コスパ抜群のウォータージャグ!初心者にもおすすめなBUNDOK「FDジャグ 7L」をレビュー | ジャグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2022.05.17

コスパ抜群のウォータージャグ!初心者にもおすすめなBUNDOK「FDジャグ 7L」をレビュー

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FDジャグ 7Lの写真

筆者私物。

水道を目の前に!ウォータージャグはキャンプの必需品!

最近のキャンプ場では、家族連れの方なども使いやすいよう、炊事場やトイレの設備も充実している場所が増えていますよね。

しかし、コップをすすぐ、手を水で流すなど、ちょっとした利用のために水道までいくのは面倒です。

そんな時に便利なのが、水道を目の前に持って来ることができるウォータージャグというアイテム。

今回紹介するのは、アウトドアメーカーのBUNDOK(バンドック)から販売されている「FDジャグ 7L」というウォータージャグ。

コンパクトに持ち運ぶことができる、非常に使い勝手の良い商品です。

ウォータージャグの購入を検討している方は、今回の記事をぜひ参考にしていただければと思います。

ウォータージャグの種類

ウォータージャグは、使用されている素材により、ハードタイプとソフトタイプに分けられます。

ハードタイプはプラスチックやステンレス素材などで作られています。

頑丈で安定感があり、保冷保温に優れています。

ただ、ソフトタイプに比べると重量があり、持ち運びには若干手間がかかります。

今回紹介するFDジャグ 7Lは、ソフトタイプに分類されます。

主にポリエチレンで作られており、コンパクトに持ち運べる、比較的安価で手に入るなどの特徴があります。

筆者が初めて手にしたウォータージャグもこのソフトタイプでした。

軽いことや、収納場所を取らないことから、初心者の方が扱いやすいのはソフトタイプだと考えます。

コスパ抜群!FDジャグ 7Lの魅力

前述した通り、ソフトタイプに分類されるBUNDOKのFDジャグ 7L。

ソフトタイプの特徴である、コンパクト、安価で手に入るのはもちろんのこと、その他にも多くの特徴があります。

約2年間FDジャグ 7Lを使用している筆者が、同製品の魅力を紹介します。

大容量

FDジャグ 7L満タン時の写真

7L満タンの状態。夜に撮影したため、商品の色味は少し明るく写っています。

FDジャグは、満タンで7Lの大容量です。

ハードタイプのウォータージャグであれば、10Lを越す容量は珍しくありません。

しかし、折りたためるソフトタイプのウォータージャグで、7Lの容量をもつ商品は珍しく、あまり多くありません。

ウォータージャグの用途は、食器のすすぎ、手洗い、火消しなど。

筆者は2〜3人でキャンプを行なうことが多いのですが、1泊であれば7Lで十分足りています。

小さく折りたためる

FDジャグを畳んだ写真

畳むと厚さ約3cm、15cm四方のサイズになります。

7Lの大容量ながら、コンパクトに折りたたみ、持ち運ぶことが可能です。

その他のソフトタイプのウォータージャグと比べても、比較的小さくまとまるのが、この商品の魅力です。

収納する際も、コンテナなどのわずかな隙間にも入るので、スペースを取ることがありません。

長く使える丈夫なつくり

新旧のウォータージャグ比較写真

左が初代、右が2代目のFDジャグ。上部の蓋を紛失してしまったため、買い替えました。

筆者は20回以上、泊まりのキャンプで使用しています。

見た目の劣化はありますが、使用感に大きな変化はみられません。

1100円と安価な値段で手に入りながら、長く使用できる丈夫さも、FDジャグの魅力です。

ちなみに、筆者は現在2つ目のFDジャグを使用しています。

1つ目は蓋を紛失してしまったため、買い替えました。

蓋を失くしてしまうと使えなくなってしまうため、使い終わったらしっかり蓋は閉めておくなど、紛失しないような対策をおすすめします。

色味がおしゃれ

FDジャグの色味を写した写真

深いグリーンの色味。アウトドアの景観と、相性が良いと思います。

ソフトタイプのウォータージャグは、透明色のものが多く、安っぽく見えがちです。

その点、FDジャグは落ち着いた深いグリーンの色味でおしゃれ。

アウトドアでもちょうど良い存在感を放ってくれます。

FDジャグ 7Lでより便利に、効率よくキャンプを楽しもう!

決して目立つアイテムではないですが、面倒な手間を省いてくれるウォータージャグ。

設営や調理など、細かいことを楽しむキャンプだからこそ、省ける手間は省くべきだと思います。

今回紹介したFDジャグ 7Lは、安価で使い勝手が良い商品です。

まだウォータージャグを使用したことがない方にこそ、1つ目のウォータージャグとして強くオススメします。

筆者も買ってよかったアイテムだと強く感じています。

是非、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

【参考記事】キャンプで役立つ水タンク。種類や容量の選び方、おすすめ商品8選

BUNDOK バンドック
FDジャグ 7L

材 質:本体/ポリエチレン・PET コック/ポリプロピレン・ポリエチレン・熱可塑性エラストマー
サイズ:約420×150×320mm
仕 様:容量/約7.0L 耐熱/80度C・耐冷/-20度C 取扱説明書台紙記載のみ


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私が書きました!
アウトドアライター
瀬川あずま
キャンプが趣味のアウトドアライター。時間や場所に縛られずに働くことを目標にライターを始め、現在はアウトドアや健康系の記事を主に執筆。休日は趣味に奔走するため、外にいる時間が長い。

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