前モデルのJNLシリーズはサーモス史上もっとも売れているベストセラーケータイマグで、累計出荷本数はなんと3,000 万本超え!今年8月のカラーリニューアルで、明るくやわらかな雰囲気のパステルカラーや、ややグレイッシュなトーンの絶妙な新色が加わりました。
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大人になって初の低山ハイキングやってみた

地元のお祭りでボーイスカウトの勧誘を受け、“楽しそうだったから”と、小学1年生から6年生まで活動を行なっていた佐藤佳代さん。
「サマーキャンプが好きでしたね。ごはんを作ったり、キャンプファイヤーをしたり。千葉が地元なので、鋸山や、筑波山にも何度か登ったりもしました」(佐藤さん)

お父さんがちょうどキャンプブーム世代だったこともあり、幼少期はすっかりアウトドア派に。大人になったいまも、それが土台になっていると話します。
「年齢が上がるにつれて、キャンプの頻度も減っていたんですけど、大学を卒業して、アウトドアメーカーのPR担当に就いてから、また頻繁に行くようになりました。4年間でしたが、その間に100回はキャンプに行ってましたね(笑)」
いまは独立して、雑誌やTV番組などでPRやSNS運用など、アウトドアをフィールドにしながら、多岐にわたって活動しています。
そんな佐藤さんが、久しぶりに、ゆるりと登れる低山ハイキングを楽しみたい、と訪れたのは、東京都・青梅市の御岳山(みたけさん)。
古くから霊峰と崇められてきた信仰の山で、標高は929m。ケーブルカーを使えば標高831m地点まで一挙に登れるので初心者はもちろん、久々の山歩きにももってこい。
東京の小学生が遠足で出かける山ですが、子どもの山だと思ったら大間違い。森林浴ができて、マイナスイオンに満たされた滝もあって、美味しい空気を存分に味わえる、なんとも奥が深い低山なのです。
ケーブルカーに乗り込んで出発!

スタートは御岳山の麓にある滝本駅。都心からJR青梅線の御嶽駅まで約1時間半。そこでバスに乗り換えて、ケーブルカーの出発点、滝本駅を目指します。10分ほどでケーブル下バス停に到着し、少し上ったところに滝本駅がありました。
●御岳登山鉄道ホームページ https://www.mitaketozan.co.jp/

御岳平の見晴台で、たくさんの小学生と遭遇。遠足だそうです。ここからの眺めも、知っている街並みが眼下に広がっていて、なんだか親しみ深いんです。ときには、遠く、町内放送が聞こえてきたりします。
日帰りハイキングの持ち物

「カメラ買っちゃいました」
到着後、開口一番、満面の笑みを浮かべる佐藤さん。久々のハイキングに備え、ソニーのデジカメ「サイバーショット」を新調したそうです。
「いつもはスマホで撮ってるんですけど、せっかく気持ちいい場所に行くなら、ちゃんとカメラで写したいな、って思って。スマホの写真って画角が微妙に歪んでいる。それに、なんでも適当に撮っちゃうんですよね。でもカメラだと、見た景色をそのまま撮れるし、撮ろうと思って撮るから、1枚1枚に真剣になれる。気持ちの問題かな?」
歩行時間約3~4時間の滝めぐりコース

今回は七代の滝、綾広の滝というふたつの滝を目指します。
御岳山駅からしばらくは、宿や土産物店、食堂などが続きます。御岳山の山上では120人ほどの人が暮らしているのだとか。21軒の宿坊もあります。
参道の茶屋のメニューに気を取られながら(まだお昼ごはんには早すぎますから)、先を目指します。「帰りに冷たいお蕎麦食べたいなぁ」なんていうのも、低山の魅力ではないでしょうか!

