テーブルランタンおすすめ18選|LEDやオイルも!おしゃれな空間を楽しもう | ランタン・ライト・ランプ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ランタン・ライト・ランプ

2025.10.07

テーブルランタンおすすめ18選|LEDやオイルも!おしゃれな空間を楽しもう

テーブルランタンおすすめ18選|LEDやオイルも!おしゃれな空間を楽しもう
キャンプの夜に欠かせないテーブルランタン。明るさだけではなく、食事や団らんのムードをあたたかくおしゃれに演出してくれるのも魅力のひとつだ。

雑誌『BE-PAL』(★2025年2月~2025年7月号まで)に掲載された特集やBE-PAL.NETに掲載された記事の中から、おすすめのテーブルランタンをLED、ガス・ガソリン、オイル式に分けて紹介。自分のスタイルに合ったお気に入りのテーブルランタンで、キャンプの雰囲気を盛り上げよう。

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ランタンの種類をおさらい

ランタンにはどんな種類があるのだろうか?キャンプ歴30年のアウトドアライター・井上京子さんに解説してもらった。

著者画像

井上京子さん

アウトドアママライター

キャンプ歴30年。社会人になりアウトドアから少し離れるも、キャンプマニアの夫と結婚し、再びアウトドア魂が覚醒。ハイクオリティのギアはもちろん、PB品や100均を使った、『気負わないキャンプ』をモットーに、アウトドアライフを満喫中。現在はキャンピングカーも所有し、家族で時間を気にせず、日本中を旅することが夢。


ランタンの種類は大きく4つに分けられる。

  • LEDランタン
  • ガスランタン
  • ガソリンランタン
  • オイルランタン

それぞれの種類を、メリットデメリットとともに解説しよう。

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ランタンの種類

LEDランタン


LEDランタンは、電池や充電を電源とするランタン。火気を使わないため、火災の心配もなく子どもも使いやすいのが特徴だ。

LEDランタンのメリット

  • スイッチ一つで操作が可能
  • 持ち運びしやすい
  • 熱による、やけどの心配がない
  • 外気温の影響を受けない

LEDランタンのデメリット

  • 他のランタンより光量が少ない
  • 光の暖かみにかける

ガスランタン


ガスランタンは、文字通りガスを燃料としたランタン。ガスが充填されたガス缶をセットするだけなので、初心者キャンパーにも比較的扱いやすいとされている。

ガス缶にはOD(オーディー)缶、CB(シービー)缶の2種類がある。使用するアイテムに合わせたガス缶を準備しよう。

ガスランタンのメリット

  • 使い方が簡単
  • ガス缶を使用する他のアイテム(バーナーやストーブなど)と燃料を併用できる
  • 燃焼系のため光量を多く確保できる

ガスランタンのデメリット

  • 使い初めに、発光体となるマントルの装着が必要なことがある
  • 他のランタンに比べ、燃焼時間が短いためコストがかかる
  • 外気温の影響を受けやすく、低温下では光量が不安定になることも

ガソリンランタン


ガソリンランタンは、ホワイトガソリン(高純度のガソリン)を燃料としたランタン。定期的なメンテナンスが必要なため、初心者には少し扱いづらいが、その分長く使い続けることができる。

ガソリンランタンのメリット

  • 燃費が良いため長時間の利用が可能
  • 外気温の影響を受けにくいため、安定した光量を確保できる
  • メンテナンスと部品交換などによって長く愛用できる

ガソリンランタンのデメリット

  • 使い初めに発光体となるマントルの装着が必要
  • 使用するごとに「ポンピング」という燃料を送るための作業が必要
  • 定期的なメンテナンスが必要

オイルランタン


ガソリンを除いたオイルを使用するランタンをいう。灯油やパラフィンオイルなどを燃料とし、優しい光を出すのが特徴だ。

オイルランタンのメリット

  • 燃費が良いため長時間の利用が可能
  • 使い方が簡単
  • 炎の色が優しい

オイルランタンのデメリット

  • 灯油使用の場合、煤(すす)が出るため定期的にメンテナンスが必要
  • 光量が少ない

▼参考記事

【ランタン基本ガイド】キャンプ初心者でも迷わない!ランタンの種類と選び方

テーブルランタンの選び方

ランタンを選ぶ際は「明るさ」に注目しよう。テーブルランタンに必要な明るさはどのくらいだろうか?

