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ソフトクーラーバッグの魅力
軽くて持ち運びが容易、それでいて保冷力が高いソフトクーラー。
駐車場からテント場までの移動もハードクーラーより断然楽で、スーパーで食材やドリンクを買い物する際にもそのままショッピングバッグとして利用できる。キャンプ道具を持って設営場所までひたすら歩くとき、できるだけ軽くできるソフトクーラーがおすすめだ。
そんなソフトクーラーは、性能はもとよりサイズもさまざま。リュックに入るようなミニサイズから、グループキャンプでも使えるぐらいの大型なものまで、各社幅広くサイズ展開している。
また、ショルダーストラップ付きで肩掛けできるもの、ハンドルが両サイドに付いているもの、リュック型、トート型など、好みや目的に合わせて選ぶことができる。
▼参考記事
2026年注目のソフトクーラーバッグはどれ?
全国17のアウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、編集部やライターで2026年に売れそうなクーラーをセレクト。2026年のイチ推しソフトクーラーはこれだ!
(BE-PAL 2026年1月号より)
SHIMANO(シマノ) クーラーバッグ PRO L
シマノから待望のソフトタイプが誕生。真空断熱パネルとポリウレタン断熱材を組み合わせたり、防水インナー、止水ファスナーと機能満載。

撮影/山本 智
▼参考記事
2025年の売れ筋!人気のソフトクーラーバッグ
全国17のアウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、2025年ベストクーラーを決定。
夏の猛暑が続く影響で、ひとり一個、日常使いできる小型クーラーが爆売れ! 年々スペックも向上し、ハードクーラーに引けを取らないソフトクーラーが、いい勝負を展開。
(BE-PAL 2026年1月号より)
私が紹介します
編集・おがちん

新しいギアに目がなく、日々インプレッション中。休日は、愛犬マロとのホームセンター巡りが楽しみ。
AOクーラーズ 24パック キャンバスソフトクーラー
6サイズ展開するなか、24(350ml缶が24本収納可能)がいちばん人気。断熱材は高密度の独立気泡フォームを採用し、高い保冷力を誇る。結露しにくいのも人気の理由。

左右のバックルを外せばトートバッグになり、ペットボトルも入れやすい。

断熱材は1.9cmと分厚く、荷物を運搬していても安心感が高い。
推しのコメント
「ソフトクーラーなのにハード並みの保冷性能を持ち、コスパも抜群。軽量で携行しやすい。」
(秀岳荘)
LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クーラーM
外装をシルバーにすることで太陽光をはね返し、保冷効果を高めた。保冷剤”氷点下パック”と組み合わせれば、アイスクリームの保存もOK! 衝撃に強い構造も魅力。他に類を見ないロングセラーモデルだ。

350ml缶が16本収納できるが、たためば11cmの厚さに。ジッパー付きでコンパクトに収納可。

「保冷力の高いソフトクーラーのなかでも、収納性がピカイチ。個性的な見た目もインパクト大。」
(SWEN浜松店)
撮影/山本 智
▼参考記事
保冷力を独自テスト!BE-PALイチ推しのソフトクーラーバッグ
人気ブランドの注目ソフトクーラーを集めて、炎天下での過酷な保冷テストを実施。
各クーラーに1kgのロックアイスを袋のまま入れ、1時間ごとに内部温度を計測し、その後30秒間開口部を全開。6時間計測を続け、6時間後の氷残量を測定。ロックアイス量は全モデル同じなので、容量の大きなモデルは不利となる。比較ではなく、モデル個々の実力を知ることを目的とした。
(BE-PAL 2024年8月号より)

公式の容量、重量、価格に加え、独自に計算した容積率、独自テストによる6時間後の氷残量、庫内温度の6項目をチェック。価格は安いほど、重量は軽いほど、最終庫内温度は低いほど良いので、0を外側に設定。変則的なレーダーチャートとなっている。
Petromax(ペトロマックス) クーラーバックパック 17L
家族で里山歩きを楽しむときに、ランチやドリンクを運ぶのにぴったりなモデル。左右と正面にはアウトポケット、カップや食器類を留めておけるバンジーコード、メッシュポケット、ボトルオープナーが付いている。ボディーには分厚い断熱材が内蔵され、保冷性能もバッチリ。
両手が自由になるバックパックスタイルのクーラー。重い飲み物や食材も背負ってしまえば軽々運べる。内部をしっかり冷やしておけば、最大6日間の冷却が可能。サイドにメッシュポケットが付いているなど、細部にこだわりが光る多機能バックパックだ。

