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クーラーボックス選びのポイント
お気に入りのクーラーボックスを購入するには、選び方が重要。クーラーボックスを選ぶ際に注目すべきポイントは何だろうか?購入時の参考にしよう。
選び方のポイント
用途に合ったサイズを選ぶ
クーラーボックスの一般的なサイズは20〜30Lといわれている。
また、15〜30Lのタイプは2人までの小規模のキャンプにおすすめ。クーラーボックスには保冷剤を入れるのが通常なので、小さめのサイズでも少し余裕を持たせておくと失敗しにくいだろう。
40〜50Lの大きいサイズは、4人程度でのキャンプに向いている。大量の食材や飲料を保冷したい場合は、保冷剤を多く入れる必要があるので、大きいサイズが活躍。
コスパで選ぶ
クーラーボックスは決して安い買い物ではないので、コスパも見逃せないポイント。
『コスパが良い』とは、値段の割に機能性が高いことを指す。一般的に、価格が1万円以下で機能面も並以上であれば、コスパが良いといえるだろう。
また、1泊程度のキャンプでは何日も保冷できるようなハイスペックなクーラーボックスは必要ない。この場合、半日程度保冷できて、なおかつ価格も抑えめのものを選ぶこともコスパの良い選び方といえる。
とはいえ、安いだけのものを購入したけれど、耐久性が悪かったり保冷性能が低かったという事態は避けたいもの。機能面と価格、そしてデザインとバランスを見て選ぶことが重要だ。
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コールマン|エクストリームホイールクーラー
BE-PALのクーラーボックス人気ランキングでも度々ランクインしている「エクストリームホイールクーラー」。ソロ・デュオにちょうどいい28QT、ファミリー・グループ向けにおすすめの50QTの2サイズを紹介。
(BE-PAL 2025年1月号、2026年1月号より)
Coleman(コールマン) エクストリームホイールクーラー/28QT(エバーグリーン)
保冷力は約3日! デイレジャーやソロキャンプに使えるコンパクトなホイール付きクーラー。2Lペットボトルなら5本が入る約26Lの容量。長いハンドルで持ち運びやすい。

フタ部分もフォーム入りで冷気を逃さず、保冷力も3日継続。イス代わりになるほど強度も抜群で、ホイール付きで楽に運べる。ソロ・デュオキャンに!
撮影/山本 智
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Coleman(コールマン) エクストリームホイールクーラー/50QT(エバーグリーン)
保冷力5日で2〜3泊のキャンプでも安心。2Lペットボトルを7本収納できる容量47L。
食品や飲み物をたっぷり詰めても大型ホイール付きなので楽に持ち運べる。大人が無理なく引っ張れるようハンドルを長く伸ばせるのも便利。汚れを拭き取りやすい表面加工、クーラーボックス内側にたまった水を排出するドレンなどメンテナンス性も良好だ。
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コールマン|コールマンプロ 55QT ホイール
多くのショップが注目するタフさ重視のハードタイプクーラーボックス。発砲ウレタン内蔵で氷保持期間はなんと6.5日!脅威の保冷力を誇るモデルだ。
(BE-PAL 2025年1月号より)
Coleman (コールマン) コールマンプロホイールクーラー 55QT(デイドリーム)
究極の耐久性を備え、厳しい屋外環境や作業現場に耐えるように作られたのがプロクーラーシリーズ。発泡ウレタン内蔵で氷保持期間は6.5日。シンプルデザインで新たな人気定番になる予感!
私が紹介します
WEST長岡店 チーフバイヤー
加藤 俊さん

「老舗メーカーの信頼と実績が詰め込まれたシリーズ。爽やかな外見だけど、タフな環境でも高い保冷力を発揮する実力派に注目です!」
大型のホイールが装備されているので、52L満載しても女性でも牽引できる。
通常モデルと大きく異なるのは、蓋にロックが付いた点。保冷効果もUPする。
両サイドに取っ手を付属。金具でボディに固定されているので重い荷物も安心。
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ロゴス|(野電)エレキャン・温冷/冷凍庫
保冷も保温もこなすホイール付きポータブル庫。一台あるだけで、“冷やすも温めるも”が思いのまま。2026年ヒットしそうなクーラーボックス第1位を獲得した注目のクーラーだ。
(BE-PAL 2026年1月号より)
LOGOS (ロゴス) (野電)エレキャン・温冷/冷凍庫 27-BF
保温と保冷を同時にできるポータブル温冷庫。
LOGOSのホイール付きポータブル温冷庫「エレキャン温冷/冷凍庫 27-BF」は、-20℃〜60℃まで設定OK。
仕切りで庫内を2室に分ければ、左右で温度を別管理できるから「片側はアイス、もう片側はホットドリンク」といった使い方もできる。
電源接続時にはUSBポートとシガーソケットから充電も可能。

撮影/山本 智
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