- Text
CONTENTS
たびのCAMPIMG BASE 伊豆沼ラムサールキャンプ場(宮城県登米市)
野鳥観察スポット、伊豆沼のすぐそば!

毎年、数万羽のマガンが越冬することで知られる伊豆沼に隣接。開放的なテントサイトは区画がなく、最大10張り。隣を気にせずに過ごせる。設備は洗い場、トイレ、シャワーと十分。敷地内ではヤギも飼われ、のどかな雰囲気だ。徒歩5分の場所には地元グルメが楽しめる直売所やレストランもある。

営業:3月上旬~12月中旬(月曜、祝日の翌日休)
予約:3月初旬より随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年11月号より)
▼参考記事
グランピング&キャンプ CAMELLIA 気仙沼大島(宮城県気仙沼市)
自然豊かな三陸の島に誕生。海を望む高台のサイトから眺める夕日はピカイチ!

2019年に開通した気仙沼大島大橋のおかげで、車でのアクセスが楽になった気仙沼大島に、2023年5月にオープンした。施設は島の南側の海を望む高台に位置し、シーズンには美しい花を咲かせる椿園と隣接している。
敷地はキャンプエリアとグランピングエリアに分かれていて、キャンプエリアは木立に囲まれ、落ち着いた雰囲気。一部を除き車の乗り入れはできないが、駐車スペースはすぐそばだ。
設備は、温水洗浄便座付きトイレ、お湯の出る洗い場、シャワー(当日予約制)、電子レンジ、ゴミ回収ボックスなど。グランピング用のドームテントは3棟あり、各棟に専用サニタリー棟(洗面所、お風呂、トイレ)が付属。
島内には雄大な太平洋を一望できる亀山や、快水浴場百選に選ばれた小田の浜海水浴場など、見どころもいっぱいだ。

3棟のグランピングドームはそれぞれにインテリアが異なる。1泊大人2名利用時33,000円~。

ウッドデッキ付きのサイト料金は5,500円~6,000円。

一部を除き車は乗り入れできないが、駐車場はすぐそば。

お湯の出るシンクが3つある。
営業:通年
予約:3〜6か月前より(時期で異なる)
テントサイト:5
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:5,060円〜
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年5月号より)
▼参考記事
休暇村気仙沼大島(宮城県気仙沼市)
“国立公園×絶景×グランピング”がテーマとなっている。

三陸復興国立公園に位置する休暇村気仙沼大島では、太平洋の大海原を望むキャンプ場にグランピングサイトが誕生している。
テントやグリル、ストーブにもこだわりが光る
グランピングサイトのテントは、くつろぎのスペースもありゆったりとした空間となっている。エアベッドの用意もあるので、最大4名まで利用が可能。ファミリーにぴったりだ。

テントはスタイリッシュな景観と、広々とした空間が特長の「ロータスベルテント」。グランピングに欠かせないグリルは、分厚い肉でもフタをしてじっくりと焼き上げることができる、蓋つきの「Weber Q3200」が用意されている。ほか同メーカーのピザストーンも利用可能。ストーブはシンプルなデザインで扱いやすい「SOLO STOVE」で、ソーセージやマシュマロの串焼きも楽しめる。


食事は旅のスタイルに合わせ、食材なし・ありを自由に選ぶことができる。道の駅や地元スーパーで好みの食材を調達してその土地ならではのメニューを試してみるのもいいし、グリルやピザストーンでキャンプ料理を自作してもよし。食器類も全てそろっているので、最低限の荷物で楽しめるのもうれしい。
▼参考記事
不動尊公園キャンプ場(宮城県伊具郡丸森町)
敷地内の本格的なサウナが大人気!



▼参考記事
みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター野営場(宮城県名取市)
名取トレイルセンターは、みちのく潮風トレイルの本部として、各コースを紹介した地図やパンフレットがあるだけでなく、歩く旅の文化を発信する施設として書籍や資料も展示されている。みちのく潮風トレイルの開設を提唱したバックパッカーの加藤則芳さんの愛用品や著作を紹介したコーナーもあり、バックパッキングや歩く旅に関するイベントもたびたび開催される。

アメリカのアパラチアントレイルに設置されているシェルターを模倣した休憩スペースがあって、テント泊のハイカーを積極的に受け入れる姿勢に好感が持てる。オートキャンプサイトが4,620円~に対して、ハイカーのフリーテントサイトがひとり880円~の料金設定も良心的だ。

営業:通年(火曜日と年末年始は休み)
予約:随時
モデル料金(ソロ):1,650円~(みちのく潮風トレイルのハイカーは880円)
▼参考記事









