BUNDOK(バンドック)おすすめギア8選!高コスパ&機能的な人気アイテムを一挙紹介 | アウトドアブランド 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2024.05.01

BUNDOK(バンドック)おすすめギア8選!高コスパ&機能的な人気アイテムを一挙紹介

BUNDOK(バンドック)おすすめギア8選!高コスパ&機能的な人気アイテムを一挙紹介
新潟県三条市に本拠地を置くアウトドアブランド「BUNDOK(バンドック)」のおすすめギアを一挙紹介。人気のテントから、焚き火台や調理器具、便利なウォータージャグまで、幅広いアイテムを解説する。高コスパで機能的、軽量かつコンパクトと、どれも魅力的だ。バンドックのギアを実際に愛用しているアウトドアライターによるレビューも必見。

ソロキャンに最適!コンパクトで機能性◎「ソロティピー1」

BUNDOK(バンドック)
ソロティピー1

●使用サイズ:フライ/240×240×150cm、インナー/220×100×135cm
●収納時サイズ:42×19×19cm
●重量:2.2kg
●材質:フライ/ポリエステル、インナー/ポリエステル、入口&窓/ポリエステルメッシュ、フレーム/アルミ合金
●耐水圧:フライシート/3000mm、ボトム/5000mm

(※公式サイトのリンク先はオリーブカラー)

 

教えてくれたのは…
キャンプライター
ばじりこ さん

静岡県在住。ソロキャンプやブッシュクラフトが中心のキャンプライター。海・山・川沿いでキャンプができる場所を見つけてはテントを張り、家庭菜園で育てた野菜とともにバジルを使った焚き火料理を楽しんでいます。まさに、自然が最高の遊び場!これまでの経験を生かし多くの方にキャンプと自然の良さをお伝えできればと思っています。

 

筆者私物。

これから新たにソロキャンプをはじめようとしてる方や、そろそろ複数人キャンプからソロキャンプデビューをしようとしている方には、BUNDOK(バンドック)のワンポールテント「SOLO TIPI 1(ソロティピー1)」がおすすめ。

その理由は大きく2つ。軽量でコンパクトという点、一人でも設営がとても簡単だという点。そして、その2つのポイントに加え、前室として開放的な空間を確保することができるのもこのテントの大きな強みだ。

実際に愛用している筆者が、そんなソロキャンプに最適な「ソロティピー1」の魅力を徹底紹介しよう。

軽量でコンパクトだから持ち運びがしやすい

持ち運びしやすいサイズ。

ソロキャンプだからこそ少ない荷物で、キャンプを楽しみたいもの。その点、このテントならポール1本で設営ができるため、付属品も少なく軽量かつコンパクト収納が可能。一人でも持ち運びしやすいのが特徴だ。

これなら、駐車場からキャンプエリアまで距離が長くても、重くて持ち運びが大変、なんてこともない。車はもちろん、バイクや自転車などの荷台にも積むことができるため、様々なスタイルのソロキャンプでも楽しめるテントと言える。

快適性を向上させる換気口付き

簡単に換気することができる。

日中は、テント内の温度が高くなりすぎないよう、快適な空間を確保する必要がある。そこで活躍してくれるのがこの換気口(ベンチレーション)だ。

面ファスナーで換気口を閉じたり開いたりすることができ、簡単に換気が可能。開放し、テント内にこもった熱を逃がすことで、快適性をアップすることができる。

フルメッシュ素材で虫よけ対策も万全

メッシュ素材で虫よけ対策も万全。

インナーシートは、フルメッシュのため通気性が良く、虫よけ対策も万全。通気性が良いと雨の時に心配だが、地面に接するボトム部分は、耐水圧が約5,000mmあるシートになっているため、急に雨に降られても水が浸透しにくく安心だ。

ファスナーの雨水侵入防止対策も万全

雨水侵入対策も万全。

長時間雨に降られてしまった場合、ファスナーの隙間から雨水が侵入してきて雨漏りしてしまうことがある。しかしこのテントは、ファスナー部分が面ファスナーで覆われた2重構造になっているため、ファスナー部分からの雨の侵入を防ぐことができる。

ポールを使わず設営が可能

吊り下げスタイルが可能。

このテントのテッペンには輪っかが付いていて、ロープを活用して木の枝などに縛ることでポールを使わず設営することができるのも特徴的。

ポールを持って行かずにキャンプすることができるため、さらなるコンパクト装備が可能に。なお、ロープを木に縛る際は、木を痛めないように保護シート等を活用して、設営を行うようにしよう。

1つのテントで3つのスタイルが楽しめる

「ソロティピー1」は、好きなスタイルでテントを張ることができる。

様々なスタイルが楽しめる理由の1つは、前室が作れるということ。テントの前室を利用してカスタマイズすることで、いくつかのスタイルを楽しむことができる。

タープのような広々とした空間スタイル。

インナーシートを取り外すことで、タープのような使い方ができ、広々とした空間を確保できる。テントが屋根のような役割になり、その下に荷物をたくさん置けるため、荷物が多いキャンプスタイルにはおすすめだ。

