冬用シュラフでキャンプは変わる!イスカのシェラフがおすすめな理由をとにかく挙げてみた | 寝袋・枕 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.01.23

    私が書きました!
    アウトドアライター
    まるやま
    登山歴10年、東京都出身のアウトドアライター。山や自然が大好きで、アウトドア好きが高じて登山用品店に5年間勤務。キャンプも登山も気ままなソロが好き。

    冬キャンプは冬用シュラフで快眠しよう!

    イスカの定番、エアシリーズの冬モデル

    みなさんは冬キャンプで快眠できていますか?冬の夜は冷え込みがきつく、とにかく寒いですよね。底冷えでなかなか寝付けないことや、夜中に目が覚めてしまうこともあります。そのような時は、シュラフにこだわると快適に寝ることができます。

    今回は冬キャンプに最適な、イスカのエア630EX(旧モデルです。現在のエアプラス630に該当します。)を紹介したいと思います。 イスカは、高品質なダウン製品を生産している国内メーカーです。特にシュラフはイスカを代表する製品で、愛用者も多いです。

    エア630EXは、キャンプや登山に定番のエアシリーズの冬用モデルです。使用温度の目安が-15度Cなので、雪上キャンプでも安心の暖かさです。 

    エア630EXが暖かい理由

    無駄なく保温する3D構造 

    身体にフィットするデザイン。

    エアシリーズのシュラフには、3D構造という独自のシルエットが採用されています。シュラフの上部に余裕をもたせた、かまぼこのような形のシルエットです。

    この形状は身体にフィットしやすいため、冷えの原因になる余計なすき間が生まれにくくなります。フードの部分もしっかりと立体裁断されており、圧迫感なく頭を保温してくれます。

    また、3D構造に合わせて、封入するダウンの量も最適化されています。シュラフの上部はかさ高く、底部は低めにすることで、無駄なく保温性を高めています。また、冷えやすい足元にも多めにダウンを入れることで、末端からの冷えも防ぎます。 

    ショルダーウォーマーで熱を逃がさない 

    シュラフ内部に暖かい空気をとどめるショルダーウォーマー。

    エア630EXにはショルダーウォーマーが付いています。マフラーのように肩周りを保温してくれるだけでなく、身体全体の冷えも防いでくれます。

    暖かい空気は上昇するため、首元に隙間があると熱が逃げてしまいます。しかし、ショルダーウォーマーがあると、首元を包み込んで隙間を無くしてくれるため、シュラフ内部の暖かい空気が出ていくのを防いでくれます。 

    高品質ダウンを使用 

    エア630EXには、800フィルパワーの高品質ダウンが使用されています。フィルパワーとは、ダウンの暖かさを表す数値です。フィルパワーが高いダウンほど、かさ高く膨らみ空気を多く含みます。空気は断熱効果がとても高いので、空気をたくさん含むほど、保温効果も高まります。 

    エア630EXには、このような高品質なダウンがたっぷりと630g入っています。 

    まだまだある!エア630EXのおすすめポイント! 

    超撥水性能 

    水をたらしてもしっかり弾きます。

    冬のテント泊で厄介なものの一つが結露です。テント内部の結露により、朝起きたらシュラフがびしょ濡れ…という経験をしたことがある方も多いと思います。一般的にダウンシュラフは、濡れると保温性がかなり下がってしまいます。

    しかし、エア630EXのアウターシェルは非常に撥水性が高く、多少の水ははじいて通しません。そのため、結露で濡れることによって、保温性が下がってしまう心配がありません。

    高い耐久性 

    高強度素材のコーデュラ。

    エア630EXには、コーデュラという素材が使用されています。コーデュラは摩耗や引き裂きにとても強く、作業用パンツや軍事用品にも利用されています。

    高強度素材を使用しているため、エア630EXは耐久性が高く、アウトドアでも安心して使用できます。丈夫で長持ちするので、適切にメンテナンスをすれば、長い間愛用できるでしょう。

    軽量コンパクト 

    マットと大きさを比較。

    冬のキャンプには防寒アイテムが必須なので、どうしても荷物が多くなってしまいますよね。その中でもシュラフは、特に重くてかさばりがちなアイテムだと思います。

    しかし、エア630EXは重さが約1kg程度で、冬用シュラフとしては非常に軽量です。また、高品質なダウンを使用することで、暖かさを損なわずに収納サイズも小さくなっています。同じ暖かさの化学繊維のシュラフと比べると、重さも収納サイズも約半分です。軽量コンパクトで持ち運びやすいため、ソロキャンプにもおすすめです。 

    エア630EXには、暖かく快適に寝ることができるよう、たくさんの工夫が施されています。冬のキャンプや登山から車中泊まで、様々なシーンで活躍する優秀シュラフです。

    イスカ エアプラス630(現行モデル)

    重量 1,030g
    羽毛量 630g(800フィルパワー)
    最大長 80(肩幅)×213(全長)cm
    収納サイズ φ20×34cm

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