本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
- Text
ラバーブーツ選びのポイント
泥はねや水ぬれに強く、手入れも簡単なラバーブーツ。選び方のポイントを確認しておこう。
選び方のポイント
使用するシーンに合った丈を選ぶ
レインブーツの丈は、ショート・ミドル・ロングの3種類がある。
どんなファッションにも合わせやすいのは、ショート丈。着脱しやすく、普段使いからアウトドアまで幅広く使えるが、雨風が強いときにはあまり向いていない。
デイリーやちょっとしたアウトドアには、ミドル丈が便利。多様なコーデに合わせられ、エンジニアブーツのようなおしゃれなデザインも見つかる。
しっかりとした防水が必要なシーンや、水辺でのアウトドアにはロング丈がおすすめ。膝丈までの長さがあるので、雨風が強いときや水辺の散策での使用に適している。
サイズ感や滑りにくさもチェック
サイズ感や滑りにくさも意識しよう。サイズは、通常の靴よりも1cm程度大きめのものがおすすめ。
ミドル丈やロング丈のレインブーツは着脱しにくいので、あまりにもぴったりすぎると着脱がしにくい場合も。冬場のアウトドアで使用する場合、分厚い靴下を着用している点も計算に入れて、サイズ選びをしよう。
ぬれた地面は滑りやすいため、アウトソールに滑りにくい工夫がされているものを選ぼう。滑り止めの溝が設けられていれば、転倒のリスクを減らせる。
また、アウトソールの柔軟性もチェックしたいポイント。足の動きに合わせて曲がるものを選ぶと、移動中に疲労しにくくなる。
▼参考記事
スムーズに着脱できるショート丈のラバーブーツ
脱ぎ履きのしやすさと軽快な履き心地が魅力のショート丈ラバーブーツ。日常使いでも活躍するラバーブーツをピックアップ。
(BE-PAL 2024年7月号より)
切れ込みのあるソールを採用するなど、アウトドアで使いやすいアンクルブーツ。品のあるデザインで、日常使いでも活躍。柔らかく快適な履き心地で品のあるクラシックな一足だ。
AIGLE (エーグル) レスフォープラス2

エーグル伝統の防水性と耐久性に優れた天然ゴムを使用。柔らかく快適な履き心地が◎。
▼関連記事
撮影/三浦孝明
▼参考記事
AIGLE(エーグル) メンズ ソフトレイン2 ラバーブーツ
光沢のある天然ラバー素材のブーツ。キャンプ、フェスのほか雨の都会にもなじむ。
▼関連記事
撮影/早坂英之
▼参考記事
AIGLE(エーグル) マカダム ラバーブーツ
フランスでデザインされた、天然ゴム製のラバーブーツ。バイカースタイルならではの力強さに、都会的なエレガンスを絶妙にミックス。雨の日でも気分が上がるルックスに仕上がっている。
▼関連記事
▼参考記事
どんなボトムスとも相性がいいミドル丈のラバーブーツ
動きやすさと防水性のバランスに優れたミディアム丈ラバーブーツ。足元をしっかりカバーしながらも動きやすい、おすすめモデルを紹介。
(BE-PAL 2023年7月号、2024年7月号より)
定番のショート丈レインブーツを、不整地でも歩きやすくアップデート。インソールとともに、アウトソールも厚くなった。脱ぎ履きしやすくソト遊びへ行きたくなる一足。
Columbia(コロンビア) ラディーリーフ ショート ツー

折りたためるほど柔らかいラバー素材。快適な履き心地と歩きやすさを実現する。
▼関連記事
撮影/三浦孝明
▼参考記事
AIGLE(エーグル) ビソン2 ラバーブーツ
メイドインフランスのラバーブーツは、耐久性の高さと伝統的なシルエットが魅力。キャンプだけでなく街で履いても様になる。

柔らかな天然ゴムを使用しているから長時間履いても疲れにくい!
▼関連記事
撮影/三浦孝明
▼参考記事
しっかり防水できるロング丈のラバーブーツ
高い防水性能を誇るロング丈ラバーブーツ。ふくらはぎまでしっかり覆うので、強い雨の日や足場の悪い場所でも安心!
AIGLE(エーグル) コテージ ラバーブーツ
英国のカントリースタイルに着想を得た、クラシカルで洗練されたデザインが魅力。雨風やぬかるみにもしっかり対応しながら、足元にはきちんとエレガントな印象をプラスしてくれる。
▼関連記事
▼参考記事


























