【2026年】ランタンのおすすめ人気ランキング!アウトドアブランドを徹底調査 | お気に入りの一品を見つけよう!

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ランタン・ライト・ランプ

2026.01.21

【2026年】ランタンのおすすめ人気ランキング!アウトドアブランドを徹底調査

【2026年】ランタンのおすすめ人気ランキング!アウトドアブランドを徹底調査
暗闇を明るく照らしてくれるランタンはキャンプや車中泊のマストアイテム。防災アイテムとしても注目されていますが、ガスやガソリンを使う燃焼系もあれば内蔵バッテリーを搭載したLEDもあり、大きさや明るさもさまざま。明るければ明るいほど頼りがいはありますが、寝る前に明るすぎるのも落ち着きません。

いったいどんなランタンを選べばいいのでしょう?

そこで今回は、約20年間野外教育施設に勤務し、現在はアウトドア研修に携わっているアウトドアコンサルタント、小清水哲郎さんがランタンの光量から照射範囲、光の色までランタン選びのポイントを解説。使い方や設置場所も教えてもらいました。

その上で編集部がコールマンやスノーピーク、モンベルなどのアウトドアメーカー、そしてルーメナーやレッドレンザーのような実績ある照明ブランドを徹底審査。おすすめのランタンをランキング形式で紹介しているので購入の参考にお役立てください。

この記事の監修者

小清水 哲郎さん

アウトドアコンサルタント

約20年間野外教育施設に勤務し、独立。教育研修、チームビルディングなどを請け負う一方、アウトドア専門メディアでの記事監修や商品検証などを行っている。Wilderness Risk Management Japan理事、日本アウトドアネットワーク会員でもある。

ランタンの選び方

ランタンを選ぶ上で欠かせないポイントは5つ。自分のキャンプスタイルにぴったりのランタンを選べば最高の空間を生み出せます。

1 調理?それともくつろぎ時間? シーンにあった光の色と明るさを選ぼう

写真:photoAC

一口に“ランタンの光”と言っても、キャンドルのように揺れるほのかな明かりもあれば煌々と周囲を照らすクリアな光もあります。

そのため、どんな状況で使うのかをイメージすることがランタン選びの第一歩。

たとえば焚き火に似た暖色の光はくつろぎ時間に最高です。とくに寒さがこたえる季節は、温度は変わらなくてもその場があたたかく感じられます。

一方で青みがかった昼光色は明るく、作業向き。集中力を高める効果があるとも言われています。

太陽光に似た昼白色は明るく、手元も見やすいうえにリラックスできる光。食材の色をきれいに再現するのでダイニングやキッチンにぴったりです。

LEDは光の色を変更できるか確認

ガスやガソリンを燃料とする燃焼系ランタンは、昼白色〜暖色の光。LEDランタンは色味を変えられるものが多いですが、なかには一定の色に固定されているモノもあります。

2 ルクスとワット、ルーメンが混在!紛らわしい光の単位をチェック

ランタン選びで最初に悩んでしまうのが明るさに関する単位。

ワット(W)消費電力。白熱電球は消費電力が多いほど明るい
ルーメン(lm)光束。光源全体の明るさ
カンデラ(cd)光度。光源から一方向に向かう光の強さでロウソク1本が約1cd
ルクス(lx)照度。照らされた場所での光の強さ。光源との距離によって異なる

キャンプ用ランタンのスペックを見ると、LEDランタンは「ルーメン」、燃焼系ランタンは「ワット相当」で表示されています。

ガスランタンもガソリンランタンも電力を使っていませんが、従来の白熱電球の明るさが目安となっています。

メインランタンに必要な“大光量“ってどれくいのことを言う?

ファミリーキャンプの場合、リビングとして使うタープやシェルターの面積は10畳ほど。家庭のリビングが10畳の場合、白熱電球で350W程度、LEDでは約4000lmが目安とされていますが、壁に囲まれていないアウトドアでムラなく照らすのはよほどの明るさがないと実現しません。

キャンプではひとつのランタンでカバーするというよりも、メインランタンでサイト全体を照らし、より明るくしたい手元や死角はサブランタンでカバーするのが一般的。

そのためファミキャンのメインは燃焼系なら150W以上がひとつの目安となっています。

LEDランタンは光の広がり方が製品によって異なるので単純には言えませんが、1500lm以上はほしいところ。近年は燃焼系に引けを取らない2000lx以上の製品が続々登場していますが、明るいものほど大きくて重く、高価格。バランスを考え、コンパクトな1500lmの製品を2個使いするのもテです。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

LEDは火傷や火災の心配がなく、充電や電池を使用するため初心者には一番扱いやすい照明。タイプもデザインも様々ありますので選択肢も多く楽しく選べます。 燃焼系の主流はガス。CB缶・OD缶ともに操作方法は大きく変わりませんが、CB缶なら緊急時にコンビニでも手に入ります。より明るくキャンプの雰囲気が増すので調理用バーナーのガスと種類・メーカーを合わせて選ぶといいですよ。

身の回りをカバーする光とは?

自分の周囲だけを照らせればいいソロキャンプや、ファミキャンの卓上、死角をカバーするサブランタンなら約2畳分ほどをカバーできれば安心です。

燃焼系なら80〜100W、LEDランタンでは200〜500lmの少しコンパクトなものが候補となります。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

大光量のランタンは広いテントサイト全体を明るく照らして快適に過ごすためのマストアイテム。 コンパクトランタンはソロや荷物を減らしたい人向けですが、サイト自体を暗めに設定したい場合にはコンパクトなランタンを複数設置するというテもあります。

テント内は暗めに設定できるLEDランタン一択!

寝る直前に強い光を目にするとなかなか寝付けません。リラックス効果のある暖色系の光を100lmほどに絞れるものがいいでしょう。

なお、キャンドルランタンを含めて燃焼系はすべてテントやタープ内での利用NGです。

ゆらぐ光はどう使えばいい?

