もちろん、山々や海、川などの自然環境も充実。また、初心者や荷物を減らしたい人にもぴったりな、手ぶらOKのキャンプ場も必見だ。歩き旅の達人のパッキングスタイルとあわせてチェックしよう。
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CONTENTS
荷物はどうする? 達人のパッキングスタイルをチェック
電車で行くキャンプだからこそ気になる、ギアパッキング。そこで、歩き旅の達人たちのバッグの中身を拝見! 軽量化のアイデア、はたまた豪華アイテムをプラスする逆転の発想もあり。
(BE-PAL 2025年11月号より)
紀行作家・バックパッカー シェルパ斉藤さんのスタイル


「海外を放浪していた1980年代、バックパックを背負ってデイパックを前抱えしているアジア系の旅人を各地で見かけた。そのほとんどが香港人だったから、僕はそれを香港スタイルと呼んでいた。
香港スタイルは長距離を歩くバックパッキングのキャンプではきついが、15分程度歩くだけの鉄道キャンプなら問題ない。荷物を手に持つよりも楽にキャンプ場まで歩けるし、両手もフリーでいられる。 何よりバックパッキングに比べて、より多くの荷物をキャンプに持っていける。
個人的尺度でいえば、日本縦断の自転車ツーリング以上、スーパーカブのツーリング未満の装備だ。総重量は約15kg。バックパッキングの装備よりも4kg以上重いが、食料やビールなどの飲料が加わっても、香港スタイルの鉄道キャンプならへっちゃらだ。」

癒やし空間を実現する焚き火セット。直火感覚の焚き火台と焚き火シート、座り心地のいいチェア、小型テーブルに加えて、ほのかな灯りのランタンで焚き火の夜を優雅に過ごしたい。

生鮮食品の買い出しやビールの確保にぴったりなサーモスの5Lのソフトクーラーは、大型バックパックにすっぽり収まるジャストサイズ。350mlの缶ビールが6本収納可能で使い勝手がいい。

豆を挽いてペーパードリップで淹れる優雅なコーヒーブレイクを楽しみたい。お湯を細く一定に注げる左上のコーヒーケトルは、おいしいコーヒーには欠かせない。

いつもは超小型AMラジオだが、鉄道キャンプなら長年愛用のSONY/ICF-SW22を。海外の短波放送に耳を傾けて、異国の地に思いを馳せる甘美な夜を過ごせる。
アウトドアコーディネーター 森 風美さんのスタイル


キャンプ場での滞在がメインの場合は、色々持っていけるキャリーバッグを選択。テントポールやコットは収納袋から出したほうが、デッドスペースができない。
「荷物が制限されるので、限られたなかでどのアイテムを持っていくか、どんな調理をするか。色々工夫するのが楽しい。目的地によっても、どんな観光地があるのか、どこに寄りたいかを考えてGoogleマップをくまなく見ている時間も好きです。
キャリーバッグのときは、"まさか誰もキャンプに行くなんて思わないだろうな"という隠密感にワクワクするときがあります。車と違って、何かあったらすぐ帰れたり、何でもかんでも持っていくことができないので、緊急時のシミュレーションもしっかりします。そのおかげでキャンプスキルも上がります!
気軽に行けない場所の場合、帰りは荷物を宅配で返送し、身軽に観光を楽しむのも手。移動が徒歩なので、その土地の魅力を感じながら歩けるのもいいですね。」

ミニサイズの調味料を集めるのが趣味なので、荷物を減らしたい鉄キャンに活用。駅のお土産物屋さんによく売っているので、そういうのを探すのも楽しい。

メイク道具のように見えて、じつはナイフのメンテナンスグッズ。大きな遊び道具は持っていけないので、ミニグッズでじっくり研いだり、粘土で工作に勤しむ。

アクティビティーや観光が目的で、その近くに安く泊まるための手段キャンプはバックパックを選択。歩きまわるので荷物も極力少なめに。

メスティンにまな板用ボード、蒸し用網、ナイフ、鍋敷、調理ツール、カトラリー、調味料など一式イン!
撮影/小倉雄一郎、畠山ショーン(人物)
▼参考記事
【関東】電車で行けるキャンプ場9選
首都圏からのアクセスも便利な、関東エリアのキャンプ場を紹介。ローカル列車の旅情も楽しめる。
(BE-PAL 2023年3月~2025年11月号より)
東京都|氷川キャンプ場

