夏用寝袋(シュラフ)のおすすめ12選|夏キャンプでも快適に眠れる寝袋を紹介 | 寝袋・枕 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

寝袋・枕

2025.07.26

夏用寝袋(シュラフ)のおすすめ12選|夏キャンプでも快適に眠れる寝袋を紹介

夏用寝袋(シュラフ)のおすすめ12選|夏キャンプでも快適に眠れる寝袋を紹介
昼夜の気温差や寒さを感じやすい場所もある夏のキャンプ泊。気持ちよく寝るためには夏用の寝袋を備えておこう。No1アウトドア雑誌BE-PALがおすすめの寝袋を厳選紹介。3シーズン、4シーズン対応で長く使える寝袋もピックアップ!お気に入りの寝袋を見つけよう。

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夏用の寝袋選びのポイント

昼夜の気温差や寒さを感じやすい場所もある夏のキャンプ泊。気持ちよく寝るためには夏用の寝袋はほしいところ。

おすすめの寝袋は封筒型。封筒型のメリットは、暑いときは広げて掛け布団として利用できるので、簡単に温度調節ができるから夏に便利!

▼参考記事

真夏のテント泊には夏用の寝袋が欲しい!VASTLANDの「夏用封筒型シュラフ」はいかが?

真夏のテント泊の救世主!快適に眠れる夏用寝袋

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価格

ISUKA (イスカ)

ウルトラライトNEO

¥13,200

LOGOS(ロゴス)

冷感・吸汗 LOGOS スヤスヤシュラフ

¥9,790

LOGOS(ロゴス)

冷感・吸汗 LOGOS インナーシュラフ

¥5,390

VASTLAND(ヴァストランド)

夏用封筒型シュラフ

¥3,780

Snow Peak(スノーピーク)

SSシングル

¥6,600

ISUKA (イスカ) ウルトラライトNEO

水濡れに強い化繊を使用した夏用シュラフ(製品版のカラーはグレー×イエロー)。約500gとさらなる軽量化を実現し、夏の低山やバックパックキャンプに最適だ。

image

シルキーな肌触りのポリエステル・マイクロファイバーを裏地に使用している。夏用で薄く作られているため、化繊の重くてかさばるという欠点をまったく感じさせない。

撮影/山本 智

▼参考記事

2025年にヒット確実なのはどれだ!?人気が出そうなスリーピングバッグ予測ランキング


LOGOS(ロゴス) 冷感・吸汗 LOGOS スヤスヤシュラフ

肌面には接触冷感素材を、表面には通気性がよく、さらりとした優しい肌ざわりのサーマブレスクロス素材を採用。好みや季節によって使い分けられるリバーシブル仕様のシュラフ。同じアイテムなら連結ができ、ダブルサイズの寝袋としても使用できる。また、収納時はクッションになるので、移動中の車中や家などでも使用できる。
●サイズ:(約)長さ190×幅80cm
●収納サイズ:(約)縦35×横45×高さ12cm
●総重量:(約)1.2kg
●適合胸囲:(約)102cmまで


LOGOS(ロゴス) 冷感・吸汗 LOGOS インナーシュラフ

手持ちのシュラフにセットすればインナーとして活躍するインナーシュラフ。シュラフに肌が直接触れないので、シュラフの内側を汚さずに清潔に使えるほか、インナーシュラフのみを洗濯すると、シュラフが長持ちのだとか。暑い時期にはアイテム単体でブランケットとしても使用できる。
●サイズ:(約)長さ190×幅80cm
●収納サイズ:(約)直径11×長さ18cm
●総重量:(約)520g

冷感、吸汗、しかも丸洗いOK!夏のキャンプ泊にぴったりの寝具

「冷感・吸汗シリーズ」は、季節により肌面を変えられるリバーシブル仕様のシュラフ、ブランケット代わりにもなるインナーシュラフ、ボックスシーツ型マットカバー2サイズ、セルフインフレートまくらに対応する枕カバーの、4種類5アイテムをラインアップ。

触れた時のひんやり感の指標となる数値である、Q-max値0.4以上の接触冷感生地を採用。一般的に人が冷たいと感じる接触冷感の基準値はQ-max値0.2以上とされている。つまりこのシリーズの接触冷感生地は、基準値よりも約2倍で、触れるたびにしっかりと冷たさを感じることができる。


また、吸汗機能で、汗をかいてもさらっとしたドライ感が続く。そのうえ、すべて洗濯機で丸洗いができるので、いつでも清潔に使うことができるのも魅力だ。

▼参考記事

ロゴス初!接触冷感生地を採用したキャンプの寝具登場で、真夏のテント泊の救世主現る!?


