アウトドアに必須!ヘッドライト&懐中電灯のおすすめ13選 | ランタン・ライト 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • アウトドアに必須!ヘッドライト&懐中電灯のおすすめ13選

    2023.04.25

    天候の悪いときや日が暮れてからなど、アウトドアではライトが必要な状況が多くあります。テントサイトならランタンが定番ですが、釣り・登山や、夜道を歩きたいときにはヘッドライト・懐中電灯がよいでしょう。おすすめのアウトドアライトを紹介します。

    アウトドア時にあると便利なライトとは?

    アウトドアでは、状況に応じたライトを用意するのがおすすめです。どのようなライトを持っていくとよいのでしょうか?

    ヘッドライト・懐中電灯がおすすめ

    アウトドアを楽しむ際には、ヘッドライト・懐中電灯を用意しましょう。ヘッドライトなら両手が空くので釣り・登山に、懐中電灯なら夜道を歩いたり遠くを照らしたりするときに便利です。

    ライトは、手元・遠くの両方を照らせるものを選びましょう。手元を照らすときは50lm(ルーメン)以上、遠くを照らすときは200lm以上が目安です。明るさを調整できるものなら、シーンに応じて使い分けられます。

    電源には、乾電池式・充電式のほか、どちらも使えるハイブリッド式があります。乾電池式は手軽さが魅力ですが、ランニングコストがかかる点はデメリットです。

    充電式は繰り返し使えるので経済的ですが、電源がないと充電できません。状況に応じて使い分けたい人は、両方に対応したハイブリッド式がおすすめです。

    使用する状況・電源の有無を考慮して、ヘッドライト・懐中電灯を選びましょう。

    アウトドアにおすすめなヘッドライト【乾電池式】

    充電の必要がなく、電池交換すれば手軽にいつでも使える乾電池式のヘッドライトです。防水機能を備えているものと、ランタン代わりにできるものを紹介します。

    コールマン「バッテリーガードLEDヘッドランプ/300」

    単4形アルカリ乾電池3本使用で、IPX4の防水性能を備えたヘッドライトです。消灯中に放電されない『バッテリーガード』機能付きなので、不使用時にバッテリーが減るのを防げます。

    明るさはHigh点灯時で約300lm・LowとRed点灯時は約2lmで、Flashing機能も搭載しています。連続点灯時間は、High点灯時約3時間・Low点灯時で約200時間です。

      • 商品名:コールマン「バッテリーガードLEDヘッドランプ/300」
      • コールマン公式オンラインショップ:商品はこちら

    コールマン
    バッテリーガードLEDヘッドランプ/300

    サイズ:4.0×7.5×5cm 重量:70g


    モンベル「パワー ヘッドランプ」

    単4形アルカリ乾電池3本使用で、IPX6の防水性能を備えたヘッドライトです。『高輝度白色スポットモード』の明るさは約300lmで、約70mの距離を照射可能です。

    ほかにも、歩行時に便利な約40lmの『高輝度白色ワイドモード』、作業時に見やすい約10lmの『電球色モード』を搭載しています。切り替えは、ライトの横に配置されたボタンで行います。

    連続点灯時間はモードによって異なり、約40~120時間です。付属の単4形アルカリ乾電池のほか、ニッケル水素充電池・リチウム電池でも使用できます。

    • 商品名:モンベル「パワー ヘッドランプ」
    • モンベル公式オンラインショップ:商品はこちら

    マイルストーン「MS-A7 / Standard Model WARM」

    単3形アルカリ乾電池1本使用、IPX4の防水性能を備えたヘッドライトです。白色・電球色・赤色のLEDを搭載し、メインの電球色は明るさ最大約180lmです。

    スイッチを押すとエコノミーモードに切り替わり、最大の約30%で点灯します。10%時の連続点灯時間は、約12時間です。

    付属のクリップを装着すれば、バックパックへ取り付けたり、ランタン代わりに使用できたりします。

    • 商品名:マイルストーン「MS-A7 / Standard Model WARM」
    • マイルストーン公式オンラインショップ:商品はこちら

    シルバ「Explore 4」

    シルバのラインナップの中で、アウトドア系一体型の最上位モデルに位置するヘッドライトです。トレイルからウォーターアクティビティまで対応できる、IPX7の防水性能を備えています。

    単4形アルカリ乾電池3本使用で、連続点灯時間は約40~100時間です。最大約400lm・最小約10lmで、約8~85mと広い照射距離に対応しています。照射モードはMAX・MID・MIN・赤色・オレンジ色・点滅と、充実の6パターンです。

