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夏用の寝袋選びのポイント
寝袋は季節に合ったものを選ぶのが重要。夏キャンプにおすすめの寝袋の特徴をチェックしておこう。
夏のキャンプに向いている寝袋
昼夜の気温差や寒さを感じやすい場所もある夏のキャンプ泊。気持ちよく寝るためには夏用の寝袋はほしいところ。
おすすめの寝袋は封筒型。封筒型のメリットは、暑いときは広げて掛け布団として利用できるので、簡単に温度調節ができるから夏に便利!
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真夏のテント泊の救世主!快適に眠れる夏用寝袋
夏キャンプにおすすめの寝袋を紹介。冷感タイプや、暑いときはブランケットのようにも使えるもの、水濡れ・湿気にも強いものなど、夏のテント泊を快適にしてくれるモデルが揃う。
(BE-PAL 2025年1月、2025年6月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
ISUKA(イスカ) アルファライトフードレス | ![]() | ¥15,400 | |
NANGA(ナンガ) ZZZ BAG 10 | ![]() | ¥12,650 | |
ISUKA(イスカ) ウルトラライトNEO | ![]() | ¥13,200 | |
LOGOS(ロゴス) 冷感・吸汗 LOGOS スヤスヤシュラフ | ![]() | ¥9,790 | |
LOGOS(ロゴス) 冷感・吸汗 LOGOS インナーシュラフ | ![]() | ¥5,390 | |
VASTLAND(ヴァストランド) 夏用封筒型シュラフ | ![]() | ¥3,780 | |
Snow Peak(スノーピーク) SSシングル | ![]() | ¥6,600 | |
ISUKA(イスカ) アルファライトフードレス
頭部のフードを省略して軽量コンパクトに仕立てたスリーピングバッグ。少々濡れていても暖かい化繊の中綿は、雨が多い夏にぴったり。蒸し暑い日は広げて体にかけて涼しく眠ろう。
暑いときにはサイドをフルオープンして、ブランケットのようにも使える。買いやすい価格も魅力的だ。
撮影/三浦孝明
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NANGA(ナンガ) ZZZ BAG 10
幅広いシーンで使いやすい、独自開発素材を採用した化繊寝袋。気温の高い季節のキャンプや車中泊などに適したライトモデル。湿気に強いため扱いも気軽で、はじめての寝袋としても選びやすい。
長年の寝袋づくりで培った設計思想をベースに開発された化繊シュラフ。化繊わたを採用することで価格も抑えられており、アウトドアをこれから始める人に向けたエントリーモデルとしても使いやすい。
中綿にはナンガ独自素材「NATURALOFT」を400g封入し、軽量で扱いやすい設計に仕上げられている。体に沿う立体構造や、表面に縫い目を出さないことでコールドスポットを軽減する縫製など、ナンガならではの工夫が盛り込まれている。
快適使用温度10℃で、夏⼭の肌寒い夜もフォロー。
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ISUKA(イスカ) ウルトラライトNEO
水濡れに強い化繊を使用した夏用シュラフ。約500gと軽量。夏の低山やバックパックキャンプに最適だ。
夏用化繊寝袋がさらに軽くなって登場。シルキーな肌触りのポリエステル・マイクロファイバーを裏地に使用している。
薄く作られているため、化繊の重くてかさばるという欠点をまったく感じさせない。
撮影/山本 智
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LOGOS(ロゴス) 冷感・吸汗 LOGOS スヤスヤシュラフ
生地は片面が接触冷感生地、もう片面はやさしい肌触りの生地を用いたリバーシブルモデルでロングシーズン対応する。夏キャンプで汗をかいても大型洗濯機で丸洗いしてリセットできるのも便利。
肌面にはひんやり感を示すQ-max値0.4以上の接触冷感生地を採用。吸汗性が高くサラッと肌離れもいい。表面は通気性がよくてやさしい肌触りのサーマブレスクロス素材となっており、好みや季節によって使い分けられるリバーシブルタイプ。
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LOGOS(ロゴス) 冷感・吸汗 LOGOS インナーシュラフ
手持ちのシュラフにセットすればインナーとして活躍するインナーシュラフ。暑い時期にはアイテム単体でブランケットとしても使用できる。
「冷感・吸汗シリーズ」は、季節により肌面を変えられるリバーシブル仕様のシュラフ、ブランケット代わりにもなるインナーシュラフ、ボックスシーツ型マットカバー2サイズ、セルフインフレートまくらに対応する枕カバーの、4種類5アイテムをラインアップ。
触れた時のひんやり感の指標となる数値である、Q-max値0.4以上の接触冷感生地を採用。一般的に人が冷たいと感じる接触冷感の基準値はQ-max値0.2以上とされている。つまりこのシリーズの接触冷感生地は、基準値よりも約2倍で、触れるたびにしっかりと冷たさを感じることができる。

また、吸汗機能で、汗をかいてもさらっとしたドライ感が続く。そのうえ、すべて洗濯機で丸洗いができるので、いつでも清潔に使うことができるのも魅力だ。
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VASTLAND(ヴァストランド) 夏用封筒型シュラフ
封筒型なので、暑いときは広げて掛け布団としても利用でき、簡単に温度調節もできるなど、夏には便利。サマーシーズンにぴったり快適な生地を使用し、軽量コンパクトな設計。
汗などでベタつきにくい300Tポリエステル素材を採用。外面はサラッとした質感。ウォッシャブル加工で、コットンのように柔らかく、やさしい肌触りとなっている。しかも、丸洗いが可能。毎回、気持ちよく使える。
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Snow Peak(スノーピーク) SSシングル
キャンプデビュー用として買いやすい価格が人気。布団感覚で眠れる春夏用で、2枚を連結することもできる。中綿はポリエステル。収納ケースに入れればクッションに!
