シーンを選ばずベーシックで使いやすいシックなブラックと、“透明感のある透き通った氷”から着想を得たアイスが登場した。どちらも普段使いに適した落ち着いたカラーなので、シーンを選ばず活用できそうだ。
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「デイリークーラー」シリーズにもコンパクトな「5L」が追加に
デイリークーラーシリーズには手提げのように気軽に持ち歩くことができるトートタイプの「デイリークーラートート」と、ボックスタイプでお弁当などを入れやすい「デイリークーラー」の2種類がある。
デイリークーラートートのラインナップは「5L」「15L」の2サイズ、デイリークーラーは「10L」「25L」「30L」の3サイズで、全5モデルの中から用途や好みに合わせて選ぶことが可能だ。

さらに、今までになかった新サイズモデルとして、コンパクトで持ちやすい「デイリークーラートート5L」が登場。シリーズのバリエーションがさらに豊富となっている。

デイリークーラートートの「5L」は500mlペットボトル6本、「15L」は同ペットボトル12本の収納が可能。デイリークーラーは「10L」が500mlペットボトル11本、「20L」が同ペットボトル14本、「30L」は2Lペットボトル8本、350ml缶が40本を収納することが可能だ(※)。
※国内の一般的な350ml缶、500ml、2Lのペットボトルを想定。ただし飲料メーカーにより缶のサイズ感が異なる場合もあり。

デイリークーラーシリーズはジッパーでの開け閉めもスムーズで、使っていない時は薄く折りたたむことも可能。収納時も場所をとらないのがハードタイプにないメリットだ。
また、ソフトクーラーの最大の利点である軽さは、シリーズ内で最大容量の「デイリークーラー30L」でも約670gとかなり軽い。キャンプの際は飲料や食べ物をたくさん入れても、かなり持ち運びしやすそうだ。

側面にはスマートフォンなどの小物を入れられるフロントポケットを搭載。コンパクトでありながら収納性にも優れている。インナーに抗菌ライナーを使用しているので、衛生的なのもうれしいポイントだ。

またコールマンではコンパクトハードクーラー「テイク6」にピッタリな保冷剤「アイスブリック/S」が今年2月にリリースされているが、デイリークーラーシリーズにこちらを活用すれば、さらに保冷力がアップ。こちらもぜひあわせてチェックしてみよう。

コールマンHP:http://www.coleman.co.jp/








