寝心地の良い寝袋でキャンプをより楽しく!おすすめ13選と選び方も紹介 | 寝袋・枕 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

寝袋・枕

2025.02.19

寝心地の良い寝袋でキャンプをより楽しく!おすすめ13選と選び方も紹介

寝心地の良い寝袋でキャンプをより楽しく!おすすめ13選と選び方も紹介
おすすめの寝袋を13点厳選して特徴をまとめました。「いろいろな寝袋があるみたいだけど、何か違いがあるの?」こんな疑問を抱いたことがある人は必見です。購入前のチェックポイントを徹底解説し、キャンプスタイルに合った寝袋選びをお手伝いします。

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寝袋のおすすめの選び方「基本」

寝袋を選ぶ際に必ずチェックしたいのは、対応する気候・素材・サイズの3点です。快適な夜を過ごせるか決定するポイントとなるため、しっかり確認しておきましょう。

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寝袋の選び方

対応シーズン・温度で選ぶ

夏には肌掛け、冬には羽毛布団と寝具を使い分けるように、寝袋にも適応するシーズンや気温があります。メーカーのHPやカタログでは夏用・冬用・3シーズン用(春夏秋用)という分類がされていますが、選ぶときにより役立つ目安となるのが、『快適使用温度』と『限界使用温度』です。

  • 快適使用温度:快適に使用できる目安の温度
  • 限界使用温度:どうにか使用できる目安の温度

『どうにか使用できる』とは、何らかの工夫をすれば使用可能ということで、決して推奨されている温度ではありません。標高の高い山や冬登山のような寒さの厳しい夜だと、限界使用温度を下回るリスクも考えられます。

夏でも標高が高ければ5~10度程度、冬は-5度以下に対応するものが望ましいでしょう。最も汎用性の高い3シーズン用は、だいたい-5度~5度が目安となります。

中綿の素材で選ぶ

対応温度を決める主な要因となるのが、寝袋に使われる中綿の素材と封入量です。冬用には軽量で暖かなダウンが多く、夏用には安価で手入れがしやすい化繊が多く使用されています。

保温性を高めなければいけない冬用は中綿量が増えるため、厚みがあるものが多く、反対に夏用は薄くコンパクトにまとまる傾向にあります。3シーズン用は冬用と夏用の中間の厚みですが、対応温度によって素材の厚みが増減するため、自身のキャンプスタイルとのすりあわせが肝心です。

なお、ダウンの量は、羽毛のかさ高性を示す『FP(フィルパワー)』で表されます。FP値が大きいほど軽量かつ保温性に優れる高品質なダウンであることを意味します。冬用を選ぶときはこの値に注目しましょう。

かさ高性(フィルパワー) | 業務案内 | 一般財団法人日本繊維製品品質技術センター

サイズ周りも要確認

寝袋は対応身長や横幅も要確認です。体がはみ出したり余分な隙間が空いていたりすると、十分な保温性を確保できません。横幅は、窮屈に感じない程度のゆとりを持たせるとよいでしょう。

使用サイズだけではなく、軽さや持ち運びやすさも重要です。オートキャンプなら荷物の多さはそれほど気になりませんが、登山や徒歩キャンプの場合はできるだけ負担を減らしておきたいところです。

かさばるものは持ち運びにくく、余分な体力を消耗してしまいます。軽くコンパクトにまとまる寝袋もあるので、移動時の利便性を十分に考慮しましょう。

寝袋のおすすめの選び方「形状の種類」

寝袋の形状には主に、体のシルエットに沿った形をしたマミー型と、長方形をした封筒型があります。それぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

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形状別のメリット・デメリット

コンパクトに収納「マミー型」

ミイラを意味する『mummy(マミー)』の名の通り、肩部分を最も広く取り、足に向かってだんだんと細くなっていく形をしています。

中綿が体の周囲をすっぽり包んでいて保温性が高いというメリットがあり、特に秋や冬のキャンプに重宝するでしょう。マミー型は余分なスペースが少なく、開口部が顔部分のみのため、中綿が保持した暖気を逃がしません。コンパクトに収納できるのも特徴です。

