サマーキャンプが実施される「無印良品 津南キャンプ場」とは?

無印良品のキャンプ場は過剰なサービスをあえて用意せず、ありのままの自然を体感できるキャンプ場であることを大事にしている。サマーキャンプの舞台となる津南キャンプ場は、ブナやミズナラなどの広葉樹林が広がる山伏山を背に深い自然を味わえるキャンプ場。春先は山菜採りを楽しむことができ、1年を通して多様な小動物や昆虫が生息しているのが特徴だ。

日本有数の豪雪地帯だからこそ生まれる美味しい水・お米・お酒や、近隣に点在する温泉巡りも魅力。日本人にとってはどこか懐かしい故郷のようなキャンプ場で、子どもたちのサマーキャンプだけではなく、望郷に思いを馳せる高齢者がキャンプを楽しむケースも少なくないという。
自然と生きる知恵が真学べる楽しいプログラム
では2026年のキッズサマーキャンプはどのようなプログラムが用意されているのか?順を追って紹介しよう。
キャンプサイト設営

タープとテントを張る、キャンプの基本のキを学ぶプログラム。風や地面の傾斜等、自然状況を理解しつつ上手に利用することを自分たちで考え、実現してもらうことを目指す。バーナーやランタンといったの火の道具の使い方についてのレクチャーもあり。
アウトドアクッキング

子どもたちがキャンプの中で最も楽しみにしているのがアウトドア料理。1日目は野菜の皮むきや米研ぎなどみんなで作業分担し、カレーライスを作っていく。2日目は生地を伸ばしてトッピングしたピザを石窯で焼く。石窯で焼いた焼きたてピザは絶品だ。
ナイトハイキング

キャンプ場が夜の暗闇に包まれたらライトを持って夜行性動物や昆虫を探しに出かける、ちょっとドキドキするプログラム。途中、ライトを消して大自然の夜の暗さを知ると同時に、明かりが多い都会では実感できない「夜目(よめ)」も体感できる。
キャンプファイヤー

キッズ向けキャンプといえば定番のプログラムだが、こちらでは自分たちがおこした火を使って点火したキャンプファイヤーに。火を囲んで2日間をともに過ごした仲間たちと歌やゲームで、最後の夜を楽しむ。
自然の中で体を思い切り動かすアクティビティも充実!
山のぼり

津南キャンプ場に隣接する標高903mの山伏山を登り、野鳥や植物を観察しながら頂上を目指す。見どころは真夏でも不思議と涼しい「風穴(ふうけつ)」。自然を利用した先人たちの知恵にも実際に触れ、自然のエアコンを体験!
源流あるき

自然はもちろん、自分達の生活にも深い関わりを持つ川。キャンプ場内で流れる沢を実際にのぼり、生き物や植物、木々を観察しながら川の力や役割を考える。
カヤック・カヌー体験

小学3年生以上はカヤック、1、2年生はスタッフと一緒にカナディアンカヌーを体験する。まずはパドルを使って進む練習からスタートし、慣れてきたところで湖での散歩を自由に楽しんでみる。地上とは違った視界に、子どもたちはきっと驚くはずだ。
自然の素材で工作

枝木や自然の中にあるものを使いクラフト作りを体験。自然の素材がいろんな遊び道具に変わることを知ることができるのはもちろん、自由研究にも活用できそうだ。
申し込み完了までのスケジュール
今年の開催日時は2026年7月27日(月)~7月29日(水)と、2026年8月17日(月)~8月19日(水)で開催される。申し込みの際は専用フォームで必要事項を入力し、予約確認書兼請求書の内容を確認したら記載の振込先へ旅行代金を支払う。支払締切は予約確認書兼請求書の到着から2週間以内となり、代金の入金が確認できた時点で参加契約が完了。なお、当日の集合場所はそれぞれ新宿駅西口となるが、詳しい集合場所は予約完了後に送付される書類に記載されている。
開催概要
場所:無印良品 津南キャンプ場
(新潟県中魚沼郡津南町大字上郷寺石・山伏山森林公園エリア)
集合:新宿駅西口
対象:小学1年生~小学6年生
定員:各24名
旅行代金:74,800円(税込)
受付方法:お申し込みフォームにて受付。ページ内の「お申し込みボタン」より進む。
旅行企画・実施:富士急トラベル株式会社
備考:参加者全員にバンダナ・記念品をプレゼント
無印良品キャンプ場キッズサマーキャンプHP:https://camp.muji.com/feature/kids_summer_camp/