VASTLAND(ヴァストランド) 夏用封筒型シュラフ

封筒型なので、暑いときは広げて掛け布団としても利用でき、簡単に温度調節もできるなど、夏には便利。
●使用時サイズ:(約)幅80cm×奥行186cm
●収納時サイズ:(約)直径15cm×高さ27cm
●重量:(約)650g
●使用推奨温度(目安):18℃

軽量コンパクト


サマーシーズンにぴったり快適な生地を使用。軽量コンパクトとなっている。

外側サラッと内側やわらか


汗などでベタつきにくい300Tポリエステル素材を採用。外面はサラッとした質感。ウォッシャブル加工で、コットンのように柔らかく、やさし肌触りとなっている。しかも、丸洗いが可能。毎回、気持ちよく使える。

▼参考記事

真夏のテント泊には夏用の寝袋が欲しい!VASTLANDの「夏用封筒型シュラフ」はいかが?


Snow Peak(スノーピーク) SSシングル

キャンプデビュー用として買いやすい価格が人気。布団感覚で眠れる春夏用で、2枚を連結することもできる。中綿はポリエステル。収納ケースに入れればクッションに。
●サイズ:78×196cm
●収納サイズ:49×38×20cm
●重量:1.8kg

春から夏のキャンプに最適なシュラフ。幅は78cmあるので大人でもゆったり使える。封筒型なので、ファスナーを開いて使えば2人サイズの掛布団にも。2枚を連結して大きなシュラフとして使うこともできる。

▼関連記事

Snow Peak(スノーピーク)/SSシングル 

おしゃれな封筒型の夏用寝袋をアウトドアライターがレビュー

Naturehike(ネイチャーハイク) ミニウルトラライト スリーピングバッグ LW180

3シーズン使える!そして収納がコンパクトで簡単。
●サイズ:190×75cm
●収納サイズ:12×29cm
●総重量:680g

みーこさん

フリーライター

夫婦2人でキャンプの知識やギアを求める「キャンプ沼」にハマったアウトドアライター。関東のキャンプ場をめぐり、地元の美味しい食材でキャンプ飯を作るのがマイブーム。キャンプ系YouTubeを見るのが大好きです。

キャンプはじめよう、という話になったときに夫に相談したらおすすめされたシェラフが、Naturehikeの「ミニウルトラライト スリーピングバッグ LW180」。このシェラフを使ってみた魅力をお伝えしよう。

グルグル巻いてキュッと締めるだけの収納


このNaturehikeのシェラフのおすすめポイントのひとつは、コンパクトな収納。収納するときは、グルグルっと丸めて、収納袋に詰め込んだら紐を締め、最後に4個あるベルトを引っ張って縮める。

テントやタープは畳むとき、しわをつけないように丁寧に行なうが、このNaturehikeのシェラフはぎゅうぎゅう押し込むタイプ。気を使いすぎず、楽しんで作業できる。また、重量は680gと軽いので持ち歩きしやすい。

快適使用温度は22度C、春、夏、秋に使える


快適使用温度は22度C、限界使用温度15度C。表地は撥水性能に優れたナイロン素材。シュラフ内はコットン素材。春キャンプで使用したが、暑すぎず寒すぎずちょうどよかった。

表からも裏からもスムーズに開閉


表からも裏からも引けるチャック。引っかかることもないので、ストレスを感じない。

封筒型シェラフなので足元までチャックが下がる


実際に入ってみよう。封筒型のシェラフは、チャックを足もとまで下げることができる。余裕をもって、すっぽりと入ることができた。

「シェラフって狭そうだな」

と最初は思っていたが、そんなことは全くなく快適! 肌触りもさらさらしていて気持ちがいい。

すっぽり収まってみた


本日は日中30度C。ほんのり体温を感じる。このままチャックを締め切っていると少し暑いだろう。しかし、いざとなったらチャックを全開にして寝られるのが封筒型の魅力! 熱帯夜でも活躍しそうだ。

この日は夜になると25度Cと気温が下がったので、夜は快適度があがった。春、夏、冬のスリーシーズン、寒暖差が激しいので、寝るときの服装で調整して使っていこうと思う。

カップルにこそおすすめの理由


カラー豊富なので、カップルキャンパーにおすすめ。自分の好きな色とパートナーの好きな色を組み合わせると、鮮やかな色合いになる。

同じシェラフでペアルックもかわいいが、テント内のインテリアをカラフルにしたい方におすすめ。


Naturehikeのシェラフは鮮やかなカラーバリエーション。3シーズン使える使用温度。断熱され、保温性高い素材。などなど魅力的がたくさん。ころっとした外見もかわいく、収納も楽。