「明るさ」をチェック!

ランタンの光量はlm(ルーメン)やCP(キャンドルパワー)で表される。テーブルランタンに必要な光量の目安は約150~300lm。メインランタンには、サイト全体を明るく照らせるだけの光量が必要だが、食事のときに手元を照らすランタンには、メインほどの光量は必要ない。目が疲れない程度の明るさが確保できるものを選ぼう。

▼参考記事

コールマンのランタンでキャンプを彩ろう!種類別に9選を紹介

手軽で安全!LEDタイプのテーブルランタン9選

近年主流となりつつあるLEDランタン。長寿命で明るさの調節ができる、軽量なので持ち運びがしやすいと、使い勝手の良さが魅力。数あるLEDランタンの中から、人気ブランドのイチ推しをピックアップ!

(BE-PAL 2022年3月号~2025年1月号、BE-PAL.NETより)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
明るさ(最大)価格

Snow Peak (スノーピーク)

ギガパワーランタン HL

1,000lm¥16,280

Coleman(コールマン)

リチャージャブルマルチランタン

800lm¥7,590

BAREBONES(ベアボーンズ)

レイルロードランタンLED

200lm¥14,080

BAREBONES(ベアボーンズ)

フォレストランタンLED2.0

200lm¥11,550

Petromax(ペトロマックス)

エレクトロ

約60W¥47,300

BALMUDA(バルミューダ)

BALMUDA The Lantern(バルミューダ ザ・ランタン)

-¥15,950

LUMENA(ルーメナー)

LUMENA CLASSIC

1,000lm¥29,700

LUMENA(ルーメナー)

M3テーブルランプ

300lm¥19,800

Snow Peak(スノーピーク)

たねほおずき

60lm¥9,680
ギガパワーランタン HLの画像

Snow Peak (スノーピーク)  ギガパワーランタン HL

OD缶デザインのギガパワーバッテリー(別売り)専用のランタン。最大1,000lmと光量も十分で、メインランタンとしても使える。炎のゆらぎを演出するモードを搭載するなど、雰囲気も満点。

撮影/山本 智

▼参考記事

LEDランタンがもう手放せない! 2025年に売れそうなランタンはどれだ?


 リチャージャブルマルチランタンの画像
 リチャージャブルマルチランタンの画像
 リチャージャブルマルチランタンの画像
 リチャージャブルマルチランタンの画像
 リチャージャブルマルチランタンのサムネイル画像
 リチャージャブルマルチランタンのサムネイル画像
 リチャージャブルマルチランタンのサムネイル画像
 リチャージャブルマルチランタンのサムネイル画像

Coleman (コールマン)   リチャージャブルマルチランタン

大定番のガソリンランタンのデザインを踏襲したLEDモデル。力強い最大光にすればサイト照明に、目にやさしい最小光はテント内照明として使える。内蔵充電池でスマホ充電も可能。

電波の弱い地域ではバッテリーの消耗も早い。デッド寸前のスマホ充電ができて、モバイルバッテリーがなくても安心。


ウォームカラーのやさしい灯り。

撮影/中村文隆

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Coleman (コールマン) / リチャージャブルマルチランタン

▼参考記事

灯りの質と多様性がポイント! 編集部員の気分を上げた最良のランタン8選


 レイルロードランタンLEDの画像
 レイルロードランタンLEDの画像
 レイルロードランタンLEDの画像
 レイルロードランタンLEDの画像
 レイルロードランタンLEDのサムネイル画像
 レイルロードランタンLEDのサムネイル画像
 レイルロードランタンLEDのサムネイル画像
 レイルロードランタンLEDのサムネイル画像

BAREBONES (ベアボーンズ)   レイルロードランタンLED

北米開拓時代の鉄道用ランタンがモチーフながら、最新の機能性が◎。フィラメント型の光も雰囲気満点! LEDなので、つまみで簡単に調光ができ、使い勝手がいい点も魅力。災害用としても使える。

付属のケーブルによる充電式で、ハイモードで約4時間、ローモードなら最長約100時間の点灯が可能。本体は置いても吊るしても使えるデザインで、雰囲気によって使い分けることができる。

