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BE-PALがガチレビュー!重量1kg以下の最強ULテント4選
ここでは、アウトドアライターの高橋庄太郎さんがチェックした2025年最新モデルのULテントをご紹介する。すべて重量1kg以下なので、超軽量タイプをお探しの方は必見だ。
PUROMONTE(プロモンテ)/UL-10 3S
PUROMONTE(プロモンテ) UL-10 3S
正面のみ生地が二重。内側に高通気性の生地を使い、湿気がたまりがちなシングルウォールの欠点を克服した。総重量705gと軽量性もすばらしく、ひとつ持っていたくなる。
正面のみ生地が二重。内側に高通気性の生地を使い、湿気がたまりがちなシングルウォールの欠点を克服した。総重量705gと軽量性もすばらしく、ひとつ持っていたくなる!
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ZEROGRAM(ゼログラム)/ZERO1 Pro
ZEROGRAM(ゼログラム) ZERO1 Pro
ULスタイルでもできる限り居住空間を確保したい、そんなわがままを叶えてくれるトレッキングポールシェルター。前後のガイラインループで耐風性を高めるほか、木に固定しての設営も可能だ。

頭部付近はトレッキングポールや木の枝で高さを出す前提で、専用ポールは内部空間を広げるための1本のみ。少々狭くてもよければ使う必要はないが、居住性を求めるならプラスしたい。

サイドのポールを使わないと内部は狭くなるが、105gの軽量化に。

頭部には三角形の前室。シューズ類を濡らさずに保管できる。
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big agnes(ビッグアグネス)/フライクリークUL1
big agnes(ビッグアグネス) フライクリークUL1
本体とフライシート、ポールのみの最小重量は754g。新開発のHyperBead素材をフライとフロアに採用し、防水性と強度が大幅に向上している。ウェビングとバックルの色分けなど素早く設営する工夫も満載だ。

本当は超軽量テントとしても紹介したい重量754g! 内部は意外と明るく、見た目ほど圧迫感はないのがおもしろい。旧タイプユーザーなら、買い替えもおすすめだ。
足元が狭まった形状。少しでも生地を減らして軽量にするためだ。
ポールをわずかに曲げて足元に高さを出す設計で、窮屈さを軽減。
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HERITAGE(ヘリテイジ)/クロスオーバードームKAYA
HERITAGE(ヘリテイジ) クロスオーバードームKAYA
ダブルウォールタイプなのに重量760g。さすがに耐久性はそれなりだが、通気性と軽量性重視で割り切って使えば大きな味方になるに違いない。
シングルウォールならまだしも、ダブルウォールタイプなのに重量760gとは! さすがに耐久性はそれなりだが、通気性と軽量性重視で割り切って使えば大きな味方になるに違いない。
フライシートも裏が透けるほど極薄。10デニールのナイロン素材だ。
ボトム部分以外は、フルにメッシュ! 超薄手の軽量生地である。
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超軽量なのに耐久性も抜群!ソロ用テント9選
ここでは、軽量かつ耐久性抜群のソロ用テントをご紹介する。アウトドアライターの高橋庄太郎さんやsotosotodaysの野毛陽平さんがおすすめする商品やBE-PALアウトドアアワード2025でソロ・デュオテント部門賞に受賞した商品など見逃せないモデルばかりだ。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
RIPEN (ライペン) SLソロ | ![]() | 63,800円 | |
PUROMONTE(プロモンテ) VEL-10 3S | ![]() | 61,600円 | |
ZANEARTS (ゼインアーツ) ヤール1 | ![]() | 39,800円 | |
PAAGOWORKS(パーゴワークス) ZENN DOME SHELTER | ![]() | 57,200円 | |
アシモクラフツ ライトロックA 1P | ![]() | 129,800円 | |
MSR(エムエスアール) ハバハバLT(1人用) | ![]() | 93,500円 | |
ZEROGRAM(ゼログラム) エルチャルテン1Pゼロボーン | ![]() | 84,700円 | |
NEMO (ニーモ) ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P | ![]() | 71,500円 | |
arata(アラタ) AX-79 | ![]() | 52,800円 | |
RIPEN (ライペン)/SLソロ
RIPEN (ライペン) SLソロ
日本の山岳テントを代表する質実剛健なメーカーの製品ゆえに、超軽量に仕立てたテントでも高い耐久性をキープ。誰でも簡単スピーディーに設営できるシンプルさがうれしく、悪天候時や一刻でも早く眠りたいときなどには感謝したくなるはず!
私が紹介します