▼参考記事

カラフルでかわいい寝袋!Naturehike「ミニウルトラライト スリーピングバッグ LW180」はカップルにおすすめ

こちらもチェック!夏以外のシーズンも使える寝袋

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

mont-bell(モンベル)

シームレス バロウバッグ #3

¥16,500

ISUKA (イスカ)

エアドライト 290

¥39,600

ISUKA (イスカ)

エアドライト 160

¥24,750

mont-bell(モンベル)

シームレス ダウンハガー800 サーマルシーツ

¥27,500

Coleman(コールマン)

マルチレイヤースリーピングバッグ

¥15,950

Snugpak(スナグパック)

ソフティー エリート4 レフトジップ

¥26,400

mont-bell (モンベル)   シームレス バロウバッグ #3

表地に縫い目が出ないシームレス構造、高い保温性と防風性を誇る化繊シュラフシリーズ。夏の高山から冬の低山キャンプまで、一年を通して使えるトータルバランスに優れたモデル。水濡れにも強いのでタープ泊などにも。

3種類のポリエステル繊維を組み合わせたシート状のオリジナル中綿「エクセロフト」を、30Dスーパーマルチ・ポリエステル・タフタで挟んでいて、万一、濡らしても保温力はキープ。快適温度5度で、夏のアルプスから冬の低山キャンプまで幅広く利用できる。

▼関連記事

mont-bell (モンベル) / シームレス バロウバッグ #3


ISUKA (イスカ) エアドライト 290

上部はボックス構造、下部はシングル構造で軽さと保温性のバランスよし。あたたかい空気が身体を自然に包み込む3D構造なのもエアドライトの特徴だ。とくに寒さと窮屈さを感じやすい足先は、指があたりにくい逆台形構造にしたうえ、ダウンを多めに充填。足先まで快適な設計となっている。
●収納サイズ:直径14×24cm
●重量:560g

770FPのはっ水ダックダウンを290g封入しており、夏山や春・秋の低山に最適。

▼関連記事

ISUKA(イスカ)/エアドライト290 


ISUKA (イスカ) エアドライト 160

フードのないデザインとシンプルなシングル構造を採用することで重量はわずか360g。はっ水性能をもつナイロン生地で770FPのはっ水ダックダウンを挟んでおり、別売のシュラフカバーなしでも結露による濡れを予防する。
●収納サイズ:直径11×19cm

夏の小屋泊まりやバックパック旅、自転車旅などミニマムな装備を求める人にぴったり。コンパクトでも上部に余裕を持たせた3D構造のシルエット、足の形に添ったフットボックスなど快適さは犠牲にしていない。

▼参考記事

【2024年ベストヒット】本当に売れた寝袋ランキングTOP10を発表!日本ブランドが上位を独占


mont-bell(モンベル) シームレス ダウンハガー800 サーマルシーツ

夏の海旅から冬山の補助まで!本来は寝袋の中に入れて保温力をアップさせる「補助シーツ」だが、単品でも使い勝手がいい。人力旅に◎。
●収納サイズ:直径12×24cm
●重量:386g
●中綿:800FP


ジッパーのスライダーには噛み込み防止装置が付いている。


独自のシームレス構造により少ない羽毛量でも保温性が高い。

撮影/中村文隆

▼参考記事

キャンプで快眠したい人におすすめの寝具14選!まだまだ進化は続いているのだ


Coleman(コールマン) マルチレイヤースリーピングバッグ

4シーズン対応のスリーピングバッグ。このシュラフがあれば季節問わずキャンプを楽しむことが可能。3つのレイヤーを組み合わせたり、分割したりして使用することができる。
●使用時サイズ:約90×200cm
●収納時サイズ:約52×29×38cm
●重量:4.9kg

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Coleman (コールマン) / マルチレイヤースリーピングバッグ


Snugpak(スナグパック) ソフティー エリート4 レフトジップ

エクスパンダ・パネルシステムを採用し、横幅を拡張でき、足元を折り返してフックで固定すれば子供サイズにも変身。中綿は体熱を反射し高い保温効果を発揮。
●適応身長:~220cm
●収納サイズ:直径24×42cm
●重量:1.95kg


左サイドのジッパーで横幅を調整。広げれば、夏でもゆったり快適。


首元の締め具合で温かさが変化。通常は顔まわりにゆとりがあり窮屈感はなし。熱もこもりづらい。


ドローコードを締めて顔に密着させると、暖気を逃さずポカポカに!

撮影/山本 智

▼参考記事

編集部員が試してわかったおすすめマット&シュラフ10選!テント泊での快眠間違いなし

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