タルキートナから、ヘリで空へ。冬のアラスカの原野を飛ぶ | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2018.03.14

    タルキートナから、ヘリで空へ。冬のアラスカの原野を飛ぶ

    Text

    アラスカ 冬の旅2

    アラスカ鉄道のオーロラ・ウインター・トレインでアンカレジを発ってから、約3時間。タルキートナという小さな町の停車場で、列車を降りました。この町の人口は800人ほど。いかにもアラスカというノスタルジックな佇まいの家々が、雪に半分埋もれるようにして建ち並んでいました。

    今回の僕の目的地はこのタルキートナではなく、さらに離れた場所にあります。まずは、タルキートナの飛行場へ。飛行場のチェックインカウンターで手続きをしてもらって、体重も計測してもらいます。

    僕が乗せてもらうのは、ヘリコプター。助手席に座り、ヘッドセットをつけ、シートベルトを装着。ローターが加速して唸りを上げると、ふわりとあっけなく、機体が浮き上がりました。

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