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2024.04.15

GOAL ZEROが大人気!LEDライト4選の魅力を徹底解説

GOAL ZEROが大人気!LEDライト4選の魅力を徹底解説
大ヒットLEDランタン「LIGHTHOUSE micro」シリーズなどを手がける「GOAL ZERO(ゴールゼロ)」。定番人気のミニランタン、広範囲照射ライト、ソーラーパネル一体型のLEDライトなど、GOAL ZEROの実力派ライトの特徴や魅力をたっぷり解説する。

GOAL ZERO(ゴールゼロ)ってどんなメーカー?

ポータブルエネルギー界の先駆者

ベアボーンズも手掛けるロバート・ワークマンが創設。ポータブルソーラーパネル、ポータブルバッテリー、充電式ランタンなどのアクセサリーの3カテゴリーを軸に製品を開発している。LEDランタン「LIGHTHOUSE micro」シリーズは、コンパクトなサイズと最大150ルーメン、最長170時間点灯などの機能性がキャンパーのニーズにぴったり合致。複数使いする人も多く、アウトドア市場を席巻している。

▼参考記事
ダナー、エディー・バウアー、グレゴリー…アウトドア大国・北米17ブランドの歴史&人気アイテムを紹介!【D~K編】

大人気のLEDライト「Lighthouse Micro Flash」

GOAL ZERO(ゴールゼロ)
Lighthouse Micro Flash(ライトハウスマイクロフラッシュ)

重量68gの軽量コンパクトな充電式LEDランタン。明るさは最大150ルーメン。小型で電池の持ちが良く、ソロキャンパーにも人気。使い勝手や趣味性を高める社外品の用品も多数販売されている。

●サイズ:約93×37.75mm
●重量:68g
●明るさ:最大150ルーメン
●電源:リチウムイオン電池
●連続使用時間の目安:7~170時間

 

最大150ルーメン、連続170時間点灯

ハイスペックで使いやすいことから、コンパクト2WAYライトの定番として支持されている。

  • 直径約3.8×9.3cm、重量68gという軽量コンパクトボディ
  • 防水等級は「IPX6」(いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない)
  • 最大光量は、ランタン150ルーメン、トップライト120ルーメン
  • 最長連続時間は、ランタン170時間(最小10ルーメン時)、トップライト100時間(最小20ルーメン時)
  • フル充電まで約3.5~4時間
  • 充電残量を4つの青いインジケーターで表示
  • ひとつのボタンで電源のオンオフとランタンとトップライトの切り替え、光の強弱の調節(長押し)ができる
  • ランタンを片側のみ点灯できる
  • ハンドル付きなので吊るして使える

ひとつひとつのスペックだけを見れば、これよりすぐれた類似品はあるだろうが、とにかくバランスがよくて総合点が高いのが「ライトハウスマイクロフラッシュ」の利点といえる。GOAL ZEROはソーラーパネルやモバイルバッテリーのラインナップも充実しているから、電気系はGOAL ZEROでそろえるとかっこいい。

少々の雨でも問題なく使える。

ランタンを点灯。

ランタンの片側のみを点灯。光量が小さくなるため充電が長持ちする。

トップライトを点灯。手に持ってハンディライトとして使用できる。

トップライトを最小に。

上の青い4つの光が充電残量を示すインジケーター。下の黒い部分がボタン。

日本限定の新色グレーが登場!

新色のグレー。

「ライトハウスマイクロフラッシュ」に、このたび日本限定となる新色の「グレー」が加わった。これで「ブラック」「カーキ」「ベージュ」と合わせて全4色となった。

このライトはUSBコネクター内蔵式なので、充電ケーブルといっしょに保管する必要がない。もちろん乾電池も不要。保管しやすいライトなので、これを機に「複数持ち」するのもいいだろう。

・家の防災袋の中
・いつも持つバッグの中
・車の中
・料理道具箱の中

などに分けて常備しておけば、「あれ、ライトどこだっけ?」という事態に陥らずに済む。

あるいは、テントやタープの袋にいっしょに入れておいて、設営とともにライトも吊るせば、暗くなってからライトを探さずにすむ。そのほか、釣りや読書など、自分の趣味に合わせて、さまざまな場所に保管しておくのもおすすめだ。

充電用のUSBコネクターは、本体底から出し入れする。

▼関連記事
Goal Zero (ゴールゼロ) / ライトハウスマイクロフラッシュ

▼参考記事
ゴールゼロ「ライトマイクロフラッシュ」に日本限定のグレーが登場だ!