キャンドルランタンやオイルランタン、そしてマントルを使わないガスランタンなど揺れる光は雰囲気良好。決して明るくはありませんが、焚き火を邪魔することもなくくつろぎ時間にぴったりです。

“ゆらぎモード”“キャンドルモード”という機能が付いたLEDランタンなら、揺れるほのかな光をテント内でも使えます。卓上に置いてもいい感じですよ。

3 照射範囲は?影が出る? 光の広がり方をチェック

ここまで「メインランタンなら150W以上/1500lm以上」といった具合に目安を記しましたが、発光体の形状や配置、本体のデザインによって光の広がり方が異なります


燃焼系のランタンは円筒形のグローブの中に球状や円柱状の発光体(マントル)があり、全方位に光を放ちます。ただし、下部に燃料があるため下に影が出てしまいます。また、カバーが付いたトップも光は遮断されます。

燃焼系はタープの下には置けませんが水平方向に広く光が届くため、サイトの外側から照らすのは理に適っているとも言えます。

LEDは素子には指向性があり、一定の方向にしか光を放ちません。そのためLED素子の並び方やグローブのデザインなどさまざまな要因で光の広がり方が異なります

アウトドアコンサルタント・小清水さん

街灯と同じように、ランタンの位置をより高くするとキャンプサイトの広範囲を照らすことができます。 燃焼系はタープやテントの外側に設置しましょう。一方、LEDは指向性がありフラット型のLEDランタンは照射角度が狭く、広範囲を照らしにくい傾向があります。こちらは火を使わないのでタープの中に吊るしたりテーブルに置いたりして効果的に使いましょう。

4 燃料別のメリット・デメリットを確認

参考記事「灯りの質と多様性がポイント! 編集部員の気分を上げた最良のランタン8選

ランタンは、使用する燃料によって使い勝手が異なります。カセットボンベやOD缶を用いる「ガス」、「ガソリン」「灯油&パラフィンオイル」、「キャンドル」、そして「電池」に分けてその特徴をご紹介。

キャンプサイトにひとつはほしいガスランタン

マントルから放たれた光が四方に広がるガスランタンは、メーカー指定のガスカートリッジを取り付けるだけで準備ができ、家のガスコンロのように使えます。その手軽さからキャンパーの支持率が高いランタンです。

LEDとは違って気温が低いときは寒冷地用燃料を使えば光は安定。一方でガソリンランタンほどメンテナンスの手間はなく、点火も簡単。すべての点で及第点をとるバランスのよいランタンです。

メリット明るく、広範囲を照らせるものが多い
加圧作業(ポンピング)をしなくていい
メンテナンスが簡単
燃料を変えれば低温でも使える
デメリット燃料とマントルなどランニングコストが高い
燃焼音は大きめ
寿命は10年ほど
写真:photoAC

ただし、ガソリンランタンもそうですがマントルは消耗品。衝撃で割れることがあり、割れた場所から生ガスが噴き出すとグローブ破損などトラブルの原因になります。

キャンプ中に割れることはそうありませんが、予備マントルは常に用意しておく必要があります。
なお、ガスを詰め替えるアダプターが販売されていますが詰め替えは非常に危険。詰め替えはやめましょう。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

ガスランタンもノズルが詰まることがあります。 使っているうちに、明るくなったり暗くなったり“息継ぎ”のような症状が出る前に、定期的に詰まりを解消しましょう。エアダスターを使うなど説明書を参考にしてください。わからない、自信がない場合はメーカーに相談しましょう。

明るくてぬくもりのある最強の光を放つガソリンランタン

ホワイトガソリンを燃料とするランタンのメリットは次のとおり。想像以上に気温が低くなっても安定した光を放つので、冬はもちろん、季節の変わり目でも安心して使用できるのが最大のメリットです。

メリット明るく、広範囲を照らす
気温や気圧の影響を受けにくい
燃費がいい
メンテナンス次第で一生もの
デメリットポンピングや燃料補給に手間がかかる
燃料は安いがマントルは高価
本体が高価
燃焼音が大きい

デメリットは点火前にポンピングをするなど手間がかかること。また、燃料を補充するにはジョウゴが不可欠です。ちなみに燃料の補充時は口が上になるようにガソリン缶を持って注げば、ドバッと出過ぎるのを低減できます。

まれに共鳴音が響くことがある(不具合ではありません)などクセが強いギアでもありますが、子どもに引き継いで2世代にわたっても使えるタフさはほかのランタンにはない魅力です。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

燃料補充や燃料交換時に本体が冷めるまで待って。とくに液体燃料は加圧作業があるので面倒に思えますが、必ず消火して冷えてから補充し、点火。安全を第一に考えましょう。

おしゃれで操作しやすいオイルランタン(灯油&パラフィンオイル)

燃料に灯油またはパラフィンオイル(どちらかだけの製品もある)を使用するオイルランタン。単純な構造ですが「ハリケーンランタン」や「ストームランタン」と言われるものは比較的風に強いという特徴があります。

これらはメインランタンになるほどの光量はありませんが、クラシカルでおしゃれなデザイン、そしてゆらめく炎がキャンプシーンを盛り上げます。また芯を伸ばせば炎が大きくなり、縮めると炎も小さくなるなど直感的な操作で扱いやすいことも人気の理由。

メリット芯に点火するだけでマントル不要
入手しやすい灯油や安全性の高いパラフィンオイルを使う
ゆらめく炎が雰囲気よし
燃焼音がなく静か
ほぼメンテナンスフリーで一生もの
デメリット決して大光量ではない
着火のためのライターやマッチが必要

芯の交換、トリミングくらいでメンテナンスはほぼ不要ですが、芯を縮めすぎるとタンク内に落ちることがあります。もう一度引き出せばいいのですが、燃料が染みた芯に触れるので注意が必要。

なお、灯油を使う加圧式モデルもありますが、現在発売されているのはペトロマックス「HK500」ほか少数。「HK500」は予熱が必要、明るさ調節機能がないなどかなりのクセ強ですがガソリン以上の明るさが手に入ります。

雰囲気満点! だれもが使いやすいキャンドルランタン

その名の通り、固形のロウソクを使うシンプルなランタン。点火装置などはなく、非常にシンプル。軽さはもちろん、本体とともに燃料となるロウソク(固形)を飛行機に持ち込めるので旅好きも安心です。

メリット超軽量で持ち運びやすい
気温の影響を受けない
燃料は固形で漏れることはない
一生もの
デメリット決して明るくはない
風が強い日は点火しづらい
写真:photoAC

シンプルな構造でマッチさえあれば簡単に点灯しますが、風があるとロウが溶ける前に火が消え、点火しづらいことも。とはいえこの雰囲気のよさは変えがたいものがあります。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

