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Campsite TORAMI(一宮町)
古民家情緒を楽しめるカフェバー付きキャンプ場。景色も楽しみながら移動できる鉄道キャンプにぴったりな都市近郊のスポットだ。
(BE-PAL 2025年11月号より)

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:15
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:5,000円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
築150年、登録有形文化財の母屋や蔵が立つ、3,200坪の庭がテントサイト。

飲食店に7年間勤めたオーナーが、’22年に元酒蔵の敷地をキャンプ場としてオープン。オートサイト、フリーサイト、林間のソロサイト、コテージのほか、カフェバー『MARTHA』も併設。ソムリエ資格もあり。

オーナーさんや地元の人と交流できるのも◎。

JR外房線・東浪見駅から徒歩2分。都心から2時間圏内で旅情を楽しめる、駅近の好立地だ。
撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
千里の風 THE CAMP(館山市)
ホテルの敷地内にあるハイブリッド・キャンプ場。海岸が徒歩圏内にあり、マリンスポーツも楽しめる。
(BE-PAL 2025年3月号より)

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:8
その他の宿泊施設:
モデル料金:10,000円〜
温泉宿「たてやま温泉 千里の風」の広大なガーデンスペースを活用して2020年に誕生。昨年11月からは全区画に車両乗り入れが可能になった。サイトはオートワイド区画(14m×10m)とオートレギュラー区画(12m×10m)の2種類。
8組限定で1区画が広いので、ゆったりとした時間が過ごせる。ホテルの敷地内にあるだけに、ビュッフェスタイルの夕食や朝食、露天風呂なども利用OK(要予約)。徒歩5分ほどの平砂浦海岸では釣りやサーフィンなども楽しめ、マリンスポーツの基地としてもオススメだ。

1区画は120㎡~140㎡。電源付き。
▼参考記事
RECAMP館山(館山市)
南国リゾート気分に浸れるオープンフィールド。海岸やキッズスペースなど、ファミリーにもおすすめな施設だ。
(BE-PAL 2024年5月号より)

営業:通年(水木定休)
テントサイト:147
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:6,600円〜
メールアドレス:yoyaku-tateyama@recamp.co.jp
ヤシの木が立ち並び、まるで南国リゾートのような開放感が魅力。徒歩5分で平砂浦海岸に出ることができ、場内の高台からは海を眺めることも可能だ。キッズスペースもあり、ファミキャンにも最適!

▼参考記事
一番星ヴィレッジ(市原市)
東京から車で70分の好立地ながら、異国感あふれる景色が味わえるキャンプ場。海外の絵本から飛び出したような別世界が広がる。
(BE-PAL 2024年5月号より)

広大な牧草地には、大きなケヤキのシンボルツリー。また、海外の絵本に出てきそうなツリーハウスなど、東京から車で約70分とは思えない、別世界の景色を楽しめる。
▼参考記事
CAMPiece 君津(君津市)
廃校を活用したキャンプ場。校舎内も使用可能でユニークなデイキャンプができる。
(BE-PAL 2023年3月号より)

営業:通年(繁忙期以外月〜木曜休)
予約:3か月前より
テントサイト:28
モデル料金:4,400円〜
廃校を利用した施設でテントサイトは校庭。校舎内には自由に入れるので、ホールでピアノを演奏したり、視聴覚室をシアタールームとして利用することも可能(要予約)。
運営が運動会を企画する会社のため、倉庫には玉入れや綱引き、大玉などの道具があり、要望があれば、校庭や体育館で運動会も開催できる。ノスタルジックな雰囲気で過ごすキャンプは格別だ。

校舎内は入室自由。体育館には玉入れなどの遊具も置かれる。
▼参考記事
ゴールドマウンテンオートキャンプ場(柏市)
電源付きドッグランサイトが充実した、犬連れで利用できるキャンプ場。ドッグフリーサイトには、レンガチップが敷き詰められている。
(BE-PAL 2023年3月号より)

2022年3月にプレオープンした設備充実型キャンプ場。なかでも人気なのは、レンガチップを敷き詰めた大小10サイトある、電源付きのドッグフリーサイト。トイレ棟近くにはペット専用の足洗い場があり、温水シャワーまで備わっている。
設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、女優ライト付き洗面台(女性のみ)など。犬連れキャンプ初心者も安心して利用できる。
▼参考記事