春から夏のキャンプに最適なシュラフ。幅は78cmあるので大人でもゆったり使える。封筒型なので、ファスナーを開いて使えば2人サイズの掛布団にも。2枚を連結して大きなシュラフとして使うこともできる。
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こちらもチェック!夏以外のシーズンも使える寝袋
3シーズン対応モデルなど、夏を含めさまざまな季節に使える寝袋もピックアップ。高性能で汎用性に優れ、幅広いシーンで活躍してくれる。
(BE-PAL 2023年5月、2025年1月号等より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
mont-bell (モンベル) シームレス バロウバッグ #3 | ![]() | ¥16,500 | |
ISUKA(イスカ) エアドライト290 | ![]() | ¥39,600 | |
ISUKA(イスカ) エアドライト 160 | ![]() | ¥24,750 | |
mont-bell (モンベル) シームレス ダウンハガー800 サーマルシーツ | ![]() | ¥19,200 | |
Coleman (コールマン) マルチレイヤースリーピングバッグ | ![]() | ¥15,950 | |
Snugpak(スナグパック) マリナースクエア ライトジップ ショート | ![]() | ¥9,900 | |
Snugpak (スナグパック) ソフティーエリート4 レフトジップ | ![]() | ¥26,400 | |
mont-bell (モンベル) シームレス バロウバッグ #3
表地に縫い目が出ないシームレス構造、高い保温性と防風性を誇る化繊シュラフシリーズ。夏の高山から冬の低山キャンプまで、一年を通して使えるトータルバランスに優れたモデル。水濡れにも強いのでタープ泊などにも。
3種類のポリエステル繊維を組み合わせたシート状のオリジナル中綿「エクセロフト」を、30Dスーパーマルチ・ポリエステル・タフタで挟んでいて、万一、濡らしても保温力はキープ。快適温度5度で、夏のアルプスから冬の低山キャンプまで幅広く利用できる。
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ISUKA(イスカ) エアドライト290
保温性と軽量性を両立し、3000mクラスの夏山にも対応したコンパクトな寝袋。シュラフ上部はボックス構造でダウンのかさ高性を引き出し、下部は耐久性と軽量性に優れたシンプルなシングル構造を採用。セパレートボックスを装備しているので、ダウンの偏りも防いでくれる。
保温効率を高めた3D構造を採用したスリーピングバッグ。胸側が大きく、背中側が小さい丸みを帯びた形で、足元は多めのダウンを封入した逆台形構造のフットボックスに。暖かい空気が体を立体的に包み込むから保温力抜群。
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ISUKA(イスカ) エアドライト 160
フードのないデザインとシンプルなシングル構造を採用することで重量はわずか360g。はっ水性能をもつナイロン生地で770FPのはっ水ダックダウンを挟んでおり、別売のシュラフカバーなしでも結露による濡れを予防する。
夏の小屋泊まりやバックパック旅、自転車旅などミニマムな装備を求める人にぴったり。コンパクトでも上部に余裕を持たせた3D構造のシルエット、足の形に添ったフットボックスなど快適さは犠牲にしていない。
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mont-bell (モンベル) シームレス ダウンハガー800 サーマルシーツ
本来は寝袋の中に入れて保温力をアップさせる「補助シーツ」なのだが、単品でも使い勝手抜群! 冬山の補助から夏の海旅までさまざまなシーンで活躍しそうだ。
独自のシームレス構造により少ない羽毛量でも保温性が高い。ジッパーのスライダーには噛み込み防止装置が付いている。
撮影/中村文隆
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Coleman (コールマン) マルチレイヤースリーピングバッグ
4シーズン対応のスリーピングバッグ。このシュラフがあれば季節問わずキャンプを楽しむことが可能。3つのレイヤーを組み合わせたり、分割したりして使用することができる。
アウトレイヤー、ミッドレイヤー、フリースの3層構造。春~夏はそれぞれ単体で使用するほか、気温に応じて組み合わせて使用できるのがユニークだ。
フリースとミッドレイヤーを重ねれば6度C(快適温度12度C)、全部を重ねると-11度C(快適温度-5度C)に対応するので、夏キャンプから雪中キャンプまで、このセットひとつでまかなえる。
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Snugpak(スナグパック) マリナースクエア ライトジップ ショート
手に取りやすい価格で春・夏・秋の3シーズンに対応し、キャンプはもちろん車中泊でも扱いやすい「マリナースクエア ライトジップ」。日本人の体格に合わせてサイズを見直したショートタイプ。
全長を従来比で15cm短くし、身長170cm程度までを目安にした設計としたほか、周囲を10cm絞ることで内部のデッドスペースを減らし、コールドスポットの発生を抑えて保温性を高めている。
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Snugpak (スナグパック) ソフティーエリート4 レフトジップ
エクスパンダ・パネルシステムを採用し、横幅を拡張できる寝袋。足元を折り返してフックで固定すれば子供サイズにも変身。中綿は体熱を反射し高い保温効果を発揮。快適温度はマイナス10℃、下限温度はマイナス15℃で3シーズン対応。
左サイドのジッパーで横幅を調整。広げれば、夏でもゆったり快適だ。首元の締め具合で温かさが変化し、通常は顔まわりにゆとりがあり窮屈感はなし。熱もこもりづらい。

ドローコードを締めて顔に密着させると、暖気を逃さずポカポカに!
撮影/山本 智
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