キャンプにおすすめのライト13選|明るい・吊り下げOK…メインで使えるライトを紹介 | ランタン・ライト・ランプ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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ランタン・ライト・ランプ

2024.12.03

キャンプにおすすめのライト13選|明るい・吊り下げOK…メインで使えるライトを紹介

キャンプにおすすめのライト13選|明るい・吊り下げOK…メインで使えるライトを紹介
キャンプの夜に欠かせないライト。BE-PALがおすすめするライトの中から、キャンプサイト全体も照らせる明るいモデルをピックアップ。定番のLEDライトのほか、ガス、ガソリンタイプなども紹介する。吊り下げて使える便利なモデルも要チェックだ。

キャンプ用ライトの選び方

ライトの種類

井上京子さん

アウトドアママライター

キャンプ歴30年。社会人になりアウトドアから少し離れるも、キャンプマニアの夫と結婚し、再びアウトドア魂が覚醒。ハイクオリティのギアはもちろん、PB品や100均を使った、『気負わないキャンプ』をモットーに、アウトドアライフを満喫中。現在はキャンピングカーも所有し、家族で時間を気にせず、日本中を旅することが夢。

LEDランタン

電池や充電を電源とするランタン。火気を使わないため、火災の心配もなく子どもも使いやすいのが特徴だ。

LEDランタンのメリット

  • スイッチ一つで操作が可能
  • 持ち運びしやすい
  • 熱による、やけどの心配がない
  • 外気温の影響を受けない

LEDランタンのデメリット

  • 他のランタンより光量が少ない
  • 光の暖かみにかける

ガスランタン

ガスランタンは、文字通りガスを燃料としたランタン。

ガスが充填されたガス缶をセットするだけなので、初心者キャンパーにも比較的扱いやすい。ガス缶にはOD(オーディー)缶、CB(シービー)缶の2種類がある。使用するアイテムに合わせたガス缶を準備しよう。

ガスランタンのメリット

  • 使い方が簡単
  • ガス缶を使用する他のアイテム(バーナーやストーブなど)と燃料を併用できる
  • 燃焼系のため光量を多く確保できる

ガスランタンのデメリット

  • 使い初めに、発光体となるマントルの装着が必要なことがある
  • 他のランタンに比べ、燃焼時間が短いためコストがかかる
  • 外気温の影響を受けやすく、光量が不安定になることも

ガソリンランタン

ガソリンランタンは、ホワイトガソリン(高純度のガソリン)を燃料としたランタン。定期的なメンテナンスが必要なため、初心者には少し扱いづらいが、その分長く使い続けることがでる。

ガソリンランタンのメリット

  • 燃費が良いため長時間の利用が可能
  • 外気温の影響を受けにくいため、安定した光量を確保できる
  • メンテナンスと部品交換などによって長く愛用できる

ガソリンランタンのデメリット

  • 使い初めに発光体となるマントルの装着が必要
  • 使用するごとに「ポンピング」という燃料を送るための作業が必要
  • 定期的なメンテナンスが必要

オイルランタン

灯油やパラフィンオイルなどを燃料とし、優しい光を出すのが特徴だ。

オイルランタンのメリット

  • 燃費が良いため長時間の利用が可能
  • 使い方が簡単
  • 炎の色が優しい

オイルランタンのデメリット

  • 灯油使用の場合、煤(すす)が出るため定期的にメンテナンスが必要
  • 光量が少ない

ランタン選びの要は「明るさ」

ランタンの光に照らされたランタンのキーホルダーがならんでいます。

ランタンを選ぶ際、大事な指標になる明るさの単位を解説。

ルーメン(lm)

光源から放たれたすべての光の量を表す単位。

ルクス(lx)

照らされた面がどれだけ明るいか、照度を表す単位。光源から離れるほど値は小さくなる。メーカーにより表示された値に対する光源からの距離が異なるため、製品を比較する際はその点に注意して確認しよう。

ワット(W)

光の量を消費電力に換算した単位。明るさとは異なるが、こちらもランタンの照度を示す際に「〇〇W(相当)」と表示されることがある。家庭で使用する電球にも表示されるため、明るさをイメージしやすい。

