秋深し、サーモスの「起毛であったかルームソックス」で、心身ともにポカポカ体験を! | ナチュラルライフ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2025.11.28

秋深し、サーモスの「起毛であったかルームソックス」で、心身ともにポカポカ体験を!

秋深し、サーモスの「起毛であったかルームソックス」で、心身ともにポカポカ体験を!
森の葉が色づき、枝の間から日がさしこむようになってきました。
空気も澄んで、朝晩は吐く息が白くなる日も増えました。
木々や動物たちが冬ごもりの準備をするように、長野修平さんのご自宅でも、そろそろ冬支度がはじまったようです。煙突を掃除して、庭先で割った薪を高く積みあげます。
足元には、「サーモス」のサブブランドとして誕生した「&ONDO(アンドオンド)」のルームソックスを。
寒い冬を快適に過ごすための必需品です。

山に囲まれた四季を楽しむ暮らし

この家を建てたときに、ガラスの扉から見える炎の美しさが気に入って導入した薪ストーブ。

ここは、丹沢北部の山々に囲まれた、ネイチャークラフト作家、長野修平さんの家。解体物件の床材や建築廃材、家具材に流木と、さまざま木材をリユースし、家族や友人と仕上げた、ハーフセルフビルドの家です。“いかに暮らしを楽しめるかどうか”をテーマとして、自然の恩恵とともに、クラフト制作や子育てを楽しんでいます。

扉を開けると、土間リビングの真ん中にデンと鎮座した薪ストーブが迎えてくれます。

「熱帯夜が終わって、9月下旬にもなると火を入れます。暖をとるというより、家の中の空気がカラッとするんですよね。洗濯物を家干しするのにも丁度いい」

と、修平さん。それが、10月中旬にもなると、本格的に暖をとるために薪ストーブが稼働をはじめます。

「都心より5度C以上冷え込むし、リビングがコンクリートの土間になっているから、日中でも火を焚いていないと、手がかじかむほど寒さが厳しいんですよ」

今日も朝いちばんに、薪ストーブに火を入れます。

魔法びんのようなあったかさに包まれて、1日をスタート

パチパチッと薪の爆ぜる音を聞きつけて(!?)、2階から長女の朱里(あかり)ちゃんが降りてきました。足元は暖かそうなルームソックに包まれています。

「朝起きたら、まず、このルームソックスを履いてから活動開始! 薪ストーブで家中が暖まるのには時間がかかるので」

朝の冷たくひんやりした床でも大丈夫! &ONDOの”起毛であったかルームソックス ミドル丈”。

長野家では、冬場は厚手のルームソックスが必需品。

これは、昨年の秋に新登場したサーモスのアパレル小物のサブブランド「&ONDO」の”起毛であったかルームソックス”。

「内側が起毛しているから、ふわふわしていて、気持ちいいんです。履く瞬間、幸せがやってきますよ♪」

まずは目覚めのコーヒーを飲みながら、ガラス越しに薪ストーブの炎を眺めてくつろぎタイム。朱里ちゃんが火をおこすこともあるのでしょうか?

「もちろん! 我が家では、火は自分でおこせないと、冬場誰もいないときに凍えちゃう」

高校生のころまでは、父の修平さんを手伝って、薪割りもしていたとか。

「大学生になってからは、時間の余裕がなくなっちゃって。最近、薪割りしてないなぁ」

薪割りが懐かしい……と呟く女子大生。なかなかいませんよね。

家族中がルームソックスを愛用

リビングの横にある工房では、ステンドグラス作家である、母の深雪(みゆき)さんが作業中。工房の名前は雪ガラス。身の回りの自然をモチーフにして、照明や鏡などのインテリア雑貨を製作しています。

ここでも&ONDOの”起毛であったかルームソックス ロング丈”が活躍中!

「座っていて足がむくんでも、このソックスは締め付け感が少なくてゆったり履けるから、一日中快適」

「フローリングって冷えますよね。これを履いているとスリッパを履く必要もないほどあったかい。ロング丈なら膝下まで覆ってくれるから、冷えに悩む私にはありがたいんです」

リビングと工房を行ったりきたり。大きな掃き出し窓に続くウッドデッキにも、そのまま出ちゃうんだとか。

薪ストーブの前でコーヒーブレイクしたり、晴れた日はウッドデッキ も気持ちいい。

外では、修平さんが薪割り中。

「暇さえあれば薪割りしてますよ(笑)。毎日使う、我が家の必需品ですから」

裏山の間伐材から、近くの公園で伐採されたものや近所で枝打ちしたもの、家屋の解体現場で不要になったものなどをもらってきて、薪割りしては積み上げていきます。後ろに積み上げられた薪は、冬なら1か月ほどで使い切ってしまいます。

薪割りを終えたら、サンルームでクラフト作業。ズラリと工具が並べられたサンルームは、修平さんの木工所であり、来客をもてなす憩いの場でもあります。

修平さんの足元に見えているのも、もちろん、”起毛であったかルームソックス ショート丈“。

ショート丈はサッと着脱できるので、男性にも人気です。

「冬場はサンルームにいても、足元はコンクリートで冷え込むから、僕だって「&ONDO」のルームソックスは欠かせませんよ(笑)。高級な寝袋に足を入れたときの感覚と似てるかなぁ。このふわふわ感はなかなかないと思いますよ」

「お昼ごはんできたよ〜」

深雪さんの呼びかけで、リビングに集合!