ロックアイスは底部に置いたので、庫内温度が高めの結果。でも氷残量は700g超もあり、庫内下部は十分に冷えていたことがわかる。
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Coleman(コールマン) エクストリーム アイスクーラー/15L
日帰りのソト遊びにぴったり!持ち運びが便利なソフトクーラー。内部にはPETアルミニウム製の着脱式インナーが付いてメンテナンスが楽。そしてなにより、たたむためのストラップも付いているから、不要時だけでなく保管時にもかさばらないのが大きなメリットだ。軽量かつ価格がリーズナブルなのもありがたい。

フルーツやドリンク程度を入れて、ピクニックへ行くのにちょうどいいサイズ感。小さく収納でき、手ごろな価格帯なのも好印象だ。
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TRUNK CARGO(トランクカーゴ) ソフトクーラー 14L
軽くてリーズナブルなソフトクーラーと、同ブランドのコンテナを併用するーーというコンセプトから生まれたモデル。コンテナから出せばコンテナの蓋にぴったり載せられ、車に積載するときもコンテナに入れれば他の荷物に潰される心配がないというわけだ。トランクカーゴと一緒に使うととても便利だが、もちろん単品使いでもおすすめだ。

断熱材は比較的薄手なので保冷力はそこそこ。軽さとリーズナブルさ、愛用者の多いコンテナとモジュール化したアイデアは秀逸だ。
撮影/永易量行
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BE-PALスタッフが試してわかった!おすすめソフトクーラーバッグ10選
ソロからファミリー・グループ向けまで、おすすめのソフトクーラーを厳選紹介。
(BE-PAL 2023年5月号~2025年1月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | |
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 価格 | |||
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) キバ ソフトクーラー | ![]() | 10L | ¥8,800 | |
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) スーパーコールド クーラーバッグ25L | ![]() | 約25L | ¥9,900 | |
Petromax(ペトロマックス) クーラーバッグ 22L | ![]() | 22L | ¥27,280 | |
Coleman(コールマン) アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L(グレージュ) | ![]() | 約35L | ¥9,460 | |
ICEMULE(アイスミュール) インパルス | ![]() | 4.5L | ¥15,400 | |
Thermos(サーモス) 保冷ロールトップバッグ | ![]() | 約5L | ¥1,650 | |
Thermos(サーモス) ソフトクーラー 15L | ![]() | 約15L | ¥2,750 | |
Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ) 高保冷ソフトクーラー25 | ![]() | 25L | ¥5,999 | |
QUICKCAMP(クイックキャンプ) ポップアップクーラー | ![]() | 約36L | ¥2,900 | |
ICEMULE(アイスミュール) ジョウント クリア | ![]() | 9L | ¥14,300 | |
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) キバ ソフトクーラー
断熱材には2cm厚の発泡ポリエチレンを採用。表面は汚れに強いPVCコート、止水ジッパー使用で結露が発生しても水が漏れにくい。瓶の蓋を開けられるボトルオープナー(栓抜き)付き。
●サイズ:約40×24.5×H29cm
●重量:約1.9kg

細かい機能が詰まったハイブリッド型ソフトクーラー。2cm厚の発泡ポリエチレン(EPE)を断熱材として使用し、優れた保冷力と衝撃吸収性能で中身を守る。表面は水や汚れに強いPVCコート加工が施され、止水ジッパーと防水インナーで結露が発生しても水漏れを防ぐ。
肩掛けができ、両サイドには複数のベルトが付いているため、両手で持ち運びやすく、便利で実用的なデザインとなっている。
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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) スーパーコールド クーラーバッグ25L
上蓋と底にしっかりとしたポリエチレン樹脂を採用。使用時は内側面の補強板によって、ソフトクーラーだけどサイドテーブルとして活用OK。カップなどが滑り落ちにくいくぼみ付きだ。断熱材は厚さ1cmのポリエチレンフォーム。高い保冷力と折りたたみの柔軟性を兼ね備える。
●使用サイズ:約38×29×H29cm
●重量:約1kg
●容量:約25L
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Petromax(ペトロマックス) クーラーバッグ
持ち運びに便利な軽量ソフトクーラーバッグ。4面全部に分厚い断熱材が入っているので、保冷剤を使用すれば4~6日の保冷が可能だ。汚れにくくて、耐久性も高い。

