【漕いで、釣って、食べて】 カヤックフィッシング奮闘記Vol.17 遂に大物が!! | 釣り 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

釣り

2017.01.08

【漕いで、釣って、食べて】 カヤックフィッシング奮闘記Vol.17 遂に大物が!!

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海に出てすぐ、逗子の湾内でスズキと思われる魚がヒットしたが、こいつが強敵でなかなか上がって来ない。リールには「ドラグ」という機能があって、相手の力によって糸が出る割合を調整できるようになっている。

水中カメラの映像

水中カメラの映像

ドラグをガチガチに絞めているときに、物凄い力で引っ張られたら糸が切れてしまうからだ。かといってドラグがゆるゆるだと、いくらリールを巻いてもちょっとの力でまた糸が出てしまう。そうこうしているうちに根や障害物にからまったりするので「ちょうどいい具合」に調整しなくてはならない。

もうちょっとなのになかなか寄せられない

もうちょっとなのになかなか寄せられない

カヤックフィッシングでは、ドラグを通常よりちょっとゆるめに設定しておくといいらしい。というのは、もしも大物がかかっても、魚の力によってカヤックそのものが引っ張られるため、無理なやりとりをしなくても、そのうち魚が疲れてくれるからだという。

あてずっぽうにシャッターを切ったという沼野さんだが、意外にちゃんと撮れている

あてずっぽうにシャッターを切ったという沼野さんだが、意外にちゃんと撮れている

沼野さんのアドバイスに従ってドラグはゆるめにしていたため、ちょっと巻いては糸を出されて、また巻いては糸を出されで、結構時間がかかりつつ、それはそれでかなり楽しい。

文句なしの「スズキ」サイズ

文句なしの「スズキ」サイズ

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