山本高樹のノルウェー・トロムソ取材レポート Vol.1 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 4

海外の旅

2015.07.17

山本高樹のノルウェー・トロムソ取材レポート Vol.1

・ハードシェル:モンベル ダイナアクションパーカ ・保温レイヤー:ノースフェイス レッドポイントライトジャケット ・ミッドレイヤー:モンベル ロッシュジャケット ・ベースレイヤー:モンベル ジオライン3Dサーマルロングスリーブジップシャツ Men's ・インナーウェア:パタゴニア メンズ・キャプリーン2ライトウェイトクルー ・ボトムス:モンベル ストライダーパンツ Men's ・タイツ:モンベル ジオラインL.W.タイツ Men's ・ソックス:キーン メンズ・ノースカントリーミディアムクルー ・シューズ:ノースフェイス ヌプシブーティーウォータープルーフIIIショート ・キャップ:モンベル クリマエア イヤーウォームキャップ ・グローブ:モンベル グリッパー

・ハードシェル:モンベル ダイナアクションパーカ
・保温レイヤー:ノースフェイス レッドポイントライトジャケット
・ミッドレイヤー:モンベル ロッシュジャケット
・ベースレイヤー:モンベル ジオライン3Dサーマルロングスリーブジップシャツ Men’s
・インナーウェア:パタゴニア メンズ・キャプリーン2ライトウェイトクルー
・ボトムス:モンベル ストライダーパンツ Men’s
・タイツ:モンベル ジオラインL.W.タイツ Men’s
・ソックス:キーン メンズ・ノースカントリーミディアムクルー
・シューズ:ノースフェイス ヌプシブーティーウォータープルーフIIIショート
・キャップ:モンベル クリマエア イヤーウォームキャップ
・グローブ:モンベル グリッパー

海に面しているトロムソは、メキシコ湾流の影響で、北極圏にしては比較的気温が高く、冬の平均気温はマイナス4度くらい。北海道と同じ程度の寒さを想定した服装で十分に対応できます。ただ、トロムソは雪が降ることも多く、風が強いと体感気温が大幅に下がるため、特に夜間に長時間のオーロラウォッチングを考えている人などは、少し服装を工夫した方がいいでしょう。

僕は今回、上半身は長袖のアンダーウェアとジップネックシャツ、ソフトシェルジャケット、保温レイヤー、そしてアウターにハードシェルを組み合わせ、下半身はタイツの上に中厚手のトレッキングパンツを重ねました。靴は保温性の高いスノーブーツを。耳まで隠れるキャップ、手袋、厚手の靴下も重要です。こうした耐寒装備は、アクティビティーに応じて現地でレンタルすることも可能です。

次回は、生まれて初めて乗せてもらった、トロムソ郊外での犬ぞり体験記をお届けします。

(撮影/山本高樹)

トロムソまでのアクセス
日本からトロムソまでは、フィンエアーが2015年1月から3月までの期間限定で、週3便のトロムソ便を運航しています。成田、中部、関空から、ヘルシンキでの同日接続でトロムソまで行くことができます。
http://www.finnair.co.jp/

著者プロフィール
トロムソ

山本高樹 Takaki Yamamoto
著述家・編集者・写真家。ライフワークであるインド北部の山岳地帯ラダックの取材を中心に、世界各地での撮影と執筆に取り組む。主な著書に『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々』(スペースシャワーネットワーク )『ラダック ザンスカール トラベルガイド インドの中の小さなチベット』(ダイヤモンド・ビッグ社)。企画・編集では『撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち』(ダイヤモンド・ビッグ社)など。
http://ymtk.jp/ladakh/

 

NEW ARTICLES

『 海外の旅 』新着編集部記事

遙かなるデナリを眺めて―――アラスカにある北米最高峰を前に、植村直己さんを偲ぶ

2026.08.20

極北の森を走り抜け!ユーコン川トレイルマラソンに参戦

2026.08.20

まるで折り紙!グアムの先住民が受け継いできた伝統技術「葉編み」を体験しました

2026.08.19

「あなたはクマの土地にいる」ユーコナー流、クマと共生するライフスタイル

2026.08.18

雄大な景色を心ゆくまで堪能。アラスカ州デナリ国立公園のトレイルを歩く!

2026.08.18

グリズリーより強いってほんと? アラスカでよく見かける世界最大のシカ「ムース」の意外な生態を紹介

2026.08.16

仕事が終わったら防水バッグに服を詰めて川にバッシャーン!スイスの帰宅方法がスゴすぎる

2026.08.15

絶景の湖を泳ぎ、ワイン畑を駆け抜ける。カナダのトライアスロン観戦記

2026.08.14