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「効果が弱い」「手持ちしかできない」「高級感がない」という不満を解消
シャークからは大きな羽で送風するコードレス式のファンなど、すでに空調家電を展開していますが、まだ進出していなかったのが手持ちサイズのハンディファンのゾーン。同社が日本国内でのニーズを調査したところ、ハンディーファンのお困りごとトップとして見えてきたのが、「効果が弱く涼しくない」「手持ちしかできず使いづらい」、そして「デザインに高級感がない」といったものでした。
これらの問題に着目し、開発されたのがシャークの「Shark(R) ChillPillパーソナルクーリングファン」です。最大風速は7.5m/s。最大駆動時間が11時間で、朝の外出時から日中の利用が可能。ボディサイズはW8.5×D4.6×H10.2~11.3cmで、重さは本体のみで約240g。アウトドアグッズで例えるならばコンパクトサイズの双眼鏡に似ていて、本体充電はUSB Type-Cを採用しています。




2つの筒を繋げたような独特の形状により、互い違いにすることで机の上に置いても使うことができます。

アタッチメントで涼しいミストや冷却プレートも使える多機能モデル
「Shark(R) ChillPillパーソナルクーリングファン」の大きな特徴の1つが、アタッチメントを取り換えることで多彩な使い方ができること。
送風を行う「ファンアタッチメント」から「ミストアタッチメント」に取り換えると、ドライミストが出る機器に早変わり。ミストとファンを併用することでより涼しさを感じることもできます。ミストの駆動時間は最大15分で、水を補給すれば最大4時間使用可能。


次に、ペルチェ素子を採用した「冷却プレートアタッチメント」に変え、肌に当てることで最大9度の冷却効果を得られます。首元などピンポイントに冷やすことができるので、熱中症対策に活躍しそう。

別売りのアクセサリーで利用シーンがさらに広がる
購入時には「ファンアタッチメント」「ミストアタッチメント」「冷却プレートアタッチメント」「給水芯」が4本、充電ケーブル (USB Type-C端子 – USB Type-A端子)に加え、全長約30cmのリストストラップも同梱。
さらに、別売りのアクセサリーキットを使えば、さらに多彩な使い方ができます。



「Shark(R) ChillPillパーソナルクーリングファン」の日本国内での販売は、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて2026年3月30日(月)午前11時より開始。参考価格は2万2,000円(税込)。
野外フェスなど、荷物は減らしたいけれど、暑さ対策は必須のシーンで活躍しそうなアイテム。ハンディファン市場に新たなジャンルが生まれるか、注目ですね。
GREENFUNDING Shark ChillPill パーソナルクーリングファン
https://greenfunding.jp/portals/pages/SharkChillPill_9270





