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【三重県】海が近いキャンプ場
Azuri Camp Space
25年にわたり「志摩オートキャンプ場」の管理人をしていた磯和雅志さんが、2021年末に開業。遠浅で白浜の「あづり浜」へは道を渡らずアクセスでき、海水浴やシーカヤック、釣りなどが楽しめる。サイト数は少ないが、給湯器付き炊事場、洗面所、シャワーなど、設備は十分。手ぶらキャンプもOKだ。ベテラン管理人の磯和さんがいるのでビギナーも安心して利用できる。

海側のサイトは9区画。

プライベートビーチのような、あづり浜。透明度も抜群。

シャワーは利用料金に含まれている。
営業:通年
予約:随時
テントサイト:27
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:5,500円~
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2023年8月号より)
▼参考記事
【大阪府】海が近いキャンプ場
谷川東オートキャンプ場

住宅街の小高い丘の上に2023年7月に開業。ほとんどのサイトから大阪湾が見える。テントサイトは電源付きで、ファミリー(140㎡)、スモール(80~100㎡)、ファミリープラス(170~200㎡)の3種類。あわせても12サイトなので落ち着いた雰囲気だ。設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水が出る炊事場など。清掃が行き届き快適。ゴミは引き取ってもらえる。ただし、駅前にはスーパー等はないので、食材は事前に購入しておこう。

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年11月号より)
▼参考記事
GRAN CAMPING PARMGARDEN MAISHIMA
まるで異国に迷い込んだような雰囲気を味わえるグランピング施設。ベイエリアに位置する敷地内には、米国から輸入したキャンピングカーやトレーラーハウスが点在。
米国製の高級キャンピングカー「エアストリーム」では、タリムスリップしたような気分を味わえる。サンセットや海が見渡せる贅沢なロケーションで、手ぶらバーベキューやデイキャンプを満喫しよう!
舞洲バーベキューパーク
大阪市内から車でわずか20分! 舞洲で唯一、サイトに車の横付けができる日帰りキャンプ&BBQ場だ。
敷地面積24,000㎡の広大なサイトで、都会と自然の魅力をいいとこ取りできる。2024年9月1日より「ドッグラン」もopen。ペットサイトをご利用であれば無料で使用可能。
食材や道具・用品の持ち込みもOK。キャンプビギナーの方などにもご利用しやすい環境だ。
二色の浜公園 オートキャンプ場
府営二色の浜公園の海浜緑地にオープンした、車で乗り入れ可能なオートキャンプ場。広々としたサイトでは、ペット同伴でのんびりと一泊滞在が楽しめる。
キャンプ場の目の前には海が広がっており、素晴らしい眺望と自然の空気を満喫できる。ビーチから眺める夕陽は、「日本の夕陽100選」にも選ばれる絶景だ。
豊国崎オートキャンプ場
大阪府岬町の名所『豊国崎』に位置するオートキャンプ場。海と森に囲まれ、小鳥のさえずりやさざ波を聴きながら大自然を満喫。
夜には満天の星空と、明石海峡大橋、神戸や淡路島、関西国際空港の夜景を一望できる。オーナー宅が管理棟兼自宅であり、定期的な場内パトロールで女性キャンパーやお子様連れでも安心。
▼参考記事
【兵庫県】海が近いキャンプ場
南あわじ夕日の丘 丸山キャンプ場
近年、リゾート地として注目を集めている淡路島の南部に誕生。耕作放棄地となっていた山の斜面のだんだん畑をオーナーが自力で整備して、キャンプ場として開業。
西向きなのでどのテントサイトからもサンセットを眺めることができる。車の乗り入れはできないが、電動カートを無料で貸してもらえる。G.W.までにはオートサイトやドッグフリーサイトも完成予定だ。
設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワーなど。ドラム式洗濯機もあるので長期滞在もOK。車で5分ほど走れば温泉施設もある。

テントサイトはすべて西向き。ソロ向きのS区画、ファミリー向きのM区画、ウッドデッキサイトの3タイプ。

設備は新しくて清潔。

海を一望できるカフェ「K.HILLS」もある。

荷物運搬時に大活躍の電動カート。
営業:通年(水曜休)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:9
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:6,930円〜
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年5月号より)
▼参考記事
休暇村南淡路シーサイドオートキャンプ場
淡路島の南端に位置する福良湾に面していて、開放的な雰囲気の中でキャンプを楽しめる。2019年には区画を拡張し、オートキャンプ場に生まれ変わった。サイトの広さは100平米ほどで、全区画に流し台、水道、AC電源が付属している。ホテルの朝食ビュッフェ付きプランがあるので、気軽に利用できるのもいい。テントサイトから徒歩10分のところある本館内の南淡温泉「潮騒の湯」には、鳴門海峡を一望できる露天風呂があり、人気を集めている。



