本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
- Text
バッグ選びのポイント
キャンプや旅行など、大荷物になりがちなシーンで活躍するウィール付きのバッグ。購入前に、失敗しない選び方を確認しておこう。
(BE-PAL 2026年2月号・BE-PAL.NETより)
バッグ選びのポイント
容量と泊数の目安
基本は1泊当たり10L。これに、季節的要因や目的を加味し、余裕のある容量を選ぼう。
1~2泊→20~30L
2~3泊→30~40L
3~5泊→40~60L
4泊以上→60L以上
7泊以上→80~100L
素材・機能性で選ぶ
大きく分けて、『ハードタイプ』と『ソフトタイプ』がある。
ハードは丈夫で外側からの圧力を受けにくいため、上に荷物を重ねてもさほど心配はいらない。
ソフトタイプには外側にポケットがあるものも多く、使う頻度の高いものもキャリーバッグにひとまとめにしておける。段差・山道では、背負って使えるショルダーベルト付きのキャリーバッグが活躍するだろう。
▼参考記事
▼参考記事
軽量で持ち運びやすい。ソフトタイプのウィール付きバッグ
比較的軽量で、荷物を詰め込みやすいソフトタイプのおすすめウィール付きバッグを厳選紹介。
(BE-PAL 2026年2月号・BE-PAL.NETより)
patagonia (パタゴニア) ブラックホール・MLC ウィーリー 34L CIE (シー) GRID3 SOFT TROLLEY GREGORY (グレゴリー) アルパカ ウィールダッフル 40 mont-bell (モンベル) 4ウィールバッグ 80 OSPREY (オスプレー) オゾン 2ウィールド 80L THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) ベースキャンプ ローリングサンダー 28インチ DOD(ディーオーディー) エンソクキャリー 格納式ハ ンドルと収納式シ ョ ルダーを装備したウィール付きバッグ。
ブランド・商品 画像 販売サイト 詳細情報 容量 
34L 
約40L 
40L 
80L 
80L 
95L 
約38L
patagonia (パタゴニア) ブラックホール・MLC ウィーリー 34L
▼関連記事
CIE (シー) GRID3 SOFT TROLLEY
外付けし放題で収納力も使い勝手も抜群のウィール付きバッグ。
▼関連記事
GREGORY (グレゴリー) アルパカ ウィールダッフル 40
冒険旅にぴったりな堅牢性が魅力のウィール付きバッグ。
▼関連記事
mont-bell (モンベル) 4ウィールバッグ 80
強度と軽さを兼ね備えた4ウィーラー。
▼関連記事
OSPREY (オスプレー) オゾン 2ウィールド 80L
アルミフレーム採用で大容量なのに超軽い!2ウィールのキャリーバッグ。
▼関連記事
THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) ベースキャンプ ローリングサンダー 28インチ
長期遠征に適した大型ウィーラー。
▼関連記事
撮影/永易量行
▼参考記事
DOD(ディーオーディー) エンソクキャリー
電車の座席でも邪魔にならないスリム形状の軽量折りたたみカート。見た目のスリムさとは裏腹に38Lの大容量仕様で、小型のチェアやテーブルもひとまとめに収納可能。
▼関連記事
▼参考記事
頑丈で衝撃に強い。ハードタイプのウィール付きバッグ
衝撃に強く、荷物をしっかり守れるハードタイプのおすすめウィール付きバッグを紹介。
(BE-PAL 2026年2月号より)
THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) オールウェザー4ウィーラー30インチ
ポリカーボネート製で耐候性バッチリなウィール付きバッグ。
▼関連記事
撮影/永易量行
▼参考記事
























