【2023年版】100均のレジャーシートで最も使えるのは?おすすめTOP10はこちら | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドア雑貨・小物

2023.10.23

【2023年版】100均のレジャーシートで最も使えるのは?おすすめTOP10はこちら

100均一のレジャーシート

100均のレジャーシートおすすめTOP10

キャンプなどの野外レジャーの必須アイテム、レジャーシート。100均では、おしゃれな柄から、大判サイズまで、様々なタイプのレジャーシートが入手できます。

今回は「キャンドゥ(Can Do)」「セリア(Seria)」「ダイソー(DAISO)」で販売中の人気のレジャーシートをチェック!

アウトドアシーンで使いやすい、おすすめ商品を筆者が独自に作成したランキングで10の商品をご紹介します。

レジャーシート選びに迷っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

第10位:キャンドゥ・レジャーシートバンダナ柄 60×90cm/110円(税込み)

ペイズリー柄のレジャーシート

サイズ:60×90cm

第10位はこちら、キャンドゥの「レジャーシートバンダナ柄」です。

バンダナに使われるデザインである、ペイズリー柄が可愛いレジャーシート。

子どもから大人まで使える、おしゃれな柄が特長です。

ペイズリー柄のレジャーシート

同サイズの他社製品よりも薄手なので、芝生の上での利用がおすすめです。

筆者が実際に使ってみたところ、他のレジャーシートよりも少し薄手の商品だと思いました。

コンパクトに折りたため、持ち運びに便利ですが、地面の凹凸が気になる方には向いていないかな、と思い10位となりました。

第9位:ダイソー・レジャーシート(ミニーマウス)/110円(税込み)

ディズニーのレジャーシート

サイズ:60cm×90cm

続いては、ダイソーの「レジャーシート(ミニーマウス)」。

商品名の通り、大人気キャラクター・ミニーマウスの柄が一面にプリントされているレジャーシートです。

ディズニーのレジャーシート

ディズニーキャラクター好きには、たまらないデザインですね。

第10位のキャンドゥの商品と同じサイズの60×90cmですが、こちらの方が厚みは少しあり、0.1cm。

クッション性があるので、利用できるシーンが多いと思い、第9位となりました。

第8位:キャンドゥ・レジャーシート発泡 60×120cm/110円(税込み)

シェブロンストライプ柄レジャーシート

サイズ:60×120cm

第8位はキャンドゥの「レジャーシート発泡 60×120cm」です。

こちらはおしゃれなシェブロン柄が目をひくデザイン性の高い、レジャーシートです。

キャンドゥのレジャーシート

裏面は、柔らかいクッション性素材です。

クッション性のある発砲素材で、座り心地がいいのが特長です。

アウトドアに向いていますね。

キャンドゥのレジャーシート

大人がふたりで座っても余裕なサイズ感です。

60×120cmという大きめサイズなので、2〜3人用でも使えます。

コンパクトに持ち運べ、クッション性があり、ある程度のサイズ感があるので、重宝する商品です。

第7位:キャンドゥ・パステルレジャーシート2帖/110円(税込み)

パステル色のレジャーシート

サイズ:約180×180cm

第7位もキャンドゥ。「パステルレジャーシート2帖」という商品です。

こちらはパステル色が目をひく、大きめサイズのレジャーシートです。

ピンクのレジャーシート

キャンプの撤収や搬入にも使いやすいサイズ感です。

サイズは約180×180cmと、100均で購入できる商品の中では大きいサイズに分類されるレジャーシートです。

大きめサイズのレジャーシートは、ブルーやグリーンの落ち着いた色味の商品が多いですが、こちらは珍しいパステルピンク色で、カラーにこだわる人にはおすすめです。

レジャーシートのハトメ

大きめサイズのレジャーシートを購入する場合は、ハトメの有無をチェックしましょう。

薄手で大判のシートは風で吹き飛ばされやすいのが難点ですが、こちらの商品はハトメ付きなので安心して使えました。

ロープやランナーなどを取り付けて固定できますよ。

第6位:セリア・レジャーシート&カバー/110円(税込み)

グリーンのレジャーシート

サイズ:約120×180cm

第6位はセリア。「レジャーシート&カバー」です。

アウトドアのほか、自転車カバーやDIYの汚れ防止にも使用できるレジャーシートです。

レジャーシート&カバー

四隅にはハトメが付いています。

大きめサイズのレジャーシートの中では、透け感のないシートとなっているのがポイント。

とっさの雨よけにも使えるので、キャンプでは1枚常備しておくと安心ですね。

多用途ということで第6位にランクインしました。

第5位:ダイソー・しましまぐるぐる お食事シート/110円(税込み)