燃焼系ランタンすべてに共通することですが、燃料の取り付けから点火、消火、燃料取り外しまで換気のよい屋外で行います。また、転倒しないよう、設置位置や設置方法には十分注意してください。

最強?それともおしゃれ? 光を選べるLEDランタン(電池)

今一番勢いがあるのがLEDランタンでしょう。

手のひらに載るほどコンパクトなモノから、ガソリンランタン並みに明るいモノ、おしゃれライトまで種類豊富で自分のスタイルにあったものを選べます。価格も1000円台から数万円までさまざま。点灯時に熱を発しないので社外製のおしゃれシェードやカバーで光をアレンジできるのもLEDならではの魅力と言えるでしょう。

点灯時間が長いモデルが多く、スマホへの給電ができるモノは防災視点でも本命になり得ます。また、リモコンやアプリで操作できるモノなら寝袋に入ったまま点灯・消灯でき、寒い時期に重宝します。

メリットテントやタープ内、車内で使える
燃焼音がなく静か
虫が寄りにくい
光の強弱、色変えが簡単
デメリット照射範囲が狭いものがある
暑さ・寒さに弱い
寿命はバッテリー次第
衝撃や水濡れなど正しく扱わないと発火の危険がある

アウトドアコンサルタント・小清水さん

LEDランタンには強力磁石付きのものがあります。 クルマのラゲッジドアのライトだけでは荷物満載時に明るさが不十分なことが多く、クルマにLEDをくっつけて照らせるのが便利です。

内蔵バッテリーの寿命は500回ほどの充放電サイクルが目安とされていますが、保管状態や使用頻度によっては数年で極端に点灯時間が短くなります。バッテリー交換できないものが多く、早ければ3〜4年で買い替えとなります。

5 迷ったら有名ブランドで選択

どうしても決めきれない場合は、有名ブランドから選んでみては。ランタンが充実している人気ブランドは次の通り。特徴をまとめてみました。

コールマンLED、ガスだけでなくガソリンランタンもラインナップ
スノーピークアフターサービスが充実
モンベル軽量・コンパクトで持ち運びやすいものが充実
ベアボーンズおしゃれ。バッテリー交換できるものが多い
クレイモア多機能。上位モデルは最強クラスの明るさ
ルーメナー持ち運びやすいサイズで多機能、大光量
ジェントス比較的安価でタフ。乾電池も使えるモデルがある

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ガスランタン(150W以上)のおすすめ人気ランキング

1台でキャンプサイトのリビング全体をカバーできるパワフルなガスランタン。信頼性が高く、扱いやすいガスランタンの上位商品がこちらです。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Coleman (コールマン)

2500ノーススターLPガスランタン(バターナッツ)

9,900円

SOTO (ソト)

虫の寄りにくいランタン

11,550円

Snow Peak (スノーピーク)

ギガパワー BFランタン

23,540円

1位 Coleman (コールマン) / 2500ノーススターLPガスランタン(バターナッツ)

9,900円

オススメ度★ 97点

明るさ★9.7 扱いやすさ★9.8 持ち運びやすさ★9.4 ランニングコスト★9.7

Coleman (コールマン)   2500ノーススターLPガスランタン(バターナッツ)

大光量で圧倒的に使いやすいコールマンの名作ランタン。約320キャンドルパワー(約1,543lm相当)の光量があり、日が落ちた後も十分にサイト全体を照らしてくれる。

自動点火、クリップ付きマントルなど使いやすい

メインの照明にも使える、力強さのあるガスランタン。ワイヤークリップ付きで、ワンタッチでマントルを取り付けられるためマントル式ランタンが初めてでも安心だ。マントルの中でガスが燃焼されて灯る明かりは、LEDとはまた違った柔らかな印象。しっかりと明るさを確保しながら、非日常感も盛り上げてくれる。自動点火装置付き。

商品名2500ノーススターLPガスランタン(バターナッツ)
ブランド名Coleman (コールマン)
サイズ約φ14.5×26㎝
重量約1.3kg
明るさ約320CP/200W相当(レギュラーガス使用時)約1,543lm(ルーメン)
付属品ソフトケース

2位 SOTO (ソト) / 虫の寄りにくいランタン

11,550円

オススメ度★96点

明るさ★9.8 扱いやすさ★9.2 持ち運びやすさ★9.6 ランニングコスト★9.8

SOTO(ソト) 虫の寄りにくいランタン

虫の習性を考慮した設計で、サイト側を明るく照らしつつもランタンに向かって虫が飛び込んできづらい。蚊トリマットを併用すればいっそう効果的だ。

虫が寄らない工夫が満載

“明るい光に誘われてイヤな虫が寄ってくる”問題。「虫の寄りにくいランタン」では光の色と方向を見直し、虫が感じにくいオレンジ色の光を放ち、リフレクターを使って虫のすみかである森側には光を漏らさない構造とした。リフレクターに市販蚊トリマットを装着して、より積極的に虫を遠ざけられるようにもしている。また、パワーブースターを標準装備してドロップダウンを防ぎ、長時間安定した光を放つのもありがたい。

商品名虫の寄りにくいランタン
ブランド名SOTO (ソト)
サイズφ13.6×H37.5cm
重量1.3kg
収納サイズφ13.6×H22.5cm
素材本体ケース=樹脂、ハーフスクリーンカラーホヤ=耐熱ガラス、ヘッドカバー=スチール(耐熱塗装)、燃焼筒/フレーム=ステンレス
照度660lx(230W相当)ST-760使用時、550lx(210W相当)ST-700使用時
使用時間約3時間(ST-760使用時)、3.5時間(ST-700使用時)

3位 Snow Peak (スノーピーク) / ギガパワー BFランタン

23,540円

オススメ度★ 92点

明るさ★8.9 扱いやすさ★9.5 持ち運びやすさ★9.4 ランニングコスト★9.0

Snow Peak (スノーピーク)   ギガパワー BFランタン

自動点火装置付きでビギナーでも扱いやすく、大光量なガスランタン。圧倒的な明るさでキャンプの夜を照らす。

長くのびるツマミが使いやすい

約170ワットの大光量で、キャンプサイトを明るく照らすガスランタン。ガスならではの温かな光がキャンプサイトを美しく照らしてくれる。上部のハンドルでランタンスタンドに吊り下げて使用することもできる。専用のケースが付属する。