営業:通年(年末年始休)
予約:随時
テントサイト:約70
その他の宿泊施設:26棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
直火OK
器具による焚き火OK
コテージなどの宿泊棟あり
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
JR青梅線・奥多摩駅より徒歩5分。東京・奥多摩の多摩川源流域に立地。清流を眺めながらキャンプを楽しめる河原のテントサイトのほか、天候を気にせずに利用できるロッジやバンガローもある。
売店を兼ねたカフェでは消耗品などのほか、ローストチキンセットなどの食材も販売。テントやテーブル、チェアなどもレンタルOK。日帰り温泉施設へも徒歩10分ほどだ。

宿泊棟はバンガロー、ロッジ、グランピングロッジの3種類。バンガローは2名用で5,500円~。雨の日にはありがたい。
▼参考記事
千葉県|Campsite TORAMI

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:15
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:5,000円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
飲食店に7年間勤めたオーナーが、’22年に元酒蔵の敷地をキャンプ場としてオープン。築150年、登録有形文化財の母屋や蔵が立つ、3,200坪の庭がテントサイト。手ぶらプランや2時間飲み放題付きプランもある。
オートサイト、フリーサイト、林間のソロサイト、コテージのほか、カフェバー『MARTHA』も併設。ソムリエ資格もあり。

JR外房線・東浪見駅から徒歩2分。東京駅からはJR京葉線で上総一ノ宮まで(20駅)出て乗り換え、外房線でひとつめ。ローカル列車の旅情を存分に味わえる。

キャンプ場に隣接する農産物直売所「なのはな東浪見店」。地元の採れたて野菜からシカやイノシシのジビエ肉、米、野菜苗なども販売。

「一宮海鮮市場 魚平」。近隣で水揚げされた魚介がズラリ。三枚おろし、お刺身盛りなど対応可能。

手ぶらキャンプでは、テント、寝具、ファニチャー、照明、焚き火台まで完備。設営も込みなので時短もでき、到着早々リラックス。

バー併設キャンプ場で仲間との絆を深められる。オーナーさんや地元の人と交流できるのも◎。
撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
千葉県|しげキャン

営業:通年
予約:随時
テントサイト:15
モデル料金:8,000円〜
メールアドレス:robamaru@jinriki.net
千葉のローカル路線として人気の小湊鐵道。終着の上総中野駅から徒歩5分のキャンプ場だ。ノンフィクション作家の中山茂大さんがオーナーで、農地として使われていた場所をキャンプ場にしたという。場所は駅チカながら、周りを木と川に隔てられているのでプライベート感が高い。

駅前の通りは食事処や郵便局がぽつぽつと、穏やかな街並み。徒歩圏内で食材を買える店はないので事前に準備して行こう。

「母がここで農業をしていたのですが、認知症を患って使わなくなっていました。時々草刈りなど手入れをしに来ていましたが、ふとキャンプ場にしようと思い立ったんです。そこからひとりでコツコツ整地を始めました。いまも一部造成中なんです」と中山さん。

建材にならなかった県内の木材を使用したサウナ。地域おこし協力隊の若き林業家が制作!

水場を兼ねたくつろぎスペース。すぐ脇には共有のかまども。写真右奥の小屋はアイリッシュバーで夕方になるとオープンする。

生ビール・地酒・ワイン500円、ウイスキー・ラム500~1,000円などがラインナップ。荷物が持てない徒歩キャンパーには嬉しい。中山さんの著作もそろっている。
撮影/田渕睦深、阪口 克(キャンプ場空撮)
▼参考記事
埼玉県|武甲キャンプ場

営業:通年
テントサイト:88
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:4,400円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
西武鉄道・横瀬駅より10分。ハイカーで賑わう武甲山(標高1,304m)の麓に立地。林間サイトと武甲山を一望する河原サイトがあり、どちらも車の乗り入れが可能。
目の前を流れる横瀬川では川遊びもできる。昔ながらのキャンプ場なので設備は古いが、温水洗浄便座付きトイレが導入されている。

隣には秩父湯元武甲温泉があるので、撤収でかいた汗を流してから家路につこう。
▼参考記事
栃木県|ワラサンキャンプサイト

営業:通年(不定休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:13
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
鐵道・七井駅より徒歩10分。旅行会社のスタッフが、チェンソーや重機でヒノキの林を整備して完成させた手作りのキャンプ場。テントサイトは林間で、間隔が5m以上あるため、プライベート感がある。車の乗り入れも可能だ。焚き火や星を楽しめるように照明は控えめなので、暗くなる前にチェックインしよう。

西側200m先を真岡鐵道が通っていて「SLもおか」運行日には蒸気機関車が走る姿を見られる。

設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレと、必要十分。
▼参考記事
栃木県|日光たかとくキャンプステーション