キャンドルパワー(cp)

ろうそく1本分の明るさを示す単位。

メインランタンに必要な光量

スタンドなどに吊ってサイト全体を照らすメインランタンは、1000lm~1500lm、200W程度を目安に選ぼう。

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200Wのガスランタン。とても明るい。
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1000lmのLEDランタン。こちらも十分明るい。

▼参考記事

【ランタン基本ガイド】キャンプ初心者でも迷わない!ランタンの種類と選び方

【LEDタイプ】キャンプライトおすすめ7選

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
明るさ価格

CLAYMORE(クレイモア)

マルチフェイス

~6,000lm¥34,100

mont-bell(モンベル)

サテライト マルチランプ

~1,500lm¥10,890

Lighting Ever

キャンプランタン

~1,000lm-

5050WORKSHOP

HiLUMEN mini

~1,000lm¥5,940

Coleman(コールマン)

バッテリーガードLEDランタン/1000

75~1,000lm¥6,930

LUMENA(ルーメナー)

LUMENA CLASSIC

20~1000Lm¥29,700

Coleman(コールマン)

クアッド マルチパネルランタン

~800lm¥11,800

CLAYMORE(クレイモア) マルチフェイス

最大6,000ルーメンの多彩な発光モードを搭載。照射範囲は約200度で、テント内やタープ下に使えば全体を明るくできる。専用アプリを使えばリモコンのように操作できる。
●明るさ:最大6,000ルーメン
●連続点灯時間:8~80時間
●サイズ:幅295mm×奥行き75mm×高さ42.8mm
●重量:約942g

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左右と底の3か所に三脚用ネジ穴を配し、手持ちの三脚で場所を選ばずどこでも使える。

▼関連記事

CLAYMORE(クレイモア)/マルチフェイス

▼参考記事

最新ランタン12選!おしゃれなのは?使いやすいのは? 吊るす、置く、くっつくなど機能豊富なものを厳選


mont-bell(モンベル) サテライト マルチランプ

最大1,500ルーメンの明るさを誇る充電式ランプ。虫が好む紫外線を発する誘虫ライトを装備。離れた場所に置けば、虫を遠ざけられる。スマホなどに充電できる出力端子付き。
●明るさ:最大1,500ルーメン
●点灯時間:6~50時間
●サイズ:横幅9.7×高さ11.2×奥行4cm(本体)
●重量:487g(ランタンシェードと付属USBケーブルを含む重量:518g)

▼参考記事

夜を照らすアウトドアギアベストバイ発表!ランタン&ヘッドライトはどれが推し?


Lighting Ever キャンプランタン

非常に明るく、コストパフォーマンスも◎。3段階調光が可能。ボタンを長押しすることで好みの明るさに調整することもできる。防水性能や底面のフックもうれしいポイント。
●明るさ:最大1000ルーメン
●サイズ:9.5cm×8.8cm×18.4cm
●重さ:400g

瀬川 あずまさん

アウトドアライター

キャンプが趣味のアウトドアライター。時間や場所に縛られずに働くことを目標にライターを始め、現在はアウトドアや健康系の記事を主に執筆。休日は趣味に奔走するため、外にいる時間が長い。

LEDメーカーが本気で作った、アウトドア用のランタン

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筆者私物。

LE(Lighting Ever)というメーカーには馴染みが無い方も多いかもしれない。LEはアメリカに本社を置く会社で、LEDライトなどを中心に、幅広い分野の製品を販売している。

アウトドア用ランタンも多く販売しており、ベテランキャンパーの中では名の通ったブランドだ。 「餅は餅屋」という言葉通り、LEDを専門としている企業が作るLEDランタンは、非常に優れたギアだ。

規格外の明るさ

LEランタンの明るさは最大1000ルーメンと公表されているが、他の1000ルーメンのランタンと比べると非常に明るく感じる。LEランタンの公式の商品紹介には“超高輝度”と書いてあり、「まさに!」と思わせる圧倒的な明るさだ。

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他の1000ルーメンランタンと比較。右がLEランタン。写真でさえ圧倒的に明るいのを感じられる。