今日は焚き火ベーコンランチ。長野家恒例の手作りベーコンを使った、ベーコンパスタとベーコンポトフ。何時間もかけて燻した、森の香りが漂う絶品パスタとポトフです。カラダの芯まであったまります。

長野家の食卓には、いつも旬の食材や山菜が並びます。豚バラのベーコンは、毎年秋になると、大きな塊を焚き火に吊るして何時間もかけて作る、長野家恒例の保存食です。

裏山の離れにも欠かせない相棒ソックス

午後は、裏山の離れに移動して、大学の課題をこなすという朱里ちゃん。

「大学の課題をやったり、友達が遊びにきたときは、ここに泊まったりもします。みんなに、ジブリの世界みたい、って言われます。大学に通ってデザインを学ぶようになって、あらためて、自分の育った環境の素晴らしさに気づきました。身の回りにある草花や木、石なんかで物を作ったり、山菜を摘んで食べたりすることって、スーパーで買うのとは違う楽しさがあるんだってことを実感できました」

裏山に建てられたゲストルーム。もちろん修平さんの手作りです。
朱里ちゃんの足をあっためているのは、新製品の”リラックスリブであったかレッグウォーマー ロング丈”。指先が出ているので、就寝時に履いていても、蒸れにくいんです。

来年の春になったら、ここを巣立ち、少し遠くに旅立つ朱里ちゃん。

「薪ストーブがないことが寂しいかな。薪ストーブで火をたくと、カラダの内側からじんわりあったまるんです。この幸せ感は、ほかに変えられないかも」

スーツケース のなかに、「起毛であったかルームソックス」を忘れずに。このふわふわ感が薪ストーブの温もりを思い出させてくれるはずですよ。

寒い冬に幸せを届ける、ふわふわな相棒

サンルームの軒下に並んだ、ルームソックスとレッグウォーマー。左から修平さんが履いていた起毛であったかルームソックス ショート丈、朱里ちゃんがが履いていたリラックスリブであったかレッグウォーマー ロング丈と、起毛であったかルームソックス ミドル丈、深雪さんが履いていた起毛であったかルームソックス ロング丈。

「手を入れただけであったかさがわかる!」と3人が感動。その秘密は内側の起毛の毛足が長いこと。

内側はサーモス独自開発の「極起毛」を採用。高さのあるパイル面に、毛足の長い起毛が空気層を作ることで、魔法びんのような保温効果をもたらします。
起毛であったかルームソックスの詳細はこちら

サーモスの魔法びんの保温効果から着想を得て、約2年かけて開発した&ONDO(アンドオンド)「起毛であったかルームソックス(ミドル丈/ロング丈)」。”自分をいたわること”をサーモス製品で提供できないか検討を重ね、”温度によるセルフケア”というコンセプトで誕生しました。靴下の内側に「極起毛」を作ることで、足先の体温をキャッチして温めます。

左からリラックスリブであったかレッグウォーマー(ブラック、ピンク)。足首からふくらはぎまで覆い、指先は出して快適に過ごせる。起毛であったかルームソックス ロング丈(グレー、ベージュ)、起毛であったかルームソックス ミドル丈(グレー、ブラック)。起毛であったかルームソックス ショート丈(ミント、ピンク)。

●起毛であったかルームソックス ショート丈 サイズ/カラー 22〜25cm(ブラック、グレー、ベージュ、ピンク、ミント)25〜27cm(ブラック、グレー)

●起毛であったかルームソックス ミドル丈 サイズ/カラー 22〜25cm(ブラック、グレー、ベージュ、ピンク、ミント)25〜27cm(ブラック、グレー、ベージュ)

*グレーとベージュは今年9/1に発売。別途、25秋冬限定カラーとして、ワインレッド、アイボリー、ネイビー(いずれも22〜25cm)がある。パープルは販路限定。

●起毛であったかルームソックス ロング丈 22〜25cm(ブラック、グレー、ベージュ、ピンク、ミント)のみ。

あったかネックインナーの詳細はこちら 手首あったかビーズウォーマーの詳細はこちら 微起毛あったかハラマキの詳細はこちら
あったか小物はほかにもたくさんあります。下に敷いた”微起毛あったかハラマキ”は、薄手で上下に縫い目がないのでゴロつかず、普段着の下にも違和感なく着用できます。肌面が微起毛なので、薄くてもあったか。ウエストは約58〜80cmに対応。約75〜95cmに対応するゆったりサイズもあります。左の2点はマイクロフリースを採用した”あったかネックインナー”。極寒のときは、この上からマフラーやストールを巻いてあったかさをプラスできます。”手首あったかビーズウォーマー”は、チタンコートあったかビーズを配合。ビーズ内部の空洞と、ビーズ同士の空間が作る空気層が、体温をキャッチして保温します。

ネイチャークラフト作家の長野修平さんと、娘の朱里ちゃん、妻でステンドグラス作家の深雪さん。修平さんは自然素材や古材を使った生活道具の製作や、山菜&焚き火料理を得意とし、雑誌やウェブ連載、ワークショップ講師などとして活躍中。自宅兼アトリエの通称”みのむしハウス”で、家族4人で里山暮らしを楽しんでいます。朱里ちゃんとの里山生活をつづった『子育てパパ長野修平の青空日記』(2007〜2009年まで)も好評でした。その朱里ちゃんは、美術大学でプロダクトデザインを専攻中。来年は社会人1年生に。次女の結ちゃんは、本日お仕事で残念ながら欠席。

&ONDO公式サイト

提供/サーモスhttps://www.thermos.jp/

問い合わせ先

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