山ガールは何を持っていく?泊まりの登山の際のメイク道具とは | アウトドア・外遊び 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2023.01.21

山ガールは何を持っていく?泊まりの登山の際のメイク道具とは

メイク道具一式

女性が山に登る際、日帰りではなくお泊まりするとなると必要になるのが、メイク道具。

何を持っていったらいいの?と迷っている方も多いかと思います。

今回は、筆者が普段山行に持参しているメイク道具を紹介します。ぜひ、参考にしていただければと思います。

筆者が持参しているメイク道具

まず、筆者がいつも持参しているメイク道具を紹介します。以下のようなものを、1泊2日の山登りでは持っていっています。

  • イプサ リキッドファウンデーションe
  • イプサ クリエイティブコンシーラーe
  • THREE ディメンショナルビジョンアイパレット
  • RMK グロースティック
  • KATE デザイニングアイブロウ
  • Celvoke エンスロールマットリップス
  • Celvoke インフィニトリ―グリマーリキッド
  • ディーアップ シルキーリキッドアイライナー

眉毛、アイライン、リップは「落ちにくいもの」という点を重視して選んでいます。特にKATEのデザイニングアイブロウは、これ1つで眉毛が完成するのでおすすめです。

筆者のこだわりは、写真を撮る際に肌や目が綺麗に映るようにRMKのグロースティックでハイライト、Celvokeのインフィニトリーグリマーリキッドで涙袋にラメを乗せることです。それだけでぱっと顔を明るく見せることができます。

メイク道具を選ぶ際のポイント

メイク道具一式

筆者が実際に山に持参しているメイク道具です。

メイク道具を選ぶ際のポイントは、以下の4点です。

必要なものを選別する

まずは、必要なものを選別しましょう。

たとえばアイメイク用品であれば、下地用マスカラと普通のマスカラを両方持っていく必要はあるか?アイシャドウとアイライナーは両方使いそうか?など、自分のメイクのこだわりをもとに、必要なものとなくてもよさそうなものを選別しましょう。

併用できるものは併用する

日焼け止め効果のある化粧下地を使えば、日焼け止めクリームと下地をそれぞれ持っていく必要がなくなり、荷物が減らせます。

同じ理由で、オールインワンクリームを使うこともおすすめです。

なるべくコンパクトにまとめる

基礎化粧品や、帰り道での温泉で使うシャンプーも、そのまま持っていくとボトルがかさばってしまいますよね。

筆者は、旅行用の使い切りタイプやお店でもらう試供品を持っていくようにしています。

登山に向いた商品を用意する

登山中は汗をかくので、ウォータープルーフの化粧品を活用するといいでしょう。

また、唇がしっかりと発色しているだけで顔色が良く見えるので、色落ちしにくいリップを一本持っていくのもおすすめです。

筆者が持参しているスキンケア用品

メイク以外にも、泊まりの登山で大事になってくるのがスキンケアです。

化粧をしたまま寝ると肌荒れをしてしまうことがあるので、化粧落としやスキンケア用品は必須です。以下、筆者がいつも持参しているスキンケア用品です。

  • NIVEA  UVDEEPPROTE
  • Biore ふくだけコットンメイク落とし
  • メリットデイプラス ドライシャンプーシート
  • ふくだけシャワー
  • フレッシィ 水のいらないシャンプー
  • キレイキレイ 除菌ウェットシート

荷物を軽くするため、化粧水や乳液などは試供品など使い切りのものを持っていくようにしています。また、薬局などでトラベル用の容器を購入し、普段使用しているスキンケア用品をうつして持っていくこともあります。

山ではお風呂に入れないことが多いので、頭皮の不快感軽減のためにドライシャンプーは必ず持参しています。ドライシャンプーはおすすめなので、試したことがないかたはぜひ一度試してみてください。

スキンケア用品を選ぶときのポイント

スキンケア用品を選ぶときのポイントは、以下です。

  • 持ち運びがしやすい
  • 肌に優しい
  • 分量や枚数よりも、軽量コンパクトを優先
スキンケア一式

筆者が実際に持参しているスキンケア一式

筆者は山では、化粧落としシートで化粧を落とした後、化粧水や乳液でしっかりと保湿を行います。

山は標高が高く乾燥もしやすいので、とくに保湿をしっかりおこなっています。

リップクリーム

しっかり保湿ができるおすすめのリップクリームです。

夏など汗をたくさんかく登山のときは、ふくだけのシャワーシートや水のいらないシャンプ-、ドライシャンプーシートなどを活用しています。汗を拭くだけでも、次の日の不快感が解消されるのでおすすめです。

ちなみに、山小屋ではマスク着用が必須なので、マスクは忘れずに持っていきましょう。筆者は、初日用、2日目用、下山後の温泉用に、複数枚持っていくようにしています。

メイク道具を山へ持っていく際のポイント

山へメイク道具を持っていくときには、ザックの中でばらばらにならないように袋にまとめて持っていきます。

万が一雨などが降った際にも濡れることがないように、防水のメイクポーチやジップロックなどを活用することをおすすめします。

化粧ポーチ

防水仕様でたくさん収納できるのでおすすめです。

筆者は、BURTONというブランドの防水ポーチをメイクポーチとして使用しています。

トラベルバック

中にファスナーがついており、簡単にまとめて収納することができます。

そのほか、トラベル用のバッグインバックもおすすめです。

たくさん入れることができるので、簡単に必要な道具をまとめることができます。

収納する量によって小さく折りたたんでザックに入れることもできます。

登山もおしゃれも、両方思いっきり楽しもう!

いかがでしたでしょうか。

荷物をできるだけ減らしたいからメイク道具を持っていかない!という方もいると思いますが、山でもしっかり化粧をしたいという方もいらっしゃると思います。

今回の記事を参考に、自分に合ったメイク道具を持って登山を楽しんでもらえると嬉しいです。

私が書きました!
アウトドアライター
maho
大学時代に日本一の山に登りたい!と富士山に登ったことがきっかけで山登りにはまり、今年で8年。現在は、全国各地の山で登山を楽しんでいます。登山をしてみたい!と思ってもらえるよう、山登りの魅力を発信しています。

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