しましまぐるぐるのレジャーシート

サイズ:約60cm×90cm

第5位はダイソーの「しましまぐるぐる お食事シート」です。

赤ちゃん向けの絵本で人気の「しましまぐるぐる」の絵柄がプリントされた、レジャーシートです。

しましまぐるぐるのレジャーシート

子供を少し座らせたり、遊ばせたりするのにちょうど良いサイズ感です。

アウトドア以外でも利用したいくらい、可愛らしいデザイン。

子供が興味を示すうずまきが散りばめられているので、シートの絵柄で遊ぶこともできて親子連れにおすすめなレジャーシートだと思いました。

小さなお子様連れのファミリーキャンプに最適な商品で、他にはあまりない特長なので第5位としました。

第4位:セリア・アルミレジャーシート(チューリップ)/110円(税込み)

チューリップ柄のレジャーシート

サイズ:約60×90cm

こちらは、セリアの「アルミレジャーシート(チューリップ)」。

チューリップ柄のレジャーシートで、手書き感があっておしゃれです。

セリアのレジャーシート

おしゃれな商品が多いセリアならではの、レジャーシートです。

1~2人用のサイズ感ですが、裏面はアルミになっているのでしっかりとした厚みがある上、地面の冷たさや熱を感じにくいです。

さまざまなシチュエーションで活躍しそうだと思いました。

いかにも100均、というデザインではなく、おしゃれで実用的だったので第4位としました。

第3位:セリア・アルミレジャーシート(フラワー)/110円(税込み)

花柄のレジャーシート

サイズ:約60×90cm

第3位はセリアの「アルミレジャーシート(フラワー)」です。

こちらは、第4位の商品と柄違いのレジャーシート。こちらの商品も裏面がアルミになっているので、クッション性が高く地面の冷たさや熱を感じにくいシートです。

花柄のレジャーシート

レジャーシートとは思えないような、華やかな花柄が特長です。

他にない華やかな花柄のデザイン。アウトドアでもおしゃれな道具を使いたい方におすすめです。

筆者の好みですが、第4位のものよりも華やかでアウトドアの気分が盛り上がると思ったため第3位となりました。

第2位:セリア・レジャーシート モノクロストライプ/110円(税込み)

ストライプのレジャーシート

サイズ:約90×145cm

第2位はセリア「レジャーシート モノクロストライプ」です。

こちらは、大きめサイズでシンプルなストライプ柄のレジャーシートです。

ストライプレジャーシート

大判サイズには珍しい落ち着いたトーンのレジャーシートです。

白とグレーのストライプ柄で、大人っぽい落ち着いた色味。

約90×145cmと大きめサイズかつおしゃれなデザインのものが欲しい方におすすめです。

2~3人で座っても余裕のサイズ感だと思いました。

数人で使えるサイズ感で使い勝手が良かったのと、老若男女使いやすいデザインで第2位にランクインしました。

第1位:ダイソー・アルミレジャーシート 60cm×120cm/110円(税込み)

ストライプ柄レジャーシート

サイズ:60cm×120cm

第1位は、ダイソーの「アルミレジャーシート 60cm×120cm」です!

厚みがあり、サイズ感もちょうど良く、持ち運びも便利なこちらのレジャーシート。

ストライプのレジャーシート

裏面はアルミになっています。

裏面はアルミになっているため、地面の冷たさや熱を感じにくいです。

ストライプのレジャーシート

大人2人が座っても余裕のあるサイズ感も魅力です。

クッション性と安定感があるので、座った時のお尻の痛みを感じにくいのも嬉しいポイントです。

筆者が使ってみたところ、クッション性は他のどのレジャーシートよりも優れていると思いました。

凸凹した環境で使うことの多いアウトドアに最適の商品だと言えるでしょう。

100均のレジャーシートを買う際に迷ったなら、この商品が最もおすすめです。

100均レジャーシートをアウトドアで活用しよう!

秋の行楽シーズン、キャンプや野外レジャーに行く際には、レジャーシートを必要とするシーンも多いでしょう。

100均では、種類も豊富で、しっかりとした厚みのあるものから、おしゃれな商品まで多数揃っているので、ぜひ今回の記事をご参考にお好みのレジャーシートを探してみてはいかがでしょうか。

さとう あい
私が書きました!
料理家
さとう あい
宮城県仙台市在住の料理家。フードコーディネーターや、学校講師など下積み時代を東京で過ごし、飲食業界に携わること20年以上。現在は国際中医薬膳師の資格を取得し、子どもの不調を整える薬膳料理講座や、企業へのメニュー提案などをする傍ら、レシピライターとしても活動中。2児の母でもあり、子どもと海や川、山などアウトドアへ出かけるのが日課https://motto-cooking.com

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