Snugpak(スナグパック)のおすすめシュラフ8選|アウトドアで快眠できる相棒を手に入れよう | 寝袋・枕 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

寝袋・枕

2026.02.18

Snugpak(スナグパック)のおすすめシュラフ8選|アウトドアで快眠できる相棒を手に入れよう

Snugpak(スナグパック)のおすすめシュラフ8選|アウトドアで快眠できる相棒を手に入れよう
保温性や機能性が高く、アウトドアの環境で頼れる寝袋を展開する「Snugpak(スナグパック)」のおすすめシュラフをピックアップ! No.1アウトドア雑誌『BE-PAL』本誌(2023年5月~2025年1月号)でも紹介された寝袋のほか、アウトドアライター・のまどうさんにもその魅力を解説いただいた。今回厳選したシュラフ一覧は快適使用温度と下限使用温度もまとめているので、使用する季節や環境をイメージしながら参考にしてみてほしい。

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「Snugpak(スナグパック)」とはどんなブランド?

ダイバーとして働いていたブレット・ハリスが、同業者が着ていた暖かそうなダウンベストに触発され自宅で中綿入りウェアを自作したのが始まり。’80年代前半には、「SOFTIE」という中綿を独自開発。世界50か国の軍隊に制式採用された実績を持つブランドだ。「本当に強い」寝袋と上着だけを作り続け、スリーピングバッグの中でもスタイリッシュなデザインと機能性を備えている。

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ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ使用温度

Snugpak(スナグパック)

ソフティー3 マーリン ライトジップ

150(周囲)×220cm、収納サイズ:直径16×16、重量:900g快適使用温度:5℃、下限使用温度:0℃

Snugpak(スナグパック)

ソフティーエリート3 レフトジップ

150(拡張175)×220cm、収納時サイズ:直径22×26cm、重量:1.9kg快適使用温度:-5℃、下限使用温度-10℃

Snugpak(スナグパック)

ソフティーエリート4レフトジップ

150(拡張175)×220cm、収納時サイズ:直径22×26cm、重量:1.9kg快適使用温度:-5℃、下限使用温度-10℃

Snugpak(スナグパック)

ベースキャンプ スリープシステム スクエア ライトジップ

【外側】80×220cm、【内側】77×180cm、収納時サイズ : 直径30×50cm、重量:3.1kg快適使用温度:-5℃、下限使用温度-10℃

Snugpak(スナグパック)

ベースキャンプ アダプタブルシステム

80×220cm、収納時サイズ : 直径23×40cm、重量:1.9kg快適使用温度:-2℃(内)、快適使用温度:3℃(外)、快適下限温度:-12℃(重ねて)

Snugpak(スナグパック)

スリーパーエクストリーム マミー ライトジップ

80×220cm、収納時サイズ : 直径26×43cm、重量:2.1kg快適使用温度:-2 ℃、下限使用温度-7℃

Snugpak(スナグパック)

スリーパーエクストリーム マミー センタージップ

80×220cm、収納時サイズ : 直径26×43cm、重量:2.1kg快適使用温度:-7℃、下限使用温度-12℃

Snugpak(スナグパック)

スリーパーエクストリーム マミー ショート ライトジップ

80×205cm、収納時サイズ : 直径26×43cm、重量:2kg快適使用温度:-7℃、下限使用温度-12℃

ソフティー3 マーリン ライトジップ

Snugpak(スナグパック) ソフティー3 マーリン ライトジップ

軽量コンパクトなソフティーシリーズのなかでももっともコンパクト。独自開発した化繊中綿と、通気性の高いメタル特殊繊維・リフレクタサーム製保温シートを組み合わせることで体熱を反射し驚くほどあたたかく眠れる。透湿性の高い表地にははっ水加工を施しており、そのはっ水性能は英スプレー・レート規格のレベル4。

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Snugpak(スナグパック)/ソフティー3 マーリン ライトジップ

ソフティーエリート3 レフトジップ

Snugpak(スナグパック) ソフティーエリート3 レフトジップ

内側には肌触りが良い生地、外側には防風性・撥水性に優れた生地を採用。中綿の素材は、濡れても保温性を保ちやすい。重量は1.6㎏で、快適使用温度は-5度C。

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ソフティー エリート4 レフトジップ

Snugpak(スナグパック) ソフティーエリート4レフトジップ

エクスパンダ・パネルシステムを採用し、横幅を拡張でき、足元を折り返してフックで固定すれば子供サイズにも変身。中綿は体熱を反射し高い保温効果を発揮。

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ベースキャンプ スリープシステム スクエア ライトジップ

Snugpak(スナグパック) ベースキャンプ スリープシステム スクエア ライトジップ

快適使用温度3℃のノーチラス(外側)と-2℃のマリナー(内側)のセットで、重ねれば真冬のキャンプにだって対応する(快適温度-12℃)。肌面はシルクタッチの生地を用いており肌触りだって申し分ない。中綿はアイソファイバーで、洗濯ネットに入れれば洗濯機で丸洗いできるなど扱いやすさも愛される理由だ。

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ベースキャンプ アダプタブルシステム

Snugpak(スナグパック) ベースキャンプ アダプタブルシステム

快適使用温度-2℃の封筒型の化繊寝袋。上下にセパレートできるため、2枚のブランケットとしても使用できる。表地は撥水性がありなめらかで肌触りのよいポリエステル生地。裏地は吸汗性・速乾性・通気性に優れたシルクのような肌触りの生地だ。寝袋の底には下に敷くキャンプ用マットのずれを防止する背面ポケットがついている。3シーズン用の汎用性が高い寝袋をお探しならば、候補に入れるべき商品。

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スリーパーエクストリーム マミー ライトジップ

Snugpak(スナグパック) スリーパーエクストリーム マミー ライトジップ

日本の寝袋で最も採用されているライトジップは、慣れ親しんだジッパータイプなので、眠りにつく前や眠りから覚めたばかりで意識や感覚がぼんやりしているときでも迷わず操作することができる。また、ブラックはイギリス警察に人気のあるカラー。イギリスでは権力を連想させ、都市環境では目立つにくいという利点もある。

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スリーパーエクストリーム マミー センタージップ

Snugpak(スナグパック) スリーパーエクストリーム マミー センタージップ

世界各国の軍隊で制式採用されている寝袋をつくってきたSnugpakを象徴するタイプ。スムーズで迅速に出入りが行えるセンタージップは、いついかなるときでもすぐに飛び出せることが要求される軍隊で多く採用。銃剣を持って寝袋に入って休んでいても、緊急時に素早く寝袋から出て、次の行動に移ることができる。寒い環境下、いち早く睡眠の体勢につけるということは、何よりも快適な眠りの手助けとなりそう。

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スリーパーエクストリーム マミー ショート ライトジップ

Snugpak(スナグパック) スリーパーエクストリーム マミー ショート ライトジップ

日本人の体格にあわせた、Snugpak初のショートモデル。従来モデルより15cm短い設計で、身長170cmまでの方に最適なサイズ感となっている。今まで足元のコールドスポットによる冷えに悩まされていた人には特におすすめだ。また、Snugpakのカラーの多くは周囲の環境に溶け込むようにデザインされているが、時には目立つことも必要。イエローは視認性が高い安全色で、極限の状況で助けを求める際に役立つ。

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スナグパックの秋冬シュラフがリニューアル!より日本人に使いやすいデザインに生まれ変わった

問い合わせ先:ミモナ TEL:0736(25)6639

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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