長尾平の休憩スポットで、東京や埼玉の街並みを一望。反対側に目を移すと、大岳山や鍋割山が望めます。縦走もできるので、体力に自信のある人は足を伸ばしてみるのもいいですね。
さあさあ、先に進みましょう。ここからは七代の滝→ロックガーデン→綾広の滝を目指す周遊コースです。
しばらく、かなり勾配がきつい下り坂が続きます。急な階段にゴツゴツした木の根っこが顔を出したりもしますので、しばしのあいだ足元に集中しなくてはなりません。
足を止めて、フッと顔をあげたときに出会う木漏れ日に、なんとも癒されます。

せせらぎが心地よい「東京の奥入瀬」

「あ、水の音が聞こえてきた!」歩く速度が上がります。


佐藤さんは冬になると、サーモスの真空断熱ケータイマグ(350mlサイズ)にお湯とティーバッグを入れて持ち歩くことが多いとか。時間があるときは、茶葉を持ち歩いて、ゆっくりお茶を淹れることも。外遊びを楽しむときも、オフィスでも真空断熱ケータイマグは手放せません。
「寒くなってきたら、ボトルを2本持ちすることもあります。大きい水筒に冷たい飲み物を入れて、小さいほうには温かい飲み物を。歩いているときは冷たい飲み物でいいですけど、休憩するときは、温かい飲み物があるとホッとします」
「真空断熱ケータイマグ JNL-S351」を公式サイトで見るひと息ついたら、今度は急な鉄階段を上り、一挙に標高を稼ぎます。上がってしまえばこっちのもの。あとは歩きやすい林道が続き、30分ほどでロックガーデンに到着。

御岳山の通称ロックガーデンと呼ばれる渓流沿いのエリアには、昭和10年に造られた1.5kmほどの遊歩道が延びていて、苔むした岩が見どころです。またの名を「東京の奥入瀬」ともいうそうで、美しい渓流と苔におおわれた森を堪能できるすばらしい歩き道です。
きれいな沢を飛び石づたいに渡りながら進みます。苔むす岩と清らかな沢が続き、気分爽快!

苔は一日にしてならず。長い時間をかけて育った景色を眺めていると、歩みも自然とゆっくりになります。途中には東屋やトイレもあるので安心です。



澄んだ空気のなか、お昼休憩です。「お米食べたほうが、力が出ると思って」と佐藤さんの携行食はおにぎり。
ハイキングのクライマックスは10mの高さから落水する綾広の滝。鳥居が立ち、なんとも神聖な雰囲気。武蔵御岳神社の滝行にも使われているそうです。

低山にも毎日のお供にも!

今回のハイキングに持っていったのは、サーモスの真空断熱ケータイマグ JNL-Sシリーズ。2024年に発売された軽量・コンパクトモデルで、ワンタッチでロック解除して、片手でさっと飲める。飲み口は唇にフィットする形状で、大きく開いて飲みやすいのが特徴です。
前モデルのJNLシリーズはサーモス史上もっとも売れているベストセラーケータイマグで、累計出荷本数はなんと3,000 万本超え!今年8月のカラーリニューアルで、明るくやわらかな雰囲気のパステルカラーや、ややグレイッシュなトーンの絶妙な新色が加わりました。
「ペールトーンのカラーが優しい感じでいいですね。ハイキングはもちろん、オフィスでも家でも、常に持ち歩けば、いつでも温かい飲み物が飲めて、ホッと温まりますね」と、佐藤さんもお気に入りの一本です。
カラーバリエーションやサイズ展開も豊富なので、最後に詳しくご紹介します。
サーモス/真空断熱ケータイマグ JNL-S351

さまざまなサイズ、カラーで豊富なラインナップ

「夏場だったら、1000mlが必需品!水出しのコーン茶のパックを入れて、街でもフィールドでも持ち歩いてます!」(佐藤さん)
「真空断熱ケータイマグ JNL-S」シリーズ全ラインナップを公式サイトで見るめっちゃリフレッシュできました!

山の余韻に浸りながら、「リフレッシュできたー!」とケーブルカーの中で呟く佐藤さん。
「ケーブルカーに乗ってる写真と一緒に、相棒のサーモス真空断熱ケータイマグを上げようかな」
と、スマホでパシャリ。
「SNSに発信するなら、スピード感が大事ですから。でも、歩いているときはすっかり忘れてました(笑)」
提供/サーモス https://www.thermos.jp/




