※モデル料金や条件などは取材当時のものとなっています。最新情報はキャンプ場のHPなどでご確認ください。
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仙北市|休暇村 乳頭温泉郷キャンプ場
秋田駒ヶ岳登山基地としてもオススメのキャンプ場。下山後は乳白色の温泉で疲れを癒やそう。
(BE-PAL 2025年10月号より)

営業:6月1日~11月2日
予約:6か月前より
テントサイト:約60
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:なし
休暇村乳頭温泉郷が管理するキャンプ場で、本館内にある温泉は乳頭山麓に点在する七湯のひとつに数えられる。キャンプ場は本館手前、1.5kmの場所にあり、本館からは車で5分ほど。高山植物の宝庫として知られる秋田駒ヶ岳や、乳頭山の登山道も近く、登山客の利用も多い。
テントサイトはブナ林に囲まれ、静かな雰囲気で、AC電源付きオートサイト、林間オートサイト、キャンピングカーサイト、フリーサイトがある。また、装備から食材まで手配OKの手ぶらプランも提供している。本館内の温泉も利用可能(11:00~19:30、大人800円)。2種類の源泉が楽しめる。周辺にはウォーキングコースが3本整備されているので、体力に自信がない人はこちらを散策するのも楽しい。




▼参考記事
由利本荘市|八塩いこいの森オートキャンプ場
黄色いサクラも見られるサクラの名所。
(BE-PAL 2025年4月号より)

営業:4月上旬~10月末
予約:随時
テントサイト:30
その他の宿泊施設:
モデル料金:2,500円〜
ブナの原生林を擁する八塩山(標高713m)の麓に広がるレクリエーション施設で、キャンプ場をはじめ野外広場や遊歩道などが整備されている。
敷地内にはソメイヨシノ900本、ヤエザクラ700本、黄桜(御衣黄ほか)が400本植樹され、4月末から5月中旬にかけて見ごろを迎える。オートサイトは1区画90平米ほどで、19区画に電源が付属。
設備は充実し、シャワーやランドリーもある。

▼参考記事
山本郡|森のえきキャンプ場
白神山地の南側の拠点に立地。冬はスノーシューでブナの森を散策しよう。
(BE-PAL 2025年2月号より)

観光案内所、物産販売所、食堂が併設された「森のえき」の裏手に位置。雪中キャンプを楽しむ人で賑わっている。スノーシューのレンタルが可能で、雪山登山のガイドツアーに申し込むこともできる。冬は水場は利用できないが、水は無料で提供してもらえる。売店では水も販売。

▼参考記事
鹿角市|後生掛(大沼)キャンプ場
温泉も近い、原生林に包まれたキャンプ場だ。
(BE-PAL 2025年9月号より)

営業:6月1日~10月下旬
予約:随時
テントサイト:64
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO
標高約1,000mの十和田八幡平国立公園内の秘湯、後生掛温泉エリアに立地。ブナ林に囲まれていて静かな環境だ。
車が横付けできる区画のキャラバンサイトには直火OKのスペースも設置。別途600円で電源の使用も可能だ。車の横付けはできないが、ソロやデュオ向けのフリーサイトもある。
場内にはサニタリー棟が2か所、管理棟には売店、トイレ、炊事場、ランドリー、ゴミ置き場などが集約されている。周辺には蒸ノ湯や後生掛温泉など、日帰り利用可能な温泉が多数あり、受付では割引券も配布している。



▼参考記事
湯沢市|とことん山キャンプ場
天然温泉の露天風呂に入り放題!
(BE-PAL 2024年3月号より)

四季を通じて楽しめる、源泉かけ流しの温泉露天風呂が大人気!利用料金は宿泊料金に含まれていて、滞在中は24時間、何度でも入ることができる。テントサイトだけでなく、コテージ等の利用も可能だ。

男女別の露天風呂がある。24時間、何度でも入浴可能。豪雪地帯なので雪は深い。
写真協力/岸川真由美
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