ポリコットンタープおすすめ12選|焚き火も雨もTC素材なら安心! | タープ・シェルター 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    タープ・シェルター

    2024.06.18

    ポリコットンタープおすすめ12選|焚き火も雨もTC素材なら安心!

    ポリコットン素材のタープは、耐火性・耐水性が高く、遮光性も抜群。ポリエステルとコットンの長所を混ぜ合わせた人気のアイテムで、焚き火にもぴったりだ。そんなポリコットンタープのおすすめを厳選して紹介。No.1アウトドア雑誌『BE-PAL』のおすすめや、全国アウトドアショップの店員さんが本当に推したいモデルなどから、お気に入りのタープを見つけよう。

    ポリコットン素材のタープの魅力

    耐火性に優れ燃えにくい

    ポリコットンとは、ポリエステルとコットンを混ぜて作った素材。『TC』や『T/C』とも呼ばれる。火に強く燃えにくい点が、ポリコットンの大きなメリットだ。火の粉が付着した程度ではダメージを受けないため、焚き火にも適している。

    ポリエステル100%の素材は、火の粉が当たるとすぐに穴が開いてしまう。軽量かつ乾きやすいポリエステルの性質を残しながら、コットンの燃えにくい性質をプラスしていることが、ポリコットンの優れている点だ。

    耐水性が高く雨に強い

    耐火性のみを重視する場合、ポリコットンではなくコットン100%素材のタープを選択する手もある。しかし、コットン100%素材は重量がかさみ、扱いにくいのが難点。

    コットン100%素材と比較した場合、ポリコットンのほうが高い耐水性を持つ。雨の日の焚き火用として主に使うことを考えると、耐水性が高い点は大きなメリットだ。

    ポリコットンはコットン100%素材に比べ、より軽量かつ速乾性が高いため、雨にぬれた後に乾燥させるのも時間と手間がかからない。

    遮光性抜群で濃い影ができる

    ポリコットンに含まれるコットンには、遮光機能を高める性質がある。ポリコットン製のタープを使えば濃い影ができるため、より快適に過ごせる。

    一般的なタープでもある程度の影は作れるが、強い日差しをしっかりと遮ることは難しいだろうう。ポリコットンのタープなら、日差しの強さを大幅に弱められる。

    ▼参考記事
    焚き火ができるおすすめタープを厳選!素材の特徴と選び方を解説

    BE-PALおすすめのポリコットンタープをレポート!

    BE-PALが選んだおすすめタープから、ポリコットン素材のモデルをピックアップ! 生粋のキャンプ好きたちがレポートする。

    私たちがナビゲートします!

    キャンプ民泊NONIWA アオさん(左)。埼玉県ときがわ町で、キャンプ民泊NONIWAを運営。最新キャンプギアの貸し出しから設営まで、レクチャーも行なう。

    キャンプ民泊NONIWA エリーさん(中)。アオさんと一緒に、夫婦でNONIWAを運営する。アウトドア&ネイチャー系ワークショップを行なうなど、体験プログラムも充実。

    キャンプインストラクター マオさん(右)。アウトドアギア専門のリユースショップ店長を経て、現在はバンライフ、DIYer、キャンプインストラクターとして活動中。


    ogawa(オガワ)
    フィールドタープ レクタT/C

    居住スペースが広く、アレンジ性能に優れたレクタタープ。TC素材を採用しているので、日差しを遮りつつ、適度な通気性が気持ちいい。撥水加工が施されているので、汚れにも強く、水も弾いてくれる。張り綱、収納袋付きでポールは別売り。

    ●サイズ:350×420cm
    ●収納サイズ:70×15×15cm
    ●重量:約3.5kg

     

    明るくて涼しい! 多彩なアレンジも魅力

    張りやすくてカタチがきれい!「明るくて開放感もありますね」(エリー)

    グロメットが豊富で、ポールの位置を変えれば多彩なスタイルが可能。テントとの連結も◎。

    ▼関連記事
    ogawa(オガワ)/フィールドタープ レクタT/C


    WHOLE EARTH(ホールアース)
    EARTH CAPE(アース ケープ)

