍します。私は電動のかき氷器を持っていって、子供や知り合いに振る舞ったりしています」と話すのは、ブルーティの川村さん。

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BLUETTI JAPAN・川村卓正さん。電気もガスもない古民家を購入し、ポタ電と電動工具で2年間かけてセルフリノベして移住。厳冬期にはポタ電の研究で車中泊する。一社日本ポータブル電源協会の理事。

夏は日が長いため、照明は長時間使う必要がない。また、USB給電の家電を使えば消費電力がそこまで高くないため、容量500Wh前後、最大出力700Wほどの小型モデルでも十分だ。

▼参考記事

ポタ電を選ぶヒントが満載! 日が長い時季は小型~中型モデルでも足りるのだ

BE-PALが選ぶ!500Wh台のポータブル電源おすすめ5選

BE-PALがおすすめする人気ブランドのポータブル電源から、500Wh台のモデルを厳選。軽量コンパクトで持ち運びもしやすい。バックパック一体型も必見だ。

(BE-PAL 2024年4月号、特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイドより)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格容量出力

BLUETTI(ブルーティ)

AC60P

¥129,800504Wh600W

BLUETTI(ブルーティ)

Handsfree 2

¥92,600512Wh700W

Ecoflow(エコフロー)

リバー 2 マックス 

¥64,900512Wh500W

AVIOT(アビオット)

PS-F500

¥79,800512Wh500W

JVC KENWOOD(JVCケンウッド)

BN-RF510

¥86,900512Wh600W
AC60Pの画像

BLUETTI(ブルーティ) AC60P

IP65の防塵・防水仕様で、雨天や砂埃の多い場所でも安心。7つの出力ポートを備え、軽量でコンパクトだから、車中泊やキャンプに最適だ。

▼関連記事

BLUETTI(ブルーティ)/AC60P


Handsfree 2の画像

BLUETTI(ブルーティ) Handsfree 2

700W出力と512Wh容量を備え、高い機動性を誇る60Lバックパック一体型。野外撮影やリモート作業でも電源を安定して確保できる。

▼関連記事

BLUETTI(ブルーティ)/Handsfree 2

▼参考記事

評判がいいBLUETTIのポータブル電源&ソーラーパネル39選。おすすめの拡張バッテリーも!


リバー 2 マックス の画像
リバー 2 マックス の画像
リバー 2 マックス の画像
リバー 2 マックス の画像
リバー 2 マックス の画像
リバー 2 マックス のサムネイル画像
リバー 2 マックス のサムネイル画像
リバー 2 マックス のサムネイル画像
リバー 2 マックス のサムネイル画像
リバー 2 マックス のサムネイル画像

Ecoflow(エコフロー) リバー 2 マックス 

長寿命で安全なLFPバッテリー搭載で3000回以上の充放電ができるパワフルなポータブル電源。どこでも充電できるよう、高速のAC充電はもちろん、12Vのシガーソケット充電、ソーラー充電、USB-C充電が可能。最大500WのAC出力ポートを備えているので、X-Boostモードにすれば、ドライヤー電気ケトルなどの消費電力が高い家電にも給電できる。

ACコンセントからわずか60分、業界平均の5倍の速さで満充電できるコンパクト充電器。電気自動車にも用いられるリン酸鉄リチウムイオン電池を採用。

バッテリーの充放電を繰り返し行える回数が、業界平均より6倍長い3000+回で、1週間に6回使用した場合でも、約10年間使用できるのがポイント。非常用電源機能つきなので、緊急時のバックアップに最適。

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Ecoflow(エコフロー)/リバー 2 マックス 


PS-F500の画像
PS-F500の画像
PS-F500の画像
PS-F500のサムネイル画像
PS-F500のサムネイル画像
PS-F500のサムネイル画像

AVIOT(アビオット) PS-F500

コンパクトながら大容量なポータブル電源なので泊まりのキャンプでも心配なし。LEDライトを搭載し、キャンプや防災の非常用の明かりとしても便利。

安全性が高く、長寿命のリン酸鉄リチウムイオン充電池を採用したポータブル電源。持ち運びに便利な6.3kgで、1~2日のキャンプにちょうどいい512Wh。AC充電を搭載し、0%から約2.5時間で満充電することができる。

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AVIOT(アビオット)/PS-F500

▼参考記事

キャンプに持っていきたいおすすめポタ電10選!一緒に使いたい季節家電&調理家電も紹介


BN-RF510の画像

JVC KENWOOD(JVCケンウッド) BN-RF510

日常使いから非常時まで頼れるミディアムモデル。約4000回の充放電サイクルで長期間の使用が可能。持ち運びしやすいから使う場所を選ばない。

▼関連記事

JVC KENWOOD(JVCケンウッド)/BN-RF510

▼参考記事

JVCケンウッドのポータブル電源7選。停電時にもキャンプにも!

著者画像

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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