覚えておきたいバードウォッチングの基本10種+α【後編】 | BE-PAL - Part 3

覚えておきたいバードウォッチングの基本10種+α【後編】

2016.03.20

朝から大声で鳴き交わす
◎ヒヨドリひよどりスズメ目ヒヨドリ科 
全長:27 ~28.5㎝(ムクドリより大)
全国に分布。平地から山地の林、人家周辺、農耕地などで見られる。朝、騒がしく鳴き交わす。
木の実や花の蜜を好み、木々の中を移動しながら採食する。木の枝に縦長に止まるのも特徴。秋に大群を作り、海を渡ることも。

頸のしま模様に注目!
◎キジバトきじばとハト目ハト科 
全長:33㎝
全国の平地から山地、市街地、農耕地、庭、森など、さまざまな場所に棲息。
1960年代以前は山地の鳥だったが、今は公園などで普通に見られるようになった。おもに地面をトコトコ歩きながら、植物の種子などを食べる。

♪鳥くんからのアドバイス②「自分流に鳴き方をメモしよう」
鳴き声は、人によって、異なった印象で聞こえる。自分の耳で聞こえたままをメモしておくと、より、覚えやすくなるという。

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