子どもと歩いたヒマラヤの里山 「タマン・ヘリテイジ・トレイル」 5日目(シャブルベシ~カトマンズ) | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

海外の旅

2016.08.07

子どもと歩いたヒマラヤの里山 「タマン・ヘリテイジ・トレイル」 5日目(シャブルベシ~カトマンズ)

5日目。カトマンズへ戻る日。名残惜しくて、朝集落をぶらぶら歩きました。

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カッチャル(ロバ)が荷物を運んでいました。以前は物資の輸送はこのカッチャルが主役でしたが、山奥にも車道が通るようになりだんだんと活躍の場が減っています。これから車道の来ていない集落まで、険しい道を歩いて行くのだと思うと応援したくなってしまいます。

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行きと帰りでお世話になったシャブルベシのBUDDHA GUEST HOUSEのご夫婦と。

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荷物はバスの屋根に載せられてしまうことも多いのですが、トランクに入れてもらえました。
帰りのバスは“デラックス”なバスに乗れることになりました。「FREE Wi-Fi」と書かれていますが、トーサンによるとバスのWi-Fiは全く使えたことがないということでした。期待したり日本の常識を当てはめても予想通り行かないのがネパールですが、そこがまた楽しいのです。

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後ろの窓ガラスに大きく書かれた“DELUXE”に間違いは無いバスでした! ずっとネパールとインドの映画が前方のテレビから流れてたり、途中でミネラルウォーターのペットボトルがサービスで配られたり…行きに乗ったマイクロとは大違いでした。計画時にランクルを使わないことにして「難易度上がった…(特に子ども)」と思いましたが、マイクロもバスもトラックもどれも楽しくて旅の良いスパイスになりました。

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休憩の時にアツコちゃんが買ってきてくれた米粉のドーナツ、セルロティ。

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帰りのバスは谷側の席だったので山奥から里山~街までの景色を楽しめました。
景色を楽しむと同時に崖っぷちのヒヤヒヤ感も満喫ですが…。行きのマイクロは小型だったからか道の凸凹感はそれほど気になりませんでしたが、帰り道は「同じ道!?」と思うほどバスがガッタガタ揺れて子どもは大喜び。

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