    ヘルメット・バックパックに取り付けられるようになる、アタッチメントも付いています。付属の収納袋は、ランタンシェードとしても使える仕様です。

    • 商品名:シルバ「Explore 4」
    • シルバ公式オンラインショップ:商品はこちら

    シルバ
    Explore 4

    サイズ:64×45×40mm 重量:90g(電池+ヘッドバンド含む) 防水レベル:IPX7 (防水レベル


    アウトドアにおすすめなヘッドライト【充電式・ハイブリッド式】

    USBポートで充電可能な充電式と、付属充電池・乾電池のどちらも使用できるハイブリッド式のヘッドライトを紹介します。連続点灯時間・機能性に注目し、目的に合ったものを選びましょう。

    ブラックダイヤモンド「コズモ350-R」

    約1,500mAhのバッテリーを搭載し、High約5時間・Low約200時間の連続点灯が可能なヘッドライトです。明るさは約350lm、アウトドア環境でも安心のIP67の防塵・防水性能を備えています。

    白色モード・赤色ナイトビジョンモードがあり、明るさ調整機能とストロボ機能、ロックモードを搭載しています。照度メモリー付きなので、スイッチを切る前に使用していた照度で再度点灯も可能です。

    マイクロUSBポートの下に、バッテリー残量LEDを備えているので、充電のタイミングが一目でわかります。ヘッドバンドにはリサイクル素材を使用し、環境にも配慮しています。

    • 商品名:ブラックダイヤモンド「コズモ350-R」
    • ブラックダイヤモンド公式オンラインショップ:商品はこちら

    ブラックダイヤモンド
    コズモ350-R

    サイズ:13.3 x 0.8 x 4.2 cm


    バイオライト「ヘッドランプ 330」

    約900mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、最大約330lmの明るさで照らすヘッドライトです。連続点灯時間は約3.5~40時間で、スポットランプ約75m・拡散ランプ約16mの距離を照射します。

    白色・赤色LEDを搭載しており、IPX4の防水性能なので、多少の雨粒がかかったりぬれた手で触ったりしても問題ありません。

    マイクロUSBポートで手軽に充電でき、バッテリー残量LEDも備えています。バッテリーを後頭部に配置し、USBポートを下側に設置しているので、充電しながらでも使用できます。

    • 商品名:バイオライト「ヘッドランプ 330」
    • バイオライト公式オンラインショップ:商品はこちら

    バイオライト
    ヘッドランプ 330

    重量:50g


    レッドレンザー「MH7」

    USB充電、もしくは単3形アルカリ乾電池2本で使用できる、ハイブリッド式のヘッドライトです。ブーストモード時は最大約600lmで、連続点灯時間は約7~60時間です。

    IP54の防塵・防水性能なので、ほこりや水が多いアウトドアシーンで安心して使用できます。メインの白色LEDだけでなく、サブにナイトビジョンとして使える赤色LEDも搭載しています。

    マグネット式充電ケーブル付属で、本体から充電池を取り外さずに充電可能です。

    • 商品名:レッドレンザー「MH7」
    • レッドレンザー公式オンラインショップ:商品はこちら

    レッドレンザー
    MH7

    サイズ:W69×H38×D38(ヘッド部) 本体質量:約139g(電池含)


    ペツル「IKO CORE」

    付属の1,250mAhの充電式バッテリー『コア』でも、単4形アルカリ乾電池3本でも使用できる、ハイブリッド式のヘッドライトです。電源を感知する機能があり、『コア』使用時は約500lm・乾電池使用時は約350lmに調整されます。

    連続点灯時間は、約2.5~100時間です。『AIRFIT ヘッドバンド』は、人間工学にもとづいた設計で快適に着用できます。

    ヘッドバンドは水に強い撥水生地を使用し、後部には反射材が配置されています。IPX4の防水性能なので、多少ならぬれても問題ありません。

      • 商品名:ペツル「IKO CORE」
      • ペツル公式オンラインショップ:商品はこちら

    アウトドアにおすすめな懐中電灯【乾電池式】

    簡単操作で、フォーカス・スポットを切り替えられる懐中電灯を紹介します。乾電池式なので、アウトドアシーンだけでなく、防災用としても役立ちます。

    レッドレンザー「P6 Core」

    単4形アルカリ乾電池3本使用で、Highの約300lm時は約3.5時間、Lowの約25lm時は約25時間連続点灯できる懐中電灯です。本体は約32×117mmとコンパクトサイズながら、パワフルに使用できます。