商品名ギガパワー BFランタン
ブランド名Snow Peak (スノーピーク)
サイズφ130×235㎜
重量1025g
最大光量170W
ガス消費量約80g/h
材質ステンレス、アルミニウム合金、ブラス、耐熱ガラス

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ガスランタン(150W以下)のおすすめ人気ランキング

このクラスはLEDに取って代わられる傾向がありますが、LEDにはない柔らかな光は根強い人気。雰囲気重視のキャンドル風も狙い目です。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

FORE WINDS(フォアウィンズ)

マイクロキャンプランタン

9,350円

PRIMUS (プリムス)

2245ランタン

14,300円

Coleman (コールマン)

ルミエールランタン

4,950円

1位 FORE WINDS(フォアウィンズ)/マイクロキャンプランタン

9,350円

オススメ度★ 91点

明るさ★8.9 扱いやすさ★9.1 持ち運びやすさ★9.0 ランニングコスト★9.3

FORE WINDS(フォアウィンズ) マイクロキャンプランタン

照度150ルクスの優しい光を生み出すマントル式のガスランタンは、安定感のある低重心デザイン。CB缶を使用するモデルながら軽量でコンパクトなデザインを実現。別売りのシールドを装着すれば、風の影響を抑えられるし、反射板になってかなり手元が明るくなる。

クリアなやさしい光が心地いい

優しいで炎の揺らめきが楽しめる2アクション圧電点火方式のランタン。手のひらに収まるコンパクトサイズで気温20℃~25℃のとき、強火連続燃焼にてカセットガス1本を使い切るまで約450分。軽量+折りたたみ式で持ち運びに便利な「マイクロキャンプウィンドシールド」(別売り)とのセット使いもおすすめ。

商品名マイクロキャンプランタン 
ブランド名FORE WINDS(フォアウィンズ)
サイズ幅7.7×奥行9.2×高さ13.3cm ※別売りシールド:幅36.5×奥行き6×高さ14cm
収納サイズ幅5.2×奥行6.5×高12.2cm
重量208g ※別売りシールド156g

2位 PRIMUS (プリムス) / 2245ランタン

14,300円

オススメ度★ 90点

明るさ★9.3 扱いやすさ★9.1 持ち運びやすさ★9.0 ランニングコスト★8.8

PRIMUS (プリムス)   2245ランタン

40年以上前から愛され続けている定番ランタン。かわいらしいルックスに自動点火装置を備え、どこにでも持っていきたくなる。

愛され続けて40年以上!

マイナーチェンジを重ねながら愛され続けているガスランタン。すりガラスのグローブを採用し、穏やかな光で周囲を包み込む。ワイヤーサスペンダーを備えていて、吊るして高い位置から広く照射することも可能だ。プラスチック製ハードケースが付属していて安全に持ち運べるのも高ポイント。

商品名2245ランタン
ブランド名PRIMUS (プリムス)
サイズφ8.3×H12.7cm
重量200g
明るさ100W相当、約370lx(Tガス使用時)
燃焼時間約8時間

3位 Coleman (コールマン) / ルミエールランタン

4,950円

オススメ度★ 89点

明るさ★7.0 扱いやすさ★9.5 持ち運びやすさ★9.3 ランニングコスト★9.8

Coleman (コールマン)   ルミエールランタン

キャンドルの明かりのような揺らめきで雰囲気満点。光量はそれほど大きくないが、穏やかな雰囲気を演出するには持ってこい。キャンプの食卓をちょっと贅沢なものに変えてくれる。

扱いやすさとルックスのよさでランクイン

LPガスを燃料としているがアンティークなランプのよう。器具栓ツマミを操作してガスを出しながら、ライターなどで点火する。決して明るくはないが雰囲気がよく、マントルがないため空焼き作業は不要。ガスランタン初心者でも扱いやすい。ただし、グローブが繊細なのでケースに入れても衝撃で割れる危険がある。ていねいに扱おう。

商品名ルミエールランタン
ブランド名Coleman (コールマン)
サイズ約φ7.3×6×18.3㎝
重量約210g
燃焼時間約28~38時間(230g缶使用時)
付属品プラスチックケース

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ガソリンランタンのおすすめ人気ランキング

かつては数社が取り扱っていたガソリンランタンですが、現在はコールマンのみ。大きさとデザイン、好みの明るさで選びましょう。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Coleman (コールマン)

ワンマントルランタン(レッド)

19,580円

Coleman (コールマン)

ノーススター チューブマントルランタン

29,480円

Coleman (コールマン)

パワーハウス ツーマントルランタン

25,080円

1位 Coleman (コールマン) / ワンマントルランタン(レッド)

19,580円

オススメ度★ 95点

明るさ★9.1 扱いやすさ★9.5 持ち運びやすさ★9.6 ランニングコスト★9.6

Coleman (コールマン)   ワンマントルランタン(レッド)

大定番のガソリンランタン「286A」に待望のコールマンレッドカラーが復刻。ポンピング→マントルの空焼き→点火! の一連の儀式が楽しめる逸品。クラシックなたたずまいと静かな燃焼音がキャンプの夜に安心感をもたらしてくれる。

ルックスのよさはピカイチ!

クラシカルなキャンプが楽しめる、パワフルなガソリンランタン。約130W相当の明るさでサイトを照らしてくれる。LEDと違い扱いに若干コツがいるものの、そのひと手間こそ魅力に。燃焼時間は約7.5~15時間、光量は燃料バルブで調整可能。

商品名ワンマントルランタン(レッド)
ブランド名Coleman (コールマン)
サイズ直径16×H31㎝
明るさ約130W相当
燃料専用ホワイトガソリン(タンク容量約590ml)
重量約1.4kg

2位 Coleman(コールマン)/ノーススター チューブマントルランタン 

29,480円

オススメ度★ 93点

明るさ★9.9 扱いやすさ★9.6 持ち運びやすさ★8.6 ランニングコスト★8.9

Coleman(コールマン) ノーススター チューブマントルランタン

ガソリンランタン初の自動点火装置付き! チューブ型マントルならではの大光量を放つ。気温が低い時期でも安心して使える。燃焼時間は約7~14時間、使用燃料はホワイトガソリン。