つまみの反対側に充電ポートがあり、付属のUSBケーブルで充電する。満充電時間は6~8時間。

つまみを回して電源のオンオフと明るさの調節を行なう。最大光量は200lm。連続点灯時間は100時間(ローモード時)。

ベアボーンズの他の商品とも相性がいい。手前は「No.6 フィールドナイフ2.0」、右は「エジソンライトスティックLED」。

▼関連記事

BAREBONES (ベアボーンズ) / レイルロードランタンLED

▼参考記事

アメリカの香り漂うアンティーク風ランタンが渋すぎるっ! LEDだからインテリアにも最適


 フォレストランタンLED2.0の画像
 フォレストランタンLED2.0の画像
 フォレストランタンLED2.0の画像
 フォレストランタンLED2.0の画像
 フォレストランタンLED2.0のサムネイル画像
 フォレストランタンLED2.0のサムネイル画像
 フォレストランタンLED2.0のサムネイル画像
 フォレストランタンLED2.0のサムネイル画像

BAREBONES (ベアボーンズ)   フォレストランタンLED2.0

炭鉱用の灯火具「カンテラ」をモチーフにしたレトロなたたずまいのランタン。電球色バルブによるやさしい明るさは無段階に調節でき、最大200ルーメンで約3時間点灯が可能。

付属USBケーブルで充電し、バッテリー残量はインジケータで表示される。上部にはリングが付いているので、吊るしたり、持って使うこともでき、さまざまなシーンに対応する。

ダイヤル式スイッチを押すことによって、点灯のオン/オフが切り替え可能。


充電式バッテリーを搭載し、最大出力で連続3時間、最小出力で80時間以上点灯する。

▼関連記事

BAREBONES (ベアボーンズ) / フォレストランタンLED2.0


 エレクトロの画像

Petromax (ペトロマックス)   エレクトロ

ペトロマックスの灯油ランタンの形でそのまま電気ランタンにしたLEDタイプ。

撮影/永易量行

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Petromax (ペトロマックス) / エレクトロ

▼参考記事

キャンプにおすすめのランタン20選。LEDからオイルランタンまで


BALMUDA The Lantern(バルミューダ ザ・ランタン)の画像

BALMUDA(バルミューダ) BALMUDA The Lantern(バルミューダ ザ・ランタン)

アウトドアシーンを含む、屋内外のイメージ作りに適した新しい灯り。最大の特徴は4つの白色LEDのほかに、キャンドルの炎のようなゆらぎ機能を持った4つの暖色LEDを搭載していること。無段階調光により、好みの明るさに細かく設定できるのもポイント。防塵・防水性能(IP54)仕様で、バッテリー駆動。タープの下のテーブルライトとして重宝する。
●本体寸法:幅110mm、奥行き103mm、高さ248mm(ハンドル含む)
●本体重量:約630g
●消費電力:最大6.0W(同時に点灯・充電した場合)、待機時0.1W
●バッテリー連続使用時間:3~50時間(最大照度~最小照度)
●バッテリー充電時間:約6時間
●全光束:約195lm

目に優しい太陽光LEDを採用。料理映えもする暖色仕様。

太陽光LEDを採用。LEDは上部にセットされており、下に向かって光を照射する構造のため、眩しさを感じない。それでいて、プレート上の料理には優しく照らしてくれるので、雰囲気のアップにもつながる。

調光のツマミを回し、照度を高めるにつれて明るくなり、暖色から温白色へと変化する。

▼参考記事

速報!バルミューダのランタン「BALMUDA The Lantern 」登場


 LUMENA CLASSICの画像
 LUMENA CLASSICの画像
 LUMENA CLASSICの画像
 LUMENA CLASSICの画像
 LUMENA CLASSICのサムネイル画像
 LUMENA CLASSICのサムネイル画像
 LUMENA CLASSICのサムネイル画像
 LUMENA CLASSICのサムネイル画像

LUMENA (ルーメナー)   LUMENA CLASSIC

家でも使いたくなる高級感のあるデザインが魅力のランタン。無段階に調光ができ、モバイルバッテリーとしても使える。

明るさは20~1000ルーメンと調整範囲が広く、ダイアル操作で無段階に調光可能。日の出、日没、キャンドルの揺れなど、ずっと眺め続けたくなる光を再現している。

家でも使いたくなる上質なデザイン。


9,600mAhの大容量バッテリー搭載で、モバイル機器の充電も可能。

▼関連記事

LUMENA (ルーメナー) / LUMENA CLASSIC


 M3テーブルランプの画像
 M3テーブルランプの画像
 M3テーブルランプの画像
 M3テーブルランプの画像
 M3テーブルランプのサムネイル画像
 M3テーブルランプのサムネイル画像
 M3テーブルランプのサムネイル画像
 M3テーブルランプのサムネイル画像