    エンドキャップスイッチを採用しているので、素早く点灯でき、フォーカスしたいときも片手で操作可能です。独自の『アドバンスフォーカスシステム』で、ワイド照射もスポット照射も効率的にコントロールします。

    • 商品名:レッドレンザー「P6 Core」
    • レッドレンザー公式オンラインショップ:商品はこちら

    レッドレンザー
    P6 Core

    サイズ:φ26×163 重量:115g


    マグライト「LED ML25LT 3C.CELL」

    単2形アルカリ乾電池3本使用で、約18時間連続点灯できる懐中電灯です。明るさは約173lm、IPX4の防水性能を備えています。

    スイッチのオンオフと、フォーカス・スポットの切り替えは、ヘッド部分を回すだけなので、片手でも操作しやすく便利です。

    また、ヘッド部分を外してテール部に差し、ヘッドを下にして立てれば、キャンドルモードとして使用できます。

    • 商品名:マグライト「LED ML25LT 3C.CELL」
    • マグライト公式オンラインショップ:商品はこちら

    アウトドアにおすすめな懐中電灯【充電式】

    防水性能・バッテリー容量など機能性が高いものと、クラシカルな雰囲気がおしゃれな充電式懐中電灯を紹介します。使用シーン・デザイン性を考え、好みの懐中電灯を見つけましょう。

    ゴールゼロ「ライトハウス マイクロ フラッシュ コンパクト LED ランタン」

    USB充電式の2,600mAhのバッテリー容量で、連続使用時間約7~170時間の懐中電灯です。明るさは最大約150lm、三つの点灯モードがあり、明るさの調整もできます。

    IPX6の高い防水性能を備えているので、水辺・強い雨の日に使用しても安心です。サイズ約37.75×93mm、本体重量約68gと持ち運びやすいコンパクトサイズです。

    バッテリー残量LEDと、ランタン使用時に便利な吊り下げ用ハンガーも備わっています。

    • 商品名:ゴールゼロ「ライトハウス マイクロ フラッシュ コンパクト LED ランタン」
    • ゴールゼロ公式オンラインショップ:商品はこちら

    ゴールゼロ
    ライトハウス マイクロ フラッシュ コンパクト LED ランタン

    サイズ:38 x 38 x 89 mm


    ベアボーンズ「ビンテージフラッシュライトLED」

    クラシカルなたたずまいがおしゃれな懐中電灯です。約2,200mAhのバッテリーを備え、充電方式はUSB-Cを採用しています。

    High約150lm・Low約13lmの明るさで、連続点灯時間はそれぞれ約2.5時間・約24時間です。フォーカス調整は、ヘッド部分の伸縮で簡単に行えます。

    カラーバリエーションは、アウトドアらしい色合いのガンメタル・オリーブドラブ・スレートグレー・ヴィンテージホワイトがそろっています。

    • 商品名:ベアボーンズ「ビンテージフラッシュライトLED」
    • ベアボーンズ公式オンラインショップ:商品はこちら

    ベアボーンズ
    ビンテージフラッシュライトLED

    サイズ:6.4φcm×H7cm 重量:272g


    レッドレンザー「P6R Core QC」

    約2,500mAhのリチウムイオン専用充電池を使用し、光源を白・赤・緑・青の4色で切り替えられる懐中電灯です。ワイド照射・スポット照射に対応している上、マルチカラーストロボ機能で、4色を同時発光させることも可能です。

    明るさ約5~270lm、点灯時間約5~120時間で、光源の強さを3段階で切り替えられます。IP54の防塵・防水性能なので、アウトドアシーンでも活躍してくれるでしょう。

    • 商品名:レッドレンザー「P6R Core QC」
    • レッドレンザー公式オンラインショップ:商品はこちら

    レッドレンザー
    P6R Core QC

    重量:207g


    まとめ

    釣り・登山を楽しむときや、暗い場所を歩くときは、ヘッドライト・懐中電灯があると便利です。両手を空けておきたい人はヘッドライト、片手がふさがっても手軽に使いたい人は懐中電灯が向いています。

    選ぶ際は、明るさを調整できるものがよいでしょう。給電方式は、乾電池式・充電式・ハイブリッド式から、好みや使用シーンに合ったものを選ぶのがおすすめです。

    目的に合ったライトを手に入れて、アウトドアを安全に楽しみましょう。

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