住所:栃木県日光市高徳397番地2先
営業:冬季閉鎖(12月〜3月中旬)
予約:利用希望日の3か月前の毎月1日 10:00より
テントサイト:全62(グループ大型サイト5サイト含む)
その他の宿泊施設:0
モデル料金:5,000円〜
〝電車でキャンプ〟がコンセプトのキャンプ場。こちらのキャンプ場の魅力は何といっても駅から圧倒的に近いこと。もはや駅に隣接しているといっても過言ではないほどだ。さらに浅草駅と鬼怒川温泉駅を結ぶ特急「リバティ」の停車駅であることもポイント。

駅を出たら右手にある踏切を渡る。新高徳駅舎はもともと木造だが、レトロな雰囲気にリノベーションされた。

駅近でありながら、キャンプ場としての魅力も十分に備えている。穏やかな鬼怒川が流れ、周囲は駅に近いとは思えないほど豊かな自然に囲まれている。
サイトから賑やかな市街地が見えたり、車の音が常に聞こえて興ざめしたりすることはない。青々とした芝生で覆われる各サイトは区画されているが、すべて100㎡以上の広さが確保されている。

レンタル品もひと通りそろっているので、手ぶらでのキャンプも可能。徒歩圏内にある農産物の直売所「きのこの杜」で食材を調達し、BBQを楽しむのもおすすめ。ここはきのこ以外の食材も豊富にそろっているので旬の味を堪能しよう。

名物アクティビティーは、手ぶらで楽しめる初心者向けSUP体験ツアー(要予約)。鬼怒川橋梁を通過するSLや電車を川面から眺められるのだ。秋は美しい紅葉も楽しめる。

管理棟近くにはトランポリン(有料)もあり!
撮影/三浦孝明
▼参考記事
栃木県|川治温泉薬師の湯キャンプ場

営業:通年
テントサイト:約16
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:4,500円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
2019年にオープンしたキャンプ場。最寄りの野岩鉄道会津鬼怒川線・川治湯元駅から徒歩約10分。敷地内には鉄橋が通っていて、ゆっくりと走る列車を見物できる。
もともとは野球のグラウンドだったそうで、開放的な空間になっている。サイトは中央部が車の入れないフリーサイトに、鬼怒川に沿ったエリアが区画のオートサイトになっている。リーズナブルに利用できるソロキャンプ料金も設定されているのもうれしい。
全サイト、犬連れOKなので愛犬といっしょに過ごすのもいい。ただし、ほとんど木陰がないので、暑い時季にはタープは必須だ。

設備はトイレと洗い場とシンプルだが、温泉もあるし、管理も行き届いている。炊事場には洗剤も常備。12月~3月は水道が止まる。BBQ炉を利用する場合は1炉1時間500円。6人まで利用できる。

ピザ窯もある。

鬼怒川と男鹿川の合流地点に立地。下流のダム湖では、カヌーやSUPの体験ツアーも開催。

男鹿川や山並みを眺めながら温泉を楽しめる、源泉かけ流しの共同浴場『薬師の湯』に隣接している。
茨城県|上小川キャンプ場

開業は1965年という老舗。JR水郡線・上小川駅から徒歩約10分。久慈川と周辺の森にかけて、車の乗り入れ可能なフリーサイトが広がっている。目の前の広い河原はアユやオイカワなどの釣りの名所で、晩秋にはサケの遡上も見られる。

場内を水郡線が走っている。

設備は、炊事場、トイレ、温水シャワー(12月~4月中旬は閉鎖)など、必要十分。

駅前にはキャンプ場を運営している竹内商店があり、名物はホワイトプリン。キャンプ場で食べるのも◎だ!
▼参考記事
群馬県|DOAI VILLAGE

営業:通年(天候で変更あり)
予約:2か月前より
テントサイト:8(5〜10月)、6(11〜4月)
モデル料金:84,000円〜(インスタントハウスの場合)
谷川岳の麓、JR上越線土合駅の下りホームは地下深くのトンネルにあり、地上まで486段の階段を登る。日本一のモグラ駅の愛称で鉄道ファンや登山愛好家に有名だ。その無人駅の敷地を活用してグランピング施設をオープン。今は使われていない切符売り場や駅務室は、カフェ「駅茶mogura」として活用されている。

本場フィンランド式のサウナもある。
▼参考記事
【関西】電車で行けるキャンプ場5選
人気キャンプ場をはじめ、鉄道キャンプが楽しめる関西のスポットをセレクト。海や川などでの水遊び、景色も楽しめるキャンプ場も!
(BE-PAL 2023年4月~2025年11月号より)
大阪府|谷川東オートキャンプ場

