そのまま食べても美味しいですが、アレンジをしても意外な味変を楽しむことができます。
今回はそんな蒙古タンメンのアレンジレシピを5つ紹介します。
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辛旨の定番!蒙古タンメンとは?
セブンプレミアムから発売されている蒙古タンメンは、本家「蒙古タンメン中本」の店名にもなっている辛旨ラーメン「蒙古タンメン」の、強烈な辛さと野菜の甘みと味噌のコク、豆腐の食べごたえを再現したカップ麺です。
そのまま食べても絶品ですが、少し工夫するだけでさらに美味しくなるポテンシャルを秘めています。
蒙古タンメンのカップ麺アレンジ5選!
①「蒙古タンメン×バター」

蒙古タンメンの強烈な辛さをマイルドにしつつ、コクをさらにプラスできるのがバターを使ったアレンジです。
レシピ&味わいコメント
出来上がった蒙古タンメンにバターをトッピングするだけの簡単レシピです。
今回私はチューブタイプのバターを使用しましたが、固形タイプであれば一片で十分な味変を楽しめるでしょう。
熱々のスープにバターが溶け出すことで、味噌の風味とまろやかさが絶妙に絡み合い、少しリッチな味わいに変化します。
味噌や辛み系のラーメンのアレンジのなかでも王道で失敗のない組み合わせです。
辛さが和らぐというよりは、辛さ自体はそのままで角が取れるといった味わいで、蒙古タンメンそのままの辛さが少し苦手という方にも、おすすめのアレンジです。
②「蒙古タンメン×卵豆腐」

出来上がった蒙古タンメンの上に、市販の卵豆腐を丸ごと投入し、軽く崩しながら食べるアレンジです。
レシピ&味わいコメント
こちらもバター同様に出来上がった蒙古タンメンの上にアレンジ素材を投入するだけの簡単レシピです。
元々豆腐が入っている蒙古タンメンですが、さらに卵豆腐を加えることで食べ応えがグッと増します。
1パックで物足りないという方はさらに追加しても良いでしょう。
出汁の味が染みている卵豆腐であれば、通常の豆腐を加えるよりも、蒙古タンメンのスープの味を薄くすることなくアレンジできます。
また、豆腐の水分でスープの温度が少し下がるため、熱いものが苦手な方でも食べやすくなるという効果もあります。
③「蒙古タンメン×パスタソース」

蒙古タンメンの余ったスープをパスタソースとして使用してしまうというアレンジです。
レシピ&味わいコメント
茹でたパスタに余った蒙古タンメンのスープを絡め、ナポリタンのように軽く炒めて頂いてみました。
余ったスープにご飯を追加するというアレンジもありますが、パスタは麺ということもあり、替え玉に近い感覚で頂くことができます。
オリーブオイルを追加して絡めたからかサラっとした食味で、本来の蒙古タンメンよりもスッキリと食べやすくなった印象があります。
パスタソースアレンジでも食べ応えやガッツリとした味わいが欲しいという方は、お湯を少なめで濃いめに作っておくといいかもしれません。
④「蒙古タンメン×レモン」

濃厚な味噌ベースのスープに爽やかさを追加する、意外な味変が楽しめるアレンジです。
レシピ&味わいコメント
普通に作った蒙古タンメンに、生のレモンを半分ほど絞るか、ボトルのレモン汁などを適量回しかけます。
強烈な辛さにレモンの酸味が加わり、エスニック料理のトムヤムクンを彷彿とさせるような、スッキリとしたアジアンテイストな一杯に味変します。
ここまでエスニックな風味になるとは思っていなかったこともあり、今回は他のトッピングは行いませんでしたが、パクチーやココナッツミルクなどがあるとさらに味変を楽しめそうです。
⑤「蒙古タンメン×ご飯で旨辛リゾット」

蒙古タンメンのスープにご飯を追加するのは定番ですが、さらにリゾット風にアレンジしてみました。
レシピ&味わいコメント
麺を食べ終えて余ったスープをご飯と絡めながら軽く炒めます。
今回はチーズを追加し、完全に溶け切って混ざるまで加熱してみました。
チーズを加えたこともあってか味わいは非常にマイルドになり、蒙古タンメンを使ったとは思えない食べやすさに激変しました。
それでいて辛味も完全には消えず残っていて、蒙古タンメンの辛旨を味わえます。
もっと惜しみなくチーズを投入しトロトロにする、生クリームや卵黄でさらにマイルドにするといったアレンジの幅が広がりそうな一品です。
蒙古タンメンの辛旨を生かした絶品アレンジ!
蒙古タンメンはあらゆるアレンジを受け入れる懐の深さを持ちます。
手軽なちょい足しから大胆な味変まで、奥深い辛旨の世界を堪能してみてください。