登山やトレッキングなど標高が高い場所でキャンプをする場合にも、マミー型の寝袋を使用します。

ただ、ボディラインに沿っているだけに、肩周りや足元が窮屈に感じることもあります。「ある程度足を動かせるゆとりが欲しい」という人には不向きかもしれません。

車中泊にも便利「封筒型」

封筒型とは、首元も足元も横幅の変わらない長方形の寝袋です。全体的にスペースに余裕があり、サイズによっては寝袋の中で寝返りをうつこともできます。

サイドのファスナーを開けられるものや、敷き布団、掛け布団のように使用できるタイプもあります。ファスナーで2つの寝袋をつなげられるものもあり、ファミリーキャンプや車中泊などで活躍するでしょう。

その一方で、密着性・密閉性が低く、暖かさが逃げやすいというデメリットがあります。

また、封筒型は同じ中綿素材・中綿量のマミー型より収納サイズが大きくなり、重量も重くなります。

おすすめの夏用寝袋3選

夏に使うなら、温度調節のしやすい封筒型の寝袋がおすすめです。快適な夏キャンプをかなえる夏用寝袋を3点紹介します。

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価格

Coleman(コールマン)

パフォーマーⅢ/C10

¥4,950

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

キャンプアウト 洗えるクッションシュラフ

¥3,190

LOGOS(ロゴス)

冷感・吸汗 LOGOS スヤスヤシュラフ

¥9,790

コールマン「パフォーマーⅢ/C10」

「寝袋は定期的に洗いたい」という人におすすめの封筒型寝袋です。生地・中綿全てにポリエステル素材が使用されていて、気兼ねなく洗濯機で丸洗いできます。

快適使用温度は10度以上となっているので、夜も気温が大幅に下がりにくい夏場の使用に適しています。寝袋がいらない程度の気温なら、ファスナーを全開にして掛け布団にしてもよいでしょう。

内側にある小型ポケットは、スマホのような身近に置いておきたい小物の収納に便利です。使用時のサイズは約80×190cmあるため、背の高い人でも問題なく使用できるでしょう。

パフォーマーⅢ/C10の画像

Coleman(コールマン) パフォーマーⅢ/C10

使用時サイズ:約80×190cm 収納時サイズ:約φ20×40cm 重量:約1.1kg 快適温度:10度以上

キャプテンスタッグ「キャンプアウト 洗えるクッションシュラフ」

速乾ウルトラファインファイバーを中綿に使用した、乾きやすさが魅力の封筒型寝袋です。乾燥に時間がかかりにくいため洗濯しやすく、寝汗がしみ込みやすい寝袋を清潔に保てます。

使用時のサイズは約80×190cmで、使用温度の目安は12度以上です。寝苦しさを感じるときには、サイドのファスナーを開けて寝袋内の温度を調整するとよいでしょう。

専用のバッグに寝袋を収納すると、約43×43×18cmのクッションに早変わりします。昼間はクッションとして、夜は寝袋として、昼夜を問わず活躍してくれそうです。

キャンプアウト 洗えるクッションシュラフの画像

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) キャンプアウト 洗えるクッションシュラフ

使用時サイズ:シュラフ/約80×長さ190cm、クッション/43×43×厚さ18cm 収納サイズ:約43×43×厚さ18cm 重量:約1.3kg 使用温度目安:約12度

ロゴス「冷感・吸汗 LOGOS スヤスヤシュラフ」

肌面には接触冷感素材を、表面には通気性がよく、さらりとした優しい肌ざわりのサーマブレスクロス素材を採用し、好みや季節によって使い分けられるリバーシブル仕様のシュラフです。