    遮光性が高く、火の粉に強い、コットン混紡生地を使用した丈夫なタープ。16か所ものグロメットとループが付いており、テントサイトやキャンプスタイルに応じて変形できる。タープの他に、ペグ10本、張り綱ロープ10本、収納袋が付属する。ハンマー、ポールは別売り。

    ●サイズ:約290×290cm
    ●収納サイズ:約39×18×18cm
    ●重量:約2.8kg
    ●素材:タープ/コットン混紡生地(ポリエステル65%、コットン35%、撥水加工)、ペグ/スチール、張り綱ロープ/ポリプロピレン、収納袋/コットン混紡生地(ポリエステル65%、コットン35%)

     

    火の粉に強く、ハードに使いたくなる!

    「焚き火と合わせて、ブッシュクラフト的な使い方が楽しそう」(マオ)

    タープの中央にループが付いており(2か所)、ロープで引っ張ることも可能。

    ▼関連記事
    WHOLE EARTH(ホールアース)/アース ケープ

    ▼参考記事
    夏の終わりも大活躍!暑さと紫外線と雨から身を守る最新タープ 7

    プロが"本当に推したい"おすすめポリコットンタープ

    全国アウトドアショップの店員さんが選ぶ"本当に推したいタープ"から、ポリコットン素材のモデルを紹介!

    tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)
    ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version

    ポリエステルとコットンの混紡素材を採用した、焚きビスト御用達モデル。シャープかつ美しいカーブを描いたシルエットも印象的だ。

    ●サイズ:390×240cm
    ●収納サイズ:15×36cm
    ●重量:約1.9kg
    ●素材:撥水加工済コットン混紡生地(TC)
    ●付属品:張り綱(4.5m×1本、3.5m×3本、1.5m×2本、)※ペグ、ポールは付属しない

     

    世界各地を旅する堀田貴之氏がデザインした幻のタープ「TULSATIME ムササビウイング」をテンマクデザインのプロデュースで復刻させたウイングタープ。その名のとおり滑空するムササビのような美しいフォルムと、焚き火の火の粉にも耐えるT/C(ポリコットン)生地が特徴。

    100%コットン素材の幕体には撥水抗カビ加工が施されているが、水を含むと糸が膨張して目が詰まることで自然と防水性が高まる。濡れたあとは十分乾燥させることが長持ちさせる秘訣だ。

    美しくカーブを描く独特なタープ形状。

    遮光性が高く、日差しの強い日でもタープ下は涼しく快適。

    焚き火バージョンはポリコットン使用で火の近くでも安心。

    ▼関連記事
    tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン) / ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version

    ▼参考記事
    全国の人気ショップに徹底調査!タープ&シェルターのベストバイ結果発表

    ソロキャンに持って行きたい!本当に使えるポリコットンタープ

    tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)
    焚火タープ TC コネクト ヘキサ

    コットン混紡素材を使用し、近くで焚き火が可能。また遮光性も高い。ワンポールテントと連結させれば、リビングをより広く確保できる。ポールは別売り。(リンク先のカラーは「ダックグリーン」)

    ●サイズ:4.5×5.8m

     

    ▼参考記事
    ソロキャンプで本当に使える最新テント・タープ11選。初心者もベテランも必見!

    冬キャンにもお役立ちのポリコットンタープ

    tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)
    青空タープTC

    燃えにくいTC素材の大型タープ。グループでわいわい楽しむなら、こんな開放感のあるタープ下で薪ストーブや焚き火で暖まりながらくつろぐのも一興だ。専用ポールは別売りで、スチール製とアルミ製がある。

    ●サイズ:490×490×H100cm
    ●重量:6.2kg

     