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
南海本線・多奈川駅より徒歩15分。住宅街の小高い丘の上に2023年7月に開業した。夜はオシャレにライトアップされ、ほとんどのサイトから大阪湾が見える。テントサイトは電源付きで、ファミリー(140㎡)、スモール(80~100㎡)、ファミリープラス(170~200㎡)の3種類。あわせても12サイトなので落ち着いた雰囲気だ。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水が出る炊事場など。清掃が行き届き快適。ゴミは引き取ってもらえる。ただし、駅前にはスーパー等はないので、食材は事前に購入しておこう。
▼参考記事
京都府|笠置キャンプ場

関西キャンパーの聖地。JR笠置駅より6~7分で、木津川にかかる笠置大橋のすぐ横に広がる3万㎡の河川敷がフリーサイトになっている。事前予約不可で、受付開始は午前8時~午後5時。 思い思いにサイト作りができる自由度の高さとソロは1,000円という料金も魅力だ。
例年3月下旬~4月初旬はお花見も楽しめる。以前は直火OKだったが、現在は禁止されているので要注意!

設備は炊事棟と簡易トイレ、ゴミステーション、とシンプル。
▼参考記事
京都府|友愛の丘

1971年に青少年の育成を目的に作られた野外活動施設で、敷地内の「友愛の森」と呼ばれる場所でキャンプができる。1区画が広めに設定されているため、隣のサイトとの間隔も十分確保されている。
最寄りのJR奈良線・長池駅からは徒歩約15分。駅周辺のスーパーで食材を調達しておこう。

誰でも使えるグラウンドがある。

設備は水場、トイレ、シャワーなど。夏はプールも利用OK。
▼参考記事
兵庫県|日本のへそキャンプ場

営業:通年(水曜休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:41
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
東経135度と北緯35度が交差する日本列島の真ん中、兵庫県西脇市に2023年6月に登場。日本一駅から近いキャンプ場で、JR加古川線・日本へそ公園駅から徒歩1分という奇跡の立地だ。
テントサイトは木漏れ日が心地よい林間に整備されていて、ファミリーサイト、ソロサイト、オートサイトなどがある。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟、シャワーなど。手ぶらキャンプも可能だ。隣接する日本へそ公園には美術館や科学館、遊具などもあり、徒歩で遊びに行ける場所には事欠かない。
▼参考記事
和歌山県|FRONT110

営業:通年(火曜休)
予約:2か月前より
テントサイト:18
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
波穏やかでコバルトブルーが美しい、すさみ海水浴場に2021年に登場した。JR紀勢本線・周参見駅より徒歩2分。目の前にビーチが広がるテントサイトは1区画が11×11mと広々。
設備は炊事場、灰捨て場。トイレは海水浴場にあるものを利用する。テントやタープなどをレンタルする場合は電話で問い合わせてみよう。

夏はカヤックやSUPが楽しめ、ガイドツアーも開催されている。秋は熊野古道の大辺路ルートをハイキングするのもオススメだ。E-bikeやロードバイクもレンタルできる。
▼参考記事
【甲信越】電車で行けるキャンプ場3選
四季折々の自然を感じられる甲信越にも、電車で行けるキャンプ場がある。手ぶらキャンプや、街ブラが楽しめる好立地なキャンプ場も魅力だ。
(BE-PAL 2024年4月、2025年11月号より)
山梨県|猿橋リバーサイドベースキャンプ場

営業:2か月前より
予約:通年(火・水・木曜休)
テントサイト:10
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
JR中央本線・猿渡駅より徒歩15分。アユ釣りで知られる桂川を見下ろす高台に2023年6月に誕生。手作りのキャンプ場。オーナーが24時間常駐しているので、女性も安心して滞在できる。

テントサイトは受付のそばにある区画オートサイトと、その上に位置する展望エリアの2タイプ。ソロ利用は3,500円で、どちらのサイトも直火OKだ。
設備はお湯の出る炊事場、水洗トイレと必要十分。駅からの道中にはスーパーもあるし、名ソムリエのいる酒店や大人気の豆腐店などもある。食材調達をかねて街ブラを楽しむのもいい。
▼参考記事
長野県|森の灯キャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
住宅街の高台にあるキャンプ場。JR飯山線豊野駅 orしなの鉄道北しなの線・豊野駅より徒歩15分。ブドウ畑やりんご畑に囲まれていて、のどかな雰囲気が漂っている。テントサイトはファミリー向けのVサイト、ソロサイト、ドッグサイトの3タイプ。
こちらは長野県では珍しく通年営業を実施。電源付きサイトも5区画あり、電気ストーブや電気毛布のレンタルもあるので冬キャンも安心だ。