最強ライトが進化!「Lighthouse Micro Charge」

GOAL ZERO(ゴールゼロ)
Lighthouse Micro Charge(ライトハウス マイクロ チャージ)

品薄になるほど人気となったモデルの新作。新たにUSB出力ポートを搭載し、スマホの充電も可能に! 明るさを調節することで、なんと最大170時間の点灯もできる。

●サイズ:約112×37.75mm
●重量:87g
●LEDライト:最大150ルーメン
●バッテリー:リチウムイオン電池(NMC、18650セル)
●バッテリー容量:9.62Wh(3.7V、2,600mAh)
●連続使用時間の目安:7~170時間

 

待望の「チャージ」モデルが登場!


USB充電式のミニランタンのなかでも最大のヒット作といえる「ライトハウスマイクロ」に、このたび待望の「チャージ」モデルが登場した。つまり、モバイルバッテリーとして外部機器の充電が可能になったのだ。

内蔵電池の容量は2600mAhなので、一般的なスマートフォン(3500~4000mAh)を7割ほど充電することができる。フル充電には足りないとはいえ、この小さなボディーにしてはなかなかの容量といえるだろう。ゴールゼロはソーラーパネルのラインナップが豊富なので、それらを購入すれば、電源のないところでも太陽光からライトを充電することができる。

もはや欠点が見つからないが、強いてアラを探すならば、背の高さ(長さ)が指1本分くらい高くなった。とはいえ、太さは変わらないので、使い心地もほとんど変わらない。

吊るして使うためのカラビナが付属。ライト本体を充電するときは、USB端子を引き出して使用する。

上部のハンガーを起こして吊り下げて使用。

手に持ってハンディライトとして使用。

▼関連記事
GOALZERO (ゴールゼロ) / ライトハウス マイクロ チャージ バッテリー

▼参考記事
GOAL ZEROの最強ライトが進化!外部機器の充電ができる「ライトハウスマイクロ」の新作登場

アウトドアライターが「Lighthouse Micro Charge」をレビュー!

教えてくれたのは…
アウトドアライター
とむ さん

カナダ在住、キャンプやトレッキング、スノーボードが好きなアラサー男子。キャンプギアは徹底的に調べ上げて、後悔のないようにポチります。“好きな事を仕事に”をモットーにフリーランスライターとして活動中。

 

僕がおすすめする、ライトハウスマクロチャージの機能を紹介しよう。

ランタンモード(LED4灯)

4灯モード、360度を照らす。

ライトを縦にした状態で、4灯のLEDで下方向を照らすモード。最大光度150ルーメンで7時間、明るさの調節も可能で、最長80時間の使用が可能だ。

目線より高い位置に吊るす事で、余分な影を減らし、眩しさを感じることなく使用できる。サイト全体を照らしたり、テーブルや作業をする時の照明として最適。

ランタンモード(LED2灯)

2灯モード、180度を照らす。

4灯のLEDのうち、片側の2灯のみを使用するエコモード。最も光度を抑えた状態で、最大170時間使用する事ができる。

対角線上ではなく、片側だけが点灯してくれるので、隣のサイトに光が向かないように設置できるのは嬉しいポイント。テントやタープなど、壁際で使用する場合も、無駄なバッテリーを消費せずに利用できる。

フラッシュライトモード

手に持って前方を照らす。

120ルーメンで8時間半、20ルーメンで100時間の使用が可能。手に持って、懐中電灯のように使用できるので、お手洗いや車に荷物を取りに行く時など、とても便利だ。光量の調節も、ボタン一つで無段階に行えるため、明るさを抑えて手元を照らす時にも役に立つ。

モバイルバッテリー機能

短い充電ケーブルの使用がおすすめ!

本体のUSBポートに充電ケーブルを差し込み、電子機器の充電が可能。バッテリー容量は2600mAhもあるため、スマートフォンの機種にもよるが、80%~100%まで充電する事ができる。

キャンプの翌朝など、スマートフォンのバッテリーが切れてしまいそうな時に使用している。手元でスマートフォンを使いながら、充電ができるのは、モバイルバッテリーならではの利点だ。ちなみに、充電しながら点灯する事も可能。

本体の充電方法

充電用コネクタは底面に収納されている。

ゴールゼロ本体を充電する際は、本体に折り畳まれているUSBコネクタを直接差し込んで充電できる。

完全に横に倒しても大丈夫、このほうが安定するかもしれない。

コネクタは最大180度まで開く事ができるので、写真のように隣のUSBポートと近い場合も問題なく充電する事ができる。

青色のインジケーターは暗闇でも視認性抜群。

バッテリー残量は、上部のインジケーターで確認する事ができる。

使用時のポイント

高い位置に取り付ける事で、広範囲を照らす事ができる。

ゴールゼロ上部には、カラビナなどを取り付けられるループがついているので、タープやテントの中に簡単に取り付ける事ができる。

また、購入時には本体がデモモードという設定になっている。一度充電することで、設定をリセットできるので、キャンプに持っていく前には充電を忘れないようにしよう。

バッテリー容量は2600mAhと、大容量のモバイルバッテリーが欲しい方には、少し物足りないかもしれない。しかし、キャンプに行った際の緊急時用と考えると十分な容量だと言えるだろう。このコンパクトさでライトとモバイルバッテリーの機能が詰まっているのはとてもありがたい。少しでも荷物を減らしたい、軽くしたいという方には本当におすすめだ。

▼参考記事
ゴールゼロって知ってる?1台3役でキャンプの荷物を減らせるLEDライト!

