積めるし、走るし、何よりカッコいい! 今、注目のアウトドア向きおすすめSUV10選 | 試乗記 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

試乗記

2023.10.22

積めるし、走るし、何よりカッコいい! 今、注目のアウトドア向きおすすめSUV10選

たっぷり積めて走りも軽快。そして飽きのこない見た目が魅力の個性派モデルばかりを、発売予定も含めて徹底チェック!

SUV

街でもフィールドでも目立ち度抜群。存在が光る最強のアウトドアカーが、外遊びをガッチリとサポートする!

ワイルドなゴツゴツ感がたまらない!

トヨタ/ランドクルーザー250

¥4,200,000〜5,100,000(予想)

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プラド改め「ランドクルーザー250」となった新型。ワイルドな外観には、選択可能な2つの顔を合わせられる。さらに走りを支えるエンジンにはディーゼルターボと、ガソリンターボの2種を用意。発売予定は’24年の前半で価格なども未公表だが、同時に"復活"が発表されたランクル「70」(写真右下)共々、注目のSUVだ。

【プロトタイプ】
●ボディーサイズ:全長4,925×全幅1,980×全高1,870㎜ 
●車両重量:――㎏ 
●最低地上高:――㎜ 
●最小回転半径:――m 
●WLTC燃料消費率:――㎞/ℓ

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プレミアムSUVの上質な使い心地を堪能

マツダ/CX-60

¥3,223,000~6,462,500

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マツダの「ラージ商品群」の第1弾である「CX-60」。後輪駆動ベースの走りと優れた燃費、そして小回りの良さなど、使い勝手抜群。来年、登場予定の「CX-80」にも通じる上級SUVだ。

【XD/FR】
●ボディーサイズ:全長4,740×全幅1,890×全高1,685㎜ 
●車両重量:1,790㎏ 
●最低地上高:175㎜ 
●最小回転半径:5.4m 
●WLTC燃料消費率:19.8㎞/ℓ

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軽快コンパクトなボディーにたっぷりと詰まった「本格」

スバル/クロストレック

¥2,662,000~3,289,000

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取り回しのしやすいボディーの中に、スバルならではのアイデアと先進運転支援システム、幅広くフィールドにも対応できる高度な走りをたっぷりと詰め込んだ。コスパの高いSUVだ。

【ツーリング/4WD】
●ボディーサイズ:全長4,480×全幅1,800×全高1,575㎜ 
●車両重量:1,540㎏ 
●最低地上高:200㎜ 
●最小回転半径:5.4m 
●WLTC燃料消費率:16.4㎞/ℓ

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使いやすさを真面目に追求するとコイツになる

スバル/フォレスター

¥3,069,000~3,740,000

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充実装備に使い勝手、さらに安定した走りに良好な燃費性能など、さまざまな条件を高いレベルで満足させるミドル級SUV。隅々まで真面目な作りには定番ならではの安心感がある。

【ツーリング/4WD】
●ボディーサイズ:全長4,640×全幅1,815×全高1,715㎜ 
●車両重量:1,620㎏ 
●最低地上高:220㎜ 
●最小回転半径:5.4m 
●WLTC燃料消費率:14.0㎞/ℓ

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つねに「より本格」を目指して止まらない進化

トヨタ/RAV4

¥2,938,000~5,633,000

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ボクシィなボディーは運転も楽。さらに使いやすい荷室など基本を押さえている。ガソリンエンジンだけでなく、プラグインハイブリッドモデルなどをラインアップに加えながら進化中。

【2.5ハイブリッドG/4WD】
●ボディーサイズ:全長4,600×全幅1,855×全高1,685㎜ 
●車両重量:1,690㎏ 
●最低地上高:190㎜ 
●最小回転半径:5.5m 
●WLTC燃料消費率:20.6㎞/ℓ

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三菱の技術をすべて体験できる贅沢SUV

三菱/アウトランダー

¥4,841,100~5,705,700

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早くからSUVとプラグインハイブリッドとの理想的な組み合わせを追求してきた「アウトランダー」。三菱が持てる技術を詰め込んだ電動車の走りと、その使い易さは熟成の域にある。

【ブラックエディション/5人乗車/4WD】
●ボディーサイズ:全長4,710×全幅1,860×全高1,745㎜ 
●車両重量:2,050㎏ 
●最低地上高:200㎜ 
●最小回転半径:5.5m 
●WLTC燃料消費率:16.2㎞/ℓ

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長ものも楽に積み込める、スクエアで広々とした荷室。使い勝手◎。

目指すは「EV版ゴルフ」という世界戦略車

VW/ID.4

¥5,142,000〜6,488,000

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フォルクスワーゲン初の電気自動車(BEV)SUVとして日本上陸。専用のシャシーと最長618㎞の一充電走行距離、そして広めの荷室は、アウトドアでの使い勝手の良さを期待させる。

【Pro】
●ボディーサイズ:全長4,585×全幅1,850×全高1,640㎜ 
●車両重量:2,140㎏ 
●最低地上高:――㎜ 
●最小回転半径:5.4m 
●WLTC一充電走行距離:618㎞

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BEVとしてはかなり広い荷室を確保。容量は543〜最大1,575ℓを確保。

走りだけでなく、荷室の広さにもゆとりあり

ランドローバー/ディフェンダー130

¥10,630,000〜13,490,000

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クロスカントリーモデルとして人気の「ディフェンダー」に追加された、3列シート8人乗りのロングバージョン。本来の高い悪路走破性に加え、積載能力でもさらに満足できる。

【X/D300 4WD】
●ボディーサイズ:全長5,275×全幅1,995×全高1,970㎜ 
●車両重量:2,540㎏ 
●最低地上高:218.5㎜〜 
●最小回転半径:6.1m 
●WLTC燃料消費率:9.9㎞/ℓ

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標準の「110」よりも30㎝以上長く、荷室も拡大された。

気になる1台が、もうすぐやってくる!?

トヨタ/クラウンスポーツ

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ボリューム感たっぷりのSUVスタイルをまとって間もなく登場。オンロードでの走りの良さにも注目。

三菱/トライトン

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1t級のピックアップトラックとしてタイで披露された「トライトン」。日本でも’24年初頭に発売予定。

 

 

問い合わせ先:

トヨタ自動車 TEL:0800-700-7700 
三菱自動車        TEL:0120-324-860 
マツダ                TEL:0120-386-919 
スバル                TEL:0120-052215 
フォルクスワーゲン    TEL:0120-993-199 
ランドローバー      TEL:0120-18-5568 

※車両価格はすべて取材時点のものです。
※構成/佐藤篤司

(BE-PAL 2023年10月号より)

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