分厚い壁でしっかり保冷。2Lペットボトルは、横方向に納められる。
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Coleman(コールマン) アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L(グレージュ)
1万円以下で最長約49時間の保冷力はお見事。使わないときには薄く折りたためるので、サブクーラー用に買い足すのもあり。
●サイズ:約幅42×奥行32×高さ38cm
●重さ:約1.4kg
●容量:約35L

冷気を逃さないよう、面ファスナー仕様のサッと開ける小さな蓋がある。
ICEMULE(アイスミュール) インパルス
自転車に取りつけられる保冷ハンドルバッグ。幅28cm、奥行き10cmでお弁当箱や飲み物を運ぶのにぴったり。ショルダーベルトも付属しているから斜め掛けトートとしてもおすすめ。

ご近所散策やサイクリングでも活躍する、肩掛けタイプ。
撮影/小倉雄一郎
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Thermos(サーモス) 保冷ロールトップバッグ
バッグの口がロールトップ型になっており、折り返してバックルで留めるだけで閉めることもができる。サーモス独自の断熱構造「アイソテック断熱構造」によって高い保冷性能を実現しており、残暑に冷たい飲み物を入れるのはもちろん、お弁当などを入れても良さそうだ。
▼参考記事
Thermos(サーモス) ソフトクーラー 15L
サーモス独自の断熱素材でも5層からなる断熱構造「アイソテック2」を採用。外側にもはっ水加工を施し、雨の日も安心して使用することができるようになっている。内側は汚れをふき取りやすい生地で、衛生面でも安心だ。5L、20Lサイズも展開。
▼参考記事
Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ) 高保冷ソフトクーラー25
外気温35度で約24時間氷を維持する、1泊2日のキャンプに最適な高保冷ソフトクーラー。ファスナーを開けずに収納物を取り出せる便利な取り出し口「アクセスハッチ」を搭載している。防水仕様のライナーは着脱可能なためお手入れしやすく、長く清潔に使用することが可能だ。15Lサイズも展開。
▼参考記事
QUICKCAMP(クイックキャンプ) ポップアップクーラー
約10cmと超薄型収納サイズながら大容量のクーラーバッグ。両側のバックルを外すだけで簡単に立ち上がるポップアップ仕様で、手間がかからずクイックに展開ができる。ピクニックや暑い季節のレジャーはもちろん、キャンプなどのメインクーラーとしても活躍しそうだ。
●収納サイズ:直径36cm×高さ11cm
●重量:約1kg

収納スペースの確保が必要で重たいハードタイプのクーラーボックスに比べ、軽量で薄型なのは魅力的。使わない時はちょっとした隙間スペースに片づけておくことができ、収納場所、車への積載などにも困らない。

底面は濡れた地面でも安心の防水PVC製。土や汚れもサッとふき取れ、お手入れも簡単。底面には底鋲もついていて、地熱による保冷力低下の心配もない。
▼参考記事
ICEMULE(アイスミュール) ジョウント クリア 9L
中身によって柄が変わる変わり種クーラーバッグ。世界初の空気断熱型、再利用可能な完全密閉型ポータブルクーラー。空気の断熱性能は、発泡断熱材に比べて約25%。約5時間から7時間、氷のように冷たい飲み物を保存することができる。

側面に口で吹き込む空気注入口がある。使わないときは空気を抜いて、たたんで収納可能。

500mlのペットボトルが縦に6本。氷と2:1にすれば5時間保冷。

ザック型で開口部がロールトップ式で水に強いので、カメラや電子機器入れにも使える。
撮影/山本智
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