同じアイテムなら連結ができ、ダブルサイズの寝袋としても使用可能です。また、収納時はクッションになるので、移動中の車中や家などでも活躍するでしょう。

冷感・吸汗 LOGOS スヤスヤシュラフの画像

LOGOS(ロゴス) 冷感・吸汗 LOGOS スヤスヤシュラフ

使用時サイズ:約長さ190×幅80cm 収納サイズ:約縦35×横45×高さ12cm 適合胸囲:約102cmまで 総重量:約1.2kg

▼参考記事

ロゴス初!接触冷感生地を採用したキャンプの寝具登場で、真夏のテント泊の救世主現る!?

おすすめの冬用寝袋3選

冬用には、熱を逃がさない構造のマミー型がおすすめです。厳冬期にも耐えられる、保温性を重視した寝袋を3点紹介します。

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価格

mont-bell(モンベル)

シームレス ダウンハガー800 #1

¥51,150

ISUKA(イスカ)

スーパースノートレック 1500

¥20,350

NANGA(ナンガ)

AURORA TEX light 900DX

¥74,800

モンベル「シームレス ダウンハガー800 #1」

全身をすっぽりと包み込む、マミー型の寝袋です。生地素材は撥水性のあるナイロン、中綿の素材は800FPのEXダウンが使用されています。

生地内部には、ダウンの偏りを防ぐ特殊な加工が施されています。隔壁を作る必要がないため表面に縫い目がほとんどなく、ひと晩中ポカポカとした寝心地をキープしてくれるでしょう。

適応身長は約183cmまで、快適使用温度は約-3度です。体にフィットする細身の作りですが、伸縮性に優れたストレッチ生地を使用しているため、寝ている間の体の動きを妨げません。

シームレス ダウンハガー800 #1の画像

mont-bell(モンベル) シームレス ダウンハガー800 #1

収納サイズ:Φ16×32cm 重量:866g

イスカ「スーパースノートレック 1500」

寝袋の品質に定評のある、イスカのマミー型寝袋です。全長約85×220cm、-15度までの使用を想定しています。

ファスナー部分にドラフトチューブを、首元にショルダーウォーマーを配置し、冷気の侵入を防ぎます。その性能はラボテストにより検証済みのため、冬キャンプにも安心して持参できるでしょう。

ファスナーはフルオープン仕様で、全て開くと1枚のマット型になります。2つをジョイントしての使用も可能なので、ソロでもファミリーでも、フルに活躍する寝袋となりそうです。

スーパースノートレック 1500の画像

ISUKA(イスカ) スーパースノートレック 1500

最大長:肩幅85×全長220cm 収納サイズ:40×23×48cm 平均重量:2.76kg

ナンガ「AURORA LIGHT 900 DX」 

快適使用温度は約-10度、限界使用温度は-19度と、厳しい寒さに対応できる寝袋です。760FPのダウンが効率的に保温し、頭まで覆うことで放熱を抑えてくれます。

ファスナー部分に取り付けられた特殊パーツのおかげで噛み込みにくく、胴体は蓄光樹脂でできているため暗闇で光ります。所々に施された細かな配慮により、使用時にストレスを感じずに済むでしょう。

なお、ナンガの寝袋は永久保証付きです。決して安くはない価格ですが、メンテナンスしながら使えると考えれば、コスパがよいともいえるでしょう。

AURORA TEX light 900DXの画像
AURORA TEX light 900DXの画像
AURORA TEX light 900DXの画像
AURORA TEX light 900DXの画像
AURORA TEX light 900DXのサムネイル画像
AURORA TEX light 900DXのサムネイル画像
AURORA TEX light 900DXのサムネイル画像
AURORA TEX light 900DXのサムネイル画像

NANGA(ナンガ) AURORA TEX light 900DX

収納サイズ:φ21×41cm 総重量:1.4kg

おすすめの3シーズン用寝袋4選

初めて寝袋を購入するなら、汎用性の高い3シーズン用が便利です。夏寄り・冬寄りのものがあるので、メインでキャンプに行く時期に合わせて選びましょう。

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価格

NANGA(ナンガ)