LUMENA (ルーメナー)   M3テーブルランプ

台座と2本のパイプの組み合わせで3段階の高さ調整が可能、使い方自由自在の多機能ランタン。木製のシェードによる高級感も魅力だ。

コードレスかつコンパクトなので、好きな場所に持ち運んで使えて便利。防水規格はIP67なので、急な雨でも安心。本体は懐中電灯としても吊り下げても使えるので、シーンによってさまざまな使い方が可能。

使い方自由自在の多機能ランタン。


たくさんの付属アクセサリーパーツで組み合わせ自由自在。


IP67防水仕様で急な雨も安心。


吊り下げても使える。

撮影/三浦孝明

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LUMENA (ルーメナー) / M3テーブルランプ

▼参考記事

ランタンの人気モデル17選!ガス・オイル・LED別に明るさを比較してみた


 たねほおずきの画像
 たねほおずきの画像
 たねほおずきの画像
 たねほおずきの画像
 たねほおずきのサムネイル画像
 たねほおずきのサムネイル画像
 たねほおずきのサムネイル画像
 たねほおずきのサムネイル画像

Snow Peak (スノーピーク)   たねほおずき

手のひらサイズのかわいいランタン。2段階の固定された明るさのほか無段階調節も可能で、ロウソクのように光がゆらめく独自の“疑似ゆらぎ”機能も搭載している。

上部ループはマグネット式のため、どこでも簡単に引っ掛けられる。


シリコン製のシェードは光を和らげるほか、落下したときや踏んでしまったときでも、けがをしにくくなっている。


ナイトランプのように使ったり、ちょっと手元を照らしたいときにも便利だ。

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Snow Peak (スノーピーク) / たねほおずき

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火の灯りをテーブルで楽しむガス・ガソリンランタン7選

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(BE-PAL 2022年3月号~2025年6月号、BE-PAL.NETより)

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明るさ価格

Coleman(コールマン)

パワーハウス ツーマントルランタン

約190W¥25,080

PRIMUS (プリムス)

2245ランタン

約100W¥14,300

Snow Peak(スノーピーク)

リトルランプ ノクターン

-¥6,380

Coleman(コールマン)

ルミエールランタン

-¥4,950

SOTO(ソト)

Hinoto(ひのと)

-¥7,700

SOTO(ソト)

レギュレーターランタン

約80W¥7,920

Coleman(コールマン)

ワンマントルランタン(レッド)

約130W¥19,580
パワーハウス ツーマントルランタンの画像
パワーハウス ツーマントルランタンの画像
パワーハウス ツーマントルランタンの画像
パワーハウス ツーマントルランタンのサムネイル画像
パワーハウス ツーマントルランタンのサムネイル画像
パワーハウス ツーマントルランタンのサムネイル画像

Coleman(コールマン)  パワーハウス ツーマントルランタン

マントルを2個使うタイプのランタン。ワンマントルが130W相当なのに対し、こちらは190W相当。ノーススターの明るさにはかなわないが、真っ暗なフィールドのサイトを照らし出すには十分だ。

マントル(発光体)の空焼き、ポンピング、プレヒート──という、点灯までの"儀式"を堪能できるのが大きな魅力だ。プラスチックケース付き。

image

人生初のマントルの空焼き。しっかり全体を灰化させることが大事。

撮影/中村文隆

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Coleman(コールマン) /パワーハウス ツーマントルランタン

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 2245ランタンの画像
 2245ランタンの画像
 2245ランタンの画像
 2245ランタンのサムネイル画像
 2245ランタンのサムネイル画像
 2245ランタンのサムネイル画像

PRIMUS (プリムス)   2245ランタン

40年以上前から愛され続けている定番ランタン。かわいらしいルックスに自動点火装置を備え、どこにでも持っていきたくなる。

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PRIMUS (プリムス) / 2245ランタン


 リトルランプ ノクターンの画像
 リトルランプ ノクターンの画像
 リトルランプ ノクターンの画像
 リトルランプ ノクターンの画像
 リトルランプ ノクターンのサムネイル画像
 リトルランプ ノクターンのサムネイル画像
 リトルランプ ノクターンのサムネイル画像
 リトルランプ ノクターンのサムネイル画像