手ぶらキャンプセットが100組分そろっているそうで、いずれのサイトでも手ぶらキャンプができるのがありがたい。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事場など。管理が行き届き気持ちよく利用できる。

アフタヌーンティーが楽しめることから、女性ソロキャンパーの利用も多い。
▼参考記事
長野県|hakuba camping field トワノワ

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
海外からも注目される山岳リゾート、白馬に2023年オープン。JR信濃森上駅から10分。通年営業なので新緑、避暑、紅葉、新雪など、四季折々の自然を感じられる。 元々、林だった場所の自然を活かして整備したそうで、区画オートサイトは大小さまざま。適度に樹木で区切られ、隣を気にせず過ごせる。

浅い小川が流れる森の中には区画のない野営サイトもあるので、ワイルド派も満足できるはずだ。

設備は温水の出る炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、無料のシャワーなど、充実。炊事場は風雨対策がなされ、寒い時季も安心。

近隣のアウトドア・アクティビティーとも提携していて、宿泊予約時に申し込むとお得に空中アドベンチャーやラフティングなどを楽しめる。ここを拠点に、白馬の自然を遊び尽くしたい。
▼参考記事
【北海道・東北】電車で行けるキャンプ場7選
車なしでも行ける、北海道・東北のキャンプ場も必見。豊かな自然や地元食材が楽しめるほか、雪中キャンプができるところも!
(BE-PAL 2024年4月~2025年11月号より)
北海道|Monk Camp Site

営業:通年
予約:1か月前より
テントサイト:8
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
その名のとおり、お坊さん(Monk)が作ったキャンプ場で、日本海を望む高台の森の中に2022年にオープン。JR函館本線・塩谷駅より徒歩15分。
敷地内に屋内型スケートパークが併設されていて、スケートボードとキャンプを同時に楽しむことができる。テントサイトはシラカバを中心とした林間のフリーサイト。一部サイトからは海が見える。

入り口を入ってすぐのところに置かれている、カラフルなバスの中で受付を済ませる。車内には売店もあり、駄菓子やドリンクなどを販売している。

設備は炊事場、トイレ、シャワーなど。テントやタープ、寝袋などのレンタル品も充実していて、北海道を旅するバックパッカーの利用も多い。通年営業なので雪中キャンプもOK。

室内型のスケートボードパーク。ボードを持参して練習に励むキャンパーも少なくない。1日1,000円。
▼参考記事
北海道|outdoor base WAKI

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:3
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
JR宗谷本線・北永山駅より徒歩9分の、古民家カフェを併設したキャンプ場。旭川駅から電車で20分ほどなので、観光の拠点にもGOOD。レンタル品が豊富で、手ぶらキャンプもOK。初心者も安心して利用できる。 テントサイトはデッキサイトが3サイトのみ。
テント泊が不安な人はキャンピングカーに泊まることもできる(別途料金)。焚き火台を使えばデッキ上での焚き火も可能だが、直火が楽しめるファイヤープレースもある。

設備は古民家カフェ内にあり、24時間利用可能。温水・冷水完備の炊事場には電子レンジも置いてある。

カフェの営業は原則として11:00~18:00。食事やデザート、ドリンクなどを提供している。
▼参考記事
北海道|兜沼オートキャンプ場

営業:5月1日~9月30日
予約:随時
テントサイト:300
その他の宿泊施設:12棟
モデル料金:1,020円~
自然豊かな兜沼の畔にある公営キャンプ場。JR兜沼駅から徒歩5分なので、バックパッカーも利用しやすい。テントサイトは区画サイト、フリーサイト、キャンピングカーサイトの3種類。設備はトイレ、炊事場、シャワー、洗濯室など充実。

日本海の海岸線に広がる湿原、サロベツ原野へは車で約30分。利尻島も見える!
▼参考記事
北海道|鹿公園キャンプ場

営業:4月27日~10月末日
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約80
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:2,000円~
JR石勝線追分駅に隣接する保健保安林内のキャンプ場で、駅前から続く歩道橋と直結。テントサイトは約100㎡の区画サイト、フリーサイトのほか、鉄旅派が利用しやすい手ぶらキャンプサイト(1日最大5組)がある。
設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、ゴミステーションと、必要十分。公園内にはドッグランやアスレチックなども整備されている。

公園内にはエゾシカ牧場も。ファミリーにもオススメだ。
▼参考記事
宮城県|たびのCAMPIMG BASE 伊豆沼ラムサールキャンプ場

営業:3月上旬~12月中旬(月曜、祝日の翌日休)
予約:3月初旬より随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
JR東北本線・新田駅より徒歩5分。毎年、数万羽のマガンが越冬することで知られる伊豆沼に隣接している。開放的なテントサイトは区画がなく、最大10張り。隣を気にせずに過ごせる。
設備は洗い場、トイレ、シャワーと十分。敷地内ではヤギも飼われ、のどかな雰囲気だ。徒歩5分の場所には地元グルメが楽しめる直売所やレストランもある。