最大90m対応の広範囲を照らす「Skylight」

GOAL ZERO(ゴールゼロ)
Skylight(スカイライト)

傘型のポータブルLEDライト。キャンプの照明にはランタンを利用する場合が多いが、このライトなら、大勢が集まったときに1台で約90mの広範囲を照らすことができる。4段階の光量調整が可能。三脚一体型ボディで、高さは最大約365cmまで伸縮。ライトの角度調整と合わせることで照らす範囲を調整できる。

●本体サイズ:拡張時/約365.76×129.5cm、折りたたみ時/約121.0×14.8×14.8cm、ケース収納時/約125×16.76×16.76cm
●本体重量:約6.37kg
●LEDライト:400ルーメン/4W(Lowモード)、1,350ルーメン/12W(Mediumモード)、3,500ルーメン/34W(Highモード)、6,000ルーメン/67W(Boostモード)
●最大照射距離:約90m
●バッテリーの種類:リチウムイオン電池(NMC)
●バッテリー容量:33Wh

 


Goal Zero社製のポータブル電源「Yeti」シリーズと接続できる6mmポートと、シガーソケットアダプターの2種類に対応したSkylight。その特徴と魅力を紹介しよう。

6基のLEDライトを搭載した最大90m対応の広範囲照射ライト

28個のLEDを装備した高光量LEDライトを6基搭載。ケーブル一体型のコントローラーで4段階の光量調整が可能だ。明るさは最大6,000ルーメンで、約90m相当の範囲を1台で照射することができる。

IPX4規格の防水性能と三脚一体型ボディ

軽くて頑丈なアルミ合金を採用した三脚一体型ボディで、高さは最大約365cmまで伸縮。ライトの角度調整と合わせることで照らす範囲を調整できる。

IPX4の防水規格にも対応。標準装備されたペグを打てばしっかり固定することができるので、雨や風が強いときでも、安定して使うことができる。

33Whの内蔵バッテリーで最大8時間の点灯が可能

33Whの内蔵バッテリーで、Lowモードなら最大8時間の点灯ができる。外部電源と接続すれば、内蔵バッテリーを充電しながら点灯することもできるので、外部電源が切れた後でも使える。

上手に使って、バッテリーの持ち運ぶ負荷を減らそう

広範囲を照射でき、Lowモードなら最大8時間の点灯が可能なポータブルLEDライト「Skylight」があれば、バッテリーを持ち運ぶ負担も少なくなるかもしれない。

また、Yetiシリーズと組み合わせれば、火が使えない場所だけでなく、イベントや災害時で使えるので、活躍の幅は広がりそうだ。


▼参考記事
Goal ZeroのLEDライトは約90mの広範囲を照射するぞ!内蔵バッテリーで最大8時間の点灯も可能

ソーラーパネル一体型のLEDライト「Torch 500」

GOAL ZERO(ゴールゼロ)
Torch 500(トーチ500)

ゴールゼロといえば、携帯用ソーラーパネルとLEDライトで有名だが、多くの商品はそれらが別々になっている。しかし、この「Torch 500」は、うれしいことに一体型。ソーラーパネルで電気を貯めて、その電気で暗闇を照らすというエコな行為がこれ一台でできる。光量は最大500ルーメンで、連続点灯は最大50時間。5200mAhのモバイルバッテリーとしても使用可能。

 

右側の面がソーラーパネル。

エコロジカルな商品だが、パワーとスタミナも十分。光量は最大500ルーメンで、連続点灯は最大50時間。5200mAhのモバイルバッテリーとしても使用できるからありがたい。

防水防塵性能はIP67。水深1m以内に30分水没させても浸水しないレベルだ。

防水防塵性能はIP67なので、少々の雨ならへっちゃら。

吊り下げ用のフックも付属している。

同時点灯でMAX500ルーメン。

広い面は広範囲を照らすフラッドライトと上部のスポットライトを同時点灯できる。

▼参考記事
5200mAhのモバイルバッテリーにもなる! ソーラーパネル一体型のLEDライト

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