秋の釣りにおすすめの服装を徹底解説|気温別・釣り場別のコーデと必要なアイテムを紹介! | 釣り 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.09.20

秋の釣りにおすすめの服装を徹底解説|気温別・釣り場別のコーデと必要なアイテムを紹介!

秋の釣りにおすすめの服装を徹底解説|気温別・釣り場別のコーデと必要なアイテムを紹介!
釣りのハイシーズンとなる秋は、快適な気候ながらも服装に迷ってしまいがちです。
今回は秋の釣りにおける服装選びのコツとおすすめウェアを紹介します。

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秋の釣りは服装選びが重要な理由

秋は日中と朝晩の寒暖差が激しく、天候も変わりやすい季節です。

釣行時の快適さを保ち思わぬ調不良などを防ぐためには、気温の変化に柔軟に対応できる服装選びが欠かせません。

秋の釣りに適した服装の選び方

ベースレイヤーは吸汗速乾素材を選ぶ

秋口は日中に気温が上がり、釣りそのものの動作だけでなく準備や片付け、移動する動作を繰り返すことで汗をかく場面が多くあります。

肌に直接触れるベースレイヤーには、汗を素早く吸収して外へ逃がす吸汗速乾性に優れた素材を選ぶことで快適に過ごせるでしょう。

秋が深まり肌寒さを感じる時期になれば裏起毛になっているタイプや、保温性がある発熱インナーへと切り替えるのもおすすめです。

肌を常にドライに保つことで、秋の変わりやすい気候の中で体力を温存し、釣りに必須となる集中力をアシストしてくれるでしょう。

ミドルレイヤーで保温性を確保する

ベースレイヤーの上に着るミドルレイヤーは、体温低下を防いで保温する役割を担います。

秋の釣りではフリースや薄手のダウンジャケット・ダウンベストなどがこの中間着に該当します。

フリース素材は軽量でありながら保温性もあり、秋の冷え込む朝夕の釣りのミドルレイヤーとして定番です。

コンパクトに折りたためる薄手のダウンであれば、日中の暖かい時間帯はバッグの中に収納しておき、冷え込むマズメ(日の出や日の入りで明暗が切り替わるタイミングで、魚がよく釣れるとされる)のタイミングだけ着込むという使い方が可能です。

防風・防水性のあるアウターを用意する

夏の高気圧が過ぎ去った秋は冷たい風が吹きやすく、天気予報で確認しておいたはずの気温以上に体感温度が下がることが多々あります。

一番外側に着用するアウターは、冷たい風をシャットアウトする防風性と、突然の秋雨や波しぶきを防ぐ防水性を備えたウェアを選びましょう。

透湿防水素材を使用したレインジャケットであれば、外部からの水や風を防ぎながら、内部にこもった汗の湿気を外へ逃がしてくれるため非常に快適です。

釣り専用に作られたレインウェアは動きやすさを損なわない生地のカッティングになっていたり、ウェーディング(水に浸かって釣りをすること)の際に水に裾が浸らないショート丈になっていたりと機能性に優れます。

動きやすいパンツ・シューズを選ぶ

下半身の装備ももちろん釣りのパフォーマンスに直結します。

屈んだり立ち上がったりする動作が多いため、パンツはストレッチ性の高い素材を使用したアウトドア用、できれば釣り専用ががおすすめです。

シューズに関しても釣り場に合わせた選択が求められます。

整備された堤防であれば滑りにくいラバーソールのスニーカーで十分ですが、磯場に立つ場合はスパイクシューズが必須となります。

また、通年ウェーダーしか履かないというストイックな選択もありますが、その場合は下半身のインナーで保温性を調整すると良いでしょう。

気温に応じて脱ぎ着しやすい服装を意識する

早朝の気温が10度を下回るような冷え込みであっても、昼前には気温が上昇して汗ばむような陽気になることも珍しくないのが秋の特徴です。

早朝が寒いからと、冬用の分厚い防寒着を1枚だけ着てしまうと、暑くなったときに脱ぐと寒すぎ、着ていると汗だくになるという困った状況になることもあります。

そのため、ベースとなる速乾インナー、保温のためのフリース、防風アウターというレイヤリングを基本とし、気温や運動量に合わせて脱ぎ着をして体温を調整できると良いでしょう。

