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洋食の味を気軽にたのしめる、かけるだけ「デミソース」

老若男女問わず、外食で人気のデミソースは自宅でつくるとなると大変だ。でも、この春に登場したかけるだけの「かけてカンタンデミソース」があれば、気軽にデミソースが楽しめるぞ〜!

『カゴメ』によると、いちばんのこだわりはトマトをたっぷり使っていること。どれどれ、パクッとひと口。おっ、デミソースならではの甘さと苦みのバランスが絶妙だ。オムライスやコロッケの味付けはもちろん、卵やチーズとの相性もよいとのこと。そりゃきっと、ホットサンドにもイイネ!
チューブタイプで必要な分だけかけやすく、165gと小ぶりだから使い切りやすいところもいい。こういう調味料って、ついつい余らせてしまうのは筆者だけではないだろう。気に入ったら、またリピートすればいい。
暑い夏は「トマト」で“さっぱり”乗り切る
昨年の夏は、あまりの暑さに火を使わず調理する「コンロキャンセル界隈」という言葉が流行った。きっと、今年の夏も酷暑になるはず……。そこで『カゴメ』が提案するのは「トマト」を活用した2つの簡単レシピだ。
火を使わず、時短にもなる「かけトマ」

ただ「かけるだけ」でおいしい一品が爆誕してしまうレシピ。それが「かけトマ」である。
「かけトマ」に『カゴメ』がプッシュするのは、2つの定番品だ。

一つは、缶に入った「カゴメ基本のトマトソース」。
こちらのビジュ、スーパーなどで目にしたことがある人も多いだろう。「カゴメ基本のトマトソース」は炒め玉ねぎとじっくり煮込んだトマトソースで、パスタにスープにと、幅広い料理に使える。筆者も何度となくお世話になった。
しかしこのソース、加熱しなくてもおいしいということをご存知だろうか? 『カゴメ』によると、常温でもおいしく食べられるようにつくっているとのこと。つまり、火を使いたくないときはもちろん、時間がないときにも便利で、ローリングストックしておけば万が一の防災食にもなるのだ!
ゆでた素麺や唐揚げ、焼いたお肉にたっぷりとかけるのが『カゴメ』流。また、豚しゃぶにポン酢と1:1で割ってかけ、さっぱりいただくのもおすすめとのこと。ちなみに素麺や豚肉をゆでるのも無理!という方は、流水麺にかけてもおいしかったのでご参考までに。

もう一つは、瓶に入った「サルサ」だ。
ザク切りにした、トマト、ピーマン、たまねぎ、ハラペーニョがたっぷり入った「サルサ」は、昨今のエスニックブームもあり、自宅やキャンプなどで自家製タコスをたのしむ人たちから引っ張りだこ! しかもノンオイルだからヘルシーだ。
そのすっきりした後味を活かし、こちらも唐揚げや焼いたお肉にかけるのがおすすめ。とくに唐揚げなどの揚げ物には、「サルサ」のさっぱりとした風味がマッチ。夏場、冷えたビールと一緒に食べたら堪らんだろうなあ!

1:1で割るだけ!「キレトマ」

「カゴメトマトジュース」は機能性表示食品だ。『カゴメ』によると、善玉コレステロールを増やすことと、血圧が高めの方の血圧を下げることをサポートしてくれるのだそう。かくいう筆者も、健康を気遣ってトマトジュースを飲むことがよくある。
「キレトマ」は、「キレートレモン」と「カゴメトマトジュース」を1:1で割るだけ。飲んでみると……トマトジュースの自然な甘みに、「キレートレモン」の爽やかな風味と酸味が加わって、すっきりとした味わい。リフレッシュしたいときや、お風呂上がりにグイッと飲むのもよさそうだ。
和えるだけ「バーニャカウダソース」

トマトともう一種類の食材を組み合わせるだけで一品できあがり!「トマトでパッとひと皿」シリーズに、「ブロッコリーとミニトマトのバーニャカウダ風和え用ソース」が仲間入りした。
これ、キャンプ飯にぴったりでは? 1袋30g入りと、使い切りやすいパウチ入りで、未開封なら賞味期限は1.5年。かさばらないので、スパイスや塩などといっしょにキャンプに持って行っておけば、ササッとおつまみがつくれてしまう。
試食では、プチトマトとゆでたブロッコリーでいただいたが、道の駅で手に入れた旬の野菜と食べてもおいしいにちがいない。
野菜や大切な栄養素がおいしく摂れるドリンクも!

今回ご紹介した、簡単かつおいしい新商品や定番のほかに、素材にこだわったドリンクもぞくぞくと発売される。とくにジュース類は、野菜や果実の自然な甘みのみ。砂糖など甘味は不使用ながら、満足度が高く、朝食やランチ、子どものおやつにもぴったりだ。
花粉はツラいが、外遊びにはもってこいの季節。今回ご紹介した商品は、キャンプ飯にも重宝するものばかり。気になった方はチェックを!








