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BE-PAL厳選!旅の相棒になる2WAYダッフルバッグ4選
旅に適したダッフルバッグをBE-PALがセレクト。その中から2WAYで使える便利モデルをピックアップ!
(BE-PAL 2026年2月号より)
MILLET(ミレー) デフィ ダッフル 30
上部全面が大きく開き、パッキングがとても楽にできるタイプだ。ハンドルは長さ調節ができ、肩に掛けて持ち運ぶこともできる。パッカブルで長期旅行の予備バッグにも。
●サイズ:55×27×H25cm
●重量:430g

ハンドルはそのままショルダーとしても。430gと軽くコンパクトに収納できる。
CHUMS(チャムス) リサイクルチャムス 2ウェイ ボストンバッグ 45
ショルダーハーネスを兼ねたハンドルに加え、前後左右4か所にグラブハンドルが付き、ハンドリングは思いのままだ。パッカブル仕様。残反を有効活用した100%リサイクル素材製だ。
●サイズ:60×30×H28cm
●重量:約820g

ハンドル兼ショルダーハーネスはパッド入りで背負い心地は上々。
PELICAN(ペリカン) DX45 Aegis Duffel/Pack
着脱式ショルダーベルト、収納式ショルダーハーネス付き。ショルダー、バックパックの2ウェイ仕様だ。世界が認める保護ケースのブランドだけに、機能的構造で長く愛用できる。
●サイズ:58×23×H33cm
●重量:1.1kg

背面側パネルが開き、背面内側にはPCスリーブを装備している。
Cotopaxi(コトパクシ) Allpa Getaway 70L Duffel
本体は大きくU字形に開くタイプで、内部にメッシュポケットを装備。2ウェイ仕様でコンパクトに収納可能だ。ハンドルもポケットに収納できるので、背負うときも邪魔にならない。
●サイズ:66×30×H33cm
●重量:1.1kg

約18×18×H28cm(実測値)ほどのサイズに収納できる。
撮影/永易量行
▼参考記事
背負えて提げられる!リュックタイプの2WAYバッグ3選
リュックとして背負えるだけでなく、トートバッグやショルダーバッグにもなる2WAYモデルを紹介。アウトドアの達人によるレビューも必見だ。
patagonia (パタゴニア) テラヴィア・トート・パック 24L
リュック・トートバッグの2wayで使えるリュック。容量は約24L、重量は約420gで、メインバッグとして使うのにちょうどいいサイズだ。
メインコンパートメントはジッパー式で大きく開き、荷物の出し入れがスムーズ。中身が少ないときに絞ってコンパクトにできるドローコードも装備。バッグの内側と外側にジッパーポケットを備え、貴重品や小物を効率よく整理できる。外側のジッパーポケットにはカギをなくさないように留めておけるキークリップも付く。
外側の左右に、水筒や飲み物のボトルを入れられる大型のストレッチポケットが2つあり、通勤通学はもちろん、旅行、ハイキング、公園散策、子育て用バッグとしても便利だ。
▼関連記事
mont-bell (モンベル) 50th ギアコンテナ
1984年に発売した人気バッグを復刻。開口部を閉じるためのファスナーとドローコードのほか、ショルダーストラップもある。
1984年に登場した2WAY仕様のギアバッグが、創業50周年を記念して復刻。背負う・提げるの2通りの使い方ができ、クライミングギアなどの運搬に最適だ。
軽量ながら高い耐久性を持つ生地を採用し、ジッパーで大きく開く開口部や小物用ポケットも完備している。カラーはブルー、レッド、パープル、イエローの全4色展開。
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THULE(スーリー) サブテラ2 コンバーチブルキャリーオン 40L
ダッフル(ショルダー)バッグとバックパックの2WAYで使えるシェル型バッグ。サイドポケットやフロントポケットなど細かい収納部が一見ないように見えるが、外付けではなく内蔵型なのでスッキリ。シンプルな美しさと、現代のライフスタイルにフィットした機能性を備えたコレクションだ。
●サイズ:35×21×55cm
●重量:1.7kg
●容量:40L
背面はメッシュ生地を使ったパッドを配しており、背中への負担を軽減する。中央には、キャリーケースのハンドルに引っかけるループ付き。ショルダーハーネスのパッドは薄すぎず厚すぎず。しかも体に接する部分はメッシュ生地になっており、汗をかいても不快感なし。

上部には3つのファスナーがあり、一番手前はメッシュポケット付きの収納ポケット。ある程度のマチがあり、財布から名刺入れ、メガネなども問題なくしまえる。

3番目のファスナーをぐるっと1周してフタを開けると、メッシュの仕切り付きのメインコンパートメントが登場。フタの裏にはPCケースを収納するポケット付き。 メッシュの仕切りにはポケットも配しており、A4サイズの書類や未使用の圧縮袋などを収納できる。

ショルダーハーネスは底部のフックから外すことで、背面パッドの裏側に収納することができる。そして、ショルダーストラップをD環に引っかければボストンバックに早変わり! ものの数分でチェンジできる。

▼参考記事
こちらもチェック!普段使いに便利な2WAYバッグ3選
普段使いにもぴったりなモデルや、コンパクトサイズがうれしい2WAYバッグもチェック。軽量なポケッタブルタイプも見逃せない。
(BE-PAL 2025年5月号等より)
WILD THINGS (ワイルドシングス) コーデュラSIL 2WAY ショルダー
たたむと小さくなるポケッタブルタイプのショルダー。ベルトを付け替えるとハンドバッグにもなる。中にメッシュのポケットがあり、蓋はジッパーで閉められるので中身がこぼれない。
●サイズ:21×25×8cm
●重量:77g
▼参考記事
KiU(キウ) マルチファンクショナル 2WAY ショルダーバッグ
メッセンジャーとトートに変化する2WAY仕様。取り外し可能なパソコンスリーブや豊富な収納がうれしい。
●サイズ:42.5cm×32cm×マチ12.5cm
●容量:15L
●耐荷重:20kg
▼参考記事
OverLab(オーバーラボ) ボムバッグ
ヒップバッグとしてもクロスバッグとしても使える2WAY仕様のボディバッグ。立体的でコンパクトなデザインに、耐久性の高いグランピングテント素材を採用しているのがポイントだ。シーンを選ばず使えるのもいい。
●サイズ: H14.5×W17.5×D6.6cm
●重量:131g
韓国発のアップサイクルブランド「OverLab(オーバーラボ)」は、廃棄予定だったテントやパラグライダー、ヨットの帆などを新たなプロダクトへと生まれ変わらせているブランド。 環境への配慮と優れた機能性、そして都会的なデザインを融合させたラインナップを展開している。
▼参考記事




































