ダイソーのカー用品を使い比べ!実際に便利だったおすすめTOP10を紹介 | クルマの旅・ドライブ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2023.05.16

ダイソーのカー用品を使い比べ!実際に便利だったおすすめTOP10を紹介

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ダイソーのカー用品がウッドデッキに並んでいる。

100円ショップのダイソーでは、コスパのいいカー用品が多数販売されています。

ワックス入りのシートといった消耗品から、デッドスペースを活用できるフック、座席に取りつけるクッションなど、品ぞろえは豊富。

今回は、そんなダイソーのカー用品の中から、実際に筆者が使ってみて「これはおすすめできる!」と思ったものをランキング形式で10個ご紹介します。

安くて使い勝手のいいカー用品を求めている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

実際に試してみた!100均ダイソーの便利なカー用品TOP10

さっそく、筆者がおすすめしたいカー用品を10位から発表していきます。

 第10位:CARサンバイザーポケット/110円(税込)

車のサンバイザーにサンバイザーポケットが設置された様子。

サンバイザーポケット

第10位は、CARサンバイザーポケット。

こちらは、車のサンバイザーに取り付ける小物入れで、車の収納力を上げてくれす。マジックテープで簡単に取り付け可能。

マチがなく、収納部分の容量はそこまで大きくないため、かさばるものを入れることはできませんが、サングラスや駐車券・ガソリンカード・小銭などの小物をサッと収納するのに便利です。

取り付けるだけで普段のドライブの快適度を上げてくれる、コスパの良いアイテムでしょう。

使い勝手はいいものの、もう少し車の内装に合うような色だったらよかったのに……という思いがあり、今回は10位というランクになりました。筆者が使っている茶色の他には、黒色も販売されています。内装により合う方を選んでみてください。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4550454946400

第9位:ティシューボックスホルダー/110円(税込)

車のヘッドレストにティシューボックスホルダーが固定された様子。

ティシューボックスホルダー

第9位は「ティシューボックスホルダー」です。

車に積んでおくと、何かと便利なのが箱ティッシュ。ただ、箱ティッシュをそのままポンと車内に置いておくと、走行中にあちこちへ動いてしまい、煩わしいもの。何より場所をとります。

この商品を使用することで、箱ティッシュをシートのヘッドレストに固定してぶら下げることができるようになります。

後部座席での利便性も上がり、ドライブがより快適に。

筆者が使っているのは、布地におしゃれなロゴが刺繍されたデザインで、車内の雰囲気もグレードアップします。

コスパは非常によいのですが、ティッシュBOXを全てカバーし、隠してくれるデザインだったらもっとよかったと感じています。そのため、今回は9位に。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4972822411394

第8位:車用ネッククッションブラック/165円(税込)

車用ネッククッションが座席に設置された様子。

車用ネッククッションブラック

第8位は「車用ネッククッションブラック」。

こちらの商品は、ヘッドレストに固定するタイプのクッションです。硬すぎず、柔らかすぎない適度なクッション性で、運転中の首元をサポートしてくれます。

また、ほとんどの車種の雰囲気とマッチするような、シンプルなブラックが採用されているのも嬉しいポイント。

筆者は車の中で仮眠をとることが多いのですが、その際にも枕として快適に使用できています。また、長距離運転の際には、腰に当てると負担の軽減になるのでおすすめです。

クオリティは非常にいいものの、100円商品だったらさらにありがたかったところ。したがって、8位という結果になりました。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4549131306552

第7位:シートジャケットハンガー/110円(税込)

シートジャケットハンガーがヘッドレスト下のポールに固定された様子。

シートジャケットハンガー

スーツやジャケットなどのアウターは、運転する際には脱ぐ方が多いと思います。

脱いだアウターは助手席などの空スペースに置くと型崩れし、しわができてしまいますよね。また、かさばるので場所もとります。

そんなとき、この「シートジャケットハンガー」があれば、アウターを車内でもきちんとかけられるため、悩みも解決!

シートジャケットハンガーにジャケットがかけられた様子。

実際にジャケットをかけてみました

取り付け方法も簡単。ヘッドレスト下のポール2本に、パーツをはめるだけで設置は完了します。

ハンガーはシートにしっかりと固定できるので、運転中の振動でアウターが落ちてしまうこともありません。

8位の「車用ネッククッションブラック」と甲乙つけがたい商品でしたが、価格の点から、こちらを第7位としました!

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4562353732244

第6位:スマホホルダー車内用/330円(税込)

スマホホルダー車内用に携帯を固定した様子。

スマホホルダー車内用

第6位は「スマホホルダー車内用」。その名の通り、車内にスマホを固定するためのホルダーです。

ホルダー下部には吸盤とゲルパッドがあり、車にしっかりと固定され簡単には外れません。

秀逸なのがホルダーとスマホの固定方法。スマホを固定部分にはさみ、左右のレバーを握るだけで設置できます。

スマホを取り外す際もラクラク。固定部分の左側にあるボタンを押すだけで、スッと外すことができます。

また、角度はスマホを動かせば、上下左右に調節が可能!