    天頂部には焚き火の煙をスムーズに排出するベンチレーターを装備。ロープの操作で簡単に開閉することができる。

    ▼参考記事
    ポカポカで超快適! 冬キャンのお役立ちドーム、テント&タープ12選

    まだまだある!要チェックなおすすめポリコットンタープ

    TATONKA(タトンカ)
    TARP 3TC

    ポリコットンタープ人気の火つけ役であり、高い品質で信頼されているタトンカ。コットン混とはいえ生地が薄いため、コットンモデルにしては軽くて、かさばらないのが魅力といえる。2021年モデル以降はポリエステルが新素材となり、生地の引き裂き強度が50%、抗張力が25%向上しているので、薄いけれど、破れる心配は少ない。

     

    広げたときのサイズは400cm×400cm。

    収納時は幅30×奥行き6×高さ58cm。重さは2.25kg。ガイロープ4本が付属するが、ポールとペグは付属しない。

    タトンカはドイツのアウトドアブランド。「タトンカ」という名は、ネイティブアメリカン、スー族の言葉で「バイソン」の意味。タグのロゴにもバイソンが描かれている。

    手ざわり良好。テカテカしないので高級感たっぷり。色は落ち着いたサンドベージュ。

    ▼参考記事
    薄くて軽いけど、引き裂きに強い! 「タトンカ」のポリコットンタープが進化した


    WAQ(ワック)
    WAQ HEXATARP TC M/L

    “シンプルで使いやすい”をコンセプトにしたTC素材のヘキサタープ。強度に優れたスチール製ポール、ハンガーテープ、収納袋が付く。1~3人用のMと4~6人用の2サイズ展開。

    ●展開サイズ:340cm×330cm(Mサイズ)、480cm×470cm(Lサイズ)
    ●重さ(ポール含む):6.7kg(Mサイズ)、11.05kg(Lサイズ)

     

    ポールの組み合わせでタープをアレンジ

    「WAQ HEXATARP TC M/L」は、生地をしっかりと支えるため強度に優れたスチール製ポールを採用。高さ200cmのポールで開放的な空間づくりをサポートしてくれる。

    強度に優れたスチール製ポール。

    また、タープ生地の各所にポール用のグロメットを配置し、Lサイズにはサブポールも付属。これらの組み合わせにより、遮光面積を広げたり、プライベート性を高めたりと、状況や好みに応じて多彩にアレンジすることができる。

    さらに、ハンガーテープも付属しており、タープ内にランタンなどを吊るすことも可能だ。

    状況に応じて多様なアレンジができる。

    難燃性や遮光性に優れた生地

    生地にはTC素材を使用。TC素材は、ポリエステルとコットンの混紡生地で、難燃性能が高く、火の粉があたっても穴が空きにくい素材だ。

    一般的なポリエステル生地と比べ、遮光性と通気性に優れているという特徴もあり、屋外での使用に最適だ。(※TC生地は不燃素材ではない。また、完全防水ではないため、使用の際には注意。)

    難燃性能に優れたTC生地。

    収納袋は少し大きめの余裕のある設計。コンプレッション(圧縮)ベルトを使用してコンパクトに収納することが可能だ。

    付属のバッグでコンパクトに収納可能。

    ▼参考記事
    多彩なアレンジが可能!使い勝手に優れたシンプルなヘキサタープ


    NEUTRAL OUTDOOR(ニュートラルアウトドア)
    TCタープ 4.0

    タープは約400cm四方のスクエアタープ。4~8人が中に入れるサイズ。耐水圧は350mmで、完全防水というわけではないが、水を含むと膨張して空気を通さなくする性質で、ある程度水を弾いてくれる。ポールとペグが付属していて、すぐに使用できる。

    ●展開サイズ(約):縦400×横400cm
    ●収納サイズ(約):長さ70×高さ15cm
    ●重量(約):6kg

     

    メインポールを設営したとき

    設営したときの四角

    TCタープ 4.0は、自在付きガイロープが16本付属している。グロメット16個の数に合わせたかたちだが、グロメットはポールの先端に通す用として使い、その外側についたループにガイロープを通して使うのがおすすめとのこと。

    グロメットが付いたところには、破れ防止用に生地が補強されている。強風でタープが破れる事態が多いが、これのおかげでそれが軽減される。

    4本のポールがあれば普段とは異なったスタイルにすることも可

    ポールとペグが付属していて、買ったらすぐに使用できるのも◎。もちろんお持ちのものでの代用も可能で、それを使えば様々なアレンジスタイルを作ることができる。人数や環境によって使い分けてみてはいかがだろうか。

    断熱効果で、薪ストーブだけでなく石油ストーブを入れても快適!