早朝と夕方、マガンの大群が飛ぶ姿が見られる。
▼参考記事
岩手県|ほしぞらファミリーキャンプ場


飲食チェーンを展開する「ワタミ」が農業テーマパークとして手掛ける「ワタミオーガニックランド」にあるキャンプ場。JR大船渡線BRT・奇跡の一本松駅から徒歩10分の好立地。すべてレンタルで手ぶらキャンプOK。野菜収穫体験や、地元食材を味わうBBQも楽しめる。

ファミリーテント、寝袋、マット、テーブル、チェア、ランタンをレンタル。清潔に保たれていて、気持ちよく使えた。立て方が不安なときは教えてもらえる。

地域の資源循環をテーマにした土づくりのもと、季節の野菜を育てている。収穫時期を迎えた野菜があると「収穫できますよ」とスタッフから誘ってくれる。無料で体験可能。

ボリュームたっぷりの手ぶらBBQ。岩手の食を満喫できる。

徒歩17分の距離にスーパーがある。スーパー近辺は100円ショップやコンビニも。週末はマルシェも開催している。陸前高田駅が近いので、こちらの駅を利用するのもあり。
撮影/高橋郁子
▼参考記事
福島県|夏井川渓谷キャンプ場

営業:通年
予約:不要
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
夏井川渓谷は16kmにわたる渓谷で、長い年月をかけて削り取られた断崖や、奇妙な形をした岩、迫力満点の滝など、見どころが多い。そんな自然豊かなエリアにある公営キャンプ場で、JR磐越東線・江田駅 より徒歩1分。無料で利用できる。

設備はカマドを備えた炊事場、水洗トイレと、必要十分。最寄りの江田駅からはハイキングコースも整備されている。

例年、渓谷沿いのイロハモミジやカエデなどは10月下旬ごろから色づきはじめ、毎年多くのキャンパーが集まる。
▼参考記事
【東海】電車で行けるキャンプ場4選
駅近ながら山々や川、湖など自然環境が充実した東海エリア。静かに過ごせるキャンプ場がそろっている。
(BE-PAL 2023年4月~2025年11月号より)
愛知県|ソロキャンフィールド鳳来

営業:通年
予約:2か月前より
テントサイト:8
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
器具による焚き火OK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
愛知県豊橋市の豊橋駅と長野県上伊那郡辰野町の辰野駅を結ぶ秘境鉄道、JR飯田線に乗ってアクセス。三河川合駅より徒歩10分。周囲には山と川しかない自然好きにはもってこいの環境だ。
テントサイトは、川を眺められるリバーサイト、野営感のある野営林間サイト、より静かに野営感を楽しめる広めのVIPサイトの3つのエリアがある。

設備は水タンクによる簡易洗い場、仮設トイレ(洋式&和式)、灰捨て場とシンプル。スーパー等はないので、食材は準備して向かおう。
▼参考記事
静岡県|浜松市渚園キャンプ場

営業:通年(年末年始休み)
予約:90日前より
テントサイト:150
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
浜名湖に浮かぶ弁天島にある老舗で、『ゆるキャン△』の聖地としても人気が高い。JR東海道本線・弁天島駅より徒歩10分。テントサイトはグラウンドのように広大で、西側は浜名湖に面している。
車の乗り入れ不可のフリーサイトは1泊410円(大人)とリーズナブル。チェックイン&アウトは午前10時なので、早めに入るのがオススメだ。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワーなど。管理が行き届き気持ちよく利用できる。売店の品ぞろえも豊富で、地元産のウナギや青のり、評判のハンバーグなど、グルメ食材が並ぶ。

レンタサイクルもある。大人1日520円、小学生以下310円。
▼参考記事
静岡県|アプトいちしろキャンプ場

営業:3月第3土曜日~11月月末
予約:3か月前の1日より
テントサイト:30
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:4,000円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
南アルプスの玄関口、奥大井にある秘境キャンプ場。アプトいちしろ駅からは旧井川線のトンネルを利用すれば10分ほどだ。テントサイトはダム湖(大井川)に面していて、眺めは抜群。深い山と清流に囲まれ、日常との隔絶感がハンパなく、時間の流れもスローに感じられる。
自然豊かなエリアなので、ハイキングやカヌーなどソト遊びには事欠かないが、ひたすらぼーっと過ごすリピーターも少なくないとか。