Snow Peak (スノーピーク)   リトルランプ ノクターン

マントルを使わずガスに直接着火するタイプ。キャンドルやランタンのようなゆらぎのある柔らかい明かりが特徴的だ。キャンプの夜のテーブルランプにぴったり。

火力調整ダイヤルで光量の調整も可能なので、気分に合わせて炎のサイズを楽しめる。

ガス消費量は1時間に7gという低燃費設計。軽量コンパクトなので常に携帯しておくのにもちょうどいい。

本体下部からライターなどで着火する。

小さな光ながら、テーブルの上を充分に照らすことのできる実用的な光量。

撮影/三浦孝明

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Snow Peak (スノーピーク) / リトルランプ ノクターン

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ランタンの人気モデル17選!ガス・オイル・LED別に明るさを比較してみた


 ルミエールランタンの画像
 ルミエールランタンの画像
 ルミエールランタンの画像
 ルミエールランタンの画像
 ルミエールランタンのサムネイル画像
 ルミエールランタンのサムネイル画像
 ルミエールランタンのサムネイル画像
 ルミエールランタンのサムネイル画像

Coleman (コールマン)   ルミエールランタン

キャンドルの明かりのような揺らめきで雰囲気満点。光量はそれほど大きくないが、穏やかな雰囲気を演出するには持ってこい。キャンプの食卓をちょっと贅沢なものに変えてくれる。

LPガスを燃料としたランタン。キャンドルの明かりのような揺らめきで雰囲気満点。光量はそれほど大きくないが、穏やかな雰囲気を演出するには持ってこい。キャンプの食卓をちょっと贅沢なものに変えてくれる。器具栓ツマミを操作してガスを出しながら、ライターなどで点火する。マントルがないため空焼き作業がいらず、ガスランタン初心者でも扱いやすい。

ルミエールランタンの本体部(アウトドアガス缶は別売り)。

ゆるやかなカーブを描く流線型のガラス面は、まるでオイルランプのよう。デザイン的にも美しく、所有欲を満たすアイテムだ。

真鍮製のパーツ、ゴールドに塗装されたボディーは重厚感がある。

グローブ内部には一口の炎孔があり、ここからガスが噴出されて炎となる。


ルミエールランタンの灯りは決して明るくはないテーブルランタンとしてキャンプの食卓に華やかさを加えたり、食後ののんびりリラックスした時間を過ごす灯りとして、雰囲気を楽しむアイテムだ。

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Coleman (コールマン) / ルミエールランタン

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キャンプの夜は「ルミエールランタン」でムードを盛り上げよう


Hinoto(収納ケース付き)の画像
Hinoto(収納ケース付き)の画像
Hinoto(収納ケース付き)の画像
Hinoto(収納ケース付き)の画像
Hinoto(収納ケース付き)のサムネイル画像
Hinoto(収納ケース付き)のサムネイル画像
Hinoto(収納ケース付き)のサムネイル画像
Hinoto(収納ケース付き)のサムネイル画像

SOTO(ソト) Hinoto(収納ケース付き)

付属のガス充填式タンクのほか、OD缶に直結可能。本体下にスタビライザー(※別売り)を取り付けることで安定感が増す。専用の収納ケースもあり、持ち運びにも便利。連続燃焼時間は、充てん式専用タンクで1〜2時間程度(タンク充てん状況や火力により変動する) 。

"炎"の灯りでムード満点。

別売りアダプターを使えば、OD缶からガス充填が可能。

安全に携行できる専用ケースはセットで付いてくる。

本体下にスタビライザー(別売り)を取り付けることで安定感が増す。

撮影/永易量行

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SOTO(ソト)/Hinoto(収納ケース付き)

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キャンプにおすすめのランタン20選。LEDからオイルランタンまで


レギュレーターランタンの画像

SOTO(ソト) レギュレーターランタン

手軽なガスカートリッジ式のランタン。照度は150ルクス(80W相当)。サイト全体を照らすほどの明るさはないが、手元を照らすなら十分だ。本体も軽量で、片手に収まるほどコンパクトなのが魅力。