    ▼参考記事
    冬キャンプにおすすめ!「薪ストーブOK」の新作テント&タープ


    FIELDOOR(フィールドア)
    ヘキサタープ T/C

    ポリエステル65%コットン35%で混紡した生地は、高い耐久性、難燃性、遮光性を誇る。水を含むと糸が膨張し水を通しにくくなるT/C生地に、更に撥水加工を施すことで、急な雨でも安心。防カビ加工もプラスされ、耐久性もアップしている。Mサイズは4~6人、Lサイズは6~8人で使用するのにオススメなサイズ。別売りのポールを使用すれば、より開放的にすることもできるので、手持ちのテントや使用人数など、シーンに合わせてレイアウトを楽しめる。

    ●サイズ:440×470cm(Mサイズ)、530×570cm(Lサイズ)
    ●収納サイズ:75×15×15cm(Mサイズ)、75×15×15cm(Lサイズ)
    ●重量:約4.4kg(Mサイズ)、5kg(Lサイズ)
    ●付属品:ペグ×8本、ロープ×(メイン二又×2本、サブロープ×4本)

     

    T/C生地は日差し除けに適し、焚火等の火の粉で穴が開きにくい。

    長さ25cmのスチール製ペグが付属する。

    ロープの自在にはサビに強く、軽量なアルミが採用されている。

    ▼関連記事
    FIELDOOR (フィールドア) / ヘキサタープ T/C


    ROBENS(ローベンス)
    タープ4×4

    ガイラインポイントが16か所もあり、工夫次第でいろいろな張り方ができるタープ。シートは独自開発のポリコットン素材。ローベンスは1973年にドイツで創業し、2000年に買収され現在はデンマークを拠点としているブランド。

    ●サイズ:400×400cm
    ●収納サイズ:57×41×28cm
    ●重量:3.8kg
    ●素材:ハイドロテックス ポリコットン (35%コットン/65%ポリエステル)
    ●付属品:Vペグ/18本、ガイロープ

     

    シート素材の「Hydro Tex」は自社で開発したポリエステル65%とコットン35%の混紡素材で、火の粉に触れても溶解しにくく、焚きビストにはおすすめ。

    ガイポイントがたくさん設けられているのも特徴的で、テントや車と組み合わせるなど、多彩な張り方のバリーションを楽しめる。

    ▼関連記事
    ROBENS (ローベンス) / タープ4×4


    ogawa(オガワ)
    システムタープ ペンタ4×4 T/C

    ポリエステルとコットンの混紡素材を使用した五角形タープ。通気性、吸湿性、遮光性に優れた素材で快適にくつろげる。単体での使用はもちろん、テントの前室としての使用もおすすめ。

    ●サイズ:4.0m×4.0m
    ●収納サイズ:36cm×直径16cm
    ●重さ:2.7kg
    ●耐水圧:350mm

     

    ▼参考記事
    ソロキャンプにおすすめのタープを厳選!メリットや選び方も解説


    DOD(ディーオーディー)
    ヘーキサタープ

    ベーシックな形状のヘキサ型のタープ。焚き火の近くでも使用しやすく、強い日差しの下でも涼しく過ごせるポリコットン素材を採用。コンパクトに持ち運べる、専用キャリーバッグ付き。

    ●サイズ:420×420cm
    ●収納サイズ:55×14×14cm
    ●重量:約3.0kg
    ●材質:本体生地/ポリコットン(ポリエステル65%、コットン35%)
    ●耐水圧:350mm
    ●付属品:ロープ、収納バッグ

     

    ▼参考記事
    ヘキサタープのおすすめ大集合!張り方や選び方のコツを紹介

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    asobito (アソビト) / 焚き火軍幕

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