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背面長を調節できる画期的リュックを開発「KARRIMOR(カリマー)」

サイクルバッグの製作からスタートしたカリマーは、2026年で創業から80周年を迎える。縫製の技術を生かしてバックパックの製作に着手し最初の製品を出したのが’57年だ。以来、ヒマラヤの高山に挑む数々のクライマーを支えてきた。なかでも無段階で背面長を調節できるSAシステムは歴史に残る大きな発明といえる。
(BE-PAL 2026年4月号より)
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karrimor(カリマー)のおすすめ赤リュックはコチラ!
収納しやすく背負いやすい、カリマーのテクノロジーが搭載されたおすすめモデルを紹介。
(BE-PAL 2025年5月号、2026年4月号より)
長期縦走やテント泊もOKの大容量バックパック。カリマー独自の背面調整システムを採用し、自分好みの背負い心地に調整可能だ。KARRIMOR(カリマー) CougarApex 60+
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KARRIMOR(カリマー) ridge 40+
「背負いやすく、疲れづらい」というコンセプトのもと背面システムなどを再設計。2気室構造で、さまざまな山行スタイルに対応するモデルだ。レインカバー付属。
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撮影/永易量行
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名登山家もリュックを愛用「MILLET(ミレー)」

1921年にフランスで誕生したアルパインブランド・ミレー。
1950年には、フランス隊による人類初の8000m峰・アンナプルナ登頂を、ミレーのバックパックが支えたことでも知られている。
その後も、山岳ガイドやアスリートとともに歩みを重ねながら、フランスを代表するアルパインブランドへと成長。現在もモンブランの麓から、機能性とデザイン性を兼ね備えたプロダクトを発信し続けている。
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MILLET(ミレー)のおすすめ赤リュックはコチラ!
アウトドアから日常使いまで幅広く対応するミレーのリュックを紹介。
(BE-PAL 2026年4月号より)
アイスアックス、スキー、ロープのホルダーなど、本格登山に必要な装備を満載。フロントにはU字型に開くジッパーが付き、荷物へのアクセスも楽ちん。冬山登山にも使えるオールラウンダーなリュックサック。MILLET (ミレー) プトレイ 35+10
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MILLET (ミレー) CLASSIC DAYPACK
ブランドを象徴するカラーをまとったティアドロップ型のデイパック。クッション性のある背面パッドとショルダーハーネスにより、快適な背負い心地を実現。フロントポケットやオーガナイザーポケット、PCスリーブも備え、ハイキングから日常使いまで幅広く対応。
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MILLET (ミレー) サースフェーNX 30+5
進化を続ける大定番モデル。背面の通気性に優れ、表面素材の撥水性の高さにも驚く。優れた耐久性を備えた従来のCORDURARナイロン素材は、さらにシリコン加工を施すことで撥水性能が大幅に向上。
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日本人の体形に合った優れたフィット感「mont-bell(モンベル)」

1975年、世界で愛される登山用具やアウトドアグッズの開発を目指してモンベルを設立。ブランド名はフランス語の「belle(美しい)」と「mont(山)」を組み合わせた造語。
“Function is Beauty(R)”(機能美)と“Light&Fast(R)”(軽量と迅速。製品が軽量であればそれだけ迅速に行動でき、天候悪化や危険なエリアを早く抜けることができる)をコンセプトに商品開発を行なっている。
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mont-bell(モンベル)のおすすめ赤リュックはコチラ!
ハイキングから本格的な登山まで対応可能なモンベルのおすすめリュックをピックアップ。
(BE-PAL 2023年4月号、2025年5月号より)
本体内側に、防水素材を使った着脱可能な内袋を装備した軽量パック。ロールアップ式開口部は、状況や好みに応じてサイドとトップのどちらにも固定できる。mont-bell (モンベル) アルチプラノ パック 30L
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撮影/永易量行
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mont-bell(モンベル) ガルワールパック 20
日帰りハイクに最適なバックパック。サイドポケットには入れた長尺物を固定できるフック付き伸縮コードがあり、水分補給用ウォーターパックにも対応。
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撮影/永易量行
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