ただ、釣りをしながらミドルレイヤーだけを脱ぐというのは面倒でもあるので、レインウェアなどのアウターで保温力の調整ができると快適です。

釣り場別|秋におすすめの服装

堤防・港釣り

足場が平らで安全な堤防や漁港での釣りは、普段着の延長線上の比較的カジュアルな服装で楽しむことができます。

足元もスニーカーで問題ありませんが、コマセなどの汚れが気になる場合は、サッと洗い流せる長靴や、ラバーソールタイプのウェーダーも便利です。

また、早朝は沖合いと陸上の気温差などで予報に無い冷たい風が吹くことも多く、顔まわりに風を浴び続けると体温低下に繋がりやすいため、ネックウォーマーやニットなどの温かい被り物を持参しておくと良いでしょう。

河川・渓流釣り

多くの河川の渓流釣りは10月より禁漁期に入ることが多いですが、一部の河川では10月以降のセカンドシーズンと呼ばれる釣りも楽しむことができます。

10月以降の川辺は冷え込みが厳しくなることが多いため、保温性の高いフリースやダウンをミドルレイヤーとしてしっかりと着込みましょう。

また、山間部は天候が急変して雨が降ることも少なくないため、上流域の渓流釣りではコンパクトに収納できるレインウェアを常に携帯しておく必要があります。

足元の装備は渓流釣りではウェーダーが基本となりますが、水に浸かると体温を急激に奪われるため、下半身の保温性にも十分な配慮をする必要があります。

磯釣り

常に波しぶきを浴びる可能性があり、尖った岩肌に手をつくことも多い磯釣りにおいては、安全性と防水性を最優先した服装選びが必須となります。

アウターには、水や風をシャットアウトするレインウェアを上下セットで着用し、移動や転倒時に岩で手を切る怪我を防ぐため、フィッシンググローブの着用も強くおすすめします。

足元の装備はスパイクシューズが必須で、秋以降の磯は岩の表面に海苔などの海藻が繁茂するため、海藻の層を貫通して確実にグリップする、ピンスパイクタイプがおすすめです。

また、転倒時のケガをはじめ、ちょっとしたタイドプール(潮だまり)の踏破や、万が一の落水までも想定するのであればウェットスーツという選択肢もあります。

船釣り

沖合いは、陸上とは比べ物にならないほどの強い風にさらされ、波しぶきを被ることも前提と捉えるべき環境です。

秋であっても体感温度は真冬並みに下がることがあるため、上下セットのレインウェアや、完全防水素材であるポリウレタン製の船釣り専用ウェアの着用が推奨されます。

分厚いアウターを着ていても肩回りや膝の曲げ伸ばしがスムーズに行える、釣り専用のカッティングが施されたウェアを選ぶと長時間でも快適に釣りを行うことができます。

また、船上は海水などで足元が常に濡れた状態になるため、スニーカーは避け、防水性とグリップ力を兼ね備えたデッキブーツが必須となります。

足元の温かさは釣りの快適さに直結するため、厚手の靴下を履けるようにワンサイズ大きめのデッキブーツがおすすめです。

管理釣り場(エリアトラウト)

整備された池でトラウトを狙う管理釣り場は、自然の釣り場に比べて足場が良く危険も少ないため、堤防や港同様に普段着の延長といった服装で楽しむことができます。

ただし、山間部に位置している施設が多いことから、エリア(管理釣り場)は街中よりも気温が低いことを念頭に置きましょう。

暖かい日中はネルシャツやパーカー1枚で快適に過ごせても、日が傾くと急激に冷え込むため、保温性の高いフリースや中綿入りのジャケットをすぐに羽織れるよう準備しておくと良いでしょう。

