広い!快適!スノーピーク「HDタープ“シールド”・ヘキサ」がファミリーキャンプに超絶オススメな理由 | タープ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 広い!快適!スノーピーク「HDタープ“シールド”・ヘキサ」がファミリーキャンプに超絶オススメな理由

    2021.12.11 おおしま はな

    タープ

    写真は全て筆者私物です。

    タープは必要?いらない?

    タープはキャンプの必需品!という人と、必要ない!という人に分かれると思います。

    タープとは雨や日差しなどを防ぐ、大きな布のこと。

    確かにタープはなくてもキャンプはできますが、快適な環境を作ってくれる重要アイテムであることには間違いありません!

    そこで今回は、我が家が使っているスノーピークのHDタープ“シールド”・ヘキサ(L)を紹介します。

    使ってみた感想と、使用するうえでの注意点も解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

    HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)を使って感じたこと

    HDタープシールド・ヘキサ(L)を使ってみた感想を紹介します。

    雨に強い!

    タープ生地裏側のシームテープ

    生地裏側のシームテープ。縫い目から雨が染み出すのを防ぎます。

    HDタープシールド・ヘキサ(L)は耐水圧3,000mmミニマムと雨に強いので、天候の悪い時のキャンプでも大丈夫。

    耐水圧とは布に染み込む水を抑える力のことです。「ミニマム」とついているのは、平均値ではなく、生地のどこを測っても表示された最低耐水圧を保証する、ということ。

    そして縫い目は全て段が下向きになっており、裏側はシームテープが圧着されています。

    おかげで雨が降ってきても縫い目から水が染み込むことはありません。スルスルと水がタープの上を流れていきます。

    雨に強いタープなので、急な天候の変化でも臨機応変に対応できますよ!

    設営と収納が簡単

    スノーピークの赤いタープ収納袋

    設営も収納も簡単!

    HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)は設営が簡単なので、デイキャンプにもピッタリです。

    組み立てに時間がかかると、それだけで疲れてしまいますよね。このタープは設営が簡単なため一人でも設営が可能ですが、慣れないうちは二人で行なうのがおすすめです。

    収納はポールとロープを片付けて、本体を畳むだけで完了します。

    雨が降った場合は、できるだけ生地を乾燥させてから収納したいものです。

    乾燥できない場合はタープを張った状態で、タオル等を使い優しくポンポンとたたいてください。生地についた水が飛びはねて、早く落とせますよ。

    タオルで強くこすると、生地が痛む原因となるのでご注意を。帰宅後、晴れた日にしっかりと乾かしてから再度収納するといいでしょう。

    時間に追われがちなファミリーキャンプでは、設営・収納が簡単に行なえるのはありがたいですね。

    遮光性が高い

    日差しを遮るスノーピークのタープ

    しっかりと日差しを遮ります。

    HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)は、遮光性が高いので日差しが強い日でも、タープ内は快適です。

    快適な理由はシールド加工が施されているから。このシールド加工は外の光を通しにくく、体感温度を下げてくれます。

    ある日、日差しを遮るものがない公園で使ってみました。

    タープの外はジリジリとした日差しが痛いくらいですが、タープの中は快適。

    日差しは遮られ、風がタープ内を吹き抜けます。非常に心地よく感じられました。

    公園で使うと注目を浴びる

    スノーピークのタープ

    道行く人に、よく見られます……。

    公園でHDタープ“シールド”・ヘキサ(L)を使うと、道行く人から注目を浴びます。

    キャンプ場と違い公園で大きなタープを使うと目立つのもあるでしょうが、美しいフォルムに見とれている人も多いようです。

    シンプルなデザインなのですが、自然の中に映える美しさがあります。

    機能性だけでなくデザイン性にも優れているので、使うたびに写真を撮りたくなりますよ。

    注意点

    HDタープシールド・ヘキサ(L)を使ううえでの注意点を紹介します。

    火を使わないこと

    収納袋にポールとタープ生地を収納した状態

    収納袋にも「火気厳重注意」の文字が書かれています。

    タープの下で焚き火をするのはNGです。

    HDタープシールド・ヘキサ(L)の素材には化繊が使われているため、火の粉が飛ぶと生地に穴が開く可能性があります。

    焚き火をする際には、タープの外で行なうようにしてください。

    樹液の落ちそうなところでは使わない

    スノーピークのタープ

    樹液は本当に取れません……。

    キャンプ場は自然豊かなところが多く、樹液の出る木も生えています。

    種類によっては樹液がタープにつくと、ペタペタしてなかなか落ちません。無理に取ろうと爪を立てたり溶剤を使ったりすると、タープの生地を痛める原因となります。

    林間サイトで木の少ない場所を探すのは難しい場合もありますが、日中公園で使う場合はできるだけ樹液が落ちるところを避けて設営するといいでしょう。

    まとめ

    タープの細引きロープに止まったトンボ

    ロープにとんぼが止まりに来ました。

    スノーピークのHDタープシールド・ヘキサ(L)について紹介しました。

    付属品が一緒になったHDタープ“シールド”・ヘキサ(L)Proセット [6人用]もあります。内容の違いは以下の通りです。

    【HDタープシールド・ヘキサ(L)】
    ・本体
    ・自在付ロープ(ニ又用10メートル×2、3メートル×2、2メートル×2)
    ・ポールケース
    ・ぺグケース
    ・キャリーバッグ

    【HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)Proセット [6人用]】
    ・タープ本体
    ・ウイングポール(280センチ、240センチ)
    ・ソリッドステーク40(×4本)
    ・ソリッドステーク30(×4本)
    ・自在付ロープ(ニ又用10メートル×2、3メートル×2、2メートル×2)
    ・ぺグハンマーPro.C
    ・ポールケース
    ・ロープケース
    ・ぺグ&ハンマーケース
    ・キャリーバッグ

    付属品を持っていない人は、セット商品がオススメです。

    快適な環境を作ってくれるHDタープシールド・ヘキサ(L)。おしゃれなタープを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

    HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)

    価格:37,180円
    重量:3.6キログラム(本体、ロープ含む)
    収納サイズ:80×17×22センチ

    私が書きました!
    フリーライター
    おおしまはな
    愛知県在住。ファミリーデイキャンプが中心のフリーライター。昔はインドア派でしたが、外で食べるご飯のおいしさに目覚めました。最初は組み立て方もわからないギアが多かったのですが、経験を積むうちにできるように。これからキャンプを始めよう!と思う人が、参考になるような記事を書いていきます。

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