このキャンプ場は滞在するのはもちろんのこと、アクセスも楽しい。JR東海道線金谷駅からSLも走る大井川鐵道本線に乗って千頭駅で下車し(現在は家山駅~千頭駅は代行バスが運行)、井川線に乗り換える。車窓の風景が旅情をそそり、鉄道旅ならではの醍醐味も味わえる。
金谷駅からはおおよそ2時間。せっかくここまで来るなら連泊し、井川線の終点まで足を延ばすのもいい。

目の前の水辺では遊べないが、周辺には水遊びスポットも多いので、管理人に相談してみよう。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、シャワー、炊事場など必要十分。
▼参考記事
静岡県|浦川キャンプ村

天竜川支流の大千瀬川と相川にはさまれた浮島に立地。川の真ん中にあるため、アクセスは吊り橋のみ。しかも最寄り駅は、秘境鉄道として知られるJR飯田線・浦川駅。徒歩5分ほどと近いが、吊り橋を渡ると昭和キャンプな世界が広がり、まるで別世界。特別な時間が味わえる。

場内は中央の芝生広場を囲むように宿泊棟が並ぶ。周辺は林になっており、テントサイトはこの林間に整備されている。村内4か所に炊事場を設置。トイレは和式の水洗。24時間、管理人が常駐しているので安心だ。

バンガローR棟。定員8名で室内は畳敷き。布団、毛布、冷蔵庫がある。

場内から川へは直接、降りられる。
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【中部・四国・九州】電車で行けるキャンプ場9選
中部~九州は川や海に面したキャンプ場も多く、ウォーターアクティビティやレンタサイクルでのサイクリングなど楽しみが豊富。鉄道キャンプとの相性抜群だ。
(BE-PAL 2023年4月~2025年11月号より)
岡山県|URBAN CAMP Base- K

営業:通年(水曜休)
予約:3か月前より
テントサイト:8
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:5,500円~
本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の本州側の起点、児島駅から歩いて3分の場所に位置するまちなかキャンプ場。自然豊かな場所ではないが、板塀で囲まれた敷地内には芝生が広がり、裏庭でキャンプをしているような不思議な安心感がある。
サイトは車の乗り入れが可能で、広さは約100㎡。無料の電源が付属し、5G対応でWi-Fiも完備されているので、ワーケーション基地としても便利だ。

手ぶらキャンプセットもあるのでビギナーにもオススメ。ホテル代わりに利用するのもありだ。

炊事棟は温水が利用でき、シンクも6台。温水洗浄便座付きトイレ、無料のシャワー、女性用パウダールームなど、設備も充実する。

最寄りの児島駅は瀬戸大橋の本州側の起点。児島駅観光案内所で自転車をレンタルし、瀬戸内海を望むビュースポットを巡るのもいい。
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島根県|十神山なぎさ公園キャンプ場

営業:通年
予約:2か月前より要予約
テントサイト:6
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
湖周83kmの汽水湖、中海に面している「十神山なぎさ公園」の一角に整備されている。JR山陰本線・安来駅より徒歩15分で市街地から近いが、緑豊かな山の雰囲気と中海の眺望の両方を楽しめることから人気が高い。

設備は男女別の水洗トイレとカマドが備わった炊事棟、使用時間の制限はあるが管理棟内にはコインシャワーもある。公共のキャンプ場で料金は無料だが、予約は必要なのでHPから手続きをしよう。
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山口県|ABUキャンプフィールド

港に面した広々としたテントサイトが魅力。JR山陰本線・奈古駅から徒歩8分で、「道の駅阿武町」や日帰り入浴施設、レストランに隣接。鉄道旅キャンパーには絶好の条件がそろう。

最寄りの奈古駅は昭和4年に建てられた味わいのある木造駅舎。駅前を通る国道191号線沿いに歩けば、あっという間にキャンプ場へ到着。途中にスーパーもある。

宿泊可能なテントサイトはA、B、C、Dの4つに分かれている。A、Dはフリーサイトで車の乗り入れ不可。B、Cは電源付き区画オートサイト。

2022年春に誕生しただけに設備は充実。炊事棟は戸建てでエアコンが完備され、快適。下ごしらえなどができるスペースもあり、温水も利用OK。スマホなどの共用充電ステーションもある。

受付のある管理棟では電動自転車や釣り道具一式の貸し出しもしていて、アクティビティーも楽しめる。

鉄道旅とレンタサイクルは相性◎。
撮影/作田祥一
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高知県|四万十町昭和ふるさと交流センター