足元はスニーカーやトレッキングシューズで問題ありませんが、地面は芝生や土となるため、汚れが気にならないアウトドア用シューズなどがおすすめです。

秋の釣りであると便利なアイテム

レインウェア

レインウェアは雨を防ぐだけでなく、風を通さない防寒着としての役割も果たし、早朝の冷え込み対策としても活躍します。

釣りにおいて雨は一時的に凌げばいいというものではなく、長時間雨に打たれることも想定しなければならないため、ムレを発散する快適な透湿防水素材のレインウェアが断然おすすめです。

コンパクトに収納できるモデルを選んでおけば、タックルバッグやバックパックの中に常備しておくことが可能で、予報にない雨や早朝の一時的な冷え込みに対応しやすくなります。

ライフジャケット

釣りを楽しむ上で季節を問わず欠かせないのがライフジャケットで、万が一落水してしまった際、命を守るための命綱となります。

とくに船釣りにおいては、国土交通省の安全基準を満たした桜マーク付きのライフジャケットの着用が法律で義務付けられています。

サーフのルアーフィッシングや磯釣りにおいては、固形の浮力体が入ったフローティングベストタイプが主流で、保温性も多少ですが兼ね備えています。

また、フローティングベストタイプはポケットに釣り道具や小物を収納できるフィッシングベストとしての機能性も持ち、釣りを快適に行えるため、着用することを強くおすすめします。

帽子・ネックウォーマー

釣り用の帽子は紫外線からの保護だけでなく、不意に飛んできたルアーやオモリから顔を守る安全装備としての役割も果たします。

また、しっかりとツバの広いハットやキャップを被ることで、水面からの照り返しを軽減し、偏光サングラスの効果をさらに高めることができます。

ベースボールキャップの上からニット帽を重ねて着用するのが、顔を保護するツバと頭部の保温性を両立し、ある程度の締め付け感でズレも防ぐ筆者おすすめの着用方法です。

晩秋になり風が冷たく感じる季節になってきたら、首元からの冷気の侵入を防ぐネックウォーマーを着用することで、保温性と快適さが段違いになります。

グローブ

釣り用のグローブは、保温目的と、魚が持つ鋭いトゲや摩擦によるケガから手を保護する安全目的の2つの役割を持っています。

比較的安全な堤防やサーフでは、親指や人差し指といった一部の指先だけが露出しているカット仕様のグローブを選ぶと、暖かさと作業性を両立できます。

磯を歩きまわるのであれば、手を着いた際にケガをしないように全ての指を覆うグローブがおすすめです。

晩秋になり冷え込むようになると、保温性と指先の感覚や作業性を両立する、柔らかいネオプレン素材のグローブがおすすめです。

偏光サングラス

水面のギラつきを抑えて水中の様子を映し出す偏光サングラスは、日中の釣りの必需品です。

魚がよく釣れるタイミングである朝マズメや夕マズメは、正面に太陽が位置することで反射光や太陽光が目に直接入りやすく、視界が悪くなるだけでなく人によっては頭痛など体調不良にも繋がります。

偏光レンズを通すことでこれらの雑光や眩しさがカットされ、海底の地形変化であったり、仕掛けやルアーの状態を把握できるようになり、快適に釣りを行うことできます。

また、偏光グラスは帽子と同様に、足元で魚をバラシた(逃がすこと)際に勢いよく飛んでくるルアーやオモリから目を保護する役割も兼ねています。

秋の釣りにおすすめのウェア・アイテム6選

mazume コアレインスーツ MZRS-820

mazumeのコアレインスーツMZRS-820は、あらゆるジャンルの釣りに使用できる上下セットのレインウェアです。

キャップの上から被れる自立性の高いフード、ジャケット・パンツともにルアーのキャストや立ったりしゃがんだりといった釣りの動作を妨げない立体裁断など、まさに釣り専用といったつくりになっています。

