スノーピークのタンブラーが人気の秘密とは?全5モデルの素材や使い勝手を紹介 | ドリンクボトル・水筒 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.04.03

スノーピークのタンブラーが人気の秘密とは?全5モデルの素材や使い勝手を紹介

スノーピークのタンブラーが人気の秘密とは?全5モデルの素材や使い勝手を紹介
夏に外を出歩くときに便利な、飲み物を保冷できるタンブラー。スノーピークのタンブラーは、アウトドアシーンはもちろん日常使いもできるおしゃれなものばかりです。

本記事ではBE-PAL.NETが、スノーピークのタンブラーの魅力と、全5モデルを紹介します。便利な蓋付きや、アウトドアにぴったりなジョッキタイプなどもピックアップしました。機能的でおしゃれなスノーピークのタンブラーで、どこでも冷たい飲み物を楽しみましょう。

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スノーピークのタンブラーの魅力

スノーピークのタンブラーは、アウトドアはもちろん、日常使いでも違和感のない洗練されたデザインが特徴です。ほかにはどのような魅力があるのか、詳しく見ていきましょう。

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チタン製とステンレス製から選べる

スノーピークのタンブラーは、チタン製とステンレス製の2種類があります。チタン製はステンレスよりも軽量で、金属臭がしにくいのが特徴です。

チタンの重量はステンレスの約60%といわれており、イオン化が起こりにくい点から、金属アレルギーのある人でも使いやすいというメリットがあります。ただし、その分価格は高めの傾向にあります。

一方、ステンレス製はタンブラーでよく使われる素材で、チタンよりも安価に購入できるのが特徴です。さびに強く、手入れもしやすくなっています。

保温・保冷性については、どちらも申し分ない性能を発揮するので、それぞれの違いから好みの方を選びましょう。

高級感のあるデザインでプレゼントにもおすすめ

スノーピークのタンブラーの大きな魅力は、デザインにあります。シンプルで高級感のあるデザインで、他のタンブラーとは一味違う雰囲気を醸し出しているのも特徴です。

基本的にはモノトーンのカラーですが、色合いが鮮やかなオンライン限定のオーロラボトルもあります。落ち着いたデザインで使う人を選ばないため、プレゼントにもおすすめです。スノーピークのロゴは高品質の証であるため、きっと喜ばれるでしょう。

【チタン製】スノーピークのタンブラー

まずは、チタン製のタンブラーを紹介します。少々値が張っても、高級なタンブラーを使いたい人におすすめです。

オーロラボトル800

カラーバリエーションが豊富な、チタン製のタンブラーです。ブルーやレインボーなどを含む5種類のカラーバリエーションから選べ、どれも鮮やかな色彩で目を引きます。

容量は約800mLで、色ムラのない美しいデザインが特徴です。燕三条の職人によって1枚のチタン板から作られており、熟練の技が光ります。

重量は約150gと軽量で、持ち運びもしやすいでしょう。オフィスやアウトドア、日常のさまざまなシーンでスタイリッシュに使えるタンブラーです。

口当たりもよく、金属臭を感じずにドリンクを飲みたい人におすすめです。

Snow Peak(スノーピーク) オーロラボトル800

●サイズ:Φ80×230(h)mm
●重量:150g

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【ステンレス製】スノーピークのタンブラー

ステンレスはタンブラーの定番の素材であり、スノーピークからも複数のモデルが販売されています。いくつかの選択肢の中から、自分の気に入るモデルを選びたい人はチェックしましょう。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Snow Peak(スノーピーク)

サーモタンブラー470

¥5,544

Snow Peak(スノーピーク)

ステンレス真空ボトルタイプM500

¥9,504

Snow Peak(スノーピーク)

ステンレス真空ボトルタイプT350

¥8,844

Snow Peak(スノーピーク)

サーモジョッキ700

¥6,864

サーモタンブラー470

真空断熱構造のタンブラーです。開口部が広く、香りが立ちやすい設計になっており、エールビールやラガービールを楽しむのにおすすめです。

重量は約225gと軽量で、スタッキングが可能なため、持ち運びや収納が楽でしょう。薄口の逆テーパー仕様にすることで、舌全体でドリンクの味をゆっくりと堪能できるようになっています。