大型マントルでサイトいっぱいに光を届ける最強ランタン

つねに真北で輝き旅人を正しい方角へ導く北極星(ノーススター)という名を冠する、現在日本で入手可能なコールマン製ガソリンランタンの中でもっとも大光量のモデル。自動点火装置が付いているので、マッチやライターがなくても点火可能。使い勝手良く、災害時などいざというときにも心強い。長く愛用できる大定番ランタンは、初心者にもお薦め。

商品名ノーススター チューブマントルランタン
ブランド名Coleman (コールマン)
本体サイズ約直径173×高さ343㎜
本体重量約1.8kg 
明るさ約360キャンドルパワー(白熱球230W相当)
使用燃料ホワイトガソリン
タンク容量約940㎖
燃焼時間約7〜14時間

3位 Coleman(コールマン) /パワーハウス ツーマントルランタン 

25,080円

オススメ度★ 92点

明るさ★9.3 扱いやすさ★9.4 持ち運びやすさ★9.6 ランニングコスト★8.8

Coleman(コールマン)  パワーハウス ツーマントルランタン

マントルを2個使うタイプのランタン。ワンマントルが130W相当なのに対し、こちらは190W相当。ノーススターの明るさにはかなわないが、真っ暗なフィールドのサイトを照らし出すには十分だ。

2つのマントルが照らす贅沢な光

190W相当の明るさを誇る定番人気のツーマントルタイプ。メタルポンプキャップや火力コントロールノブを採用したクラシックなデザインで、LEDランタンとは違う暖かみがある光もいい。頑丈で長持ちする点でもおすすめ。タンク容量はたっぷり約940cc。

商品名パワーハウス ツーマントルランタン
ブランド名Coleman(コールマン)
本体サイズ約直径180×高さ350㎜
本体重量約1.8kg 
明るさ約190W 相当 
使用燃料ホワイトガソリン
タンク容量約940㎖
燃焼時間約7〜14時間

ベアボーンズのランタンの魅力とは?おすすめモデルを8つ紹介

オイルランタンのおすすめ人気ランキング

燃料を染みこませた芯に火を灯す仕組みはどの製品もほぼ同じ。大きさや純正オプションの豊富さ、カラーバリエーションで比較しました。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

FEUERGHAND(フュアハンド)

ベイビースペシャル276ジンク

10,560円

DIETZ (デイツ)

ハリケーンランタン D78

8,668円

Kameyama candle house(カメヤマキャンドルハウス)

オイルランタンミニ ロゴ入り

2,530円

1位 FEUERGHAND(フュアハンド)/ベイビースペシャル276ジンク 

10,560円

オススメ度★ 91点

持ち運びやすさ★8.6 カラーバリエーション★9.3 連続点灯時間★9.3 カスタム★8.9

FEUER HAND(フュアハンド) ベイビースペシャル 276 ジンク

マットシルバーのベーシックモデル。燃料は灯油かスターパラフィンオイル。少々強い風が吹いても安定して燃焼するのでとても使いやすい。コンパクトだが燃焼時間は約20時間以上とパワフル。

ストームランタンの代名詞!

いまやストームランタン、ハリケーンランタンの代名詞的存在となったモデル。ホヤ上部のインナーチムニーからチャンバーと呼ばれる外枠内を通って暖まった空気が下部の燃料に送り込まれる仕組みだ。わずかな燃料で20時間以上も燃焼する便利さと、Made in Germanyの品質はいまも変わらない。「ジンク」以外のカラーモデルも豊富で、オプションのリフレクターはカラーごとに用意されていて色違いを装着することも可能。

商品名ベイビースペシャル 276 ジンク
ブランド名FEUERHAND(フュアハンド)
本体サイズ幅155×高さ265㎜
本体重量約480g 
明るさ約5W
使用燃料灯油、パラフィンオイル
タンク容量340㎖
燃焼時間20時間以上 

2位 DIETZ (デイツ) / ハリケーンランタン D78 

8,668円

オススメ度★ 90点

持ち運びやすさ★8.6 カラーバリエーション★8.9 連続点灯時間★9.3 カスタム★9.2

DIETZ (デイツ)   ハリケーンランタン

ランプ用オイルを染み込ませた芯に点火するノスタルジックなオイル式ランタン。

公式サイトにはカスタムグローブも!

ほの明るい程度の明るさだが、キャンプの夜の団らん時にはぴったり。昔懐かしい佇まいにも癒やし効果がある。デイツの「ハリケーンランタン」シリーズはサイズバリエーションが非常に豊富で「D78」がもっともポピュラー。好みでもっとコンパクトな「D76」を選んでもいい。公式サイトで手に入る「D76」「D68」のオリジナルデザイングローブでカスタムOK。

商品名ハリケーンランタン
ブランド名DIETZ (デイツ)
サイズ高さ約26.5㎝
重量470g
明るさ約7CP
燃料パラフィンオイル
連続点灯時間約20時間

3位 Kameyama candle house(カメヤマキャンドルハウス)/オイルランタンミニ ロゴ入り

2,530円

オススメ度★ 84点

持ち運びやすさ★9.0 カラーバリエーション★8.0 連続点灯時間★8.4 カスタム★8.2

Kameyama candle house(カメヤマキャンドルハウス) オイルランタンミニ ロゴ入り 

人気のオイルランタンに、高さ約21cmの小型サイズが登場。昔懐かしい佇まいと、仄かにまたたく明かりに癒やされる。ボディーにはKAMEYAMAのロゴ入り。タンク容量120㎖。

一泊キャンプには十分なスペックのコンパクトなモデル

アウトドアライフにうれしい、生火を楽しめる非加圧式のオイルランタン。持ち運びしやすいコンパクトなモデルがこちら。燃焼時間は、無風雨・気温20~28℃前後の環境で約10時間。1泊のキャンプには十分だ。使用可能燃料はパラフィンオイルと白灯油(オイルランタン用)。

商品名オイルランタンミニ ロゴ入り
ブランド名Kameyama candle house(カメヤマキャンドルハウス)
サイズ幅12×奥行き9.5×高さ21cm(ハンドル含む高さ26.5cm)
箱のサイズ幅14.5×奥行き10.5×高さ20cm
重量320g
素材鉄・ガラス・綿芯