5サイズ展開に5色のカラーラインナップと選択肢が広く、デザイン性も高いため釣りに臨む気分を上げてくれることでしょう。

コアレインスーツ MZRS-820の画像

mazume コアレインスーツ MZRS-820

程よい厚みがあり、雨の日はもちろん、ローライトな肌寒い日でも快適な釣行を可能にしています。

シマノ ULイージーケア ビブ 05

シマノのULイージーケアビブ05は、船釣りや防波堤での海水や汚れを気にせず釣りに集中できるサロペットタイプのパンツです。

最大の特徴は、PU・PVC以上の防汚性と、約半分の軽さを誇る特殊生地「ステインシールド」を採用している点で、汚れや海水を弾き、水切れもいいため洗いやすさと清潔性を兼ね備えています。

胸元まで覆うサロペット形状であるため、秋の冷たい風からお腹まわりを保護する防風・防寒アイテムとして活躍します。

ショートタイプのレインジャケットと合わせることで、腰巻タイプのライフジャケットを装着しやすかったり、フィッシングベルトにアクセスしやすいといった機能的な着こなしができます。

ULイージーケア ビブ 05の画像

シマノ(SHIMANO) ULイージーケア ビブ 05

汚れに強く軽快、快適な船釣り・オフショアゲームを支えるイージーケアビブ。

ダイワ DE-8725 スウェット モックネック

ダイワのDE-8725スウェットモックネックは、秋の釣行におけるミドルレイヤーとして快適な保温性と着心地を備えたアイテムです。

首元を適度に覆うモックネックデザインが採用されており、冷たい秋風が首筋から衣服内へ侵入するのを防いでくれます。

釣り場での機能性はもちろんのこと、釣りの行き帰りのちょっとした寄り道もそのまま着まわせたり、着心地のいいスウェットタイプのため長距離運転時の快適性も高く、車中泊もそのままできる汎用性の高い1着です。

また、ポケットはファスナー付きで、しっかりと釣り専用らしいつくりになっています。

DE-8725 スウェット モックネックの画像

ダイワ(DAIWA) DE-8725 スウェット モックネック

シンプルで普段着にも着用しやすいスウェット。

RBB ウェーダーインナーウォームパンツ

RBBのウェーダーインナーウォームパンツは、レインパンツはもちろん、河川でのウェーディングや冷え込みが厳しくなる晩秋のサーフでウェーダーを着用する際に活躍する防寒インナーパンツです。

水に浸かることで直接伝わってくる冷気を遮断するため、保温性に優れた裏起毛素材が採用されています。

ウェーダーの中に履くことを前提に設計されており、釣りの動作に適した立体裁断が施され、ウェーダー内側の生地を傷めないフラットなデザインになっています。

伸縮性に優れ肌触りがいいため、長距離運転時や車中泊でも快適に着用できます。

ウェーダーインナーウォームパンツの画像

RBB ウェーダーインナーウォームパンツ

伸縮性に優れ、肌触りの良い裏起毛ポリエステル素材を使用。

シマノ つば付きニットキャップCA-054X

シマノのつば付きニットキャップCA-054Xは、防寒対策と視界の確保を両立させた釣り用ヘッドウェアです。

ニット素材が冷たい風から耳や頭をしっかりと保温しつつ、フロント部分には硬めのつばが設けられているため、直射日光や水面の乱反射を遮り、偏光サングラスの効果を最大限に引き出すことができます。

また、つばは不意に勢いよく飛んでくることがあるルアーやオモリからの顔の保護に一役買います。

朝夕は冷え込み日中は日差しが強くなる秋の釣行に対して、このキャップひとつで防寒・遮光・保護の3役に対応可能です。

つば付きニットキャップ CA-054Xの画像

シマノ(SHIMANO) つば付きニットキャップ CA-054X

フィッシングシーンから普段使いまで。

パズデザイン 3フィンガーレスWカイログローブ

パズデザインの3フィンガーレスWカイログローブは、秋口から晩秋、初冬の釣行まで活躍する、特殊なつくりをした保温グローブです。

最大の特徴は、手の甲側と手首側の2ヶ所に市販のミニカイロを収納できる専用ポケットが配置されている点で、太い血管が通る手首と手の甲を同時に温めることができます。

そのうえで手のひら側は大きく切り抜かれ、親指、人差し指、中指の3本は指先が出ている構造のため、ロッドから伝わる感度を損なわず、ルアーのスナップ開閉やラインの結び直しといった作業もグローブを外すことなく行えます。