野毛陽平さん
極薄生地を使うことに慎重だったアライテントが、満を持して発表したSLシリーズのソロモデル。超軽量だが、完成度の高さは多くの山屋のお墨付き。

「超軽量とはいえ、フロアには30Dの生地が使われアンダーシート付属なので、破損の心配が少ないよね。」
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PUROMONTE(プロモンテ)/VEL-10 3S
PUROMONTE(プロモンテ) VEL-10 3S
素材を見直すことで軽量化を図った3シーズンモデル。インナーテント+フライ+ポールでわずか約890gという軽さ。四隅のスリーブにポールをセットするだけで自立し、設営も簡単だ。
インナーテント四隅には短いテントスリーブがあり、ポール先端部4か所を差し込むだけで自立する。そのあと吊り下げクリップで全体を整えればいいので、設営がとても簡単だ。ポール先端部が丸いのでスリーブに差し込む作業もスムーズにできる。
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ZANEARTS (ゼインアーツ)/ヤール1
ZANEARTS (ゼインアーツ) ヤール1
ゼインアーツ初となる山岳テント。軽量かつ機能性に優れたモデルで、価格も魅力! フライは15デニール、ボトムは20デニールのナイロンを採用。引裂強度を高めるために、シリコーン加工を施している。
フライ+インナー+フレームでわずか860g。ロープ、ペグ、フットプリント、バッグ込みでも1,150gという軽さ! シンプルなクロスフレームで設営、撤収も楽々だ。

「必要十分な性能でありながら、懐に優しい価格帯。それにた っぷりサイズの収納袋にも好感が持てます。」

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PAAGOWORKS(パーゴワークス)/ZENN DOME SHELTER
PAAGO WORKS(パーゴワークス) ZENN DOME SHELTER
日本の山旅を追求したこだわりのシングルウォール。本体幕の収納時は500mlペットボトルより少し大きいほど。広げてポールを吊り下げれば、大人ひとりが快適に過ごせる居住空間に。
本体幕の収納時は500mlペットボトルより少し大きいほど。広げてポールを吊り下げれば、大人ひとりが快適に過ごせる居住空間に。しかも前室付き。通気性にも優れ、結露が少ない。軽くて快適だ!
コンパクトに収納可能。バックパックのスペースに収まる。
持ち運びやすく、快適性を確保している。さすが、パック&ゴー!
撮影/小倉雄一郎
(BE-PAL 2026年1月号より)
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アシモクラフツ/ライトロック_A 1P
アシモクラフツ ライトロック_A 1P
ビビッドなアシモレッドが目をひくソロテント。フライシートとインナーテントをいっしょにポールで吊り下げられるため迅速に設営できる。正規代理店(LOG)のアフターフォローも万全だ。

リリース直後から品薄という人気モデル。フライシートとインナーテントをいっしょにポールで吊り下げられるため、迅速に設営できるのがいい。ビビッドな赤がとても目立つ!

地を這うようなフォルムのフライシートで、広い前室が生まれる。

内部の頭部と足元には簡単に開閉できるベンチレーターがある。
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MSR(エムエスアール)/ハバハバLT(1人用)
MSR(エムエスアール) ハバハバLT(1人用)
大定番シリーズの最新作。メッシュとベンチレーターが連動してすぐれた換気性を生み出すが、それでいて寒さを感じにくい工夫がうれしい。

メッシュとベンチレーターが連動して優れた換気性を生み出すが、それでいて寒さを感じにくい工夫がうれしい。この外観、とてもカッコいい!

