コンパクトなレジャーシートのおすすめ11選!選び方も詳しく解説 | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.02.24

コンパクトなレジャーシートのおすすめ11選!選び方も詳しく解説

コンパクトなレジャーシートのおすすめ11選!選び方も詳しく解説
コンパクトなレジャーシートをバックパックに入れておけば、荷下ろしのときや湿った地面・砂地に座るときなどに重宝します。サイズや厚さなどは製品によって異なるため、用途に合ったものを選びましょう。また、おすすめアイテム11選や選び方も紹介します。

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コンパクトなレジャーシートの後悔しない選び方

ひまわりとカゴバッグ
(出典) pexels.com

使い勝手のよいコンパクトなレジャーシートを選ぶときは、サイズや厚さ、素材に注目することが大切です。まずは、アウトドアやキャンプシーンで役立つ、レジャーシートの選び方を紹介します。

使用人数・用途に合ったサイズを選ぶ

コンパクトなレジャーシートを選ぶ際、まず確認すべきは『展開時のサイズ』です。コンパクトさばかりに注目すると、使うときに『スペースが足りない』『座り心地が悪い』などということが起きるかもしれません。

使用人数ごとのレジャーシートのサイズ目安は、以下を参考にしましょう。

  • 大人一人:約120×90cm以上
  • 大人二人:約140×90cm以上
  • 大人三人:約150×100cm以上
  • 大人四人以上:約200×100cm以上

サイズについて後悔しないためのポイントは、1サイズ上を選ぶことです。ギリギリのサイズを選ぶと、荷物が置けなかったり、動きにくかったりして困る恐れがあります。使用時のサイズ感を具体的にイメージし、ゆったり座れるものを選ぶのがおすすめです。

快適に座れる厚さや機能があるものを選ぶ

レジャーシートの快適性を左右するのが、『厚さ』です。薄手で軽量なタイプは持ち運びやすい半面、地面の凹凸や冷えをダイレクトに感じやすくなります。

長時間の使用が想定されるときや座り心地を重視する場合は、クッション層の入った厚さ約3mm以上のレジャーシートを検討しましょう。

また、屋外での使用では、風でシートがめくれたり、砂がシートに入り込んだりといったストレスがつきものです。ペグを打ち込んで固定できるペグループが付いたものや、フチが自立するものを選ぶと、座ったときの快適性が向上します。

水や汚れに強い素材を選ぶ

屋外で使用する以上、レジャーシートは水分や汚れと無縁ではいられません。レジャーシートを選ぶときは、耐水性・防水性・防汚性にも注目しましょう。

レジャーシートに使われている主な素材は、ナイロンやポリエステル、ファブリックなどです。このうち、ナイロンやポリエステルははっ水性があり、水が染み込む心配がありません。

ファブリックは肌当たりがよく、高級感もありますが、はっ水加工・防水加工が施されているかどうかの確認が必須です。

また、地面のぬれ・汚れを気にせずに使いたいなら、裏面の加工も確認しましょう。例えば、裏面にPVC加工が施されているレジャーシートは、地面からの湿気・水分の染み込みを防ぎやすくなります。

おすすめのコンパクトなレジャーシート【薄手】

ギンガムチェック柄のシートに乗ったドーナツ
(出典) pexels.com

薄手のレジャーシートは、バッグに入れて気軽に携行できるのが魅力です。ここでは、トレッキングや登山中に気軽に広げて使える、おすすめのレジャーシートを四つ紹介します。

Snow Peak「UL レジャーシート S」

シリコン加工済みの高密度ナイロン生地で作られた、高いはっ水性・耐水性が期待できるレジャーシートです。四隅にはペグダウン用ループが付いており、風の強い日でも安心して設置できます。

展開時のサイズは約197×100cmで、大人二人でも並んで座れる広さです。付属の収納袋に入れれば、約9×3.5×11cmの手のひらサイズになり、ポケットやバッグに入れても邪魔になりません。

重量も約96gと軽く、ミニマムな装備でアウトドアを楽しみたい人に最適です。

  • 商品名:Snow Peak「UL レジャーシート S」
  • 公式サイト:商品はこちら

Snow Peak UL レジャーシート S

サイズ:1970×1000mm 収納サイズ:90×35×110(h)mm 重量:96g

Matador「ミニポケットブランケット 4.0」

ソロキャンプや気軽なトレッキングに最適な、約110×70cmのレジャーシートです。20Dポリエステルにブルーサイン認証の素材を組み合わせることにより、高い耐久性・耐水性が実現されています。

特許取得のEasy-Pack折りたたみパターンが配されており、パターンに沿って折るだけで、すばやく簡単にたためます。撤収時のストレスが少ないことが、大きな魅力です。