著者画像

タカマツ ミキさん

アウトドアライター

1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。ホルモンとビールが大好き。

明るすぎず暗すぎない、“ちょうどいい照度”が魅力

ガスやホワイトガソリンなどの燃料を使った灯りは、見た目にも温かみがある。

「レギュレーターランタン」の照度は150ルクス(80W相当)。サイト全体を照らすほどの明るさはないが、手元を照らすなら十分。むしろ雰囲気があって、落ち着いた夜を過ごすことができる。この明るさだけで心もとない場合は、ヘッドライトなどをプラスすればOK。

連続使用に強く、安定した光量を保ってくれる

連続使用や低温時に強く、タフなシーンでも安定した光量を保つことができる。

注意点としては、秋や冬など寒い季節では低気温専用のパワーガスST-760を使用すること。ちなみに燃料の使い分けの気温目安は、約15℃以上の環境であればレギュラーガスST-700、約15℃以下であればパワーガスST-760。

▼参考記事

ソロキャンパーの頼れる名機!SOTOのランタン「ST-260」の使い勝手をレポート


 ワンマントルランタン(レッド)の画像
 ワンマントルランタン(レッド)の画像
 ワンマントルランタン(レッド)の画像
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 ワンマントルランタン(レッド)のサムネイル画像
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Coleman (コールマン)   ワンマントルランタン(レッド)

大定番のガソリンランタン「286A」に待望のコールマンレッドカラーが復刻。ポンピング→マントルの空焼き→点火! の一連の儀式が楽しめる逸品。クラシックなたたずまいと静かな燃焼音がキャンプの夜に安心感をもたらしてくれる。

LEDと違い扱いに若干コツがいるものの、そのひと手間こそ魅力に。

使用前に行なうマントル(発光体)の空焼き作業。マントルがうまく膨らむか、緊張とワクワクが入り交じる瞬間でもある。

▼関連記事

Coleman (コールマン) / ワンマントルランタン(レッド)

テーブルをあたたかく演出するオイルランタン2選

温かみのある癒しの灯が楽しめるオイルランタン。クラシックな佇まいは、インテリアとしても映える。

(BE-PAL.NETより)

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明るさ価格

FEUER HAND(フュアハンド)

ベイビースペシャル 276 ジンク

5W¥4,730

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

CS オイルランタン<小>(ブロンズ)

-¥4,400
ベイビースペシャル 276 ジンクの画像
ベイビースペシャル 276 ジンクの画像
ベイビースペシャル 276 ジンクの画像
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ベイビースペシャル 276 ジンクのサムネイル画像
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ベイビースペシャル 276 ジンクのサムネイル画像

FEUER HAND(フュアハンド) ベイビースペシャル 276 ジンク

マットシルバーのベーシックモデル。燃料は灯油かスターパラフィンオイル。少々強い風が吹いても安定して燃焼するのでとても使いやすい。コンパクトだが燃焼時間は約20時間以上とパワフル。

▼関連記事

FEUER HAND(フュアハンド)/ベイビースペシャル 276 ジンク


CS オイルランタン<小>(ブロンズ)の画像

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) CS オイルランタン<小>(ブロンズ)

手の出しやすい価格帯でなおかつ、雰囲気のあるおすすめのオイルランタン。ブロンズのカラーがキャンプの時間をよりムーディーに演出してくれる。中サイズ、大サイズもラインナップ。
●製品サイズ:(約) 幅120×奥行100×高さ190mm(本体のみ)
●重量:(約)250g
●適正容量:(約)120lm

著者画像

みーこさん

フリーライター

夫婦2人でキャンプの知識やギアを求める「キャンプ沼」にハマったアウトドアライター。関東のキャンプ場をめぐり、地元の美味しい食材でキャンプ飯を作るのがマイブーム。キャンプ系YouTubeを見るのが大好きです。

キャンプをはじめたら、誰もが憧れるアンティーク調のランタン。

ブロンズのカラーが骨董品のような雰囲気をかもしだし、キャンプの時間をよりムーディーに演出。レバーやつまみも鉄製で、本格的なアンティーク気分を味わえる。

軽いのでリュックサックにぶらさげても違和感がない。

重量は約250gと軽量。持ち運び時にリュックにつるしても重量を感じない。ホヤが割れないように注意を払う必要はあるが、使い勝手のいいランタンだ。

使用しないときは、おうちに置けばインテリアとしてもGOOD。

▼参考記事

キャプテンスタッグ「オイルランタン」がキャンプ初心者も手を出しやすいワケ


著者画像

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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