ユネスコ無形文化遺産を体験できる!「手漉き和紙」にチャレンジしてみない? | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

日本の旅

2017.04.06

ユネスコ無形文化遺産を体験できる!「手漉き和紙」にチャレンジしてみない?

2014年、日本の「手漉き和紙」技術が、ユネスコ無形文化遺産に登録されたのをご存じでしょうか?

’09年に登録された「石州半紙」(島根県浜田市)に次いで、「本美濃紙」(岐阜県美濃市)と「細川紙」(埼玉県小川町・東秩父村)があらたに加わったのです。

原材料にコウゾを使用し、紙漉きにトロロアオイを用い、流し漉きであること、が世界遺産指定の主なポイントでした。

コウゾ 

こちらがコウゾ

クワ科で、1年で約3mに生長。

繊維が丈夫で水に対する伸縮性が少なく、12~1月に収穫されます。トロロアオイこちらはトロロアオイ。アオイ科。

「ネリ」と呼ばれ、この粘液を紙漉きに加えることで、繊維を均一に分散させます。

12月に根を収穫。

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