AURORA TEX light 450 DX

¥50,600

mont-bell(モンベル)

ダウンハガー650 #3

¥26,400

Snow Peak(スノーピーク)

セパレートシュラフ オフトンワイド LX

¥26,400

Nordisk(ノルディスク)

Gormsson -2 Mummy Size M

¥48,290

ナンガ「AURORA LIGHT 450 DX」

適応身長約165~185cmまでの3サイズから選べる、マミー型の寝袋です。ナンガ独自の防水透湿素材でできているため、外部からの水のしみ込みに強く、不快な湿気による悩みを軽減してくれます。

快適使用温度は約0度、限界使用温度は-5度となっており、春や秋の冷え込みに対応する比較的冬寄りの寝袋といえます。暖かい地域であれば、冬キャンプにも活用できるでしょう。

YKK製ファスナーには金属ではなく軽い樹脂が使用されているので、厚みのあるタイプながら、総重量約865gという軽量化を実現しています。

AURORA TEX light 450 DXの画像

NANGA(ナンガ) AURORA TEX light 450 DX

収納サイズ:φ14×30cm 総重量:865g

モンベル「ダウンハガー650 #3」

身長約183cmまで対応可能な、撥水加工の寝袋です。快適使用温度は約3度、限界使用温度は-2度となっているので、服装を工夫すれば、比較的暖かい時期の冬にも快適に使えそうです。

よく伸びるストレッチ性の生地が使われているため、フィット感はあっても窮屈さは感じません。収納すると約15×30cmとコンパクトになるため、徒歩キャンプでも持ち運びやすいでしょう。

「気軽なキャンプに使いやすいコスパのよい寝袋が欲しい」という人にぴったりな、ほどよい機能性と手の出しやすい価格を兼ね備えた寝袋といえます。

ダウンハガー650 #3の画像

mont-bell(モンベル) ダウンハガー650 #3

収納サイズ:Φ15×30cm 重量:695g

スノーピーク「セパレートシュラフ オフトンワイド LX」

「おなかは暖かくしたいけれど、足先は出しておきたい」という人も少なくありません。こちらの寝袋は両サイドを閉じた状態で足元だけ開放できるので、ほどよい体温調節が可能です。

全体をぐるりと一周するファスナーを開けると、完全に2つに分けられます。暑ければ掛け布団を剥ぎ、寒ければくるまり、まるで家の布団のような快適さです。もちろん通常の寝袋のように使うことも可能です。

快適使用温度は約8度、限界使用温度は約3度となっているため、夏寄りの3シーズンタイプといえるでしょう。敷く側が約105×210cmサイズ、掛ける側が約110×200cmサイズです。

セパレートシュラフ オフトンワイド LXの画像

Snow Peak(スノーピーク) セパレートシュラフ オフトンワイド LX

サイズ:敷/105×210cm、掛/110×200cm 収納サイズ:φ34×56cm 重量:3.6kg

ノルディスク「Gormsson -2 Mummy」

柔らかな肌触りと、高品質な『Norguard S-PO 85』中綿を採用したマミー型寝袋です。表地には引き裂きに強いナイロンリップストップ生地を使用しており、耐久性にも不足はありません。

3Dカットフードで頭までしっかり包み込むため、効率的に体を温めてくれます。約-2度に対応可能で、寒冷地や標高の高い山でなければ、冬を含めた3シーズンに対応可能です。

冬場であっても気温が高く、寝苦しい夜もあるかもしれません。そんなときは上下どちらからも開けられる上下ファスナーで開閉具合を調節し、腕や足を外に放り出して眠れます。