非常に便利な商品ですが、運転中にスマホを見る、いじる等の行為は大変危険です。法律でも禁止されているので、絶対に避けましょう。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4549131867831

第5位:車用シートバックプロテクター/110円(税込)

車用シートバックプロテクターが座席の背面をカバーしている様子。

車用シートバックプロテクター

後部座席に子どもが乗った場合、どうしても避けられないのが運転席や助手席の背面の泥汚れです。

この「車用シートバックプロテクター」は、そんなシートの背面が汚れるのを防いでくれる商品です。

取り付け方法は簡単。取り付けたいシートのヘッドレストを外してひもを通し、座席前で結ぶだけで固定できます。

シート背面の広い範囲をカバーしてくれ、泥汚れに気をつかうストレスが無くなるのはポイントが高い!小さい子どもがいるファミリーには、特におすすめの商品です。

我が家では子どもによる車内の泥汚れに常に悩まされてきました。それが、100円ショップで解決できるのは非常にお得。それゆえ、5位にランクインです。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4550480082295

第4位:カーチャージャー(USB A、Type-C、2ポート、3.1A)/330円(税込)

車のソケットにはまったカーチャージャー(USB A、Type-C、2ポート、3.1A)の様子。

カーチャージャー(USB A、Type-C、2ポート、3.1A)

第4位は「カーチャージャー」。

車のシガープラグを利用して充電ができるようになるアイテムです。

車内にコンセントが無くてもスマホ等の充電ができるので、遠出や旅行へ出かける際にはあると便利です。

2ポートあるのもポイント!2台同時に充電が可能となっており、複数人でよくドライブに行く人は重宝するでしょう。

シガーソケット用の充電器は1,000円近くするものが多く、税抜300円で購入できるのは珍しいため、迷ったら購入で問題ないでしょう。

何といっても安くてお得な商品だったので、順位を4位にしました。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4549131891263

第3位:ツヤ出しワックスシート/110円(税込)

ツヤ出しワックスシートで車内を拭いている様子。

ツヤ出しワックスシート

いよいよTOP3。第3位は「ツヤ出しワックスシート」です。

こちらの商品は車内の汚れ落としと、ツヤ出しが同時にできるワックスシートです。ダッシュボードやドアの樹脂部分などを拭くと、ツヤが出てピカピカになります。

また、シートにはシリコンが含まれているため、拭くだけでシリコンコーティングができます。

1枚が幅30cm×長さ20cmと大きめサイズのため、色々なところを拭ける上に20枚入り!これで税抜100円というのは、非常にコスパがいいと言えるでしょう。

車内に1つ備えておいて損はないワックスシートです。使用頻度が高い消耗品が100円というありがたさ。3位にランクインです!

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4549131682038

第2位:車のシートフック/110円(税込)

車のシートフックがヘッドレストのポールに固定されている様子。

車のシートフック

第2位は「車のシートフック」です。

こちらは、シートのヘッドレスト下のポールにひっかけるだけで使用できるフックです。

持ち手つきのトートバッグなどをひっかければ、収納スペースを増やすことができるほか、ビニール袋をひっかけてゴミ箱にする使い方もできます。

耐荷重は6kgなので、ほとんどのものをひっかけることができます。袋にペットボトルを大量に入れるなど、極端に重いものでなければOK。

例えば、スーパーで買った卵などのワレモノを入れた袋を助手席の上に置いて運転すると、座席下に落ちて割れるリスクがありますよね。一方で、落下リスクをなくすために座席の下に食べ物を置くのは避けたい。そんなときにこの商品は大活躍します。

食材を入れたエコバッグを、フックにサッとかけるだけで落下の恐れがなくなり快適な運転が実現しますよ。

これで税抜100円は驚きのコスパです!100円とは思えないほどしっかりとした作りが大満足の商品だったので、第2位としました。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4549131400274

第1位:タッチアップ式サンシェード(ジャンボ、切れ込み有り)/330円(税込)

フロントガラスに固定されたタッチアップ式サンシェード(ジャンボ、切れ込みあり)の様子。

タッチアップ式サンシェード(ジャンボ、切れ込みあり)。

いよいよ第1位。筆者が使ったダイソーのカー用品の中で、最もおすすめしたい商品は「タッチアップ式サンシェード」。

強い日差しが照りつける暑い季節。必要不可欠なのが、車内温度の上昇を防ぐ日除け、サンシェードです。

サンシェードは車内温度の上昇を防いでくれるだけでなく、シートやハンドルなどを紫外線から守り、劣化を防いでくれる効果もあります。

この商品の使用方法は簡単で、広げたタッチアップ式サンシェードを車のサンバイザーで挟んで押さえるだけ。サンシェードの上部の中央には切れ込みがあるため、ドライブレコーダーなどの機器を避けて設置できます。

シンプルな作りながらもたたむと薄くコンパクトになるなど、収納性・機能性ともに大満足の商品です。

商品のパッケージにQRコードがあり、購入前に店舗でサイズの適合車を調べることもできるので安心!

カー用品屋さんでよく見かけるサンシェードは1,000円近くしますが、格安の税抜300円で購入できるのは驚きです。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4550480283654

ダイソーのカー用品はコスパ抜群だった!

今回ご紹介したダイソーのカー用品は、ほんの一部。

ダイソーのカー用品コーナーには、他にも魅力的な商品がたくさん置かれています。

ほとんどのものが購入しやすい価格で、コスパ抜群!車内をより快適に、よりおしゃれにしたいなら、ぜひダイソーでカー用品をチェックしてみてくださいね!

アウトドアにでかける際のドライブの質が、ぐっとアップすることでしょう。

私が書きました!
アウトドアライター
のまどう
行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。

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