収納後のサイズは約7.6×4.0×2.0cmと極めて小さく、キーホルダーやバックパックにぶら下げても邪魔になりません。コーナーにはサンドポケットも内蔵されており、シートの端を固定できるのもうれしいポイントです。

  • 商品名:Matador「ミニポケットブランケット 4.0」
  • 公式サイト:商品はこちら

Matador ミニポケットブランケット 4.0

サイズ:110.x 70㎝ 収納サイズ:7.6 x 4.0 x 2.0㎝ 重量:37g

CAPTAIN STAG「ポケットレジャーシート L」

約144×216cmの、ゆったりサイズのレジャーシートです。複数人での使用や、体を伸ばして寝転びたいときにおすすめできます。

素材には扱いやすいポリエステルが採用されており、重量は約240gです。付属のステンレス製ペグでしっかり固定できるため、風でシートがめくれたりバタついたりする心配はありません。

収納時は約14.5×11×3.5cmで、片手で携行できるコンパクトサイズです。おなじみのシカマークの収納袋が付いており、気軽に携行できます。

  • 商品名:CAPTAIN STAG「ポケットレジャーシート L」
  • 公式サイト:商品はこちら

CAPTAIN STAG ポケットレジャーシート L

サイズ:144×216cm 収納サイズ:14.5×11×厚さ3.5cm 重量:240g

3COINS「コンパクトレジャーシート」

はっ水性のあるポリエステル生地を採用し、軽さと扱いやすさを両立したレジャーシートです。安価ながら大人二人が座れる約47×115cmのサイズが確保されており、コスパを重視したい人に適しています。

本体と収納袋が縫い付けられている一体型となっており、使用後は袋部分にくるくると収納するだけで、手のひらサイズにまとまります。

シンプルなデザイン&カラーで悪目立ちしにくく、気軽に広げやすいのが魅力です。アウトドアやキャンプはもちろん、野外イベント・フェスなどでも活躍します。

  • 商品名:3COINS「コンパクトレジャーシート」
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3COINS コンパクトレジャーシート

サイズ:約縦47×横115cm

おすすめのコンパクトなレジャーシート【厚手】

砂浜に置かれたミニテーブルや花束
(出典) pexels.com

地面の冷えや硬さが気になるシーンでは、薄手タイプよりも厚手のレジャーシートが活躍します。次に、地面のコンディションが不安なときにおすすめの、厚手のコンパクトレジャーシートを三つ紹介します。

LOGOS「断熱防水ピクニックサーモマット」

断熱性・防水性を両立させたレジャーシートです。裏面にはアルミ加工が施されており、高い断熱効果を期待できます。地面の冷気を遮断しやすく、肌寒い季節のピクニック・アウトドアに最適です。

表面には起毛生地が採用されており、座った瞬間のひやっとする感覚がありません。サイズは約110×155cmあり、大人二人が並んで座れる広さが確保されています。

おしゃれなネイティブ柄のデザインは見栄えもよく、テントのインナーマットとして活用してもおしゃれです。強度に優れた帆布製のホルダーを使えば、くるくる丸めてスマートに携行できます。

  • 商品名:LOGOS「断熱防水ピクニックサーモマット」
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LOGOS 断熱防水ピクニックサーモマット

サイズ:(約)縦110×横155cm 収納サイズ:(約)直径11×長さ38cm 総重量:(約)500g

Ujack「厚手 レジャーシート」

表面には肌触りのよいフリース素材、裏面には防水性・耐久性に優れたPVC素材を採用したレジャーシートです。適度なボリューム感で座り心地がよい上、地面からの湿気・冷気もシャットアウトしてくれます。

大きな特徴は、縦横に配置されたマジックテープによって複数枚を連結できることです。使用シーンや人数に合わせて、自由に広さを調整できます。

サイズは、スタンダードサイズが約200×150cm、SOLOサイズが約174×94cmです。収納時は連結用マジックテープで仮止めすれば、すっきりコンパクトに携行できます。

  • 商品名:Ujack「厚手 レジャーシート」
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Ujack 厚手 レジャーシート

サイズ:200cm x 150cm 重量:約700g

山善キャンパーズコレクション「レジャーシート 厚手」

中綿をたっぷりと封入した、三層構造のレジャーシートです。クッション性が高く、座り心地を重視する人におすすめできます。

表面のポリエステル生地にははっ水加工が施されており、水が染み込みにくい仕様です。裏面のアルミ素材は断熱性・防水性があり、地面からの冷気・湿気を防ぎます。

サイズは約150×200cmと、約200×200cmの2種類があり、必要に応じて選択できます。本体には持ち手が付いており、持ち運びの負担もありません。

  • 商品名:山善キャンパーズコレクション「レジャーシート 厚手」
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山善キャンパーズコレクション レジャーシート 厚手