Gormsson -2 Mummy Size Mの画像

Nordisk(ノルディスク) Gormsson -2 Mummy Size M

収納サイズ:21×27cm 総重量:1.0kg

特殊形状のおすすめ寝袋3選も紹介

「デザインにもこだわりたい」「もっと便利な機能が付いたものはないの?」というよくばりな人向けに、個性派の寝袋を3点ピックアップしました。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

CHUMS(チャムス)

ブービースリーピングバッグ

¥35,200

DOD(ディーオーディー)

ジャケシュラ2

¥14,620

mont-bell(モンベル)

バロウスーツ Kid's #3

¥11,550

チャムス「ブービースリーピングバッグ」

約80×220cmサイズの、マミー型寝袋です。ファスナーを首元まで閉めると、チャムスのシンボル・ブービーバードに変身できます。着たまま歩ける仕様なので、メンバー全員で並んで寝たり歩いたりすれば、実に映える写真が撮れそうです。

身の回りに置いておきたい小物は、両サイドに付いているポケットに収納するとよいでしょう。サイドのファスナーを開けておけば、寝袋から出ることなくスマホの操作もできます。

中綿には700FPのダウンを使用しているので、しっかり暖かいのに約900gと軽量です。適応温度は約3度以上となっており、本格的な冬季の使用は厳しいものの、春から秋まで幅広い季節に活用できるでしょう。

ブービースリーピングバッグの画像
ブービースリーピングバッグの画像
ブービースリーピングバッグの画像
ブービースリーピングバッグのサムネイル画像
ブービースリーピングバッグのサムネイル画像
ブービースリーピングバッグのサムネイル画像

CHUMS(チャムス) ブービースリーピングバッグ

使用時サイズ:約高さ220×幅80cm 収納時サイズ:約高さ37×幅22cm 重量:約900g

DOD「ジャケシュラ2」

2WAY仕様で足まで覆う寝袋としてだけでなく、足部分をファスナーで切り離せば、ジャケットとしても使えます。さまざまな体格の人に対応する、S・M・Lの3サイズ展開です。

燃えにくいコットン素材でできているため、ジャケットを着てたき火を楽しみ、眠くなったら足部分を付けてそのまま寝れます。これなら着替えにより温まった空気が逃げることもありません。

推奨使用温度は約5度以上となっていますが、ジャケットを着たまま、ほかの封筒型・マミー型の寝袋に入れば、冷え込む夜も暖かく過ごせるでしょう。

ジャケシュラ2の画像
ジャケシュラ2の画像
ジャケシュラ2のサムネイル画像
ジャケシュラ2のサムネイル画像

DOD(ディーオーディー) ジャケシュラ2

収納サイズ:約幅60×奥行25×高さ25cm 総重量:約2.7kg

モンベル「バロウスーツ Kid’s #3」

キャンプのような非日常的な空間にいると、子どもはめいっぱい遊んだ後スイッチが切れたように眠ってしまいます。こうなってから寝袋へ移動するのは大変です。

その点、こちらの人型をしたキッズ用寝袋を着せておけば、寝入った後に裾を閉じるだけでOKです。速乾性のあるナイロン素材は家で洗濯できるので、動き回って汚しても気になりません。

適応身長は約110~125cm、快適使用温度は約5度以上となっています。

バロウスーツ Kid's #3の画像

mont-bell(モンベル) バロウスーツ Kid's #3

収納サイズ:Φ18×29cm 重量:687g

まとめ

ストレスなくキャンプを楽しむには、快適に眠れる環境作りが欠かせません。寝袋を選ぶ際は、対応する温度・素材・サイズに注目しましょう。

限界使用温度を超えた気温での使用は危険をともなうため、特に冬季のキャンプでは行きたい場所の最低気温をカバーできる寝袋を選ぶ必要があります。

この3点をクリアしていれば、あとは好みで選んでも構いません。夏用や3シーズン用は使い方も幅広いものが多いので、キャンプスタイルやメンバーに合わせて最適な寝袋を見つけましょう。

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