レトロなLEDランタン13選|置くだけでおしゃれになるアンティーク調ランタン

キャンドルランタンのおすすめ人気ランキング

使用できるキャンドルによって燃焼時間が異なります。長時間使えるキャンドル、入手しやすいティーライトキャンドルを用いたランタンがランクイン。

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価格

UCO(ユーコ)

キャンドルランタン

4,950円〜

UCO(ユーコ)

キャンドリアクラシック

6,820円

Kameyama candle house(カメヤマキャンドルハウス)

トゥルムランタンミニ

2,200円

1位 UCO(ユーコ)/キャンドルランタン

4,950円

オススメ度★89点

燃焼時間★9.0 持ち運びやすさ★9.7 明るさ★8.0 カラーバリエーション★9.1

UCO(ユーコ) キャンドルランタン

キャンドルが短くなっても炎が隠れることはなく、最後まで使い切れる設計。液体燃料とは違い、燃料漏れの心配がなく、着火不良といったトラブルもない。写真はソリッドブラス。

キャンドルの芯が一定の高さをキープ!スペアキャンドルの機能性も魅力

軽く、ガラスのホヤをスライドさせれば約半分の高さとなりコンパクトに持ち運べるキャンドルランタン。大光量ではないがリフレクターでカスタムも可能だ。通常、時間がたつとキャンドルが短くなり炎の位置が低くなるが、常にキャンドルの芯が一定の高さになるようスプリングが内蔵されていて最後まで効果的に光を放つように設計されている。燃料が漏れる心配がないのも安心。また、スペアキャンドルには煙が少ないビーズワックス、虫よけを期待できるシトロネラもある。

商品名キャンドルランタン
ブランド名UCO (ユーコ)
サイズφ5×16.5cm
重量180g(ソリッドブラス=200g)
収納サイズφ5×10cm
素材アルミ(ソリッドブラスのみ真鍮)、ガラス
燃焼時間約9時間
カラーグレイシャーブルー、ソリッドブラス、テラフィルマほか全6色

2位 UCO (ユーコ) / キャンドリアクラシック 

6,820円 

オススメ度★88点

燃焼時間★9.0 持ち運びやすさ★8.9 明るさ★9.0 カラーバリエーション★8.3

UCO (ユーコ)   キャンドリア

ユーコのキャンドルランタンの中で、最も大きなサイズ。キャンドルを3本使う分、光量もパワフルだ。ファミリーキャンプからソロキャンプまでさまざまなシーンに対応する。

カップを載せてウォーマーとしても使える

3本のキャンドルをセットし、点火する本数で明るさ調節できる大型タイプ。持ちやすい大きなハンドルで、木やスタンドにも安定して吊るすことができる。本体上部にコーヒーや料理を入れたカップをのせてウォーマーとして活用することも可能だ。ただし、重いものは載せられないので注意しよう。

商品名キャンドリア
ブランド名UCO (ユーコ)
サイズ直径100×高さ200mm
重量540g
光源専用キャンドル
燃焼時間約9時間
カラーレッド、グリーン、アルミ、イエロー
付属品キャンドル3本

3位 Kameyama candle house(カメヤマキャンドルハウス)/トゥルムランタンミニ

2,200円

オススメ度★84点

燃焼時間★8.0 持ち運びやすさ★9.3 明るさ★8.0 カラーバリエーション★8.0 

Kameyama candle house(カメヤマキャンドルハウス) トゥルムランタンミニ

ドイツ語で塔の意味を持つ、コンパクトなキャンドルランタン。別売の「5時間キャンドル6P」やパラフィンオイルを入れる専用ガラスボトル「プチボトル4H」「同6H」を使うと炎が大きく相性よし。

ボトルに交換すればパラフィンオイル利用もOK

シンプルでインダストリアルなデザインのキャンドルランタン。卓上向きのコンパクトサイズだが、火を灯せば存在感は抜群だ。使用するのはティーライトキャンドルだが、同社のプチボトルを使えばパラフィンオイルも使える。カラーは味わい深いゴールド、クールなシルバー、光が引き立つマットブラックの3色展開。

商品名トゥルムランタンミニ
ブランド名Kameyama candle house (カメヤマキャンドルハウス)
サイズφ9.8×18.5cm(ハンドル含む)、ホヤ=φ5.8×8.4cm
重量280g
素材鉄、ガラス
カラーゴールド、シルバー、ブラック

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説

LEDランタン(1500lm以上)のおすすめ人気ランキング

メインランタンとしても十分使えるパワフルなLEDランタン。重さと明るさ、価格のバランスがいいものを選びましょう。

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価格

LUMENA(ルーメナー)

ルーメナー2

16,280円

CLAYMORE(クレイモア)

3フェイス ネオ 10

24,200円

LOGOS(ロゴス)

野電 パワーストックランタン2000・スマートワイヤレス

13,750円

1位 LUMENA(ルーメナー)/ルーメナー2

16,280円

オススメ度★93点

連続点灯時間★9.5 持ち運びやすさ★9.6 設置しやすさ★9.5 光の種類★8.7

LUMENA(ルーメナー) ルーメナー2

均一の明るさに維持するICチップを搭載し、チラつきのない光を発する。「ルーメナー2」は明るさと持ち運びやすさのバランスも絶妙だ。

マグネティックフック付きで設置場所が多彩

防水・防塵・耐衝撃性にすぐれているうえ、薄くてコンパクト。それでいて最大1500lmの明かりを放つ人気者。ボタンによって昼光色/昼白色/電球色から好みの光を選択でき、4段階で調光OK。明るさを最大にしても8時間点灯するので1泊なら十分もつ。三脚用のねじ穴とカラビナ、マグネティックフックが付属し、いろいろな場所に設置できるのも魅力のひとつ。バッテリー容量と明るさがパワーアップした「ルーメナー2プラス」もある。

商品名ルーメナー2
ブランド名LUMENA (ルーメナー)
サイズ129×75×22.7mm
重量300g
明るさ4段階モード(100lm/500lm、1000lm、1500lm)
内蔵電池リチウムイオン電池10,000Ah
連続点灯時間8〜100時間
カラーメタルグレイ、メタルブラック、メタルブラウン、迷彩ブラック、迷彩グリーン