メッシュは上部のみ。寝転んだとき、冷たい風が体に当たらない。

フライシートには生地を縫い合わせて雨水を流すための溝がある。
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ZEROGRAM (ゼログラム)/エルチャルテン1Pゼロボーン
ZEROGRAM (ゼログラム) エルチャルテン1Pゼロボーン
インナーテントとフライシートが連結され、いっしょにポールに掛けるだけで設営完了。特筆すべきは特殊なメッシュともいうべき“モノフィラメント”がインナーに使用されていることで、風を通しながら水をシャットアウトする様子は、まるで魔法! ※実際のインナーはフライシートと同系色
インナーテントとフライシートが連結され、いっしょにポールに掛けるだけで設営完了。特筆すべきは特殊なメッシュともいうべき"モノフィラメント"がインナーに使用されていることで、風を通しながら水をシャットアウトする様子は、まるで魔法! 驚きますよ!※実際のインナーはフライシートと同系色。
1人用なのに出入り口が2か所の“ありそうでない”仕様。風向きに合わせ、両方使える。
インナーのメイン素材は、風を通しつつ、玉のように水を弾く“モノフィラメント”。
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NEMO (ニーモ)/ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P
NEMO (ニーモ) ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P
パッキング性に優れた自転車ツーリング向きモデル。その軽量性と携行性の高さは登山など荷物をコンパクトにしたいときに適している。前室の荷物置き場も便利な、使って楽しいテントだ。
最近の小型テントに増えたのが、"バイクパック"というパッキング性に優れた自転車ツーリング向きモデル。だが、その軽量性と携行性の高さは登山などにも適しているのではないかと、僕は感じる。前室の荷物置き場も便利で、"使って楽しい"テントなのであった。
前室の内側には巨大なモノ入れのスペース。バスタブ構造で入れたものが濡れにくい。
出入り口のパネルは、上半分だけがメッシュ。だから寝転んだときに風は当たらない。
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arata(アラタ)/AX-79
arata(アラタ) AX-79
最小重量930gという軽さにもかかわらず、オールシーズン使える強度も実現した1人用山岳テント。
2本のポールをクロスさせる日本の山岳テントらしいオーソドックスな構造ながら、天頂部からガイラインを引いたり、内部から補強を加えたりと、工夫がいっぱい! これは実際に山中で、しかも悪天候時にも試してみたいな。
内部の荷物の出し入れ用の窓。ここから靴などをテント裏のフライシート下に置ける。
テント内部で2本のガイラインが梁のように交差し、強度を高めるユニークな仕組み。
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総重量1.5kg以下!2人用テント4選
ここでは、アウトドアショップの店員さんが"本当に推したいソロテント"として紹介した商品やBE-PALアウトドアアワード2025でソロ・デュオテント部門でノミネートされた2人用テントをご紹介する。
RIPEN (ライペン)/SLドーム
RIPEN (ライペン) SLドーム
日本が誇る山用テントブランド「ライペン」の最軽量2人用山岳テント。本体に12デニール、フライシートに15デニールという極薄生地を使い、超軽量かつコンパクトに仕上げた。ストレスのかかるグランドシートには30デニールの生地が使われている。
ダブルウォールの2人用ドームテントでありながら980g(本体・フライ・フレーム。専用アンダーシートは200g)を実現。ドア部分のメッシュを縮小し、アンダーシートも極薄素材を採用するなど徹底して軽さにこだわっている。軽量化をはかってもエアライズゆずりの設営しやすさは健在だ。本体サイズ210×120×H95cm。

(BE-PAL 2025年1月号より)
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Six Moon Designs (シックスムーンデザインズ)/ルナーソロ ワンポールテント
Six Moon Designs (シックスムーンデザインズ) ルナーソロ
トレッキングポールを使って設営する超軽量な1~2人用ワンポールテント。慣れれば1分ほどで設営でき、風や雨に対する強さも申し分なし。通気性に優れているので、蒸し暑い日本の夏キャンプにもぴったり。本国アメリカで数々の受賞歴を持つ名作テントだ。
本国アメリカで数々の受賞歴を持つ、超軽量なワンポールテント。慣れれば1分ほどで設営でき、風や雨に対する強さも申し分ない。通気性に優れているので、とくに夏は快適。
「シングルウォールでわずか700g前後の軽さを実現! 素材の強度がアップされ、通気性もタープのように抜群です」(秀岳荘白石店)
撮影/中村文隆
(BE-PAL 2023年2月号より)
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Terra Nova (テラノヴァ)/ソーラーフォトン2サンド
Terra Nova (テラノヴァ) ソーラーフォトン2 サンド
内部の高さは100cmと低くはないが、地面に裾を広げたフォルムで風の影響を最小限に。居住性と軽量性のバランスを考え、出入り口付近が高く、足先が低いというメリハリのあるデザインにした結果、2人用で重量814gに。数量限定の日本別注カラーだ。
内部の高さは100cmと低くはないが、地面に裾を広げたフォルムで風の影響を最小限に。居住性と軽量性のバランスを考え、出入り口付近が高く、足先が低いというメリハリのあるデザインにした結果、2人用で重量814gに。数量限定の日本別注カラーだ。
薄い生地でも、フライシートの耐水圧は2000mmを実現している。
内部は一般的な2人用よりも、さらに少し広いくらい。余裕はたっぷり。
撮影/中村文隆
(BE-PAL 2024年4月号より)
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PUROMONTE(プロモンテ)/VEL-20 3S
PUROMONTE(プロモンテ) VEL-20 3S
軽さ、強さ、使いやすさを追求した、重量980gの超軽量ダブルウォールテント。「最低強度を保つために軽量化できるパーツ」を突き詰めて開発された。
重量980gの超軽量ダブルウォールテント。「最低強度を保つために軽量化できるパーツ」を突き詰めて開発された。
撮影/小倉雄一郎
(BE-PAL 2026年1月号より)
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