350mL缶の中身がちょうど入るサイズで、登山終わりや仕事終わりのご褒美の一杯に欠かせないアイテムです。

Snow Peak(スノーピーク) サーモタンブラー470

●サイズ:Φ84×150mm
●重量:225g

ステンレス真空ボトルタイプM500

容量約500mLの真空断熱タンブラーです。ミルクボトルのような形状から、『M』と名付けられました。

ダブルウォール構造によって保温保冷機能が高められており、約6時間たっても約8℃しかドリンクの温度が上がらない保冷効力を持っています。

外側にはアクリル樹脂塗装が施され、見た目がスタイリッシュなため日常でも活躍するでしょう。このボトルがあれば、いつでもどこでも最適な温度の飲み物を楽しめます。

Mシリーズは、500mLのほかに350mLモデルもあるため、用途に合わせて選びましょう。

Snow Peak(スノーピーク) ステンレス真空ボトルタイプM500

●サイズ:200mm×φ74mm
●容量:500ml
●重量:ボトル本体210g、キャップ37g

ステンレス真空ボトルタイプT350

鼓型の形状が特徴のタンブラーです。中央がくぼんでいるため握りやすく、キャップを簡単に開け閉めできます。

容量は約350mL、ボトルの重量は約178gと軽量で、バッグに入れやすいコンパクトなサイズです。二重構造になっているため保温保冷機能が高く、保冷効力は約6時間で約8℃以下の実力を持ちます。

独特ながら洗練された見た目で、オフィスやアウトドアで活躍するでしょう。缶は収納できませんが、和を感じさせるデザインで、他の人とかぶりたくない人におすすめです。

Snow Peak(スノーピーク) ステンレス真空ボトルタイプT350

●サイズ:155mm×Φ84mm
●重量:ボトル本体178g、キャップ37g

サーモジョッキ700

ラガービールを飲むときにぴったりのジョッキです。一般的なタンブラーと異なりキャップがないため、冷たいドリンクをジョッキで飲みたいときに使います。

容量は約700mLで、約500mL缶のビールを注ぐとジャストフィットします。台形型のデザインで飲み口が狭く肉厚なため、豪快な喉ごしを味わえるでしょう。

重量は約420gで、持ち運びやすさを考慮した折り畳みハンドルを採用することで、収納性を向上しています。ボトムカバーはシリコンゴムでできており、滑りにくいのが魅力です。

缶で飲むのもよいですが、ジョッキで飲む爽快感をアウトドアでも味わいたい人におすすめです。

Snow Peak(スノーピーク) サーモジョッキ700

●サイズ:Φ100×170mm
●容量:700ml
●重量:420g

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スノーピークのタンブラーのFAQ

スノーピークのタンブラーに関して、よくある2つの質問に回答します。手入れの方法が分からない人や、ギフトとしてタンブラーの購入を考えている人はぜひチェックしましょう。

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食器洗浄機は使える?

スノーピークのタンブラーに、食器洗浄機は使えません。この点は、各モデルの取扱説明書にも記載されています。

タンブラーを食器洗浄機にかけると、熱によってプリントが剥がれたり、変色したりする可能性があります。また、キャップが変形してしまうと、中身が漏れてやけどにつながる恐れもあるため、必ず手洗いをしましょう。

タンブラーや水筒など底まで手が届かないものを洗うときは、ボトル用のスポンジを使うのがおすすめです。

名入れはできる?

2025年10月現在、タンブラーへの名入れはできません。現在は、マグのみ名入れに対応しています。

タンブラーはラッピングの対象外になっていますが、ギフト用の巾着袋が販売されているので、セルフラッピングは可能です。素材はTC生地でできており、開封後は丈夫な小物入れとして活用できます。

巾着袋にはマチが付いているため、立体型のギアも収納しやすくなっています。実用性が高いので、喜ばれること間違いなしです。ギフトとしてタンブラーを送るなら、巾着袋でラッピングしましょう。

まとめ

スノーピークのタンブラーは、シンプルでスタイリッシュなデザインになっているため、アウトドアだけでなく日常使いでも活躍します。

チタン製とステンレス製があり、金属臭が嫌な人や軽量さを求める人には、チタン製がおすすめです。ステンレス製はラインアップが豊富で、中にはジョッキタイプの珍しいタンブラーもあります。

お気に入りのタンブラーを手に入れ、キンキンに冷えたドリンクで爽快感を味わいましょう。

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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