2位 CLAYMORE(クレイモア)/3フェイス ネオ 10

22,000円

オススメ度★92点

連続点灯時間★9.0 持ち運びやすさ★9.1 設置しやすさ★9.3 光の種類★9.4

CLAYMORE(クレイモア) 3フェイス ネオ 10

3面発光で広範囲に光が届くLEDランタン。3万すべて点灯させるほか、中央のメインライトだけ、両側のサブライトだけでの点灯も可能だ。パワーバンク機能付き。

3面パネルで広範囲をカバー! 最大4900lmのターボモードも搭載

3面パネルとすることで180度の広範囲照射を実現した「3フェイス+」がアップデート。「3フェイス ネオ」は10から40まで4サイズあり、10はもっともコンパクトだがターボモードを使えば最大4900lmとこのサイズでは最強の光! 通常モードでも2600lmでファミリーキャンプのメインとしては十分だ。無段階調光で光の色はあたたかみのあるWARM、あかるく賑やかな印象のBRIGHT、蛍光灯のようなCOOLの3種類に切り換えOK。

商品名3フェイス ネオ 10
ブランド名CLAYMORE (クレイモア)
サイズ18.2×3.8×H8.1cm
重量380g
内蔵電池リチウムイオン電池9800mAh
明るさ100〜2600lm、ターボモード=4900lm
連続点灯時間3〜45時間

3位 LOGOS(ロゴス)/野電 パワーストックランタン2000・スマートワイヤレス

13,750円

オススメ度★88点

連続点灯時間★8.9 持ち運びやすさ★8.4 設置しやすさ★8.9 光の種類★9.0

LOGOS(ロゴス) 野電 パワーストックランタン2000・スマートワイヤレス

タープ下全体を照らす⼤光量LEDランタン。懐中電灯、ワイヤレス充電など給電機能も搭載しており防災グッズとしても優秀だ。パイプなどへの取り付けに便利なカラビナ付き。

スマホへのワイヤレス充電に対応

いち早く野外で使用できる電化製品「野電」シリーズを展開しているロゴスの最新LEDランタン。20,000mAhのバッテリーを搭載しており1〜2泊のキャンプに十分対応する。吊り下げに重宝するハンドルは無段階で角度調節 ができ、狙った向きをキープできるのも便利。給電機能付きは珍しくないが、こちらは USB-A(2口)とType-Cだけでなくワイヤレスにも対応していていろいろな小物を充電 OK。生活防水・防塵設計。

商品名野電 パワーストックランタン2000・スマートワイヤレス
ブランド名LOGOS (ロゴス)
サイズ19.5×3×H10cm
重量660g
明るさ最大1500lm
点灯モードメイン=白色/暖色/中間色(4段階調光/点滅)、懐中電灯=白色(強/弱/点滅)
連続点灯時間メイン=4.5〜41時間、懐中電灯=強22時間・弱40時間
充電方式USB Type-C

アメリカの香り漂うアンティーク風ランタンが渋すぎるっ! LEDだからインテリアにも最適

LEDランタン(500〜1000lm)のおすすめ人気ランキングLED

ソロキャンのメインランタンにちょうどいい500〜1000lm。持ち運びやすい大きさでモバイルバッテリー機能付きも多い、このクラスの人気ランキングはこちら。

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価格

LEDLENSER (レッドレンザー)

ML6 Connect WL

14,960円

5050WORKSHOP(フィフティ フィフティ ワーク ショップ)

HILUMEN MINI 5F REMOTE CONTROL

7,150円

mont-bell (モンベル)

パワーバンク ランタン ウォーム

7,500円

1位 LEDLENSER (レッドレンザー) / ML6 Connect WL

14,960円

オススメ度★95点

連続点灯時間★9.4 持ち運びやすさ★9.2 操作性★9.7 光の種類★9.5

LEDLENSER (レッドレンザー)   ML6 Connect WL

スマートフォンと付属のリモコンでワイヤレス操作が可能な新感覚のスマートランタン。点灯モードを自由にカスタマイズできる。独自開発技術によりまぶしさを抑えた光と、光の指向性を下方にコントロールする。

アプリで操作OK! 吊しても置いても光がよく回る

寒い夜、吊るしたランタンを寝袋から出ずに消せたらどんなに幸せか!? その願いを叶えてくれるのがコレ。付属リモコンかスマホで遠隔操作が可能。給電できるパワーバンク機能も装備する。

また、本体のトップバンドと底部フック、本体底部の強力マグネットとネジ穴で、さまざまな場所へ設置することが可能。着脱式の専用スタンドも付属し、立てての使用も安定感があっていい。

商品名ML6 Connect WL
ブランド名LEDLENSER (レッドレンザー)
サイズ直径4.5×H17.8㎝
明るさBoost/750lm、Power/550lm、Middle/100lm、Low/5lm
充電方式USB充電(付属マグネットチャージャーケーブルを使用)
重量約260g(充電池込み)
保護等級IP66
主な素材ポリカーボネート
付属品専用充電池、リモートスイッチ、USBケーブル(マグネットチャージャー)、スタンド、ポーチ

2位 5050WORKSHOP(フィフティ フィフティ ワーク ショップ)/HILUMEN MINI 5F REMOTE CONTROL 

7,150円

オススメ度★93点

連続点灯時間★8.9 持ち運びやすさ★9.2 操作性★9.4 光の種類★9.6

5050WORKSHOP(フィフティ フィフティ ワーク ショップ) HILUMEN MINI 5F REMOTE CONTROL 

同社のハイルーメンミニが進化。発光面が1面から5面となり、光の拡散力がアップするとともに、リモコン(別売り)操作にも対応した。5200mAhのバッテリーを搭載しており、充電器として使えるのも◎。

別売コントローラーで遠隔操作! 明るさも最大1000lmと余裕あり

「ハイルーメンミニ」のアップグレードバージョンで、リモコン操作(別途コントローラーが必要)とポータブル充電に対応した完全版。また、発光パネルが5面となり、光がワイドに広がりより実用的になっている。

ハンドル部分は0〜90°まで、無段階で角度調整が可能。マグネットが内蔵されているのでクルマなどへの固定もできる。明るさ調整は5段階で、緊急時にアピールできる赤色点滅も搭載。

商品名HILUMEN MINI 5F REMOTE CONTROL
ブランド名5050WORKSHOP(フィフティ フィフティ ワーク ショップ)
サイズ約H100×W108×D38mm
重量約235g
容量5200mAh 3.7V(18Wh)

