ロゴスの保冷剤ならアイスも保存できる!気温が高くても頼れる強力保冷剤 | クーラーボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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クーラーボックス

2025.06.19

ロゴスの保冷剤ならアイスも保存できる!気温が高くても頼れる強力保冷剤

ロゴスの保冷剤ならアイスも保存できる!気温が高くても頼れる強力保冷剤
LOGOS(ロゴス)の保冷剤は、とにかく保冷力が高いとキャンパーの間でも評判!本当に保冷力が高いのか?アウトドアライターがその実力を検証!あわせて使えば最強の保冷バッグもご紹介。これがあれば気温が高い季節のアウトドアでも安心だ。

日本発!人気アウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」


1928年に船舶用品問屋として大三商会を創業。’85年にロゴスを設立し、キャンプ用品開発に着手。“海辺5mから標高800mまで”をモットーに、ファミリー層が安心してアウトドアを楽しめる道具を開発している。近年は道具だけでなく、「ロゴスランド」や「ロゴスパーク」「ロゴスBBQスタジアム」といった、アウトドアを楽しめる空間や時間を提供している。

▼参考記事

日本のアウトドアブランドは名品揃いだ!躍進する9ブランドの歴史と人気の理由を紐解いてみた【G~O編】

ロゴスの最強保冷剤といえば「氷点下パック」その魅力とは?

のまどうさん

アウトドアライター

行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。


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ロゴスの保冷剤はココがすごい!

一般的な保冷剤と比べて保冷力が抜群!

凍った状態の倍速凍結・氷点下パックはとにかく保冷力が抜群!その名前の通り、表面温度は-10度C以下。クーラーの中で隣にあるものが凍り付くほどの冷たさだ。保冷力が高いので、飲み物だけでなくアイスクリームも冷凍させたままアウトドアへ持ち出すことができる。

凍結時間が短い

ロゴスからは、今回ご紹介している倍速凍結・氷点下パックのほかに、「氷点下パックGT-16度C」という保冷剤が販売されている。氷点下パックGT-16度Cは完全に凍結するまでに約36~48時間かかる。

一方、倍速凍結・氷点下パックは、凍結するまでにかかる時間が約18~24時間。氷点下パックGT-16度Cの約半分の凍結時間で使用することができる。

ただし、冷蔵庫の性能や、庫内の環境に応じて、凍結時間が余分にかかる場合もあるのでご注意を。

氷点下を長時間キープできる


公式情報によると、倍速凍結・氷点下パックは、氷点下の冷たさを7時間ほどキープすることができる。7時間を超えたあたりから、氷点下では無くなってくるが、一般的な保冷剤と併用することで、保冷時間をより長く持続させることができる。

▼参考記事

保冷力抜群!ロゴスの「倍速凍結・氷点下パック」が夏のアウトドアに欠かせない!

「氷点下パック」の実力は?アウトドアライターがレビュー!

のまどうさん

アウトドアライター

行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。


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氷点下パックを使ってみた

本当に保冷力が高いのか?実際に比較してみた


保冷力が高いと評判の倍速凍結・氷点下パックだが、本当に保冷力が高いのだろうか?一般的な保冷剤との差はあるのかを実際に比較してみた。

倍速凍結・氷点下パックのMサイズを2個。ほぼ同サイズの一般的な保冷剤を2個。棒アイスを2個用意した。


倍速凍結・氷点下パック2枚の間に棒アイスを挟み、同様に一般的な保冷材2枚の間に棒アイスを挟む。その状態でクーラーボックスの中に入れ、28~30度Cの屋外に設置した。

1時間ごとに中身を確認し、アイスが溶ける速さに、どれほどの差があるか検証した。


1時間後の様子。一般的な保冷剤の間に挟んだ棒アイスは少しだけ溶けていた。倍速凍結・氷点下パックの間に挟んだ棒アイスはカチカチの状態だ。


3時間後の様子。一般的な保冷剤の間に挟んだ棒アイスはドロドロに溶けており、形を成していなかった。倍速凍結・氷点下パックの間に挟んだ棒アイスは変わらずに、カチカチの状態。


6時間後の様子。倍速凍結・氷点下パックの間に挟んだ棒アイスの、下の部分がわずかに溶けているものの、まだまだカチカチの状態だった。

7時間後には、倍速凍結・氷点下パックの間に挟んだ棒アイスの半分ほどが溶けていた。

結果

検証した結果、倍速凍結・氷点下パックは公式情報通り、6~7時間の間氷点下をキープできることがわかった。倍速凍結・氷点下パックは、一般的な保冷材と比べて、保冷力がずば抜けて高い保冷剤と言える。

夏のアウトドアを快適に過ごすためには、クーラーの保冷が鍵を握っていると言っても過言ではない。しっかりと食材を保冷して、美味しいキャンプ飯を味わってほしい。

ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM

総重量(約):600g
サイズ(約):19.6×13.8×2.6cm
主素材:[容器]ポリエチレン[内容物]植物性天然高分子

▼参考記事

保冷力抜群!ロゴスの「倍速凍結・氷点下パック」が夏のアウトドアに欠かせない!

あわせて使えば冷凍食品の保存も可能!氷点下パック×ハイパー氷点下クーラー

ロゴス ハイパー氷点下クーラーS

サイズ(約):幅27.5×マチ幅23×高さ21.5cm
内寸(約):幅24×奥行き16×深さ17cm
収納サイズ(約):縦20.5×横27.5×高さ10cm
総重量(約):790g
容量(約):6.5L
主素材:EVA、PP、PE、PVC、ナイロン、ポリエステル

冷凍食品を長時間ひんやり保存可能

「ハイパー氷点下クーラーS」は、一般の保冷剤も使用できるが、LOGOSの保冷剤「氷点下パック」(別売り)と併用すれば保冷効果がアップし、冷凍食品の保存も可能。「氷点下パックGT-16度C」と併用した場合、アイスクリームを最長9.5時間保存できるという。


本体表面にはメタルシルバーカラーを採用し、太陽光を反射して内部の温度上昇を緩和。さらに、外部からの衝撃に強い「シェルプロテクト構造」も採用し、ソフトクーラーでありながら瓶類なども安心して持ち運ぶことが可能だ。


また、使用後にジッパーを閉じれば3分の1以下のサイズになる独自構造を採用。コンパクトに収納でき、持ち運びも手軽だ。

▼参考記事

ロゴスの高機能ソフトクーラーにSサイズが登場!ソロキャンプにいいね

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