あまりに明るすぎると「眩しいのでは?」と思う方もいるかもしれないが、LEランタンは3段階に明るさを調節することができるため、心配はない。

規格外のコスパの良さ

次にこのランタンの強みとして挙げられるのが、コストパフォーマンスの良さ。最大1000ルーメンのランタンは、安くても3000円台のものしか筆者は見たことがなかった。

そんな中、LEランタンの値段は2,500円程度。(執筆時点) その値段から利便性や明るさにはあまり期待していなかったが、使用してみるとLEランタンのパフォーマンスには驚かされた。明るさは既に述べた通りで、利便性も他の商品に全く引けを取らないクオリティ。コストパフォーマンスの高さこそ、LEランタンの最大の強みだろう。

3段階の調光が可能

アウトドア向きな点は、まず、3段階調光が可能であること。LEランタンは300・700・1000ルーメンの3段階に調節できる。

なお、ボタンを長押しすることで好みの明るさにできる“無限調光”も可能で、3段階だけではなくベストな明るさを選択することもできる。

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300ルーメン。暖色(電球色)で、少し控えめな色合い。
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700ルーメン。300ルーメンと比べると、白色で少し明るく光っている。

嬉しい防水性能

LEランタンには、防水性能がある。実際に筆者は以下のようなシチュエーションでの使用経験があるが、故障や不具合などはなかった。

・1mm程度の雨が降っている中、5回ほど傘を差さずトイレの往復に持っていった
・結露がひどく、ランタンにも水滴がかなりついた

基本的にタープの下で使用しているため、継続的に雨が当たる中で使用したという経験は筆者はないが、上記のような場面での使用はよくある。防水性能は、キャンパーにとっては嬉しいポイントだ。

底面のフックが便利

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このフックがあることでテントの天井に引っ掛けることができる。

意外と便利な点が、LEランタンの底についているフック。筆者は基本的にテント内部でランタンを使用する場合は、光を下に向けたいため、逆さにランタンを使用する。他にも、手元を照らしたい時は、ランタンスタンドに逆さに吊るして使用することもある。

▼参考記事

LEDメーカーが本気で作ったランタン。LEランタンの"規格外"の強みとは


5050WORKSHOP HiLUMEN mini

明かりを灯すだけでなく充電器にもなり、1台で2役をこなすLEDランタン。手のひらに乗るほどのコンパクトサイズながら、光量1000ルーメンで非常に明るい実力派。モバイルバッテリーとしても使用可能。
●サイズ:100×100×29.4mm
●重量:215g

おおしま はなさん

フリーライター

愛知県在住。ファミリーデイキャンプが中心のフリーライター。昔はインドア派だったが、外で食べるご飯のおいしさに目覚めた。最初は組み立て方もわからないギアが多かったが、経験を積むうちにできるように。これからキャンプを始めよう!と思う人が、参考になるような記事を書いていきたい。

HiLUMENMiNiの使い方

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HiLUMENMiNiの背面。

電源のON/OFFは、背面の真ん中のボタンを長押しする。右の+/-ボタンで、明るさを調節。左のボタンでライトの色を変更する。操作は単純なので、ランタンを使い慣れていない人でも簡単だ。

明るさは最大1000ルーメン

HiLUMENMiNiの明るさは1000ルーメンで、夜のキャンプにも活躍してくれる。3段階で明るさが変えられるため、使いたいシーンに合わせて調節が可能だ。 真っ暗なクローゼットをそれぞれの明るさで照らしてみた。

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一番明るい光。

一番明るい光は広範囲に光が届く。全体の様子がはっきりと見える。一番強い明るさで使う際は、広範囲を照らす目的で使った方がいいだろう。

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二番目に明るい光も多少暗くなったが、全体の様子がよくわかる。
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一番弱い光は穏やかな光になり、照らした部分以外はうっすらと明るい程度。

マグネットつき

本体にマグネットが内蔵されており、金属部分にピッタリくっつく。車はもちろん、ランタンポールにも固定可能だ。 あまり使わない機能と思っていたが、これが意外に便利。車のボディーにもしっかりとくっつくため、風の強い日でもランタンが揺れたり倒れたりすることなく使える。

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車にもガッチリと固定できた。

ライトの色温度が変えられる

HiLUMENMiNiの色温度は、3段階で変えられる。

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蛍光灯のような青白い光の「Daylight」。
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黄味を帯びたようなあたたかい色の「Warm」。
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DaylightとWarmを足したような白い光の「Warm White」。

そのほか、赤色が点滅するSOSモードとしても使用可能だ。

▼参考記事

LEDランタン「HiLUMENMiNi」は明るいだけじゃない!ポータブル充電器としても使えておすすめ!