インナーシートがなく開放感が感じられるほか、テントの出入りも楽になるというメリットもある。

機能性と快適性をフル活用したスタイル。

外側のフライシートを全開放し、インナーシートを設置した、機能性と快適性をフル活用したスタイル。

暑い日でも、空気の通りがよく涼しいのがメリット。簡易型ベッドであるコットなどがなくても、インナーシート内にマットとシュラフを持ち込めば、そのまま就寝することができる。

プライベートを確保しやすいスタイル。

フライシートの半分を閉じたスタイル。お隣との距離が近い場合、気になる側のシートを閉じることで視界をさえぎり、プライベート空間を確保できる。このスタイルなら、人に見られたくない荷物などを幕内に隠すことも可能だ。

なお、紹介した3つのスタイルは、フライシートの前面を全て閉じることもできる。

テントの設営方法

ソロティピー1の基本の設営方法は次の通り。

1.フライシートを広げる

シートを広げペグ打ちをする。

まずフライシートを広げ、ゴムリング7か所にペグを通して打ち込む。この際、ペグを打ち込む角度が重要。写真のように45度の角度にすることでペグが地面から抜けにくくなる。

2.ポールを使いテントを立ち上げる

ポールを使いテントを立ち上げる。

フライシートのファスナーを開放し、シート内にもぐりポールを使いテントを立ち上げる。

3.ロープを張り強度を高める

ロープを使いテントの強度を高める。

フライシートの4か所にロープをつなぐループがあるため、ロープを通してペグで地面と固定する。ロープを使用することで、形が整い見た目がよくなる。雨に対する防水力や風に対する強度を高めるためにも必要だ。

4.インナーシートを取り付けて完成

最後にインナーシートの取り付け作業をする。

フライシートの内側8ヶ所にインナーシートを結合させれば、あっという間に完成。

▼参考記事
ソロキャンプにおすすめ!コンパクトで機能的なBUNDOK「ソロティピー1」

ひとり時間で焚き火を楽しむ「ソロティピー」

BUNDOK(バンドック)
ソロティピー

焚き火に強いTC生地を使ったワンポールテント。サブポールが付属するので、フライシートを広げて簡単な前室を作ることもできる。インナーテント付き。

 

▼参考記事
2位はバンドックのソロパップテント、1位は…?2021年『Amazon』で売れたアウトドア道具ランキング

ミリタリースタイルが楽しめるTC素材テント「ソロベース」

BUNDOK(バンドック)
ソロベース

焚き火の火の粉にも強いポリエステルとコットンの混紡素材を使用。夏は涼しく冬は暖かい。付属インナーテントはメッシュ素材で通気性バツグンだ。

 

▼参考記事
3位はスノーピークとMSR、2位ogawa、1位は…?いま売れてるソロテント 26選

ユニークな火床が魅力的な「焚き火台 LOTUS」

BUNDOK(バンドック)
焚き火台 LOTUS

耐久性に優れた4枚のステンレス板を組み合わせた火床が斬新な焚火台。上部のフレームに三角形の折りたたみ式網をセットし焼き物も楽しめる。網焼きはもちろん、鉄板やケトル、ダッチオーブンなどでの調理も可能。

●サイズ:約370×370×310mm
●梱包サイズ:約315×270×40mm(カラーボックス)
●重量:約1.0Kg

 

分解するとかなりコンパクトに。持ち運びにも収納にも便利。

パーツがなくならないよう、まとめて収納ケースに入れられる。

▼関連記事
BUNDOK(バンドック)/焚き火台 LOTUS

軽量コンパクトがうれしい燻製器「FDスモーカー」

BUNDOK(バンドック)
FDスモーカー

コンパクト設計で重量は約1.38kgと、持ち運びラクラク。収納時には折りたためるため、かさばりにくいのもポイント。熱源としてバーベキューコンロやガスコンロ、七輪を使用する。温度計の差し込み口が付いているため、温燻や熱燻をするときにも便利(別売りの「BUNDOK スモーカー用温度計(BD-438)」が使用可能)。チップやウッドは付属しないため、別途購入する必要がある。

●サイズ:約185x170x315mm
●収納サイズ:約175x290x65mm
●重量:約1.38kg
●熱源:ガスコンロ、カセットコンロ、炭火コンロなど
●組立式セット内容:本体×1、蓋×1、底網×1、網×2、フック×2、チップ皿×1

 