サイズ:150×200cm  重量:0.75kg

おすすめのコンパクトなレジャーシート【大判】

花束が入ったかごバッグや食べ物
(出典) pexels.com

複数人でのキャンプやアウトドアでは、広いスペースを確保できる大判タイプがおすすめです。ここでは、コンパクトに携行できる大判タイプのレジャーシートを二つ紹介します。

ゴリラシート「キングゴリラシート」

ハニカム構造を採用した、はっ水加工済みのレジャーシートです。耐久性が高く、砂利や固い地面の上にも不安なく広げられます。

裏面にはシルバーコーティングが施されており、日差しの強い日には簡易タープやサンシェード代わりに使うことも可能です。四隅のペグ穴と重りポケットを使えば固定もしやすく、一体型の収納袋付きで撤収もスムーズです。

使用時のサイズは約145×200cmとシリーズの中で最も大きく、大人三人あるいは大人二人と子ども二人がゆったりと座れます。折りたたんだときのサイズは、約19×11.5cmとコンパクトなため、気軽に携行できます。

  • 商品名:ゴリラシート「キングゴリラシート」
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ゴリラシート キングゴリラシート

サイズ:160 x 200 cm

Naturehike「レジャーシート」

ナチュラルで上質な風合いが魅力の、コットン製のレジャーシートです。化学繊維特有のシャカシャカ感がなく、キャンプサイトの雰囲気を損ないません。携行用のレザーストラップには高級感があり、持ち運ぶ姿もおしゃれに決まります。

レジャーシートの表面にははっ水加工が施されており、水・油・汚れが染み込みにくい仕様です。地面からの湿気にも強く、湿った芝生の上などでも安心して広げられます。レジャーシートを広げたときのサイズは、Mが約148×200cm、Lが約170×200cmです。

Naturehike レジャーシート

サイズ:170cm×200cm 重量:1.45kg

おすすめのコンパクトなレジャーシート【多機能】

ミニテーブルや帽子、食べ物
(出典) pexels.com

砂地や風の強い場所などでの使用が想定される場合は、縁を立ち上げる機能やペグ穴、重りポケットがあるレジャーシートが便利です。最後に、機能性重視の人におすすめのコンパクトなレジャーシートを二つ紹介します。

CHUMS「ブービーピクニックシート」

CHUMSらしいポップなデザインが特徴の、正方形レジャーシートです。四隅にはハトメが付いており、ペグを打ち込んでしっかりと固定できます。展開時のサイズは約100×100cmで、ソロキャンプやソロ登山に最適です。

シートの上下には面ファスナー、左右にはスナップボタンが付いており、複数枚を連結できます。使用人数に合わせて広さを拡張できるため、複数人でのキャンプやファミリーでのピクニックなど、用途に応じたレイアウト変更が可能です。

素材には軽量なポリエステル採用されており、丸めてコンパクトに携行できます。

  • 商品名:CHUMS「ブービーピクニックシート」
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CHUMS ブービーピクニックシート

サイズ:H 100 X W 100 cm 

Coleman「レジャーシートデラックスミニ (グレージュストライプ)」

表地にやわらかな起毛素材を採用した、クッション性のあるレジャーシートです。裏面のPEVA素材は水を通しにくく、湿った地面・草の上などでも快適に使用できます。

シートの四隅にはスナップボタンが付いており、四方を立ち上げて設置できます。風で運ばれてくる砂や足元から入り込む土汚れ、落ち葉などを防ぎやすく、ビーチ・キャンプサイト・公園の芝生などでも快適にくつろげるのが魅力です。

展開時のサイズは約150×100cmで、大人二人が並んで座るのにちょうどよいサイズ感です。丸めてハンドルで持ち運べる一体型デザインにより、どこへでも気軽に携行できます。

  • 商品名:Coleman「レジャーシートデラックスミニ (グレージュストライプ)」
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Coleman レジャーシートデラックスミニ (グレージュストライプ)

サイズ:約150×100cm 収納サイズ:約14×36cm 重量:約440g

まとめ

ギンガムチェックのシートの上に置かれたピクニックバッグ
(出典) pexels.com

コンパクトなレジャーシートがあれば、「今座りたい」というときにストレスを感じずに済みます。休憩場所の確保が難しい登山やトレッキングに携行すれば、「持っていてよかった」と思えるはずです。

レジャーシートの種類・サイズはさまざまなので、まずは『何人で使うか』『どのようなシーンで使うか』を具体的にイメージしましょう。必要なサイズや素材、機能を見極めることで、自分に合ったレジャーシートが見つかります。

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