営業:通年
予約:随時
モデル料金(ソロ):5,100円
受付時間:10:00~20:00
▼参考記事
竹野子ども体験村キャンプ場
竹野海岸は「快水浴場百選」、「日本の渚100選」などに選ばれた、約1kmの白砂の浜が続く美しいビーチ。エメラルドグリーンに輝く遠浅の海が目の前に広がり、海遊びには絶好! 元来、海に関する体験プログラムを提供する施設だけに、カヌー、筏づくり、シュノーケリング、体験ダイビングなど、遊びのメニューも豊富だ。

芝生のテントサイトは12区画のうち、8サイトで車の横付けが可能。駐車スペースをのぞき、6m×10mの広さが確保されている。設備はトイレ、炊事場、シャワーと必要十分。ただし、木陰がなく、直射日光がきついので、タープを用意しよう。

竹野浜の海水で「塩づくり」を体験。3,000円(2名以上で申し込み)。

釣りもできる。竹竿+ライフジャケットのレンタルも可能。1,000円。

テントサイトは12区画。こぢんまりしているので、トイレや炊事場も近く、使い勝手が良い。
営業:4月下旬~11月上旬
予約:3か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:7,500円~
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2023年8月号より)
▼参考記事
【和歌山県】海が近いキャンプ場
FRONT110
JR紀勢本線・周参見駅 より徒歩2分。SUPやカヤック体験もOK!

波穏やかでコバルトブルーが美しい、すさみ海水浴場に2021年に登場した。目の前にビーチが広がるテントサイトは1区画が11×11mと広々。設備は炊事場、灰捨て場。トイレは海水浴場にあるものを利用する。テントやタープなどをレンタルする場合は電話で問い合わせてみよう。夏はカヤックやSUPが楽しめるが、秋は熊野古道の大辺路ルートをハイキングするのもオススメだ。E-bikeやロードバイクもレンタルできる。

営業:通年(火曜休)
予約:2か月前より
テントサイト:18
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年11月号より)
南垂水キャンプ場
友ヶ島は紀淡海峡に浮かぶ無人島群で、沖ノ島・虎島・神島・地ノ島の4島の総称。うち唯一のキャンプ場が、沖ノ島にあるこのキャンプ場だ。
現地へは加太港から船で約30分。徒歩で20分ほどの山道を歩く必要がある。電気・水道はなく、トイレまで徒歩数分とハードルが高い分、野営感はハンパない。島内には戦前の砲台跡や弾薬庫跡が点在していて、それらを巡るハイキングコースもある。

海に面したテントサイト。トイレ以外の設備はない。

砲台や弾薬庫などが残り、まるで映画の世界のよう。
住所:和歌山県和歌山市加太2673番地
営業:3月~11月
予約:5日前までに予約必須
テントサイト:5
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:無料
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年5月号より)
▼参考記事
白崎海洋公園オートキャンプ場
美しいギリシャの海岸を想起させることから、日本のエーゲ海とも称される、白崎海岸の岬部分に位置するキャンプ場だ。

巨岩に囲まれた景色から、徐々に岩肌の向こうにコバルトブルーの海が顔を出し始め……。白い岸壁と青い海のコントラストが視界に広がる。たしかにこれはエーゲ海!

キャンプ場からすぐの白崎海岸は、日本の渚100選に選ばれるほどの美しさ。

日の入り時間に合わせて展望台へ。海の向こうへ沈んでいく夕日の美しさに、一同言葉もなくボーッと眺めるのみ。

高台になっている展望台からは四国と淡路島も見える。

海の青と石灰岩の白のコントラストはまさにエーゲ海。この石灰岩は約2億5000万年前にできたという。

白崎海岸にはダイビングスポットもある。インストラクターが丁寧に指導してくれるので、初めてでも安心して楽しめる!
構成/風間 拓 写真/安田健示
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
CAMP Knot

和歌山県南部のすさみ町。太平洋を望む開放的な芝生のサイトが星の観察には最適だ。薪ストーブの本格的な完全貸切サウナ小屋を完備、整ってから星を見上げる……なんていうのも一興。

営業:通年(連休時を除き火曜休)
予約:2ヶ月前の1日
テントサイト:60
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:6,000円
※構成/須藤ナオミ
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事