Coleman(コールマン) バッテリーガードLEDランタン/1000

使っていないときの、電池の過放電を防ぐバッテリーガード機能を搭載。電池を入れたままの保管でも、電池の寿命が長持ちするため、いざというときに役に立つ。最大光量は1000ルーメンと、キャンプの夜に十分な明るさ。
●明るさ:1000ルーメン、250ルーメン、75ルーメン
●サイズ:約直径110×高さ215mm
●重量:約570g

本体上部のダイヤルで、Low、Medium、Highの3段階と、Flashingという点滅パターンを選択でき、シーンに適した明るさに変更できる。操作も簡単なので、初心者や子どもでも安心。サイト全体の照明からテーブルトップ用まで幅広く使いこなせる。

使用電源は、単1アルカリ乾電池4本。キャンプだけでなく停電や災害時などにも頼りになるランタンだ。

▼関連記事

Coleman (コールマン) / バッテリーガードLEDランタン/1000


LUMENA(ルーメナー) LUMENA CLASSIC

家でも使いたくなる高級感のあるデザインが魅力のランタン。無段階に調光ができ、モバイルバッテリーとしても使える。
●明るさ:約20~1,000ルーメン
●サイズ:153×153×291mm
●重量:830g

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明るさは20~1000Lmと調整範囲が広く、ダイアル操作で無段階に調光可能。日の出、日没、キャンドルの揺れなど、ずっと眺め続けたくなる光を再現している。

そのままの使用はもちろん、フレームから本体を取り外すと「吊り下げ照明」として、三脚のネジ穴につなげると「スタンドライト」として、使うシーンに合わせてスタイルを変えられるのもポイントだ。

▼関連記事

LUMENA (ルーメナー) / LUMENA CLASSIC

▼参考記事

ランタンの人気モデル17選!ガス・オイル・LED別に明るさを比較してみた


Coleman(コールマン) クアッド マルチパネルランタン

本体4面に4個の着脱式パネル状ライトが付き、それぞれを単独で使うことができる高機能モデル。ファミリーキャンプにもおすすめのランタンだ。
●明るさ:最大約800ルーメン
●サイズ:約直径145×高さ235mm
●重量:約1,200g

最大で8方向に100ルーメンずつ、合わせて800ルーメンの明るさで周りを照らすことができる。8本もしくは4本の単一電池を使用する電池式。

パネル状ライトは取り外して、それぞれを置いて使ったり、スタンドを兼ねたハンドルを利用して前方を照らすフラッシュライトとしても使える。4つのパネルを取り外しても、本体の4隅のライトが点灯し続けるのも便利な仕様だ。

▼関連記事

Coleman (コールマン) / クアッド マルチパネルランタン

【ガスタイプ】キャンプライトおすすめ3選

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
明るさ価格

Coleman(コールマン)

2500 ノーススター LPガスランタン

200W相当/約1,543lm¥14,960

SOTO(ソト)

虫の寄りにくいランタン

210W相当¥11,550

Snow Peak(スノーピーク)

ギガパワー BFランタン

170W相当¥23,540

Coleman(コールマン) 2500 ノーススター LPガスランタン

約1,500ルーメンの大光量が頼もしいガスランタンは、メインランタンとしての使い方に最適。200W相当もの明るさを発揮し、キャンプサイトを明るく照らす。
●明るさ:約320cp/200W相当(レギュラーガス使用時)/約1,543lm
●サイズ:約直径145×高さ260mm
●重量:約1,300g