▼参考記事
燻製に必要な道具は何がある?初心者にもおすすめの燻製器

優れた熱伝導でおいしい料理ができる「極厚鉄板 6mm」

BUNDOK(バンドック)
極厚鉄板 6mm

極厚6mmで熱伝導に優れており、食材を一気に焼き上げることが可能。蓋付きで蒸し料理も楽しめ、キャンプ飯のレパートリーが広がる。

●サイズ:約260mm×180mm×15mm、蓋/約240mm×160mm×30mm
●厚み:約6mm
●重量:約2.56kg
●材質:スチール(黒皮鋼板)、ハンドル/ステンレス、蓋/ステンレス
●付属品:ハンドル、蓋、収納ケース

 

蓋付きで、餃子の調理にも最適。

蓋は、ハンバーグなどしっかり火を通したい料理にも便利。

トートバッグ型の収納ケースが付属する。

▼参考記事
ソロキャンプに最適なアウトドア鉄板はこれ!選び方とお手入れ方法も紹介

初心者にもおすすめのウォータージャグ「FDジャグ 7L」

BUNDOK(バンドック)
FDジャグ 7L

ソフトタイプのウォータージャグ。コンパクトに持ち運ぶことができる、使い勝手の良いアイテム。大容量ながら、軽量で収納時には折りたためるため、はじめてのウォータージャグとしてもおすすめ。アウトドアの景観と相性が良いデザインも魅力。

●サイズ:約420×150×320mm
●容量:約7.0L
●材質:本体/ポリエチレン・PET、コック/ポリプロピレン・ポリエチレン・熱可塑性エラストマー
●仕様:耐熱/80度C、耐冷/-20度C

 

教えてくれたのは…
アウトドアライター
瀬川あずま さん

キャンプが趣味のアウトドアライター。時間や場所に縛られずに働くことを目標にライターを始め、現在はアウトドアや健康系の記事を主に執筆。休日は趣味に奔走するため、外にいる時間が長い。

 

ソフトタイプのウォータージャグの特徴である、コンパクト、安価で手に入るのはもちろんのこと、その他にも多くの特徴がある。約2年間「FDジャグ 7L」を使用している筆者が、その魅力を紹介しよう。

ソフトタイプには珍しい大容量

7L満タンの状態。夜に撮影したため、商品の色味は少し明るく写っている。

FDジャグは、満タンで7Lと大容量。ハードタイプのウォータージャグであれば、10Lを越す容量は珍しくない。しかし、折りたためるソフトタイプのウォータージャグで、7Lの容量をもつ商品はあまり多くない。

ウォータージャグの用途は、食器のすすぎ、手洗い、火消しなど。筆者は2~3人でキャンプを行なうことが多いが、1泊であれば7Lで十分足りている。

小さく折りたためる

畳むと厚さ約3cm、15cm四方のサイズになる。

7Lの大容量ながら、コンパクトに折りたたみ、持ち運ぶことが可能。その他のソフトタイプのウォータージャグと比べても、比較的小さくまとまるのがこの商品の魅力だ。コンテナなどのわずかな隙間にも入るため、収納する際もスペースを取ることがない。

長く使える丈夫なつくり

左が初代、右が2代目のFDジャグ。上部の蓋を紛失してしまったため買い替えた。

筆者は20回以上、泊まりのキャンプで使用している。見た目の劣化はあるが、使用感に大きな変化はみられない。1100円と安価な値段で手に入りながら、長く使用できる丈夫さも、FDジャグの魅力だ。

ちなみに、筆者は現在2つ目のFDジャグを使用している。1つ目は蓋を紛失してしまったため、買い替えた。蓋を失くすと使えなくなってしまうため、使い終わったらしっかり蓋は閉めておくなど、紛失しないような対策をおすすめする。

色味がおしゃれ

深いグリーンの色味。アウトドアの景観とも相性が良い。

ソフトタイプのウォータージャグは、透明色のものが多く、安っぽく見えがち。その点、FDジャグは落ち着いた深いグリーンの色味でおしゃれ。アウトドアでもちょうど良い存在感を放ってくれる。

▼参考記事
コスパ抜群のウォータージャグ!初心者にもおすすめなBUNDOK「FDジャグ 7L」をレビュー

1泊2日でも十分使える「ウォータータンクジャバラ 9L」

BUNDOK(バンドック)
ウォータータンクジャバラ 9L

潰して収納できる、蛇腹式の水タンク。重量わずか210gの軽量設計で、使わないときは平らに収納できるため、持ち運びにも便利だ。容量は9リットルあるため、1泊2日程度のキャンプであれば十分使える。注ぎ口は蛇口になっているため、適量の水を注ぐのに便利。ただし完全密封ではないので、水を入れたまま車に載せると水がこぼれてしまう可能性がある。持ち運びには注意が必要だ。

●サイズ(約):W26xD23xH29cm
●収納時サイズ(約):W27xD24xH7cm
●重量(約):210g
●容量(約):9.0L

 

▼参考記事
キャンプで役立つ水タンク。種類や容量の選び方、おすすめ商品8選

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