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いっそバッグを保冷にすれば
冷凍食品の消費の伸びは最近著しいです。2024年で1兆3,017億円、前年比4.4%増で、家庭用が1.5倍(2014年比)と大きく伸びています。時短ニーズのタイパ、コスパに加えて味も良くなったのも理由のひとつでしょう。そんなわけで、魔法びんメーカーで知られるサーモスが"そんならバッグは保冷にすれば"とショルダーバッグを保冷仕様にした商品を出しました。これはアウトドアユースにもってこいで、ウォーキング、野鳥観察、写真撮影、ピクニック、フェスなどフィールドに出かける場合に、冷えたペットボトル飲料や行動食のお弁当などを持っていけます。
サーモス保冷ショルダー「RFO-007」。3層構造の保冷部の前と後ろに別のポケット(ファスナーとスナップボタン)があり、通常持ち歩くものはここに入れます。ファスナー付きの保冷部には500㎖ペットボトルを立てて6本入り、保冷剤用メッシュポケット付き。ブラックとベージュの2色。サイズは33.5×15×24㎝、7ℓ、200gと軽量。ショルダーベルトは幅3.2㎝と広いので、重くても平気です。価格は¥2,750とコスパも優秀です。デイパックタイプもあります。

問い合わせ先:サーモスお客様相談室 TEL:0570-066966
中村 滋

1944年生まれ。『BE-PAL』『DIME』『サライ』の創刊編集長。現在は「Cool Senior Magazine」を編集。www.csmagazine.jp/
(BE-PAL 2026年5月号より)