内蔵のイグナイター(点火装置)により、着火もスムーズ。ガス缶(OD缶)をセットし、ノズルを回してスイッチを押すだけと、面倒な準備なしで点火することができる。

チューブ型専用マントルは上下をワイヤークリップで留めるだけでスピーディーに取り付け可能。はじめての人でも簡単に扱える。LPガスは別売り。

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明るさと使い勝手を両立させた定番品。

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SOTO(ソト) 虫の寄りにくいランタン

オレンジのストライプ入りホヤの効果で、虫が寄り付きにくいオレンジ発光になっている。さらに、付属リフレクターには市販の蚊取りマットを装着可能。虫嫌いな人にはこの上なくありがたいモデル。
●明るさ:550ルクス(210W相当/ノーマルガス使用時)
●サイズ:直径13.6×高さ37.5cm(収納時高さ22.5cm)
●重量:1.3kg

▼参考記事

SOTOのランタン3選!人気モデルの使い方や魅力をレビュー


Snow Peak(スノーピーク) ギガパワー BFランタン

自動点火装置付きでビギナーでも扱いやすく、大光量なガスランタン。圧倒的な明るさでキャンプの夜を照らす。
●最大光量:170W
●サイズ:直径130×235mm
●重量:1025g

約170ワットの大光量で、キャンプサイトを明るく照らすガスランタン。ガスならではの温かな光がキャンプサイトを美しく照らしてくれる。上部のハンドルでランタンスタンドに吊り下げて使用することもできる。専用のケースが付属する。

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圧倒的な明るさでキャンプの夜を照らす。

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Snow Peak (スノーピーク) / ギガパワー BFランタン

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【ガソリンタイプ】キャンプライトおすすめ2選

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明るさ価格

Coleman(コールマン)

ノーススター チューブマントルランタン

約360cp/230W相当¥29,480

Coleman(コールマン)

パワーハウス ツーマントルランタン

190W相当¥25,080

Coleman(コールマン) ノーススター チューブマントルランタン

つねに真北で輝き旅人を正しい方角へ導く北極星(ノーススター)という名を冠する、現在日本で入手可能なコールマン製ガソリンランタンの中でもっとも大光量のモデル。気温が低い時期でも安心して使える。燃焼時間は約7~14時間、使用燃料はホワイトガソリン。
●明るさ:約360cp(白熱球230W相当)
●サイズ:約直径173×高さ343mm
●重量:約1.8kg

自動点火装置が付いているので、マッチやライターがなくても点火可能。使い勝手良く、災害時などいざというときにも心強い。長く愛用できる大定番ランタンだが、初心者にもお薦め。

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Coleman(コールマン)/ノーススター チューブマントルランタン

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ガソリンランタンといえばコールマン! レジェンドギアの魅力を深掘り


Coleman(コールマン) パワーハウス ツーマントルランタン

マントルを2個使うタイプ。ワンマントルのモデルが130W相当なのに対し、こちらは190W相当。ノーススターの明るさにはかなわないが、真っ暗なフィールドのサイトを照らし出すには十分だ。
●明るさ:約190W相当
●サイズ:約直径180×高さ350mm
●重量:約1.8kg

190W相当の明るさを誇る定番人気のツーマントルタイプ。メタルポンプキャップや火力コントロールノブを採用したクラシックなデザインで、LEDランタンとは違う暖かみがある光もいい。頑丈で長持ちする点でもおすすめ。タンク容量はたっぷり約940cc。

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Coleman(コールマン) /パワーハウス ツーマントルランタン

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ガソリンランタンといえばコールマン! レジェンドギアの魅力を深掘り

【灯油タイプ】おすすめのキャンプライト

Petromax(ペトロマックス) HK500

加圧式灯油ランタンを生んだドイツの古豪「ペトロマックス」の名品ランタン。200 以上の細かなパーツから構成された美しい姿がファンの心を掴む。サイトを明るく照らし出す頼もしいまでの明るさ!ゆったりとした夜の時間が過ごせるはず。
●明るさ:500cp(約400W)
●サイズ:直径170×高さ400mm
●重量:2.4kg

世界で最も知られている圧力式灯油ランタン。白熱球の約400W相当という頼もしい限りの大光量を発揮する。ほかの液体燃料ランタン同様、マントルの空焼き、予熱、ポンピングというひと手間は必要だが、道具を使いこなす楽しみを味わえる道具だ。

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