営業:通年
予約:予約不可
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
四万十川中流域に位置する川遊び公園内に整備。JR予土線土佐昭和駅より徒歩5分。川沿いの広大な芝生のフリーサイトの約8割は車の乗り入れNGなので、安心してのんびり過ごせる。
予約は受け付けておらず、8時30分からの先着順となっている。設備は水洗トイレ、炊事棟、温水シャワーと、必要十分。

川に直結しているので、ラフティングやカヌーなど、川遊びの拠点としてオススメ。秋~冬は自転車をレンタルして四万十川沿いをサイクリングするのもいい(1日1,120円)。
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福岡県|堀越キャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:18
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
野営の要素が強かった無料の公共キャンプ場を、今春、現代のスタイルに合ったレジャー向きのキャンプ場へリニューアル。JR日田彦山線・志井公園駅または北九州モノレール・企救丘駅より徒歩15分。
市街地からは近いが緑豊かな静かな環境でキャンプが楽しめる。テントサイトはフリーサイト、AC電源付きオートサイト、ペット可AC電源付きサイトの3タイプ。

温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟など、設備も充実。テントやタープなどのレンタルにも対応している。
福岡県|ウエルビレッジうりうのキャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
家族連れに人気の、鳴淵ダム下流河川公園の向かい側の清流沿いに立地。12区画あるテントサイトのうち4サイトはバレルサウナ付きなので、思う存分、サウナを楽しみたい人にもオススメだ。
JR篠栗線・筑前山手駅より徒歩6分。博多駅から最寄りの筑前山手駅までは電車で25分ほどなので、新幹線や飛行機を利用する人にも使い勝手が良い。

こちらでは、BBQ道具一式と地元精肉店が厳選した上質な肉が評判の食事プランを提供(2人前以上)。2日前までの予約が必要だが、手ぶらで楽しめるので、荷物を軽減できる。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場、シャワーなど。基本的に無人で、チェックイン&アウトはQRコードで手続きをする。また、薪や木炭などの販売品はPayPay決済のみとなっている。
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福岡県|HIDEAWAY sunset camp

JR大入駅より10分ながら、さまざまな非日常体験ができるキャンプ場。ヤシの木や照葉樹に覆われた緑いっぱいの敷地にはテントサイトはもちろん、露天風呂やサウナ、カヌーフィッシング…など。
さらに、目の前にはシークレットビーチが広がっていて、自然を遊び尽くすには絶好のシチュエーションだ。手ぶらキャンプ(4サイト)もOKなので、ビギナーも利用しやすい。

シークレットビーチでは泳ぐこともできる。夕日も美しい!
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福岡県|源じいの森

営業:通年
予約:利用日の3か月前より
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:15棟
モデル料金:2,900円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
小倉駅(福岡県北九州市)から特急で15分、行橋駅から1両編成の平成筑豊鉄道に揺られること35分ほど。敷地は清流にぐるりと囲まれ、水遊びには絶好の環境だ。
テントサイトは車の乗り入れ不可のフリーサイトで、第1キャンプ場(リバーサイドエリア)と第2キャンプ場(グリーンシャワーガーデン)の2つのエリアがある。

第1キャンプ場は広場タイプで、レイアウトがしやすい。すぐ下を川が流れている。

第2キャンプ場は目の前に川が流れていて、眺め良し。川沿いと、川が見える緩やかな斜面にサイトが整備されている。各エリアは15組ほどなので、満サイトになっても窮屈感はない。予約は必要だが、サイト選びは早いもの勝ち。

定員10名のドームハウスもある。

冷暖房完備、フローリングのバンガローも。

炊事場は各エリアに2か所ある。温水も使える。キャンパー、宿泊棟利用者共用となる。

道路を挟んだ向かい側に『源じいの森温泉』がある。キャンプ場利用者は大人500円、子供300円。第3木曜休。
撮影/江藤大作
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宮崎県|Aoshima Firepit Forest

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
JR日南線・こどもの国駅より徒歩5分、九州を代表するサーフポイントの青島ビーチそばに立地。「古民家シェアハウス風樹」を運営する内山哲さんが、コロナ禍の空き時間を利用して敷地を整備。
自分でキャンプをしてみたところ、あまりの居心地のよさに営業をスタート。海外では当たり前の"サーフキャンプ"体験ができる。

テントサイトはガーデンサイトやフォレストサイトなど。

洗い場は超シンプルで味わいがある。そのほか設備はトイレ、シャワーなど。また、移動可能なファイヤーピットが8つあり、先着順で利用できる。普及品からハイエンドものまで、レンタル品も充実。

青島ビーチは徒歩圏内。近隣にはサーフショップも多い。レッスンを受けたい人は相談してみよう。
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