【南アフリカ探訪記】 アフリカの空を熱気球でふわり漂う、 バルーン・サファリを堪能する | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

海外の旅

2015.11.04

【南アフリカ探訪記】 アフリカの空を熱気球でふわり漂う、 バルーン・サファリを堪能する

南アフリカ

 

南アフリカではさまざまな種類のアウトドアアクティビティを楽しめますが、中でも人気なのが、熱気球に乗って空の上からアフリカの大自然を楽しむバルーン・サファリ。今回の取材では、ノース・ウエスト州のマハリスバーグで催行されているバルーン・サファリを体験することになりました。個人的にも、熱気球に乗せてもらうのは初めての経験です。

ここでのバルーン・サファリの参加料金は、1時間のフライトで2150ランド(約21,500円)。参加人数が多くなると多少安くなるそうです。

Bill Harrop’s Original Balloon Safaris
http://www.balloon.co.za/

 上の写真は、熱風を送り込んで膨らませている途中の熱気球の内側に入らせてもらって撮影した一枚。ちょっと珍しい画ですね。

 

バルーン・サファリが行われるのは、大気の状態が安定している早朝の時間帯。出発地点ではこの日飛ぶ予定の熱気球たちが、バーナーで熱風を送り込まれて、巨大な生き物のように次々と立ち上がっていきます。その様子のムービーをiPhoneのカメラで撮影してみました。

 バルーンサファリ

すっかり膨らみきって、スタンバイを終えた熱気球。指示された通りにゴンドラに乗り込むと、着陸時に取るべき姿勢など、大切な注意事項のレクチャーを受けます。

 バルーンサファリ

僕たちの乗る熱気球は、このバルーン・サファリを催行する会社のオーナー、ビル・ハロップさん自身が操縦することになりました。見た目は古風な紳士という印象ですが、ツアーの間、隙あらばおどけて冗談ばかり言っている、面白いおじいさんでした。

 バルーンサファリ

地面から解き放たれた熱気球は、意外なほどスムーズに、すーっと高度を上げていきます。この日は穏やかな晴天に恵まれたこともあって、ゴンドラが不意に揺れたりすることもまったくありませんでした。

 

NEW ARTICLES

『 海外の旅 』新着編集部記事

グリズリーより強いってほんと? アラスカでよく見かける世界最大のシカ「ムース」の意外な生態を紹介

2026.08.16

仕事が終わったら防水バッグに服を詰めて川にバッシャーン!スイスの帰宅方法がスゴすぎる

2026.08.15

絶景の湖を泳ぎ、ワイン畑を駆け抜ける。カナダのトライアスロン観戦記

2026.08.14

風の力で水の上を走って飛ぶ!カイトサーフィンを教えるプロが感じる風任せの醍醐味

2026.08.14

アラスカの絶景丸太小屋に泊まってみた!デナリ国立公園の近くだけど紹介できないワケあり

2026.08.12

アルバニアの「おじいちゃんの家」を訪ねて!世界文化遺産ジロカストラを歩く

2026.08.10

アルバニアの世界遺産ブトリント遺跡。2900年の歴史を辿る約4kmのハイキング

2026.08.08

多種多様な人種や文化を内包した大きな森。カナダのバックカントリーを旅して気づいたこと

2026.08.06