3フィンガーレスWカイログローブの画像

パズデザイン 3フィンガーレスWカイログローブ

エリアトラウト、シーズン初期のネイティブトラウト、ライトゲームに。

秋の釣りで服装選びを失敗しないポイント

朝夕の冷え込みを想定する

秋の釣りにおける服装選びでは、朝夕の冷え込み対策が最も大事と言っても過言ではありません。

天気予報で最高気温が25度を超える夏日であっても、朝夕は15度以下と急激に冷え込むことも珍しくありません。

とくに海や川などの水辺は市街地よりも風の影響などで体感温度がさらに低くなるため、家を出る際の体感温度があてにならないと考えておいたほうが無難でしょう。

最低気温を想定した防寒アウターを1枚多く準備しておくなど、大げさなくらい寒さ対策をしておくのが秋の釣りを快適に行うコツです。

雨や風への対策を忘れない

晴天時は快適そのものだとしても、雨や風に晒されると一転して冬のような寒さになるのが秋の釣りです。

秋は台風の接近や秋雨前線の影響により天候が変化しやすいシーズンで、出発時や釣り開始時は穏やかな快晴であっても、数時間後には突然の風や雨に見舞われることも多々あります。

濡れた衣服に冷たい秋風が当たると、急激に体温を奪われ、釣りどころではなくなってしまいます。

秋の釣りではそんな雨や風の対策を常に念頭に置き、レインウェアをタックルボックスや車に常備しておいて、対応できるようにしておきましょう。

虫刺され・紫外線対策も行う

夏が終わって涼しくなったからといって、虫刺されや紫外線対策は怠らないようにしましょう。

蚊は気温25度~30度程度で活動が活発になるとされ、猛暑の夏が終わる頃こそ虫除けスプレーなどの対策が必要になります。

また、涼しさを感じる秋であっても、晴天時は紫外線も夏場かと思うほどの強さを持っています。

半袖やショートパンツなど肌を露出する服装は避け、多少暑さを感じたとしても長袖長ズボンを着用し、肌が露出する箇所は日焼け止めクリームを塗布することで結果的に快適な釣りに繋がります。

濡れた場合の着替えを準備する

どんなに防水性の高いウェアを着用して気をつけていても、釣り場では予期せず服が濡れてしまうトラブルが起こり得ます。

ロッドを構えていると常に腕が上方向を向いていることから、雨が袖口から浸入し、気付いたらインナーとミドルレイヤーの袖がびしょ濡れ……というのは雨天時の釣りにおいて定番です。

また、波を被る磯場では下半身がずぶ濡れになることは前提として釣りを行う場合もあります。

気温の高い夏場であればそのまま自然乾燥させることも可能ですが、気温が下がる秋に濡れた服を着たままでいると、体温の低下を招き体調不良に繋がります。

着替え一式と、濡れた体を拭く簡易的なタオルも用意しておくと、万が一濡れたとしても快適に家路につくことができます。

秋の釣りは気温や釣り場に合わせた服装で快適かつ安全に楽しもう

秋は様々な魚種が狙える釣り本番といえるシーズンですが、変わりやすい気候への対応力が求められます。

レイヤリングを意識した適切な服装と、釣り場ごとのおすすめアイテムを準備し、快適に秋の釣りを満喫しましょう!

著者画像

志田 こうたろう

アウトドアライター 釣りYouTuber

幼少から釣りに触れていたものの、“趣味としての釣り”をするようになってからは12年。 子どもたちの成長と共に少なくなる一方の釣行を可能な限り有意義なものにしようと奮闘中。 夏は特に好きな鮎の友釣りで川に入り浸る。クルマ好きで国家2級自動車整備士。

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