3位 mont-bell (モンベル) / パワーバンク ランタン ウォーム 

7,500円

オススメ度★91点

連続点灯時間★9.0 持ち運びやすさ★9.3 操作性★8.8 光の種類★9.3

mont-bell(モンベル) パワーバンクランタン ウォーム

スマホなどへの給電機能、防滴仕様(IPX4)で気負わずアウトドアに持ち出せる。底には吊り下げ用フックを備えており置いても吊してもよし。

広いキャンプ場でももう迷わない!? サイトマーカーモード搭載

可動式シェードを使用しておりコンパクトに持ち運べるLEDランタンに待望のUSB Type-Cモデルが登場。丸みを帯びた円柱形のシェードにより、置いても吊してもムラのない温白色の光を届けてくれる。スイッチはダブルクリックで点灯、あとは1階押すごとに点灯モードが切り替わるが、点灯モードにかかわらず長押しすれば消灯可能。ゆっくり点滅してテントの目印となるサイトマーカーモードも搭載だ。予備のモバイルバッテリーとしても使用OK。

商品名パワーバンク ランタン ウォーム
ブランド名mont-bell (モンベル)
サイズφ5.8×14.3cm
重量243g
収納サイズφ5.8×9.7cm
明るさLOW=25lm、MID=310lm、HIGH=600lm
点灯モードLOW/MID/HIGH/点滅(サイトマーカー)
照射時間6〜120時間
充電方式USB Type-C
内蔵電池リチウムイオン電池6400mAh
カラーブルーグリーン、グレー、ワインレッド

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説

LEDランタン(100〜300lm)のおすすめ人気ランキングLED

テント内やテーブルランタンにうれしい小さなランタンです。リフレクターを取り付けてカスタムできるなど特色のあるモデルが勢揃い。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

38explore(ミヤエクスプローラー)

38灯(ミヤビ)

6,930円

ZANE ARTS (ゼインアーツ)

ジグ

4,680円

BAREBONES (ベアボーンズ)

ビーコンライトLED 2.0

8,800円

1位 38explore(ミヤエクスプローラー)/38灯(ミヤビ)

6,930円

オススメ度★92点

連続点灯時間★9.1 持ち運びやすさ★9.6 カスタム★9.4 光の種類★8.7

38explore(ミヤエクスプローラー) 38灯(ミヤビ)

シンプルで和っぽいデザインで、優しく灯るライト。200ルーメンあるが光源が見えにくい設計で眩しすぎないのがいい。タッチセンサー付属。充電式。

アクセサリー豊富で好みのスタイルにカスタム! バッテリー交換もできる

別売りのスタンドやフック、マグネットなどを取り付けてカスタマイズできるオシャレライト。タッチセンサーなので、簡単にLow、Hight、OFFの点灯が可能。無段階調光、生活防水もついていてシンプルな使いやすさが人気の理由だ。バッテリーは取り扱いに注意が必要だが、劣化したら自分で取り替えOK。

商品名38灯(ミヤビ)
ブランド名38explore(38エクスプローラー)
サイズ直径4.2×高さ10.2cm
重量100g

2位 ZANE ARTS (ゼインアーツ) / ジグ

4,680円 

オススメ度★90点

連続点灯時間★8.8 持ち運びやすさ★9.3 カスタム★9.0 光の種類★9.0

ZANE ARTS (ゼインアーツ)   ジグ

上部にリング状にセットされたLEDを光源に、中央のシリンダーで反射、下部の独自形状で横から真下まで光を拡散する新構造。人とは違う軽くて小さいLEDランタンが欲しい人にぴったりのモデルだ。

オプションの「ジグハウス」を使って大光量にも

手のひらサイズのコンパクトな充電式LEDランタン。一度の充電で約7時間使用できるため(最大光量200lm時)、1泊2日程度のキャンプであれば途中で電池が切れる心配もない。接続端子には広く普及しているType-Cを採用。

光の強さはHighモードとLowモードの2種類、LEDライトの数は4つで、計8パターンの明るさを使い分けられる。光量を細かく調節できるため、キャンプでのさまざまなシーンに合わせて使用できるのが楽しい。別売の「ジグハウス」を使って3本セットすれば600lmの大光量ランタンに変身するのもユニーク。

商品名ジグ
ブランド名ZANE ARTS (ゼインアーツ)
サイズφ4.4×H10.4㎝
明るさ最大200lm
充電方式USB-C充電
重量115g
材質本体/樹脂、ヒートシンク/アルミニウム、ボトム/ゴム、フック・ネジ/ステンレス
防水性能IPX4

3位 BAREBONES (ベアボーンズ) / ビーコンライトLED 2.0

8,800円

オススメ度★87点

連続点灯時間9.3 持ち運びやすさ★8.9 カスタム★8.0 光の種類★8.5

BAREBONES (ベアボーンズ)   ビーコンライトLED 2.0

やさしく灯る電球色LEDを採用したコンパクトなライト。明るさは3段階に調節可能で、最小限の明るさなら連続で200時間点灯できる、小型ながらタフなランタンだ。

充電ケーブルが傘の裏に付属

かつて漁師の夜間作業を支えていた「オニオンランプ」と呼ばれる灯火具にインスピレーションを得たデザイン。明るさは最大220lm。波打つようなデザインのカバーを採用していてテーブルに置けば花びらが開くような光の濃淡が生まれる。

上部にはバックパックやテント内に吊す時に便利なカラビナを装備。防水性はIPX4なので、キャンプでの急な雨も安心だ。充電ケーブルが傘の裏に付いているのも気が利いている。

商品名ビーコンライトLED 2.0
ブランド名BAREBONES (ベアボーンズ)
サイズ直径76×高さ152mm
重量127g
使用電球Cree社製LED球3W×1
明るさ30-220ルーメン
連続点灯時間LOW:200時間、MID:5-6時間、HI:3時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動する)
充電時間4-5時間
防水等級IPX4
カラーレッド、ブロンズ、カッパー、スレートグレー、オリーブドラブ、ダスティーイエロー、ビンテージホワイト、ティール
付属品2200mAhリチウムイオン電池(内蔵)、充電用USBケーブル

伝説のストームランタン! フュアハンドの逸品は頑固な作りで頼もしいのだ

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