【一度は行きたい!米国アウトドア最新事情】カリフォルニア女子旅Vol.6 3連休でも行ける「旅のプランニング術」 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2016.11.07

    【一度は行きたい!米国アウトドア最新事情】カリフォルニア女子旅Vol.6  3連休でも行ける「旅のプランニング術」

    今回の旅のまとめです。

     

    1週間の休みがとれればカリォルニア旅ができる

    行程は4泊5日。同じコースを回るには、レンタカーが必要です。 4泊5日が難しい場合は、サンディエゴ周辺とパームスプリングス周辺、ロサンゼルス周辺に分けてみるのが良いと思います。

    次回行った時は、絶対に挑戦してみたいパラグライダー

    次回行った時は、絶対に挑戦してみたいパラグライダー

     

    3連休+αで旅するならこのコース

    サンディエゴを拠点にし、カールバッドのフラワーフィールドやトーリーパインズ州立自然保護区周辺、バルボアパークなどを1泊2日で。

     

    もし2泊できるようなら、これにサンディエゴのシーワールドやサンディエゴ動物園、サファリパークなどを付け加えるといいでしょう。

     

    サンディエゴへは、JALが成田空港から直行便を飛ばしているので、サンディエゴから入り、ロサンゼルスまで車で移動をして、ロサンゼルスから日本へというコースもおすすめです。

    青空によく映えるジョシュア・ツリーの木

    青空によく映えるジョシュア・ツリーの木

     

    パームスプリングスへの行き方

    パームスプリングスへは、ロサンゼルスからレンタカーが便利です。

     

    ですが、電車のアムトラック“Texas Eagle”便で約2時間半(他にも電車を乗り継いで行く方法がありますが、4時間ぐらいかかってしまいます)で行くこともできます。レンタカーより少し時間がかかりますが、アムトラックは、一番安い席でも飛行機のファーストクラスのように広く、優雅な旅ができるので、時間があってゆったりした旅を楽しみたい人におすすめです。ただし、電車の直行便は1日に1本のみで、やはり行った先でレンタカー必要です。

     

    パームスプリングスに1泊2日で滞在すれば、ジョシュア・ツリー国立公園とサルベーション・マウンテン、世界最大の回転トラムを満喫できます。

    映画を見てから行きたいバスケスロック

    映画を見てから行きたいバスケスロック

     

    LAから日帰りで行ける!

    今回最終日に行ったアンテロープ・バレー・カリフォルニア・ポピー保護区とベスケスロックは、ロサンゼルスから日帰りコース。残念ながら、公共交通機関でもアクセスできず、ツアーも組まれていないので、やはりレンタカーが必要です。

     

    ポピーフィールドのあるランカスターは、アメリカでも有数の空軍基地・エドワーズ空軍基地のお膝元。この周辺は、航空宇宙産業で、大きくなってきた場所です。そのため、ショッピングモールのパーキングや公園、大学などにロケットやミサイルなどがオブジェとして展示されているので、それらを見て回るのも面白いです。

     

    また、午前中に、ポピー保護区とバスケスロックを見学して、午後から絶叫マシーンばかりある な遊園地、シックス・フラッグス・マジックマウンテンに行くコースもありです!

     

    6回に渡ってお送りした「カリフォルニア女子旅」は、今回で終わりです。引き続き、「一度は行きたい!米国アウトドア最新事情」シリーズで、アメリカのアウトドア&旅ネタをご紹介していきますので、お楽しみに〜。

     

     

    ◎文=芦刈いづみ  写真=Tak S. Itomi

    【プロフィール】
    ■芦刈いづみ / Izumi Ashikari 
    ロサンゼルス在住。アメリカを中心に海外の情報を、日本のメディアに執筆。 情報サイトAll Aboutのアメリカ、ラスベガス、ロサンゼルスのオフィシャルガイド。著書は、「ラスベガス&グランドキャニオンに行きたい!」「時計じかけのハリウッド映画」など。http://7seas-discovery.com http://la-pan.com/

    ■Tak S. Itomi / 飯富崇生(いいとみたかゆき)
    ロサンゼルス在住の写真家。オリジナルの写真現像技術「ネイチャーアートフィルムフォトグラフィー」で、総合写真展大賞、朝日新聞賞をはじめ数々の賞を受賞。アメリカを初めとする世界の大自然、人間文化の写真を通して、生きることの楽しさをメッセージとして発信し続けている。 http://taksitomi.com

    ■カリフォルニア観光局
    http://www.visitcalifornia.jp

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